2009/07/04

着付け教室レッスン(高等師範科第13回)

今日も留袖の着付けと、小紋にお太鼓を自分で着る練習。

クラスメートをお相手に、留袖の着付け。今日は、時間の制約があって、ちょっと焦る。案の定、帯を結んだあと、帯揚げをするのを忘れて、お太鼓を作ってしまった(^^;
先生から指摘を受けて、お太鼓の中に、帯揚げを通してリカバリー。

仕事でもそうなんだけど、焦ると、パニくって、失敗しちゃうんだよなぁ。
出来上がりは、なんとか、そう変わらない形に出来るけれど、試験のときは、こういうところでロスタイムになるので、手順を一つ一つ確実にこなさなければ。

帯の手結びは、まだ、手さばきが板につかないというか、帯の持ち方、扱いかたを間違える。キレイに手早く結ぶには、結構重要なことだし、ちゃんと覚えなければ。

今後は、着付け時間を意識しての練習で、がんがん厳しくなりそう(^^;

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2009/06/27

着付け教室レッスン(高等師範科第12回)

そろそろ余裕があるときは、試験を意識した練習をするとのこと。まだ、数ヶ月先とはいえ、制限時間を意識して練習することが重要。

まず自分で小紋にお太鼓(手結び)。試験では長着から13分で着なければいけない。だいたいの時間を計って着てみたところ、15分ぐらいかかった。
注意点や、自分の弱いところを確認しつつだったので、現時点の時間としては、まあまあじゃないかしら。
帯の手結びは後ろ手で結ぶので、久しぶりにやると手がすごくだるいし、攣りそう(^^;柔軟体操というか、ウォーミングアップも必要かも(笑)

次に留袖の着付け。試験では長襦袢から15分以内。
今日は、クラスメートがお休みだったので、スタン(ボディ)を相手に練習。こちらは、さすがに、まだ随分時間がかかる。
注意点も盛りだくさん。頭では理解してても、そのとおりに体が動かないし、キレイに仕上げるのは、さらに難しい。

少し自分でもよくなってきたと思えるのは、お太鼓結び。失敗も少なくなってきて、かなりキレイな形に出来るようになってきたし、どんなのがイイ形なのか、分かってきたので、少し失敗しても、後から手をいれるポイントもつかめてきた。
しかし、最近、外で、着物を着てる人を見ると、着方をチェックするだけでなく、着崩れてるのを見ると、気になって直したくなってしまうー。

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2009/06/20

着付け教室レッスン(高等師範科第11回)

皆様、ありがとうございます。

今日のレッスンは、留袖の着付け、再び。仕上げに末広(扇子)をさすまでの、フルコース。

また、衿芯がない場合に、紙で代用する方法をお勉強。
半紙を3枚を使って、それぞれ中心用、左右それぞれの衿用の芯を作る。今日は、実際にこの紙の衿芯で、着付けをした。着付けてるときは、カサカサして折れてしまいそうで扱いにくいけど、出来上がりには問題なし。

留袖は、既婚女性の正礼装なので、衣紋はしっかり目に抜く。抜きすぎるとだらしなく見えるので、微妙な加減が必要だけど。
(ベルトをしてしまった後に、衣紋をもう少ししっかり抜くときは、衿を鎖骨の上あたりの位置で持って真上に引き上げた後、背中側で衿を引いて、整える。)

裾の合わせ方は、今日は、先生にしっかり見てもらった。
脇のところで、下前(内側に巻くほう)の裾を引き上げて巻き込むのだけど、どうやら、私は、その量が足りなかったらしい。10cm弱という感覚だったけど、15cmぐらい上げる。意外に多いなぁと思ったけど、実際、裾つぼまりで、すっきりキレイに見える。

留袖の場合は、袖紋、抱き紋は左右対称になるように、そして、紋がキレイに見えるように、確かめつつ着る。

最後に、末広を金色の面が見えるように、左の胸元(衿の延長線上の位置)に、3cmぐらい見えるように帯(帯板を帯の下にしている場合は、その内側)にさして出来上がり。

一つ覚えると一つ忘れそうなぐらい、いろいろと覚えることいっぱいだ…。
今のところ、頭で考えながらなので、つい手元が止まってしまう。ちゃんと体が自然に動くぐらいにならないとなぁ。

備忘。
帯締めは、色が違ったり、模様や、金糸銀糸などが入っている場合は、濃い色、模様、金糸が左側にくるように締めること。
熨斗と同じと覚えるように。といわれたけど、熨斗自体、思い浮かばないけど(^^;

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2009/06/13

着付け教室レッスン(高等師範科第10回)

愚痴ばかりになりそうなので、ちょっと休憩したいなーと思ったけど。
何年ぶりの超久しぶりの友達からのコメント。少しテンションもあがり、簡単にレッスン記録ぐらいは書いておこうかと。
それにしても、すごいタイミングで救われるなぁ…。感謝。

今日は、留袖に手結びの二重太鼓の練習。
留袖は久しぶり。留袖は比翼仕立て(下に白い着物を二枚着ているようにみせるために、一部二重重ねになってる)て、重いし難しいんだよなぁ…。
このコースの終わりの試験では、留袖の着付けもあるので、練習が必要なんだけど。

毎度のことながら、裾合わせは、今日も一発ではきめられない。すそ広がりになってしまうので、一度、腰紐をとめた後に下前、上前を引いて調整。
衿元も難しい。半衿は広めに見せて、比翼衿は5ミリ程度見せる。だらしなくならないように、決めるのが微妙で難しい。

それと、動き回っても着崩れしない着方が、今後の課題。
腰紐が揺るんでしまい、裾がずるずる。衿元もどんどん閉じて半衿みえなくなったり、ゆがんでたり…。先生にコツを聞かなきゃ。

展示会メモ
今日は、唐織の作家の七代目清左衛門先生の展示会。
使う絹糸の繭は、原種で普通の繭よりも小さい。そこから作られる糸は、通常の糸の1/3の細さの1デニール。某高級ブランドのスカーフに使われているのと同じだそうだ。実際のいとも見せてもらったけど、ホントに細さも全然違ってる。生地の手触りが違うそーだけど、私には、まだまだ、そこまで分からない(^^;

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2009/06/06

着付け教室レッスン(高等師範科第9回)

座学は、和服地の繊維(絹)について。繊維構造だとか、特徴、性質とか…。

その後、着付け。
付け下げに、袋帯で京文庫という変わり結び。この京文庫も、若い人向けの結び方。
「もっと若いころに着付け習いはじめてればねぇ。自分に結びたいよね。」とクラスメイトが言っていたが、本当に。いろんな変わり結びを習うけど、華やかな帯結びは、ほとんど若い人向けで、実際に結ぶ機会がない。職業にすれば、人に結ぶこともあるでしょうけど。

着付けは、相変わらず、気になる部分ばかり。裾合わせが、上手く決まらず、腰紐もモス紐を使うため、緩んでしまい、3回もやりなおした。

綺麗に上手く着付けるの、スピードはトレードオフだけど、高等師範科にもなると、さすがに、今まで以上に両方を求められる。私はどちらかというと、細かいことが気になって、手が遅いので、試験までには、もっと練習して、スピードアップしなければ。

京文庫。本来は、もう少し、下の羽根が大きくなったほうがよいのだけど、帯の長さ調整を失敗して、小ぢんまり(笑)
まぁ、変わり結びは、まずは形と結び方を覚えて、あとは必要になったときに、都度練習という感じかな。
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2009/05/30

着付け教室レッスン(高等師範科第7-8回)

先週、展示会でお休みだったので2回分を圧縮してまとめて授業。
2回分の座学。体型のタイプ別の補整のポイントと、着物の素材について。

実技の方は、まず自分で着物を着た後、相手に着付け。付け下げに、袋帯で胡蝶文庫と言う変わり結び。
胡蝶文庫は、振袖、訪問着、付け下げなどで、若い人に結ぶ文庫の変形の帯結び。左が2枚、右側が1枚の羽根で文庫をつくる。張りがある帯で、しっかり羽根を広げて形作るとかわいらしいとのこと。左の2枚の羽のうち、小さいほうはピンと上にはねて、アシンメトリーに動きを出す。
胡蝶文庫に飾り帯を使って、もう一枚上に重ねると、春風という結び。

今日は、クラスメートがお休みだったので、久しぶりにスタン(Stand:人形のボディ)に着付ける。相変わらず、裾をあげるのが、すっと1回では上手く決まらないけど、それ以外は、なかなか上手く着付けられた。
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しかし、肝心の帯は、少しゆがんでしまって、バランスがよくない。
帯の柄も、帯に斜めに入っているラインと、蝶の羽根の折れ目とがごちゃごちゃして、この胡蝶文庫には、イマイチ合わない気がするけど、アリなんだろうか?

着物のコーディネートは、まだまだ目が肥えてなくて、なかなか、自分の好みもあまり明確でないし、ピンと来ないんだよなぁ。まだまだ勉強が必要。
紺の地色の付け下げに、この帯、帯揚げ、帯締めは紫で、色合いは、いい感じだったけど。前からも撮っておけばよかったなー。

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2009/05/23

江戸の職人展

今週は、通常の着付けレッスンはお休み。代わりに、新宿の某高層ビルの会場で勉強会&展示会。いわゆる勉強会が多いのもどうかなぁと思うけど、今回は20人近くの作家の先生や、たくさんの工房の江戸の職人芸の作品が見られるとのことで、少し楽しみにしていた。

実演コーナーもあり、江戸小紋の型紙彫り、江戸(東京)友禅の手書き友禅の防染(のりで輪郭に縁取りをして、色が混ざり合うのを防ぐ)を観ることができる。
職人さんも、熱心に説明してくれるし、型紙を触ったり、実際に防染したものを触らせてもらったりと、とても興味深い。

青年部というのもあって、若手の(ホントに20代っぽい女の子とか!)職人さんの作品も。伝統的なものもありつつ、とても独創的な絵柄や、かわいらしいキャラクターっぽいものなど、とても若い力を感じる。
著名な作家の先生に師事して、勉強中。未来の人間国宝もいるかも!若手とは言っても、さすがに、商品として販売されているレベルなので、私なんかには、パッと見、その技の違いがわからない。

江戸小紋も有名な工房の本物を触り放題、友禅も伝統工芸士に認定されている作家の先生本人がいらして熱く説明をいただいたり、TV-CM(アクオスのCMの吉永小百合さんや、伊藤園の市川海老蔵さん)の中町明先生という方の作品もあったり。
さすがに、見ごたえがあるし、実際に作ってる人にいろんな話を聞けるのは楽しいー。
もっとゆっくり観て回りたかったけど、次のスケジュールがあったので、結局2時間近くで退場。

ところで、今回の職人展に出品されていた工房の場所を見て気づいたのが、新宿がとても多かったこと。実際、染めの工房は、都内では新宿に集中しているとのこと。とても意外な気がしたのだけど、江戸時代、神田川の水を使っていたからだそうだ。

今日は、反物を実際にあわせて、いくつか着装してもらったけど、やっぱり、江戸小紋が一番好きだな~。実際に顔に合わせてみて、最初に買う小紋は、一生モノとして鮫小紋にしようと改めて思った。

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2009/05/18

made in Cassina(メイド・イン・カッシーナ展)

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六本木ヒルズの52F、森アーツセンターギャラリーにて開催中。
会社の先輩から、メイド・イン・カッシーナ展の招待券をいただいたので、日曜日に観に行ってきた。

高級ファーニチャーブランドのカッシーナのものづくりの歴史を振り返る展覧会。
カッシーナの椅子、ソファーだけでも、50種以上、テーブルや、その他の家具などが、展示してあって、盛りだくさん。展示品は触ってはいけなかったので、そこは残念。
ソファーなんて、思わずすわり心地を確かめたい衝動に駆られる(笑)

途中ビデオ鑑賞デザイナーのインタビューやエピソード、作品紹介の映像を紹介するコーナーでは、実際にカッシーナの家具(テーブル、椅子、ソファーなど10点ほど)が置いてあって、体感コーナーにもなっていた。
ソファーが空いていたので、ちゃっかり座って、映像を観賞。ソファーは深々としたすわり心地で、そのまま、うたた寝でもしたいぐらい。

シンプルでカッシーナらしいなぁっていう椅子や、ソファなどがありつつ、とっても変わったデザインのものなどもあり、とても興味深い展示だった。それにしても300年以上の歴史があるって、意外。
カッシーナって、なんとなく現代デザインというイメージを持ってたから。
それにしても家具が、美術品みたいに並べて展示されるなんて、すごいことじゃないかしら。
ますます憧れるなぁ。いつかはカッシーナに囲まれて暮らしたい。なんて(笑)

六本木ヒルズ・Roppngi Hills:メイド・イン・カッシーナ展
http://www.roppongihills.com/jp/events/macg_cassina.html

メイド・イン・カッシーナ展 | made in Cassina
http://madeincassina.excite.co.jp/

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2009/05/16

着付け教室レッスン(高等師範科第6回)

今日は、相手着付け。変わり結びの帯、ふくら雀を手結びで結ぶ。

着付けは、ゴムベルトではなく、紐で着付ける。ひとつひとつ細かくキレイに着付けるように確認しながらのため、かなり時間がかかってしまい、着付けするのに、帯まで30分以上かけて、やっとできあがり(^^;時間かけただけあって、できばえは、まあまあかな。

【私的備忘録】ふくら雀の手結び
帯の手先から80cmのところを背中心にして、体をひと巻き。
背中側で、帯の間に帯板を入れて、もうひと巻き(2巻き目)して、しっかり締め、手先を下にして、帯を結ぶ。
垂れを肩の高さで折り、箱ひだの要領で、ふくら雀の片方の羽根を形作る。
手先を上にして、もう一方の羽根を形作り、ひも付きの帯枕を両方の羽根の上から固定するようにして締める。
帯枕に帯揚げをかけて、仮止め。
帯枕にかかるように、箱ひだをお太鼓になる部分を作り、紐で帯枕に固定。
帯揚げを結ぶ。
帯締めを使ってお太鼓をバランスよく折りあげて作り、帯締めを結び、全体を形良く整えてできあがり。

今日は前回作った自分専用の補整を長襦袢の下に着た。補整としては上手くできていて、しわも出にくい。
だけど、さすがに、これからの季節、暑いなぁ~。もちろん室内なので冷房が効いていたけれど、綿入りの補整&タオルって…。キツイでしょう(笑)
夏の着物を着るときも、やっぱり補整って必要…?

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2009/05/02

着付け教室レッスン(高等師範科第5回)

今日は、また勉強会(展示会)。その後に、自分用の補整を作る。
補整が出来上がった時点で、今日のレッスンの時間切れ。着物を着ることなく終わってしまった(^^;

補整は、肩、胸元と腰あたりまで。大きな綿を裂いて、体に貼り付けて、形作り、それをガーゼで包んで周りをかがり縫い。凹凸がなるべく少なくなるように、肩は丸くなで肩に、ハトムネになるように。そして肩の位置も左右違う場合は、左右対称になるように綿をのせる。紋の入った留袖などを着るときに、この左右の違いが効いてくる。
出来上がった補整は、5mmから、場所によっては1cm近い厚み。なんとも大げさ…。

しかし、出来上がった自分用の補整をつけて長襦袢を着用してみたところ、さすがに余計なシワが出ない。完全に見た目の体型も変わってる(笑)

体型は微妙だけど、今後、タオルでいちいち面倒な補整をしなくてよいのは楽だわ。

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2009/04/25

着付け教室レッスン(研究科の修了式)

2月まで名古屋で受講していた研究科の修了式。名古屋の某ホテルにて。
いくつかの上級コースの修了式と、プロを目指している人たちの資格認定など、合同で式典がとりおこなわれた。

着付け教室の修了式なので、着物を、しかも正装を着用。
前日の天気予報で、大雨と出ていたので、着物はきついなぁと思ったけど、他のイベントと違って、洋装に変更するわけにもいかないのがツライ。

朝、起きると、予報どおりの大雨。
木綿や、洗える着物ならともかく、正装なので、ちゃんとしたシルクの訪問着。雨コートや足袋カバーも持っていないので、とにかく濡れないように気をつけなければ。万が一に備えて、タオルと足袋の替えを持つ。

今日の着付けは、訪問着に二重太鼓。襟元は今回も伊達襟をつけて、ワンポイントに。
今ひとつ、いろんなところが、決まらなかったけど、時間切れで、ほどほどの出来上がりで出発。

修了式では、修了証書の授与が厳粛な雰囲気の中行われた後、コースごとに写真撮影。
修了証書の筒を持って写真撮影をしたのだけど、こんなのって、大学の卒業式以来で、ちょっと新鮮(笑)写真の出来上がりが楽しみ。

その後、生徒や先生方の有志による着物ショーと、会食。
参加者全員が正装した着物で、総勢100名弱があつまると、着物もバリエーションに富んでいて、豪華。迫力がある。

名古屋の学校の同級生と久しぶりに会ったので、この先、どこまで着付けを続けていくか、どう活かすべきかなどと、結構真面目に語り合う。
確かに。授業料や認定料など、お金はバカにならないぐらいかかってるし、ここまで頑張ってきて、単なる趣味や、暇つぶしの遊びで終わらせるのは忍びないという気持ちもある。
副業程度に考えるなら、今のレベルでも可能だけど、本気で仕事として、着物だけで身を立てるためには、まだこの先は長く、それぞれ、いろんな事情から迷いもある。

私も、着物もこの先どうしていくか、考えていくべきなんだろうなぁ…。

英会話といい、着物といい。目的を明確にして、そのための目標に向かって進むってのが、一番苦手かも。
楽しいことを、今、楽しくやればいいじゃん。って感じで今まで来たけど、そんなんじゃ、やっぱダメなのかな。人として、この先ないかな。

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2009/04/23

外国サイトの日本語ページって

外国サイトの、日本語ページを読んでると、とんでもない訳の間違いを見つけることがある。

いままでで、私の中で一番ウケたのは。台湾のホテルのサイト。
http://www.santoshotel.com/web/jp/facilities01.htm

ちゃんとした企業で、3ヶ国語で提供していながら、日本語ページには一見するだけでも、かなり不思議な表現が。英語ページを見くらべてやっと理解できる、まったく意味不明な部分も。

誤字とか、ひらがなカタカナの間違いも多いけど、客室紹介ページの部屋の種類にある、「エスベシ」って?英語のサイトでは「EXTRA BED」だった。いったい、どうしてこんな訳に??
それに「シマンハイプロ」って?「上海風呂」のことらしい…(爆)

上のページは、昔の日本語サイトページらしく、新しい日本語サイトでは少し修正されていて、よくなっている。
だけど、あいかわらず、特に上海風呂(シャンハイプロに修正されてた)のページの各種説明は、面白い。
http://www.santoshotel.com/jp/facilities/shangnai.php

だれか指摘して修正してあげてー、と思うものの、このままであって欲しい気もするなぁ。

きっと、日本企業のサイトの英語ページなんかも、ネイティブから見ると、こんな感じになってる場合もあるんだろうなぁ…。

Some Japanese words are difficult to translate.

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2009/04/18

着付け教室レッスン(高等師範科第3回)

着物の構成についての座学がメイン。反物が、どのように裁断されて、着物に仕立てられているかを勉強。
本当の反物は11~12mのところ、縮尺1/2の6mの布に、実際に、袖、身頃、衽(おくみ)、衿となる部分を測って、裁断した。今日はやってないけど、コレをちゃんと縫い合わせたら、ミニチュアの着物の出来上がり。

人それぞれのサイズに合わせて仕立てるものの、一旦出来上がった着物も、縫い目をほどけば、もとどおり1反の布に戻るようになっている。
反物の横幅については、あまる部分も切ったりせず、縫い代として縫い込むので、かなりサイズが違う場合はともかく、少しのサイズ違いなら縫い代で調整可能、ほどいて仕立て直しが可能。色があせてしまっても、色かけ(染め直し)してから、仕立て直しもできる。

ところで。
先生の今日の着物は、歌舞伎づくし。さすが銀座。
帯には、隈取と好きな歌舞伎俳優の紋を描いてもらったとのこと。平組の帯締めには、隈取模様が織り込まれ、帯揚げにも隈取と紋。
裏地である八掛も、お気に入りの俳優にちなんだ模様をつかっていて、普通は見えない隠れたところにも、こだわりがあってステキ。
全体は渋めの色合いでシンプルだけど、かえって帯に描かれた隈取がポイントとして効いてる。こういう着物のコーディネートも、なかなか面白いし、勉強になるわ。

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2009/04/13

着物の帯揚げ 関東風

着付け教室は、高等師範科になったのを区切りに、名古屋から東京に転校して、銀座通っている。

先日のレッスンのときに、先生といろいろ話していたところ、
「名古屋では、帯揚げはどういう感じ?」との質問。聞かれた意味がわからず聞き返すと、
「東京の方では、帯揚げを見せないのが粋なのよ。名古屋は、どのぐらい見せるの?」と。
そんな違いがあるとは思ってないので、今までの名古屋の普通が、どの程度なのか、わからないー。

そこで、その場に居らした先生方の帯揚げを見ると、皆、確かに、横からは全く見えないほど、帯に押し込んでいる。近くで初めて、上からチラッと見える程度。
確かに名古屋とは違う気が。あまり見せすぎるのは、かっこよくないらしいけど、ラインがすーっと見える程度にしていたと思う。

へー。おもしろいなぁ。
地域によって、着方が違うことがあるとは、座学でも話を聞いていたけれど、こうやって目の当たりにすると、違いがよくわかるし、頭にも残る。
同じ着付け教室で、名古屋と東京で、レッスンを受ける機会に恵まれたのは、本当によい経験になるかも。色合いや、コーディネートなども、地域性があるらしいので、そういう違いなども、理解しつつ、自分のスタイルを決めていけるといいなぁ。

なにより、せっかく銀座で着付けを習うんだもの!
粋な着方、装いを身に付けたいな~。

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2009/04/11

着付け教室レッスン(高等師範科第2回)

先週は週末に用事があり、平日に振替えレッスンを受けたので、今週、初めて正式に、土曜日のレッスンに参加。

そして早速、東京で初の勉強会。今日、紹介されたのは、雑誌の『美しいキモノ』に、よく紹介されている作家さんとのこと。
普通の日本の蚕の生糸ではなくて、インドのゴールデンムガとか言われる金色の糸を使ったもので、素材の色やつや感を生かした柔らかい色合いの美しいものや、エスニックなデザインや刺繍をとりいれて素朴でかわいらしい雰囲気の作品があって、とってもステキ。色合いも、好みの作品が多くて、今回は、かなり購入したいと思う着物、帯がたくさん。けど、高いから、まだまだ買えないけど、とってもワクワクして、これぞまさしく目の保養。

さて。今日のレッスンは、織りの着物を紐(ゴムひもではなく)を使って、相手着付けの練習。研究科でも何度か練習しているけど、更に「徹底研究」のレッスンである。
先生が変わったからか、高等師範科だからか、かなりのスピード感で、しかも、一つ一つのポイントを決めて(先生のチェックがいっぱい入る)、着付けていく。

新しい教室で初めての着付けだったので、緊張感があったからかなー。自分でも驚くぐらい今日は上手くできて、先生にもほめられたので、嬉しい♪

高等師範科で受ける1級の試験はかなり厳しいようなので、気持ちを引き締めて技術を磨かねば。

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2009/04/06

着物で英会話

先日の結婚式の後、そのまま英会話のレッスンへ。

英会話のレッスンで、着付けを習っていると言ったら、インストラクターが「着物でレッスンに来てくれなきゃ、いつか実現してくれ」と、毎回のように言うの で、その都度断ってたものの、さすがにプレッシャーになっていたので、せっかくの機会だし、一度ぐらいは行ってみようかと。

私が行ってる英会話教室は、レッスンが始まるまでは、受付ロビーでレッスン待ちをしていて、レッスンスタートのチャイムとともに、ブースに移動する。その とき、インストラクター全員、ブースの前で立って生徒を迎える仕組み。しかもブースは、パーティションのみの半オープンスペース。着物で英会話なんて行っ たら、目立つし、インストラクターだけでなくて、他の生徒さんとか、受付の人たちとかに、見られることは想像に難くない。
まぁ、だけど、せっかく結婚式用に正装した機会に、見せてあげるべきかなと。普段着では地味で外国人が期待する着物とは違うだろうから、華やかな訪問着なら期待を裏切らない着物だと思う。

それと、もう一つ。実は、ここしばらくの、人生モチベーションダウンで、英会話も、すっかりサボって1ヶ月以上間があいていたし、そろそろ復帰しておかないと、授業料も無駄にしてしまう。着物をみせるためだけど、復帰のきっかけにもしようと。

さて、レッスンスタートのチャイムで、ロビーからブースに移動する。目立たないように、他の生徒さんに、少し遅れ気味に移動。しかし、馴染みのイ ンストラクターは、遠くから私を見つけると、外国人らしく "Wow!"とかいって、オーバーアクションで待ち構えて迎えてくれた。思わず"Shhhh!"っと言ってしまった。

でも、インストラクターは、とっても喜んでくれて、いろいろ興味津々で、着物について質問をして、レッスンも盛り上がったからよしとしよう。ありがとうとお礼も言われて、レッスン後にはケータイで写真を撮るなど、本当に喜んでくれた。しかも、さすが西洋人、こちらが恥ずかしいぐらいに褒めまくってくれる(笑)

でも、これで約束を果たしたので、最後に一言、念押し(笑)

It's the first time and last time!

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2009/03/31

着付け教室レッスン(高等師範科第1回)

着付けに行くのも気が進まないけど、既に申し込みをして結構高いお金を払ってしまったので、行くしかない。

研究科を修了し、また更に上のクラスに進級。

今日は着付けというよりは、裁縫。
長襦袢の半衿を取り替える。
固くて張りのある三河芯(バイヤス衿芯)を塚手、バイヤス半衿を縫い付ける。

三河芯は洗えないらしいので、洗濯は、取り外してしなければいけない。
数回のレッスン後に、また付け替えるそうなので、しばらく付けたまま(^^;
洗える長襦袢にポリの半衿のみのときは、そのまま洗濯機でがんがん洗えたけど。

それにしても、三河芯はとても硬くて、針が通りにくくて大変。ゆびぬきは必要。

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2009/02/28

着付け教室レッスン(研究科修了認定試験)

研究科のレッスンは、先週で修了して、今週は准1級きもの講師資格の認定試験。
これに合格すると、一応、教室開いて人に教えても良いらしい。
とはいえ、完全に身についてるとは言いがたいので、とても、そんなレベルに達してるとは言えないけど…。
着物は奥が深い。

准1級の認定試験は、まず自分の着物を着て教室に行かなきゃいけないのだ!
小紋に名古屋帯でお太鼓結びの一番ベーシックな着方だけど、朝から着物を着るのは、気合がいるなー。着付けの時間を30分と見込んで、いつもより少し早起きをしたけれど、意外に手こずってしまい、ギリギリになってしまった。教室に到着したら、一番乗りだったので、そんなに慌てなくてもよかったみたい(^^;

さて、実技15分と筆記試験45分。
実技は、人に着付け。それぞれが着用してきた着物を着付ける。長襦袢から、小紋、お太鼓結びで15分は、かなりキツイ。
今日は奇跡的に(!)ギリギリ時間内に出来上がり。着付けのマイナス点は、帯の枕がしっかりと、結び目の上にのっていないのと、上前幅が巻きこみすぎ。上前幅は結構注意されることが多い気がする。気をつけなければ。
実技の方は合格点クリアらしい。

さて。筆記試験。出題範囲は事前に教えていただいてたので、まさに一夜漬けで、さらっとはテキストを読んだけど、問題を見ると「あー、こんなの載ってたけど覚えてなーい」状態(苦笑)結構、空欄あり。
いやー、まずいねー。ホントに。どうなることやら。

着物のことを何も知らずに始めたころから考えると随分と上達したのを実感する。
それなりにお金かかってるし、もっと真剣に元取るつもりで活用せねば。

Maybe I passed the practical test. But, I'm not confident about the written test.

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2009/02/21

着付け教室レッスン(研究科第20回)

今日は、とうとう研究科の最終回。

小紋に二重太鼓を結ぶ。総仕上げなので、着方は問題ないけど、細部まできっちりと整えて。
最後は、立ち居振る舞いの講義をうけて終了。

残りの時間は、来週、研究科終了後の試験があるので、その練習。
今度は、今までと違い、人に着付ける試験。15分以内に、長襦袢と小紋にお太鼓を着付ける。
15分で着付けるというのは、ちょっと自信ないなぁ。
今日の練習でも、18分ぐらいかかってしまった…(^^;

先生からは、細かいところ気にしすぎで、もっとスピードアップしてやるように注意された。来週までに練習したいけど、そんな暇あるんだろうか…(^^;
一応、東京の部屋にも、ポリエステルの洗える着物のセットはおいてあるけど、人への着付けをシミュレーションするのは、ちょっと難しそう。

クラスメートの1人は、スタン(人形のボディ)を購入して、自宅で練習をしているそうだ。もう1人も、スタンを入手予定とのこと。
研究科ともなると、一応、着付けのアルバイトの話もくるし、かなり真面目に仕事として考えはじめた様子。

私は、単に楽しいので続けてるけど、今後続けていくなら、もう少し本格的に練習することを考えなきゃいけないかもなぁ。

それよりも、来週の試験、筆記試験の勉強もしなきゃー。また一夜漬けにならないように、勉強始めなきゃって、もう時間もほとんどないんだけど(;;)

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2009/02/17

鯛焼き あし川@富岡八幡宮

富岡八幡宮の横にある、鯛焼きのお店。
すごーく気になってたけれど、日曜日に、東京に戻ってきた折、やっと開いている時間に立ち寄ることができた。
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1尾140円。
今時には珍しく、木製の包装材(経木(きょうぎ)というらしい)で包まれて趣もたっぷり。
形も、かなりしっかりとした魚型。
皮は薄~くて、ぱりっとして香ばしい。

あんこは、びっしりと詰まっていて、これまたすばらしい♪
しかも、甘すぎないので、いくつでも食べられそう。

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2009/02/14

着付け教室レッスン(研究科第19回)

今日は、振袖に檜扇という帯結びを着付け。振袖用の華やかな帯結びだけあって、なかなか面倒だし、形よく作るのは難しい。
帯の中に厚紙を芯にして入れたりして、折りたたんでいったり、画期的だわ。厚紙を使うって一般的なのかしら?

そもそも振袖を着せるのは、袖が長いので、とっても大変。帯を結ぶときも、袖が邪魔になって、結びにくいし。。。
なんて、文句をいっても仕方ないのだけど(笑)

でも、出来上がりはとっても華やかなので、達成感はあるかもー。

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2009/02/07

着付け教室レッスン(研究科第18回)

今日のレッスンは、小紋に手結び二重太鼓の相手着付け。着付けは、今回も、普通のモス腰紐、伊達締め、帯枕も昔ながらのものを使った着付け。

最近のレッスンは、結び方などは、一度習ってできるものを、ゴムひもとか、改良帯枕とかを使わずに、着付ける技術を習得するのが目標。

ゴムひもではなく、普通のモス紐での着付けは、着崩れしないようにするためには、かなりしっかりと締めなきゃならない。自分で着るときも、着付けるときの紐は、苦しいなぁと思ってしまうので、人に着付けるときは、なおさら、締めるのに躊躇してしまうけど、ゆるめにしてると、ホントに授業中の2時間の間にも着崩れして、裾が床にすってしまうことが…(^^;

先生は、締めてもキツく感じない場所があると言われるけど、難しいなぁ。。。

帯結びは、そんなに問題なし。さらに形よく、お太鼓っぽく丸く結ぶために、帯枕を締めるときに、体にしっかりと沿わせる。そして、お太鼓がちょうどよい大きさになるように、緩んで崩れてこないように、帯締めは、しっかりと帯を押さえつつ結ぶ。

とりあえず着付けは出来るようにはなったけど、動いても着崩れないようにというのが、今後の課題かな。

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2009/01/31

着付け教室レッスン(研究科第17回)

2級きもの講師の試験、合格です♪
まぁ、ここまでは、ちゃんと授業を受けて、筆記も試験勉強をしてさえいれば、落ちることはないみたいなので…。筆記は少し自信がなかったので、1回でパスできてよかったー。
もうあと少し上がれば、一応、公認で着付け講師の看板をあげられるらしいけど。まぁ、それが目的でやってるわけではないけど。

さて。
今日の授業は、小紋に銀座結びを手結びにて、相手に着付ける。
銀座結びは本科のときかな?一度習ったけれど(そのときは改良帯枕使用)、あまり上手く出来ず、きりっとした粋な感じに結べなかったので、今日は、少し気合をいれて、ポイントをしっかり決めていく。

帯枕をつかわず、ハンドタオルを枕のかわりに芯にするか、または帯揚げをそのまま巻いていく。普通のお太鼓でもそうだけど、さらに、帯揚げをしっかりと体に沿わせて、締めるのが、粋に美しく、しかも着崩れしにくいコツかな。
今日は、なかなか上手くできて満足。

今日は、3月の卒業式シーズンの大学生向けの袴の着付けのお手伝い依頼が来ていた。やってみたいなぁと思ったけれど、平日なので、残念ながらできないなぁと。
大学生に着せるってちょっと面白そうだ。クラスの子が1人お手伝いに行くっていってたので、感想を聞いてみよー。

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2009/01/24

着付け教室レッスン(研究科第16回&認定試験)

ほんとに今週は超ハードな一週間だ。

今日は、2級きもの講師の認定試験。本当は、とっくに受けてなくちゃいけないところ、日程が合わなかったので、今日は、通常の授業日なのだけど、特別に認定試験を受けて、そのあとに、途中から授業に参加。

認定試験は、実技15分と筆記試験30分。
実技は、長襦袢を着た状態から、小紋に二重太鼓を結ぶ。ただし、改良帯枕使用。最近これ使ってないから、ちょっと忘れてたので、30分早めに教室に行き、練習してやっと思い出した(^^;

実技は、時間内に余裕で帯まで結ぶことができて、着崩れなどを直す時間もとることができた。3級を受けたときは、ギリギリまで時間かかってたので、手早くなったなぁと実感。着付けた後、講師の方が、着方をチェックして採点。
注意されたのは2点。おはしょりが長すぎる、裾線が後ろが2cmほど長めがよいとのこと。両方、自分でも苦手だと思ってるポイントだ…。どのぐらい減点されるのかしら。

筆記試験は…、一夜漬けで少しは勉強したけど、やっぱりわからない問題もあった…(;;)問題数からすると、時間はたっぷりあったので、少しずつ思い出して解答できた部分もあったけれど。頭まわってないなぁーって感じ。それでもなんとか、適当に全部埋めて解答用紙を提出。
さて、試験の結果はどうなることやら…。

その後は、通常の授業に途中参加。
本日はお太鼓結びを、帯を結ばずに、折りあげて帯を作る、またはねじって帯を作るお太鼓結び。この方法だと、結び目がないため、帯が痛みにくいし、堅い帯の場合にも使える、それから帯が短い場合などには、結ぶよりも長めに使える。長めって言っても、普通にお太鼓結びをする場合は、逆に長すぎて、余った部分の処理が大変…。私を含め、みんな苦戦。
折りあげる場合、ねじる場合は、帯もしっかりと締めて、帯枕もしっかり結び、帯揚げ、帯締めも決めないと、緩むと一気に崩れることもあるので、注意が必要。

いや、しかし今日は、疲れた…。
そして、その後の英会話も、ボロボロ…。

そして。関係ないけど、備忘。
着付け教室が終わって、外にでると、名古屋の空には雪が舞っていた…。寒いと思ったら。。。

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2009/01/17

着付け教室レッスン(研究科第15回)

今日のレッスンも、前回と同様。ウールの着物にお太鼓結び。
便利小物をつかわず、手結びの基本中の基本のお太鼓ということで、何度も復習というところかな。

確かに、腰紐を結ぶのも、苦しくないようにするのは気を使うし、伊達締めも、あまり適当にすると、結び目が帯の下でごろごろして、快適ではない。

手順としては、もうほとんど完璧だけど、ゴムベルトを使った時と比べると、着崩れは、かなり甚だしい(^^;

一番の課題は、長襦袢の襟元が浮いてしまうこと。ここがキマらないと、かなり着付けがだらしなく見えるので、今後はここをしっかりとできるようにならなければ。

研究科もあと少し。
最初は、自分でなんとなく着付けができればいいかなぁと思ってたけど、せっかくここまで投資したので、今後も続けようかなぁと少し思い始めたところ。
しかし、東京生活もあるし、懐が痛むなぁ…。仕事が名古屋に戻ってからにしようかなぁ…。

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2009/01/10

着付け教室レッスン(研究科第14回)

今日のレッスンは、自分できるのと、相手着付けの両方。
ウールの着物にお太鼓結び。といえば、何度もやっていることだけど、今までは、腰紐と伊達締めはゴムベルトタイプ、帯板もゴムベルト付、帯枕は簡易帯枕を使用。
今日は、そういった便利な小物を使わず、モスリンの腰紐、博多織りの伊達締め、帯板は、帯と一緒に巻いていき、帯は手結びという、ある意味、本格な着付けの練習。

基本は変わらないけれど、やはりゴムベルトでなく、モス腰紐は結んでいるときに緩んでしまったり、ずれたりと、キレイに着付けるのが難しいし、着崩れしやすい。ゴムベルトの小物を使っても、そんなに着付けは楽ではないけれど、こうなってくると、随分と簡単にはなってるんだなぁと改めて実感。

帯の手結びは何度か今までにも練習しているので、結び方は問題なかったけれど、やはり美しくとなると、結び目のシワが出たりして、なかなか上手くいかないけど、なんとか最後は形にする。
つーても、基本中の基本のお太鼓結びだからなぁ。

便利小物を使わない着付けが習得できれば、これこそホントに着付けができるってことだから、がんばろ~。

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2008/12/25

クリスマスイルミネーション2008 -植田公園-

今日も、Merry Christmasのメッセージをくれたが一人。
ホントにありがたいことです。おかげで今日も幸せ気分♪

※追記
さらに、すでに26日になった、ただいま25:00すぎ。さらに1名、嬉しい応援メッセージ♪
それにしても、うちの会社の人たち、深夜にまで仕事しすぎじゃないかしら?私は一時的に、今週が踏ん張りどころなんだけど。

こんなちょっとした幸せ気分でも、続くと、何か起こるんじゃないかと不安に思ってしまう私。。。

とってもローカルなイルミネーション。。。
名古屋の植田公園のクリスマスツリー。地下鉄の出口正面にピンクのツリーが輝いて見える。
20081222ueda01

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2008/12/24

クリスマスイルミネーション2008 -丸の内ビルディング-

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*Merry Christmas☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*

今日、Merry Christmasと、社内メッセンジャーでメッセージを送ってくれた素敵な同僚が2人♪
たまたま、クリスマスイブだから、普段は「お疲れ様です」と話しかけるところを、「Merry Christmas」と言っただけかもしれないけど、こんなことは初めてで、とっても嬉しい♪とっても幸せな気持ちになった。
一人はそんなにイヤじゃないけど、さすがにクリスマスイブに一人ホテル宿泊ってなーんか暮らしにくさを感じるし。

丸ビルのクリスマスツリー。
ツリーは豪華なんだけど、バックが、柱とかごちゃごちゃしてて、今ひとつな感じ?
20081223marubuildingtree

丸の内ビルディング
http://www.marubiru.jp/

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2008/12/23

クリスマスイルミネーション2008 -丸の内 MY PLAZA-

丸の内仲通りにある、丸の内 MY PLAZAのクリスマスツリー。超特大で、シャープ。
20081223myplazatree

Marunouchi.com
http://www.marunouchi.com/

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2008/12/20

着付け教室レッスン(研究科第13回)

今日のレッスンは、人形のボディをつかって、男袴の着付け。
男性用の長着がないので、小紋で代用。衣紋は抜かず、首に沿うように着物を着付ける。

角帯を結び、その上に角帯が1cmぐらい見えるようにして、袴を着付ける。
男性の場合は、袴の背の部分は膨らませず、腰板をぴったりとつける。女性の場合は、帯を羽にして、腰からふわっと膨らませるのがいいので、少し雰囲気が違う。

男袴の紐も、基本は同じだけど、最後は、前の中央でで結び、十文字を結ぶ。この十文字は織り込むだけなので、なんだか解けてしまいそうで不安。大きさのバランスが難しい。
もう少し小さめに作った方がいいみたい。
20081220hakama01
袴のたたみ方は、出世だたみ。
20081220hakama02

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2008/12/17

名古屋の街

平日、名古屋を離れてるだけなのに、なんだか、どんどん街が変わってる気がする。

名古屋駅の地下鉄構内のホームに広告スペースが新しくできているのを見つけた。
20081213nagoya01
ちょっと、どこかの外国みたい。常設なのかしら。。。

そういえば、もう数年前になるけど、中心部のバス停もこんな感じに変わって、最初見たとき、洗練されたなぁと感心した。
20081213nagoya02

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2008/12/16

クリスマスイルミネーション2008 -東京ドーム その2-

20081211tokyodome03
上から見た、東京ドームシティ。ほんとに煌びやかー。
20081211tokyodome04
深夜になると、商業娯楽施設のイルミネーションが消えた。こちらのほうが、いい感じで好き。
ハートのイルミネーションが可愛い♪

東京ドームシティ公式サイト
http://www.tokyo-dome.co.jp/

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2008/12/15

クリスマスイルミネーション2008 -東京ドーム その1-

東京ドームのウィンターイルミネーションは、100万個の光だそうです。すごいなぁ。
確かに、あらゆる場所でキラキラだものねぇ。。
20081211tokyodome01
カラフルでかわいらしい感じ。ちょっと眩しすぎるぐらい。
20081211tokyodome02
とっても綺麗だけど、もう少し落ち着いた感じの方がすきだなー。

東京ドームシティ公式サイト
http://www.tokyo-dome.co.jp/

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2008/12/13

着付け教室レッスン(研究科第12回)

今日のレッスンは、女袴の着付け。(人に着付ける。)
袴を着るため、着物の裾は足袋の履き口の上ぐらい、かなり短めに着付ける。もちろん、その下の裾よけ、長襦袢は、もっと短めに。とはいえ、袴を着付けてしまえば、裾は見えないので、それほど完璧でなくともよい。
おはしょりの長さも、とくに折り返して上に上げる必要もなし。
文庫結びをしたあと、袴を着付けて、紐を結んで出来上がり。着付けのポイントでもある、おはしょりと、裾にそれほど気をつかわなくてよいので、結構楽。

しかし、着る側としては、腰のまわりがかさばっているので、圧迫感を感じるし、動きにくい。

そーいえば、今日、袴を着せてもらったのが生涯ではじめての袴だ!
大学の卒業式では着なかったからなぁ。。。

袴着着付け私的備忘メモ

  • 普通に半幅帯で、文庫結びをして、その羽の上に乗せるように袴をはく。文庫の羽は袴から見えないように、やや小さめがよいらしい。
  • 袴をはいた後は、まず前見ごろの紐を、文庫の羽の上で結び、文庫の羽をたすきがけにするようにしてから、前に回して、再度後ろで結ぶ。
  • 後ろ見ごろの紐は、前に回して、先の紐と一緒にからげて結んだあと、中央で結ぶ場合は蝶結び、または少し脇で結ぶ場合は、片結びにする。長い方の紐を、結び目に一回巻いて、結び目を見えないようにする。
  • 脇で結ぶ場合は、右でも、左でもOK。
  • 袴の腰紐が体にぴたっとついて、腰の部分が文庫の羽の上にちゃんと乗って、つんっとしてるのが、いい感じの着方らしい。

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2008/12/11

クリスマスイルミネーション2008 -JRセントラルタワーズ-

名古屋駅JRセントラルタワーズの毎年恒例のタワーズライツ。
壁面のイルミネーションは、あまり去年とかわらなかったし、あまりお気に召さないので、撮影せず。
20081207towers01
20081207towers02

Towers Lights 2008
http://dokonani.jr-central.co.jp/2008towerslights/index.html

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2008/12/10

クリスマスイルミネーション2008 -ミッドランドスクエア オフィス棟-

名古屋駅のミッドランドスクエアのオフィス棟の北側の壁面のトナカイ。
20081207midland01
ミッドランドの商業施設内には、オリジナルのツリーはなさそう。ちょっと経費節減かしら?Cartierの大きなクリスマスツリー(?)はあったけれど。なんだか少し残念。

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2008/12/09

クリスマスイルミネーション2008 -Central Park@名古屋栄-

最近は毎日記事UPしているものの、平日は余裕なく週末に記事作成。仕事が結構忙しくて気力もネタも尽きてきた(笑)

名古屋栄のセントラルパークのクリスマスツリー。
去年までは、ちゃんとした木がツリーだったけれど、今年はなかなか装飾されないので、どうしたのかしら?と思っていたら、違う場所に。作り物のツリーが。
環境に配慮したのかしら?
20081207cenpa01

すぐ隣のオアシス21。恐竜はオールシーズンイルミネーション。となりに小さなツリー。
ちょっとひっそりしてる?

20081207oasis01

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2008/12/07

桃夭(とうよう) - 祝いの歌 -

桃夭(とうよう)

  桃之夭夭
  灼灼其華
  之子于歸
  宜其室家

  桃之夭夭
  有賁其實
  之子于歸
  宜其家室

  桃之夭夭
  其葉蓁蓁
  之子于歸
  宜其家人

友達の結婚によせて。心からおめでとうと。

詩経の中にある、周南地方の民謡(国風)をまとめたなかの一つ。

もう20年ぐらい前?の大学の講義でならった漢詩の中で、一番印象に残っていて、大好きな詩。
ずーっと、自分が贈ってもらいたいと思ってたぐらい。今回、久しぶりに思い出したので、以後忘れないようにブログに書いてみた。
その講義の修了テストは、この詩をもとにして、物語を創作しなさいという、なかなか粋な課題で、私は後でまずいかなぁと思うぐらい空想を広げて書いた気がしたのだけど、結果は「優」♪

まぁ、実のところ、大学の漢文の講義の中では、これしか覚えてないんだけど(^^;
漢詩に興味があるわけでもないので、他もよく知らない(笑)

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2008/12/06

着付け教室レッスン(研究科第11回)

今日のレッスンは、留袖に二重太鼓を手結び。
留袖は、既婚女性の慶事の正礼装。

まず留袖を着るのだけど、これが本当に大変。教室でお借りする留袖は下襲ではなく、いまどきの比翼仕立てだけど、
やはり着物がところどころ二重になっているので、重い。。。それに衿のあわせが二重になるので、衿元の仕上げが難しい。

苦労して着付けたあと、手結びの二重太鼓。
自分の帯を手結びするのは、とっても大変。腕を後ろに回したまま、通常では有り得ない位置で、ごちゃごちゃとするので、腕が本当につりそう。。。1回目でかなり腕がだるいぃ。。。3回も練習して、もう腕があがらなーい(笑)

帯の出来上がりがちょうど良くなるように、最初に計ってから結ぶのに、結んでるうちに、なんだかしらないけどずれてしまって、最後には、かなり長さの調整をしなきゃいけない羽目に。
本当にこの状態でお出かけなんてしたら、相当な着崩れ間違いなし!

まだまだねぇ。。。

帯結びメモ

  • 手先から70cmを残し、胴に2回巻きつける。
  • 手先を下に、垂れを下から通して結ぶ。
  • 垂れを結び目から広げ、仮紐で固定。
  • 垂れ先から30cmをのこした位置に枕をのせ帯を二重にし、枕を固定して結ぶ。
  • 帯揚げを結ぶ
  • お太鼓をつくり、垂れをととのえる。
  • 手先を処理し、帯締めを結ぶ。

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2008/12/04

クリスマスイルミネーション2008 -LACHIC-

今週も、もちろん平日は東京ですけどね。週末に撮影したので。

20081129lachic01

名古屋・栄にあるLACHICのクリスマスツリー。去年はシルバーでクールな印象のツリーだったけれど、今年は、サンタクロースやゴールドのオーナメントが可愛らしくてあたたかみを感じるクリスマスツリー。
20081129lachic02
LACHICのツリーの記事を3年日記のようにリンクしておこう♪毎年、トレンドにあわせてツリーがデザインされてるのが良く分かる。
それにしても、ブログ暦も長くなってきたのを実感するなぁ。

2006年のLACHICクリスマスツリー

2007年のLACHICクリスマスツリー

LACHIC ラシック
http://www.lachic.jp/

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2008/12/02

クリスマスイルミネーション2008 -松坂屋名古屋店-

今年の松坂屋名古屋店のクリスマスツリーはとってもステキ!
スワロフスキーのクリスタルツリー。13000個のクリスタルを使ってるとのこと。
キラキラ輝いて、とっても綺麗。。。
20081129swarovski01
ちょうど、通りがかったタイミングで、奥に見える松坂屋ご自慢(?)のパイプオルガン演奏中で、その荘厳な音色と浮かび上がる美しいツリーに、思わずため息が出そう。
大きさが伝わらないので、上からも撮影。
20081129swarovski02

松坂屋名古屋店のブログ @honten-nikki
http://blog.matsuzakaya.co.jp/honten/index.php?ID=1271

スワロフスキー・クリスタル
http://asia.swarovski.com/japan/

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2008/11/30

クリスマスイルミネーション2008 -某ホテル玄関前-

もうクリスマス一ヶ月前にもなると、街はクリスマス装飾いっぱい♪
イルミネーションも、そこかしこに。

今週宿泊したホテルの玄関前にはツリーとトナカイのイルミネーションがされて、なかなかよかったので撮影。
20081128ilumination01

イルミネーション大好き♪
時間を作って、いろんな場所のイルミネーションを見に行きたいな。
あんまりクリスマス近くになると、1人でそういう場所に行きにくいけど。。。

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2008/11/29

着付け教室レッスン(研究科第10回)

今日のレッスンは、小紋に袋帯の二重太鼓(簡易帯枕利用)結ぶ。
二重太鼓は、専攻科で既に習っているので、今日は更に着付けも、帯結びも丁寧に美しく、が目標。
体型の補整についても、かなり厳しくチェックされる。補整が適切でないと着付けたときに、余計なシワがでたり、帯が浮いたりするので。。。

というわけで、今日は、めちゃめちゃ大量補整しました。
フェイスタオルをウエスト部分に2枚と、その上に補整パッド。
ウエストからヒップのくびれを消すために、さらに脇部分には、綿を貼り付け。
腰からヒップのラインに手のひら大の補整パッド3枚。
胸の谷間(ってそんなにないのに…)に、同じく手のひら大の補整パッド3枚。
胸元をハト胸状にするために、フェイスタオル1枚を折りたたんだものを入れる。
(^^;こ、これって、どうなの???完全に私じゃないじゃん!(笑)
着物の下は、すごい状態だぁ。。。自分でも笑ってしまう。

まぁ確かに、ハト胸、ずん胴になったおかげで、着物のしわは、とっても少なくなった。正装のときは仕方ないのかな。技術の一つとして覚えておくのは大切だしね。
普段着として考えた場合には、この大量の補整は現実的でないので、工夫が必要だわ。

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2008/11/15

着付け教室レッスン(研究科第9回)

今日のレッスンは、振袖にリバーシブル帯で「薔薇(ばら)結び」を手結び。着付けなので、人に振袖を着付けるところから。振袖に伊達衿付けも。背中心の位置から両側3cmほどを縫いつける、簡易的な縫いつけ。

私は先に着付けてもらったので、振袖を着たまま、相手に振袖を着付ける。ただでさえ、難しいのに、自分の袖が邪魔、着付けてるときに、思わず踏んでしまうという、大変なことに(^^;やっぱ着物のたすきがけって必要だわ。でも着付け教室では教えてもらってないのよねぇ。

出来上がった薔薇は、こんな感じ。うーん。。。いかにも初心者が作った感ありあり。華やかさに欠ける(^^;
20081115kimono01
テキストに載ってる見本は、とても華やかで綺麗な薔薇になってたんだけど(笑)
これは決まった形がないものだから、毎回違う形になるし、センスも求められると思うので、難しいわー。作り方は結構簡単だけど、美しくというのがなかなか。

変わり結びのときの着付けポイント。
薔薇結びなど、お太鼓でない変わり結びのときは、背中側のおはしょりが目立つので、帯を巻く前に、後ろのおはしょりを整えておいたほうがよい。長さ7~8cmになるように折りあげて、シワもなくして、伊達締めや、仮紐で押さえてから、その上に帯を巻く。

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2008/11/10

【映画】幸せになるための27のドレス

人生で2度目の映画鑑賞。別に映画館に1人でいくのは嫌でもないけど、特に映画が趣味というわけではないので、見たい映画もそれほど多くないし、1人で見に行きたいというほどの衝動もなく。
1度目はサーフィンの映画が公開されたときに、どうしても見たくて。
今日は、特に見たい映画だったわけではなく、デパート友の会で映画館の無料鑑賞券をいただいたから。

上映されていたのが『幸せになるための27のドレス』。そいえば夏ごろ?聞いたことある映画。たまたま時間もあったし、無料鑑賞券をもらったその足で、そもまま見に行こうかなぁという気になった。
デパート内にあり、想像以上に小さな映画館。80名ほどの客席で、土曜日の夕方だというのに人はまばら。結構年季も入ってるし、デパート友の会のためにあるようなものなのかも。

さて、映画の方は。よくあるパターンで進むラブコメという感じ。ハッピーエンドで終わるのも確約されているようなものなので、安心して観賞できた。
映画はハッピーエンドじゃないと見る気がしない。今が気分低迷中だからというわけではなく、これは元気なときでも。

なんだか、淡々と冷静に見てしまって、感情移入はそれほどできなかったけど、飽きずに2時間見られたので、結構軽めで楽しめたかな。
でも、私はSEX AND THE CITYのエグさと、ハジケ感の方が好きー。って映画版は見てないんだけど、まだ上映してる映画館あるかしら。調べなくっちゃ。

映画「幸せになるための27のドレス」オフィシャルサイト
http://movies.foxjapan.com/27dress/

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2008/11/08

着付け教室レッスン(研究科第8回)

先のやさぐれ記事で、皆様にご心配をおかけしているようで、まことに申し訳ないです。もろ弱い人間って感じでかっこわるいですねぇ。甘えてるっていうか。
もともとグチっぽいし、今回は勢いでブログに書いてしまったという感じです(^^;仕事はしてるし、週末も通常通りなので、きっと大丈夫です。

さて今週も、ルーティンな週末生活。

今日のレッスンは、小紋にリバーシブル帯で手結びで「舞文庫」を結ぶ、相手着付け。
お相手は、レッスン振替の生徒さんで、初めてお会いする方。少し緊張感があって、逆にいつもより上手く出来た気が…。

今日も、いわゆる勉強会があったので、時間が無くて1回しか出来ず。
毎週違う結び方を練習するのだけど、変わり結びはいろいろありすぎて、覚えきらない!もちろん、仕事でも、なんでもそうだけど、着付けにおいても、何度も同じことを繰り返すというのが、いかに重要かを改めて先週の七五三のお手伝いで実感したし。
着物も、せっかくここまで練習してきてるので、着る機会が必要かもしれないなぁ。。。
でも、いつ、どこへ?そもそも着物は正装ものか浴衣しか持ってないしなぁ。

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2008/11/01

着付け教室レッスン(研究科第7回)

今日のレッスンは小紋に、リバーシブル帯で変わり結びを結ぶ。基本は二重太鼓と同じだけど、リバーシブルを生かし折り返して裏を見せ、お太鼓が2色になるように結ぶ。
切り替えしが、なかなか、お洒落な感じ。

今日も、七五三シーズンで先生の手が足りていない。バタバタしつつ、なんとか教えていただけた。
毎年このシーズンは、人手が足りなくて、先生方がレッスン掛け持ちだそうなので、いっそのことレッスンはお休みにした方がいいんじゃないかと思ってしまった。

レッスン後には、私も七五三のお手伝いに備えて、着付けの練習。今日は七歳児(帯解(おびとき)の儀)の練習。大人と同じように帯びを締める行事ということで、もちろん着付けも、大人用同様に難しい。

長襦袢を着せ、着物を着付け。裾を挙げておはしょりの処理を大人同様に行う。伊達締めもして、その上に帯。
1つ目は、帯が出来上がりの羽の形になった作り帯での着付け。胴に巻く部分と、羽は別になってて、それぞれ紐で体に巻きつけるだけ。帯揚げ、帯締めと、しごきという長い紐、胸元にはこせこ、帯締めに扇子。
20081101kimono01 20081101kimono02

なんだか、小物が多すぎて大変。写真とると上手くないのが分かるなぁ。もちょっと整えてから撮影すればよかった。

2つ目は、手結びの帯。うーん、初めてなので、要領も悪く、あまり華やかに出来なかった。というか、羽は下向きに仕上げなきゃいけなかった。。。
20081101kimono03 20081101kimono04

もう一つ、五歳児の袴着の手結びも練習したけど、これまた大変だった…。
既に七五三のお手伝いを経験されたクラスメートに聞くと、手結びはめったに無いらしいし、あったとしても、上級で手馴れた方が担当するらしいので、とりあえずは大丈夫かな。おいおい練習しよう。

というわけで、もうちょっと上手くなっておきますので、みなさま、七五三の着物の着付けが必要な場合は、私にお任せを♪(笑)

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2008/10/25

着付け教室レッスン(研究科第6回)

今日のレッスンは小紋に、袋帯でのしめ太鼓を結ぶ、相手着付け。

先生方は七五三のお手伝いで交代で出張中。何人かの先生が教室に残り、同時並行で、複数クラスの生徒を教えるという状況。
私たちのクラスのいつもの先生は、いらっしゃったものの、別クラスもかけもち。

のしめ太鼓は、一度練習したことがあるので、なんとなく様子はわかるけど、今日は手結び。先生は、いつもより大勢を見なければいけないので、かなりパニくってる様子(^^;

なんとか、手順を聞き取り終えて、相手着付けの練習を2回。まぁ、そこそこOKでしょう。
今日は、先生も忙しかったせいか、指摘事項はすくない気が(笑)

それと、のしめ太鼓は、まぁそれほど使わないかなぁって思って、ちょっと力を抜いてしまったかも(^^;

ちょっと着付けも息切れ気味?
いや、ちょっと気分がのらないだけかなー。
来週は楽しもうっと。

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2008/10/18

着付け教室レッスン(研究科第5回)

今日のレッスンは講義のみ。染めと織りに関する勉強。
ただし、着物着用で講義をうけるので、今までの復習として、小紋に六通の名古屋帯でお太鼓を結ぶ。

六通でのお太鼓結びは久しぶりだったので、なかなか思い出せず。口頭で先生に教えていただき、やってみると、やっと思い出して結ぶことができた。
着物の着方は間違えないけど、帯はいろいろ種類があって、なかなかすべて完璧というわけにはいかない。

今日は、レッスン後に、先生とクラスメイトとのランチ。現在も継続中の私を含め3人と、専攻科で卒業してしまった2人。
専攻科が終わって、1ヶ月ちょっとだけど、ほんとに久しぶりという感じがする。
1人は、別の教室で着付けを続けていて、手結びの帯をメインで教えてもらっているそうである。
もう1人は、来月から土曜日は、資格取得のために学校に通い始めるとのこと。

レッスン中は、ほとんどおしゃべりをしないので、こうしてゆっくりと皆で話すと、意外な一面を発見したりして、興味深い。女性ばかりの会に参加するというのも、もう何年かぶりという感じで新鮮。

着物の着付けというと、おしとやかなイメージだけど、皆かなりアクティブで、前向きに目標をもって、それぞれ色んなことをしている。仕事の職種も違ったりして、話を聞くだけで、とても良い刺激を受けた気分♪
楽しかったなぁ。また今後も交流が続いて、集まれるといいなぁ。

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2008/10/11

着付け教室レッスン(研究科第4回)

週末はいつもどおりの着付け教室@名古屋。
今日のレッスンは、小紋に小袖帯を手結びで結ぶ。今日習った、結び方のバリエーションは、3種類。いずれも、その名のとおりの形。
「片流し」…2重に重ねたのリボン結びのような形で、片側は輪にせず、たらす。
「るり蝶」…るり蝶は3重の輪にしてリボン結びをして、蝶のように広げる。
「貝の口」…男結びと同じ結び方。帯幅が広いので雰囲気は少し違うけど。これは貝っぽくはないか。
小袖帯は、気軽に使えるから楽なのかもしれないけど、いまいちピシッと仕上げるのが難しく、やっぱり苦手。レンタルの帯が柔らかいからなのかもしれないなぁ。今度、どこかで素材感を見てみよう。
着物も生地によって、ずいぶん着易さが違うので、帯も違いがあるのかも。

レッスン後は、希望者のみ七五三の着付けの練習。まだお手伝いに行くかはわからないけど、面白そうなので、参加。私は簡単な三歳(髪結)と五歳(袴着)の着付けをしてみた。着物がおもちゃみたいで、ちっちゃくてカワイイー。
20081011kamiyui01 20081011hakamagi01

やはり、年齢が上になるほど、着付けが複雑。三歳の子の着付けは誰でもできるような仕組みになってた。明後日、さっそくお手伝いをする人は、七歳の着付けをしていたけれど、大変そうだったー。
着物も、簡単着付けと、本格着付けの着物があり、簡単着付けは、随所にマジックテープやら、帯は作りつけで差し込むだけになってた。それでも結構難しいけど(^^;

キレイに着付けたいと思って、いろいろ整えてると、先生が「まずは見た目より、スピードが大切。ポイントだけキレイに整えて」と言ってた(笑)
通常はこれらを10分程度で着付ける必要があるらしく、スピードは一番重要らしい。大変だ。人形と違って、子供は動くし、実践ではどうなるんだろう?

子供ならではのポイントは、
・子供なので、衿元は抜かない。
・結ぶ紐類は、子供が引っ張って解けないよう、手の届かない場所で処理して先を入れ込んで隠す。
・動き回ったときに、着崩れしないよう、要所要所でぐるっとからげたりと一工夫。

また次回、時間があったら、七歳(帯解き)の着付けの練習と、本格着付けの着物の練習もしてみよー。

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2008/10/04

着付け教室レッスン(研究科第3回)

今日は、レッスン前にまたしても勉強会。本日のテーマは「江戸小紋」
江戸小紋には、すごく興味があったので、まったく苦にはならなかったけど。

本場東京から染め問屋の社長さんがいらして、口上滑らかに30分ほどの説明。
江戸小紋の型紙作りから、型を生地に染めていく工程。
そして、型紙も本物を触られてもらう。型は20cmほどの幅しかなく、反物を染めるのは、この型を生地にのせて、順にずらしてつなげていく。この型紙で1反を均等に染めるけるのは、すごい職人技だと関心する。
そして、模様の説明。鮫小紋、行儀小紋、角通し小紋の三種が代表的な模様。それ以外にも、大小あられ、菊菱、ゴマ、万筋、お召し十などの武士の衣装から生まれた模様、庶民の身近な生活から生まれた、6つの瓢箪(無病)、南天、野菜もの、動物ものなど、さまざまな模様の反物を次々と見せていただいた。
とっても、ステキ!江戸小紋は私の好みにぴったり。最初に買うなら江戸小紋の鮫にしよう♪

さて、今日のレッスンは、ウールの着物にお太鼓柄の名古屋帯で銀座結び。
銀座結びは粋な感じがして、気に入ってるんだけど、微妙なゆるみが、だらしなく見えそうで、なかなかカッコよく形作るのは難しい。今日は時間がなくて、1回しか練習できなかった(^^;

帰り際に、教室から、七五三の着付けのお手伝いしてくれませんかー?との募集が。
かなり手がたりないらしく、生徒の皆さんに声をかけているらしい。
面白そうだから、やってみたいけど、来週からの出張の往復生活を考えると、予定を入れるのはきついかなぁ…。

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2008/09/27

着付け教室レッスン(研究科第2回)

今日は、ウールの着物に、お太鼓柄の名古屋帯。
今回も、着方は、すでに本科で習ってるのを、綺麗に美しく整えて着る練習。

綺麗に切るための最初の基本は、やっぱり補整。着物はくびれなしが一番キレイに着られる。
私の場合、完璧に補整するとなると。
・ウエストのくびれを隠す
・ヒップも平坦になるようにする。
・胸元の谷間も埋める。もともとそんなにないけど(笑)
・胸の上も肩のラインからまっすぐなるようにハト胸状態に補整。
ぐらいやらなきゃだめらしい。

今日は、ほどほどに。ウエストとヒップの補整だけで、なんとか着付け。
以前より、手際はよくなって、上手くなってきてる分、細かい着崩れやシワがきになる。

それにしても、簡単補整、もしくは補整なし着付けって、良い方法ないのかなー。こんなに体型補正して、衣服を着るなんて、やっぱり変じゃない?
だいたい、着物姿で色気あるなーって思っても、脱いだら、とたんに興ざめじゃないー?って、そんなシチュエーションまで考える必要ない?(笑)

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2008/09/20

着付け教室レッスン(研究科第1回)

今日から、研究科のレッスンがスタート。

採寸についての講義の後、着付けは、小紋に名古屋帯でお太鼓を結ぶ。

また勉強会なるものがあったので、レッスン時間も少なく、いままでの復習のような感じ。
ただし、補整をきっちりと入れたり、より着崩れしないように整えたりと、同じものを着るにしても、よりキレイに着るように気をつける。もう初心者レベルではいけないってことで、厳しい。

さて、勉強会では、今日は手書きで絵付をされている若い女性の作家の方のご説明。
また、好きな反物を選ぶと着装してもらえる。
今日は、なぜか別のクラスの先生から、「これ似合うと思うわ。」と強くオススメされ、結局、それを当てられることに。
黒の地色に大きなユリ。キライじゃないけど、ピンとこないんだよなぁ。。。
20080920kimono01 身長がまあまああるので、よく大きな柄モノの着物を勧められるけど、好みじゃないなぁ。あわせていただいたのは、こんな感じに。
自分ではなくと考えると、とっても粋な着物と帯でいいんじゃないかとは思うけど。

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2008/09/19

ナンシー関 大ハンコ展 -名古屋PARCO-

名古屋PARCOのパルコギャラリーにて開催中の『ナンシー関 大ハンコ展』の無料入場券を入手したので、行ってきた。

生前、特に注目していたというわけではないけど、雑誌のコラムでの辛らつな批評と、あの特徴のある消しゴムハンコは目にして、印象に残っていた。

5000個を超える作品が、テーマごとに数百個ずつケースに納められて、ずらりと並んでいる。
小さな消しゴムに彫られた作品でも、これだけ並ぶと圧倒される。消しゴムも、当時使われてそのままなのか、インクがのこった状態で展示されている。そのせいなのか、それとも手彫りというものには何かが残るのか、迫力めいたものを感じた。

作品をひとつひとつ見ていくと、思わずくすっと笑ってしまうような一言が彫られていたり、TVでたまに見かけるアヤシイ人々を題材にしていたり、ナンシー関らしいセンスだなぁと、知らない作品なのに、なんとなく懐かしい気持ちになったり。

それに、なんだろう、昭和のにおいを感じた(笑)

本当に大量の作品でバリエーションに富んだハンコ展だった。
あんまり真面目に、一つずつすべて見ようとすると、ちょっと疲れるかもー。

ナンシー関 大ハンコ展|名古屋PARCO
会期は9月29日(月)まで。入場は会社帰りにも間に合う20:30まで!
http://www.parco-nagoya.com/web/08nancy/

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2008/09/13

着付け教室レッスン(専攻科第16回)

今日のレッスンは、振袖にふくら雀を結ぶ相手着付け。専攻科のレッスンは今日が最後。

この年で振袖姿とは、年甲斐もないのだけど、相手着付けの練習だから仕方ない(笑)
さすがに振袖はデザインも色も華やかで、教室でレンタルする振袖も、ピンクや真っ青などの色が多い。なるべく、落ち着いた色合いの振袖を選ぶ。

着付け方は、小紋などと変わらないのだけど、振袖はやはり、袖が長いのが扱いにくい。帯を胴に巻いていくときには、ごちゃごちゃして何がなんだか。

帯のふくら雀は、前にもやったことがあったのだけど、最初まったく思い出せず。手を動かしているうちに、なんとなく思い出す。

今日は、専攻科の最終回だからか、先生もいつも以上に熱心に指導してくださった。
補整や、シワの修正から、おはしょりの長さの修正なども、かなり先生に手を入れてもらいつつ、完了。

写真は、着付けてもらった私の振袖姿。
着物の下には、補整として、フェイスタオル3本と、着物用補整をぐるっと巻きつけ、すごいことになってる。苦しいし、蒸せたー。
20080913furisode01

来週からは研究科がスタート。

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2008/09/10

みのり@芝大門

東京出張二日目(2008/08/28)ランチ
お店の看板に「軍鶏」と書かれているのに惹かれて、お店に入る。
軍鶏の親子丼900円。親子丼に、サラダ、お漬物、お味噌汁、小鉢、デザートつき。
20080828shamo01
ごはんは、なにやらこだわりの新潟コシヒカリとのこと。
ご飯が美味しいなら、丼ものにするんじゃなかったと、ちょっと後悔。(白ご飯が大好きなので、この手の後悔は、何度も(w)

さて、肝心の軍鶏のお味は?美味しかったです。でも、軍鶏がどうなのかは、違いがわからぬオンナです(笑)

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2008/09/06

着付け教室レッスン(専攻科第15回)

今日のレッスンは、留袖に帯は手結びの二重太鼓。自分で着る。

留袖は、比翼仕立てで実質2枚着てるようなものなので、重い…。
腰紐をキツメにしないと、すぐに着崩れして、ずるずる裾が落ちてくる。

帯は、後ろでそのまま手結びをするので、腕が攣りそうー!
毎日、帯を手結びしてたら、肩が柔らかくなって、肩こりにならないかもー(笑)
ちょっとした運動のようでもあるので、2回練習をしたら、疲れてくるし、少し汗ばんできた(^^;

手を後ろに回して帯を結ぶというのは、襟元が着崩れてくるし、なかなか難しい。

苦労したけど、帯はまあまあの出来上がり♪先生から「キレイに出来てる。」とお褒めの言葉もいただいた(v^ー゜)ヤッタネ!!
お太鼓結びについては、帯の修正の仕方がわかってきたので、一旦結んだ後に、いろいろくずれてるところを修正いれて、誤魔化したんだけど(笑)
まぁ、着崩れを直すのも一つの技術ということで、よしとしよう。

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2008/09/02

小袖 -江戸のオートクチュール- @サントリー美術館

みたび。小袖展へ行ってしまいました。今度は東京のサントリー美術館にて。
平日の夜8時まで美術館が開いているのは(この日は8/28木曜日)、さすが東京。
20080828kosode01
小袖展は既に名古屋市博物館で2回鑑賞。そこまで着物が好きだから、というわけではなく、東京出張にあたり、何かおもしろい展覧会でもないかなぁと調べていたところ、開催中なのを知り、見比べてみるのも面白いかなと思ったので。

作品は、おそらくすべて1度見たものばかり。それだけに違う場所で同じ作品を見るというのは、貴重な体験で、なかなか面白かった。

東京ミッドタウン内にあるサントリー美術館、さすがに大人向けの美術館といった趣で、洗練されて、落ち着いた雰囲気。展示の仕方も、全体の照明は落としてあって、作品にスポットライトを当てているので、作品が際立って見える。
それに、光源の種類が違うのだと思うが、名古屋で見たよりも、色が鮮やかに見え、金糸などの輝きも違って見える気がした

展示の配置も微妙に異なる。たとえば、雛形本とそれを真似た小袖を並べて見せるコーナーがあるが、サントリー美術館では、センスよく展示ているがために、本と小袖とが距離をおいて配置され、見比べるのが少し大変。雛形本と小袖の関係性に気づかない人も居るかも。
名古屋では着物のすぐ横、まさに袖の下あたりに展示されていて、比較するには分かりやすかった。

それと、名古屋にはあった試着体験用の小袖レプリカがなかったので、ここは名古屋に軍配(笑)

また客層は、名古屋での展示会は女性が圧倒的に多かったが、ここでは男性が意外に多くて、お一人の男性や、カップルも多く見られた。

今回は、作品の鑑賞というより、違うところばかり観察していた(笑)

サントリー美術館
http://www.suntory.co.jp/sma/

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2008/08/30

着付け教室レッスン(専攻科第14回)

今日のレッスンは、留袖の着付け。帯は手結びの二重太鼓。
今日は、トルソー(人形のボディ)に着付けである。

留袖の着付けは、先週に引き続き2回目なので、先週よりは上達した感じ。
襟元は、人形を相手にしているせいか、整えやすい。

さて、人に結ぶ、手結びの二重太鼓は、今まで習ったことを応用すれば、それほど難しくなかった。

毎回、一番苦労するのは、やはり長着を羽織った後、裾線を決めて体に巻くところである。もちろん他にもいろいろと修正が必要で上手くいっていないところはあるけれど。
ここを上手くやらないと、裾が広がってしまうので、着物としてはかっこ悪い。
裾すぼまりで、ぴしっと粋に着付けるのが、当面の課題。

今日は、着付けた作品を撮影してきた♪
いまのところ、腕前はこんな感じ。どうかしら?
20080830kimono01 20080830kimono02

帯はなかなかいい感じなんだけど、やっぱり、長着の着付けが左右対称になってないし、裾線も決まってない…(^^;まだまだ修行が足りないわ。

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2008/08/23

着付け教室レッスン(専攻科第13回)

今日のレッスンは、留袖の着付け。
留袖は、比翼仕立てになっていて、とてもかさばるなぁという感じ。
留袖の着付けポイントとしては、比翼仕立てで重いので、着崩れて裾が落ちないように、腰紐をきつめに結ぶ。それと衿元。
半襟は3~4センチ、襲(かさね)の衿を5ミリ見せて着付けるのだけど、これが、かなり難しい。

今日は、帯板まで。帯は結ばず。

そして勉強会。2回連続って…(^^;
なにやら有名な先生のデザインの反物の紹介。
随分とモダンなデザインで、動物柄、それも象、キリン、豹とかが描かれていたり、洋服のような花柄なども。
今日はいつもより、売りの押しがつよかったので、少し困った。

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2008/08/16

外国人にも口癖がある。

外国人にも口癖がある。
当たり前のことだけど、最近になって、初めて気づいた。今まで、とにかく、聞き取ることで精一杯で、気づかなかったのだ。
英会話で、毎回、いろんなインストラクターを予約して、何度かレッスンを受けると、その人の口癖がわかってくる。

"Cool!"
まぁ、いわゆる日本語のクールと同じようにも使うけど、ちょっとしたことで、面白い、興味深いとか、よかったねとかっていう意味でも使ってる気がする。
いつもCoolって言うね、って聞いたら、Oh, sorry. "cool" is my favorite wordだそうだ。

"It’s scary!" 
とっても明るくて、冗談を言うのが大好きなインストラクターがたまにだけど、他の人に比べれば、かなり多く使ってる。普通は、きっと、Surprisedとか使うところで、面白おかしく大げさに表現するのにScaryを使うみたい。
初対面ではおとなしかった生徒が、2回目にすっごくフレンドリーで、Scary!.なぜと聞いたら、二重人格のようだと言ってみたり。
前には、妊娠中の奥さんのおなかがエイリアンのようで、Scaryとも(^^;

"I'm boring."
コレは意外だった。日本人にはありそうだけど、英語圏の人でも、謙遜するってことがあるんだなぁと、初めて聞いたときはとても印象に残った。
それと、まさに、他動詞の文法の勉強のI'm bored.(たいくつだ)と、I'm boring.を実感した瞬間だった(笑)
彼は雑談をしているときに、何度かこのフレーズを使っていた。「僕はつまんないオトコだから…」って感じなのかなぁ。まったくそんなことないのにね。

さて。私の英語の口癖は?
"Yes" (笑)
口癖って言うのか?というツッコミもあろうが…(^^;
英語力はまだまだで、会話の中で相槌を打つときに、気の効いた言葉が出てこず、すべてYesと言ってしまうのだ(;;)
かといって、Noと言えない日本人ではない。。。はず。

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2008/08/09

着付け教室レッスン(専攻科第12回)

今日のレッスンは、小紋に小袖帯で夕顔と片流しという結び方。
半幅帯用の便利グッズ「ささめ」使用。
いずれも、結ぶ前にて先を折りたたんで、形をつくり、ささめに固定したあと、前で帯を巻き、完成させたあと、ぐるっと後ろへまわす。

半幅帯はカジュアルに着られるし、結び方も簡単なはずなのだけど、実は私は、半幅帯はちょっと苦手。帯が柔らかいからか、ぴしっと決まらない…。
そもそも、夕顔結びは、いわゆるリボンというか蝶結びの形で、可愛らしいので私の趣味じゃなーい。
片流しは、夕顔の応用編で、片側だけがリボンになっていて、もう一方のて先は、だらりと長めにたらす。アシンメトリーが少し粋な感じ。

さて。今日も勉強会。今日の勉強会は、結城紬だったが、今までに無く貴重な体験で面白かった。

繭から結城紬ができるまでの主だった工程の説明を20分ほど。
繭から真綿(6繭→1真綿)、そして糸をつむぎ、(50真綿→1ぼっち)、織られて一反になるまで    (7ぼっち→1反)に2~3ヶ月!そして、6×50×7=2100繭!

特に、地機(じばた)といわれる、昔からかわらない原始的な機織り機が興味深い。この機織り機で1人の人が1日に織れるのは手のひら程度の長さとのことなので、20cm弱。一反の着物を織るのには単純計算でも12m÷0.2=60日以上!
ただ、このタイプの機で織ったのではない結城紬もあって、それらは少しお手ごろらしい。手触りもまったく違った。どちらかというと地機を使った反物の方が、風合いがある感じだと思ったけれど、私ごときでは、言われればなんとなくという感じで、違いがわかるというほどではない。

結城紬は、柄を付ける工程もあり、これも、柄によっては相当気の長い、細かい作業であるので、本物の結城紬が高い訳も納得である。
さて。おまけとして、人間国宝だか、なにやらとにかくすごい方の織られた結城紬を触ることができた。桐箱に入った反物をとり出して、触らせていただく。値札がしっかりついていたのだが、一見しただけでは判別できない。12,400,000円であった(゜д゜)
こんな高級な反物に触れる機会は、本当になさそう(笑)
さすがに、この反物は、軽くて柔らかくて、絣柄も細かくて、いいものには違いないという感じ。

結城紬って、濃い地色に花などの絣柄があるイメージだったけれど、今日見せていただいた反物の中には、淡い色合いのものや、モダンでシャープなデザインなど、様々であり、新しい発見だった。

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2008/08/04

崖の上のポニョ

ネタバレなし。

テレビCMをみて、この人面魚はどうなの!?うーん微妙?って思ってたけれど、ジブリものは、まず見ておきたいと、映画館へ。
平日の昼間に映画鑑賞で、久々に優雅な気分。と言っても、夏休みのこの時期、親子連れでかなり混雑してた。

見終わった感想は、ほんわかした暖かい気持ちになれる。日本なんだろうけど、どこの国か、どの時代かよくわからないけど、なんだか懐かしい感じ…。
宮崎作品を見ると、いつも、いろいろと背景や、何を訴えたいんだろうなんて考えると良く分からないー、難しいーって思っちゃうんだけど、今作品も同様(笑)何を訴えるためにこの作品があるのか?なんて、深く考えると難しいので、まぁとにかく頭ではなく心で見て、純粋に楽しんだほうがいいかも。

映画「崖の上のポニョ」公式サイト
http://www.ghibli.jp/ponyo/

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2008/08/02

着付け教室レッスン(専攻科第11回)

今日のレッスンは、小紋に六通の袋帯で熨斗目(のしめ)太鼓を結ぶ。手結びで相手着付け。
「のしめ」という名が表すとおり、お太鼓の上に小さな扇のような「のし」がついてる状態で、お祝いの場にしていける帯結びとのこと。
今日は、トルソー(人形のボディ)を相手に着付け。これは結構手ごわい。
トルソーには肩がない(腕なし)ので、着物を着付けるときに肩部分が落ちてしまうし、人が相手だと、袖をあげててもらったり、紐や帯を固定して持っててもらったりと、お願いできるのだけど、人形はそうはいかず。それにボディが固いので帯揚げの始末をするときに、端の余分な部分を押し込むのに一苦労。
悪戦苦闘の末、なんとか着付け。着付けたあとは、人と違って動かないため、着崩れせず、修正は楽。

自分的覚書。
1.手先より70cmをはかり、背中心にあわせて、体に二巻き。(一巻ごとにちゃんと緩みがないよう締める。二巻き目は、やや帯幅をひろげて綺麗に整える)
2.手先を下にして、たれを内側(体側)からに上に結ぶ。
3.帯がねじれないようにたれを上にあげ、たれ先を2山半(5枚の扇)ひだを作る。
4.帯の結び目の下を通して15cmほど上に出るように帯を締め直す。
5.結び目の部分のたれになる方を広げて、帯枕を帯の上にくるように固定して結ぶ。
6.帯枕に帯揚げを入れ込むようにかけて、結ぶ。
7.お太鼓を作り、たれを折り上げる。
8.たれの長さを人差し指分はかり、残りの部分を折り上げ、仮紐を結ぶ。
9.手先を折り返して、帯締めで固定。(折り上げたたれの始末に注意)
10.5枚扇になったのしを広げるように整えてできあがり。

つか、今日はレッスン後に、テストと聞いていたのに、すっかり先生は忘れてた!(;´Д`)
結局、お盆明けの週に受験することに。予定外に時間が出来てしまったので、しっかり勉強しないと、悪い点とったら言い訳できないことになってしまった(笑)あー、真面目にやらなきゃ。

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2008/07/19

着付け教室レッスン(専攻科第10回)

今日のレッスンは、小紋に六通の袋帯で二重太鼓を結ぶ。(改良帯枕使用)
六通を使うけど、お太鼓柄を想定し、柄あわせの調整を練習。
胴にまく部分に柄が出るようにあわせて、残りの余りは、手先と一緒に胴に巻き込んで巻いてしまえばよいので、六通の柄あわせより、楽。

この暑さでは、さすがに冷房が効いている部屋でも、和装はキツイ。教室で借りる着物は、あい物だから、しょーがないけれど。。
レッスンの2時間、着物の脱ぎ着を繰り返すと、かなりの運動量なのもあって、暑くて汗ばんでくる。

これから真夏の着付け教室はキツイなぁ…。

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2008/07/13

着付け教室レッスン(専攻科第9回)

今日のレッスンは、小紋に六通の袋帯で二重太鼓を結ぶ。(改良帯枕使用)
六通なので、柄あわせが必要。

覚書。
1.柄じまいから、垂れ先に向かって、体一巻き分を測りクリップで印。
2.手先から手になる分(約60cm)を測り、クリップで印。
3.2で測って印を付けておいた手先と、柄じまいをあわせてクリップ止め。ここで折れた部分は、柄あわせで、調整した余り部分となる。
4.1で印を付けた位置に、改良帯枕をセット。
5.体に帯を巻いていくときに、余り部分をお太鼓の中に隠れるように屏風たたみにし、固定。
あとは、普通どおり二重太鼓を結ぶ。

柄あわせが必要な帯は難しい…。

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2008/07/07

着付け教室レッスン(専攻科第8回)

また週末がきた。
今日のレッスンは、小紋に二重太鼓(改良帯枕使用)を結ぶ。7月末にこのテストがあるらしい。

二重太鼓の結び方だが、すっかり忘れてしまっていた(^^;
先生が、最初のいくつかのポイントを教えてくれて、やっとおぼろげながら、思い出しつつ結んでいく。

テストでは15分で着付けるべきところ、今日は30分以上かけてしまった。
ちゃんと復習しなければ。

今日は、あとの1時間ほどは、テキストの講義。
着物をきたまま1時間、かなり胸が苦しい~。先生いわく、自分でどうすれば苦しくないかを考えつつ着付けて、ポイントを覚えていきましょうと。
確かに。。。次回からは心掛けよう。

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2008/06/29

着付け教室レッスン(専攻科第7回)

今日のレッスンは、伊達衿付けと、他装で小紋に帯は袋帯で文庫結び。

前回同様、ペアを組んでお互いに着付けていく。
相手の方に、補整、長襦袢、長着(着物)、帯を着付けていく。

伊達衿もつけて、袋帯でふっくらと文庫を結ぶと、かなり華やかな印象となる。
いろいろな着物と帯の組み合わせをレッスンでこなすけれど、確かに着物は、着方、合わせ方によって、ドレス代わりにもなるし、普段着にもなるし、とても優れもの。

伊達衿と、着物の色の合わせ方、帯と着物、帯締め、帯揚げなど、組み合わせは無限大に近くて、難しいけど、コーディネートが決まったと思えるときは、嬉しいし、いろいろと考えてあわせるのは楽しい。

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2008/06/28

名古屋市市政資料館

最近、仕事で新しいお客様のビルにお邪魔しているのだけど、その近くに市政資料館というのがある。
随分と趣のある、荘厳な建物だなぁと思ったら、国の重要文化財「旧名古屋控訴院・地方裁判所・区裁判所庁舎」とのこと。入館無料で、館内を観覧したり、資料を閲覧することもできるらしいので、時間ができたら中にも入ってみたい。

夜はライトアップされて、とても綺麗♪ でも電線は邪魔…。
20080626shisei01

名古屋市市政資料館
http://www.city.nagoya.jp/shisei/ippan/siryokan/

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2008/06/22

着付け教室レッスン(専攻科第6回)

今日のレッスンは、伊達衿の付けたあと、小紋に手結びのお太鼓結びで他装。

伊達衿は、幅を半分に折り、着物の裏の衿の縫い付けてある部分に重ねて、背中心から、左右5センチほど、合計10センチ程度を返しぬいで取り付ける。
こんなのでいいの?と思うほど、軽く縫い付けるだけ。

その後、相手方に、補整、長襦袢、長着(着物)、帯を着付けていく。
人に着付けるのは、本当に気を遣う。それに、向かい合って着付けるので、自分の時とは左右逆になり混乱する。
右前に着付けるのを間違えそうになったり、帯締めの結びなどは、かなり考えながら…。
帯は、バランスを見ながら結べるので、形そのものは自分に結ぶよりも綺麗にできるかな。ただ、人に結ぶときに締めすぎるとやだなと思うと、少し緩めになってしまった。
つか、人に着せるのは、それぞれ体型も違って、自分の時とは要領が違うし、かなり高度な技だ・・・。

今日も勉強会(展示会)があって、予定の半分の時間+少し延長(^^;

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2008/06/15

着付け教室レッスン(専攻科第5回)

今日のレッスンは、半襟つけと他装の練習。

半襟は、東レのシルックのバイアス半襟というのを縫い付ける。
バイアス半襟は、伸縮性がある生地で、衿山のシワが出なくて綺麗に着れるというものらしい。もちろん合繊なので洗える素材。

半襟つけは、初回のレッスンで1度つけただけで、すっかり忘れていたけど、始めてみたらなんとなく、思い出してきた。しかも、今回使うバイアス半襟は、つけるときは、伸びてつれたり、緩んだりするのを気をつけさえすれば、つって縫い付けたりする必要が無いので、伸縮のない布よりも簡単だった♪
なかなか、いいんじゃないかしら~。面倒くさがりな私は簡単で綺麗なら、いいじゃんって思ってしまう(笑)

半襟をつけた後は、2人ペアで他装。補整、長襦袢、長着(着物)を着せ、帯板をつけるまで。
人に着せるというのは、やはり体を触るので気を遣う上、締め具合の程度がわからず、こわごわと着付けるため、とても手こずる。
というか、まだ自分で着付けるのも、ままならないのに、人に着付けるなんてまだ早いのでは?カリキュラムの順番としては、自分で一通りいろいろな種類の着物を着られるようになって、帯も手結びが出来るようになってからの方がいい気がするんだけど…?

東レのシルックは洗える着物として有名らしい。高機能な上、素材感も結構良い(高級感?)らしいので、興味津々。

使ったバイアス半襟↓

東レシルック バイアス半襟 夏用

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2008/06/08

着付け教室レッスン(専攻科第4回)

今日のレッスンは、小紋に袋帯(六通)で、二重太鼓を結ぶ。(改良帯枕使用)

柄合わせ、柄だしはしない手順。(文字だけじゃわからないけど、自分の備忘)

1.柄じまいから、垂れに向かって体の一巻き分を測る(ここに帯枕がくる)
2.て先に向かって帯幅2つ分(約60cm)が、ての部分になるので、折り曲げてクリップどめする。
3.たれ先の長さを調整して、帯枕にかぶせ、帯揚げをかける。
4.二重になったたれを被せる。

この状態で背中に持っていき、帯枕の紐をしっかり結び、帯揚げを処理したあとは、通常のお太鼓結びと同様。
5.手をもって帯を締め、手先を仮止めしておく。
6.仮紐を使い、垂れをお太鼓にする。
7.手先をお太鼓に通す。
8.帯締めを締める。

今日はかなり上手くできた♪
帯枕を背中にもっていき締めるときに、ゆがんでしまったのだけど、それを直してもらった後は、ほぼ完璧。隣の人にもチェックしてもらったけれど、先生の最終チェックでは、帯に関しては特に指摘事項なし。
少しずつ進歩しているってことね。

毎回うまくいかないのは、襟元。長襦袢の衿がどうしても空き気味になり、着物の衿に隠れてしまう。長襦袢を着付けるときに、着崩れないように注意しなければ。

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2008/06/04

小袖 -江戸のオートクチュール- 後期展

後期の展示も見ようとチケット購入済みだったものの、気づくと会期は残り1週間。日曜日に慌てて名古屋市博物館へ足を運ぶ。
展示品の入れ替えは3分の1~半分ぐらいだったかな?記憶力には自信ないけど(笑)
ただ、やはり印象的なのは、頭に絵として残るらしく確かに見覚えがある。

ちょうど土曜日の着付教室で、着物の文様(*)について勉強したので、実物を見て、いい復習に。前回とは違った見方ができた。もっと着物に精通していると説明なども理解できてより面白く見られるんだろうなぁ…。好き、嫌い、素敵って感じるだけでも、十分楽しいんだけど。
*着物の文様…亀甲、檜垣、松皮菱、梅、雲、扇面など。

一枚の着物に表現される世界観が創意工夫に溢れていて、和歌や物語を題材にしていたり、地から空までの情景を切り取った風景とかが描かれている。それが、絵羽模様で、着物全体(身頃、おくみ、袖)が、1枚の絵になるように模様が描かれているのは、本当に迫力ある。

さて。展示の最後には、試着コーナーがある。前回は時間がなくて出来なかったけど、今回は目的の一つ(笑)
桃山時代、江戸時代の小袖を参考に再現している。私は江戸時代の小袖を試着させていただく。係の人に撮影までお願いしてしまった。こんな感じ↓顔は、美女にすげかえてみた(笑)同じような写真だけど、帯の雰囲気がわかるので。
20080601kosode01 20080601kosode02

着せていただいた小袖は綿入れで、寒い時期に着物の上に着た防寒具。おはしょりはなく、前を空けてそのままでも良いし、帯を締めても良いとのこと。
着物を着て鑑賞にいらしてた方は、そのまま羽織ってるだけで、時代劇でみるような雰囲気になっててうらやましい…。私はジーパンだったので、帯を締めてもらった。

浮世絵展に行ったときに遊女の絵が前結びだったのを思い出し、質問すると、独身は後ろ、既婚者と遊女は前で結ぶんだそうだ。帯の締め方は、2重に回した後、蝶結びにしたり、片結びでアンバランスにしたりと、いろいろ自由におしゃれを楽しんだそう。
係の人は学芸員さんではないそうだが、このイベントのために、学芸員さんからレクチャーを受けたとのこと。特に着物の専門家でもないけど、新しいことを知るのは楽しいですねと言っていた。

小袖を着てみたい人は、名古屋市博物館へGO!今度の日曜日まで。

名古屋市博物館
http://www.museum.city.nagoya.jp/

特別展
初公開 松坂屋京都染織参考館の名品
小袖 -江戸のオートクチュール-
http://www.museum.city.nagoya.jp/tenji080426.html

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2008/06/01

着付け教室レッスン(専攻科第3回)

今日も、教室に到着すると、いつものごとく「勉強会」があるとのこと。
大変有名な友禅作家の作品の説明があった。海外の著名人、国内でも芸能人に衣装を提供しているそうで、いろいろと名前を挙げていた。
蓮の繊維で織った帯や、竹の葉を食べた蚕の絹糸の織物とか、変わったものも。

さて、今日のレッスンは、小紋にに袋帯(全通し)で、二重太鼓。
今日も改良帯枕を使った簡単結び。
時間がなくて1回しかできなかった(;;)
お太鼓結びが二重になるだけなので、それほど難しくはない。二重で作るので重ねた部分がずれない様にするのが、綺麗に結ぶコツ。
(いつも、手順をまとめて書いておきたいと思うのだけど、言葉だけで表すのは到底無理なので断念。)

それにしても、この「勉強会」1ヶ月に1回ぐらいの頻度ではあるけど、平日にはないらしい(平日レッスンから、土曜日に変更した人からの情報)。人が集まらないと開催する意味がないというところかな。
たまにならいいけど、この頻度でレッスン時間が勉強会に使われることを考えると(1時間弱は使われてしまう)、可能であれば平日に通った方が得。
確かに参考にはなるけど、レッスン時間内というところが難かと。

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2008/05/27

着付け教室レッスン(専攻科第2回)

この土曜日は、レッスンの振り替えの都合で、1日2レッスン。
同じクラスのみんなとランチをご一緒する。ゆっくり話すのは初めて。
授業中は、自分のことで手一杯だし、最初も自己紹介などもなく、始まったので。
年齢(笑)、職業、着付け教室に入った動機、今後など、いろいろと語れて楽しい。

さて、午後からは、お太鼓柄の名古屋帯でのお太鼓結びと、銀座結び!
銀座結び、名前のごとく、ちょっと粋な感じ。

お太鼓結びは、以前に習ったので、復習。柄合わせの仕方は、うろ覚えになってしまってたけど、結んでるうちに思い出す。形が整ってるかは別として、結び方は問題なし。

次に銀座結びの練習。やはり専攻科になってるだけあって、やや難易度高い。
基本はお太鼓と同じなんだけど、ふっくらと丸みを出してお太鼓を形作る。
このバランスが結構微妙で、でろ~んと間延びしたりして苦戦。

2回目で、多少良くはなったけれど。練習あるのみ。

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2008/05/26

着付け教室レッスン(専攻科第1回)

前回で、初心者向けの3ヶ月レッスンが終わったので、次のステップへ。
小紋にふくら雀を結ぶ。

まずは、前回のふくら雀の他装の復習。
2週間空いたからか、結構忘れてる…(^^;
時間はかかったけれど、なんとか形は、前回より綺麗に整えて作ることができた。

次に、自分で結ぶふくら雀。
これも、例のごとく、結ぶ前に大方の形を作っておいて、背負ってから、手先を胴にまわし、帯揚げ、帯締めで仕上げる。
こんなの(ふくら雀)手結びするなんて考えられないわー。専攻科の最後の方で実習するみたいだけど。はぁ大変。

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2008/05/24

大江戸夏まつり -名古屋栄三越-

先週、東京日本橋の竺仙さんで紹介された、大江戸夏まつりを見に行ってきた。
もちろん、まずは竺仙コーナーに直行。

反物はたくさん置いてあったものの、残念ながら私の好みの柄はなかった…。
綿コーマ地のものは、好きなデザインのものもあったけれど、やっぱり高級浴衣は、日本橋のお店で見せていただいたものの方が、断然ステキだった。
似た雰囲気のものが多い気もするし、バイヤーさんの好みがはいってるのかしらと思ったり。
しかし、そのおかげで、改めて決意を固める。日本橋のお店で買おうと。
反物とお仕立て代に加えて、往復交通費分も貯めこまなければ。つか、前回買っておくべきだった?(笑)
まぁ、いろいろ見るだけでも、とっても楽しかったし。

大江戸夏まつりには、手ぬぐいの「かまわぬ」も大出展してて、カワイイのがいっぱいで、心惹かれた。
けど、手ぬぐいって、そんなに使わないしなぁ。絵みたいに飾るっていうのもありだけど…。
もちろん他の小物やハンカチもある。ハンカチは、以前、購入したことがあるけど、ちょっとかさばる感じだったので、自分が日常持ち歩いて使うにはイマイチかな。
週末用にはいいんだけど。デザインが好きなので、どれも欲しくなる。
かまわぬの商品が、名古屋でこれだけの品揃えで見られるのは、こういうイベントのときだけだから、見るだけだったけど楽しんだわ。名古屋限定柄(シャチのデザイン)もあって、見ていてとてもワクワク♪

大江戸夏まつりは26日(月)まで。

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2008/05/21

竺仙(ゆかた) -東京日本橋-

今回の旅のメイン。
日本橋にある浴衣の老舗。ネットで浴衣を調べていて、 竺仙の浴衣を見てデザインに惚れ込んでしまった。もちろん、呉服店やデパートでも扱ってはいるけれど、せっかくなので、ぜひ、お店で見たいと思い、いざ東京日本橋へ。

三越前駅から、徒歩10分弱。小売店でも呉服屋さんという感じでもなく、問屋さんの事務所といった風情。入るのに少し勇気がいる。
20080517chikusen01
思い切って戸をあけると、まさに事務所。浴衣を見たい旨伝えると快く対応いただけた。
まずは普通の浴衣からと2階に上げて見せてもらう。畳のお部屋に反物がずらり。反物は無造作に積み上げてある。
コーマ生地の手染めと、裏表別の柄に染め付けてある(これは機械染め)珍しい反物を見せていただく。

次に高級浴衣を見せていただくことに。高級浴衣と言ってるものは、長襦袢を着て、お太鼓結び、足袋、草履を合わせれば、普段着の着物としても着られるもの。高級といっても、素材のお手入れは、水洗いでOKなので、気軽に着られそう。
希望の雰囲気を伝えると、反物を選んで持ってきてくれる。綿紅梅、綿絽、麻などの反物をつぎつぎと。柄や色使いも伝統的なものから、モダンなものまで、さまざま。

下町っぽい接客で、かざりっ気はないけど、とても親切にど素人の私にわかりやすく説明してくれる。
紅梅の反物の透け感と、手触りのシャリ感が気に入った。絹紅梅は、絹が入ってるだけに一段お値段が張る。ネットではデザインしかわからないから、本物を見て、触れることができる機会に興奮。それにしても、思った以上に、素材、デザインがあって、どれも魅力的。

結局のところ、浴衣は判断しきれず、今回は購入を諦めた。もうちょっと勉強して、自分の好みが、分かるようになってからにしようかと。
それでもお店の方は、嫌な顔せず、日本橋三越、日本橋高島屋などデパートには、ここに無いデザインの反物が置いてあるので見比べるといいですよなど、とても親切。この時期、注文優先で反物を卸すので、デパートの方が品揃えが多いとのこと。

名古屋で扱っているお店を聞いたところ、笑顔で「今週聞いていただいてよかったです。ちょうど来週なんですよ。名古屋三越さんの大江戸夏まつりに出展させていただくんです。品揃えも今日お店したのより豊富だと思いますので、よかったら是非いらしてください。」と、案内はがきま でいただいた。

最後に、サイトで見た綿風呂敷も気になっていたので、せっかく来たんだからと見せていただく。風呂敷については、あまり他の店頭では扱っているところは少ないとのことで、お店で購入することに。すべての種類のサンプルを見せていただく。いずれも鮮やかで、絵画のよう。サイトに載っていない最新作もあるとのことで、サンプルに追加で商品を持ってきてくれた。これはステキ!と即買い!
20080517chikusen02
今回は結局、風呂敷2枚購入しただけだったけど、本当に勉強になったし、ますます竺仙ファンになってしまった。
ということで、いつか竺仙の高級浴衣を買うわ!「竺仙」浴衣貯金はじめなきゃ。貯まったら、また竺仙ツアー♪

浴衣:竺仙:日本橋
http://www.chikusen.co.jp/

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2008/05/13

小袖 -江戸のオートクチュール-

名古屋市博物館にて開催の松坂屋が収集している江戸時代の小袖コレクションの初公開。小袖がメインだけど、能面とや、甲冑、調度品とか、櫛やかんざしなども。

なんだか、着付けを始めたとたん、今年の美術展は浮世絵だの、貴重な着物の展覧会だのと、関連イベントが身近でいろいろと開催されて嬉しい♪密かに日本伝統文化がきてる?(笑)

小袖は袖口が小さい着物のことだそうで、素材は問わないらしく、様々な着物が展示されていた。

古いものなので、色あせたり、生地に傷みがあったりするものの、鮮やかな色使いや、刺繍や絞りでかなり豪華。
夏物の麻や絽の着物の展示もあったけれど、こちらは素材もすけるほど薄くて、色使いも爽やかな色で涼しげ。

興味深かったのは、江戸時代にも、ファッション雑誌のような「雛形本」という本があり、流行の模様が掲載されてたとのこと。雛形本と、掲載された模様と酷似したデザインの着物を並べて展示されていて、見比べると面白い。
雑誌を見て、流行を取り入れて、洋服を選ぶのと同じなんだぁ~。

もう一つ、印象深かかったのは、インド更紗で作られた着物が。江戸時代に!?
とてもステキー。今着ても、オシャレで十分新しい気がする。

会期の半ばで、展示品が大幅に入れ替わるとのことで、できれば時間作って後期も観にいきたいなー。
それにしても、数もモノの豪華さも半端じゃないなぁ。さすが呉服屋。

名古屋市博物館を訪れるのは今回が初めてなので、周回のペースがわからず。予定が入っていて時間がなかったので、かなりはしょって1時間。次回来れるなら、2時間はとっておこう…。
20080511kosode01

夏には、東京のサントリー美術館でも開催されるとのこと。
名古屋で先に展示会があるって珍しい気が。やっぱり松坂屋の所蔵品だから?(笑)

名古屋市博物館
http://www.museum.city.nagoya.jp/

特別展
初公開 松坂屋京都染織参考館の名品
小袖 -江戸のオートクチュール-
http://www.museum.city.nagoya.jp/tenji080426.html

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2008/05/12

ジブリの絵職人 男鹿和雄展 -トトロの森を描いた人。-

仕事が落ち着いたので、金曜日の会社帰りに松坂屋の美術館に駆け込み入場。
松坂屋のカードを持っているので、入館料は半額♪

男鹿和雄という人のことは知らなかったけれど、『トトロの森を描いた人』という副題に惹かれて、早帰りできた金曜日のアフターにふと思い立ち、鑑賞。

来場者は、20代、30代かなと予想してたのだけど、幅広い年齢層でびっくり。平日の夜だというのに、小学生から、50代と思しきビジネスマン、お孫さんがいそうな年齢層の女性も。見るからにアニオタっぽい30前後と見える男性グループが、集団で1つ1つの絵に張り付くようにして取り囲み、なにやら語り合っている様子は、すこし引いた(笑)

トトロといっても、アニメ界での活動はかなり昔からされているようで、古くは、「はじめ人間ギャートルズ」「あしたのジョー2」とか、「幻魔大戦」(←このへんは結構リアルに覚えてて懐かしい)、「カムイの剣」などの美術を担当されていて、それらの作品も展示もあった。

アニメのキャラクターは背景の上にセル画で乗せられて動くので、今回の展示会にはところどころにしか、登場しない。
だけど、キャラクターたちが居なくとも、背景だけで一つの風景画になっている。しかも、とても緻密に細かい部分まで描かれていてリアル。
アニメを見るときは、動いてるキャラクターに目が行くので、あくまで背景としてしか観ないけれど、額に入れられて展示されている絵を近くで見ると、まさに芸術だなぁと思う。

ジブリにかかわってからのトトロ、魔女の宅急便、紅の豚、平成狸合戦、もののけ姫、千と千尋の神隠し、ハウルなどの数々の作品、それからジブリを離れてからの最近の活動についての展示があり、作品数もかなり多くて見ごたえもあった。

いちばん気に入ったのは、トトロではなくて、もののけ姫のシーンでの背景。
苔生した奥深い森が、ほんとうに生きているかのような質感で見入ってしまった。

それにしても、松坂屋は19:30で閉めちゃうんだもの~、早いよー。駆け足で、あまりゆっくり観られなかった(;;)
せめて金曜日ぐらいは、全館20:00までとかにならないかなぁ。(レディースファッションフロアは今でも20:00までだけど)

名古屋での会期は20日まで。
ジブリの絵職人 男鹿和雄展 -トトロの森を描いた人。-
http://www.ntv.co.jp/oga/

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2008/05/11

着付け教室レッスン(第12回)

3ヶ月コース(本科)の最終日。
といっても、次回からは引き続き次のステップの専攻科4ヶ月に通います♪

今日は、小紋にふくら雀。帯結びは他装(自分ではなく、相手の人に着せる)
ふくら雀はお太鼓結びの変わり結びで、華やかにするときの結び方。いまや振袖の帯結びは、いろいろな変わり結びがあるけど、伝統的な振袖にあわせる帯結びだそう。

それにしても、小紋の着物はウールに比べると、上手く着付けるのが難しい。布地の質感も滑りやすく、薄い。それに、裾線が床すれすれぐらいと、長めにあわせるのがなかなか大変。

ふくら雀も、基本のお太鼓の変形なので、結び方は理解できるけれど、バランスよく結んで整えるのは至難の業。しかも、人に着せていくとなると、結構気を使う。
なんとか、形作ってOKもらったけれど。

次回は自分でふくら雀を結ぶ練習。さて上手くいくかしら…。

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2008/05/05

ガンプラEXPO in 名古屋

特に好きだというわけではないけど、PARCOへ行ったら、入り口に大きなガンダムが飾ってあったもので。ふと懐かしい(笑)
あまり詳しくないけど、これは初代っぽい?
20080504gundam01
ガンダム、今でも結構人気なんだなぁ~。
名古屋パルコ西館8Fのパルコギャラリーで5/11(日)まで。入場無料。
中までは入らなかったけど、近くへ行ったので、入り口は見てみた。さすがに男性率高かった。

パルコギャラリーのある8Fエスカレータ横にいたザク。
20080504gundam02

ガンプラEXPO in 名古屋
http://www.parco-nagoya.com/web/08gunpla/
パルコは9時までなので、会社帰りにもぜひ!

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2008/05/04

お気に入りの本屋さん

少し前のことだけど、美容院の男性スタッフと、どの本屋さんが好きか(名古屋中心部限定)について熱く(?)語り合ってしまった(笑)

私は、読書家ではないけれど、子供のころから本屋さんが好きで、今でも、よほど忙しいときを除けば、週に1、2回は本屋さんを1時間ほど放浪している。
特に購入目的もなく、しかも何か1冊を立ち読みするわけでもなく、あてどもなくさまよい歩くという感じ。本屋さんのはしごもよくある。
名古屋にも、ここ数年でそこそこ大きい書店がいくつかできているし嬉しい限り。

私が好きな書店、よく行く書店のベスト5。
1.三省堂書店 名古屋テルミナ店(名古屋駅の地下2F)
2.三省堂書店 大名古屋ビル店(名古屋駅の地下の小さいお店)
3.旭屋書店 名古屋ラシック店
4.丸善 名古屋セントラルパーク店
5.丸善 栄店

といったところ。三省堂はJRタカシマヤの上にもあるけど、そちらは、滅多にいかない。閉店は早いし、上記の店舗の方が通勤途中の便がよい。
丸栄スカイルのあおい書店、名鉄メンズ館にある紀伊国屋はたまーに。
ジュンク堂へいくのは、もっと稀。
近鉄パッセの星野書店は、高校の時はよく足をはこんだけれど、今は行かなくなった。

さて。美容院の男性スタッフの一番のお気に入りは近鉄パッセの星野書店とのこと。
理由を尋ねると。
・今どきっぽくなく、洗練されていなくって、居心地がいい。
・今は、座って読めるような空間作りがされていたりする書店もあるが、そういうものは不要だと思ってる。好きじゃない。
・レジで並んで待たされることが少ない。
というユニークな答え。何か垢抜けない雰囲気もあるのが気に入っているらしい。ノスタルジー?(笑)

そもそも近鉄パッセがギャル系のファッションビルなので、この年になると、そのビルに入っていくこと自体が気が引けると彼に言うと、
・「自分は、上の本屋さんへ行くんだー」という意思でエスカレータを上がっていくのがいい。
と、彼はそれも楽しんでいるらしい(笑)
本屋さんを選ぶ基準も人それぞれなんだなぁ~と、妙に感心してしまった。

私は、何で選んでるんだろう?と共通点などを考えてみた。
まず、本の棚が高すぎるところは、行かない。そーいえば、ベスト5を考えて見ても、仰がずまっすぐ目に入る高さの棚の本屋さんが多い。圧迫感がなく居心地がいい気がする。
あとはそれぞれの特徴に応じて。三省堂は、ビジネス書や自己啓発本の平積みについつい心惹かれる。丸善はなんといっても洋書が多くて眺めているだけでも楽しい。
その地域で一番遅くまでやっている大型書店だから。といったところかな。

三省堂書店
http://www.books-sanseido.co.jp/

旭屋書店
http://www.asahiya.com/

丸善
http://www.maruzen.co.jp/top/index.html

ジュンク堂書店
http://www.junkudo.co.jp/

紀伊國屋書店
http://www.kinokuniya.co.jp/

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2008/05/03

HARD CANDY ~Madonna

ハード・キャンディー
ハード・キャンディー
Amazon.co.jp で詳細を見る

きゃー♪
2年半ぶりのマドンナのアルバム!
Amazonの販促メールが届いてすぐに予約。
発売当日の4/30(水)に到着。

さすがマドンナ♪
相変わらず、Danceableで、Sexyで、かっこいい!
歌詞もなかなか意味ありげ。
ジャケットの表紙は、ちょっとすごいねって感じだけど(笑)

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2008/05/01

野外民族博物館 リトルワールド -民族衣装を着る-

わざわざ、別記事にする力の入れようは…(笑)
リトルワールドで一番、楽しかったのは、いろんな民族衣装の試着♪
いくつかの国で民族衣装の試着できるところがあり、300円~500円で民族衣装を体験できるのである。女性だけでなく、男性用や子供用もあるので、家族で楽しめる感じ。

着てみたいのがたくさんあったけど、全部はムリなので、悩んだ末、インドのサリーと、バリの民族衣装を着てみた。せっかくなので人物特定できないレベルに縮小して、公開♪
いずれも、着替えた後、そのエリアで少し外へ出て、写真を撮ったりするのは自由。風があったのと、もう夕方だったので、光の具合などもあって、なかなかいい感じには取れなかったので残念…。

20080428image02 バリの舞踏衣装。
ジーパンは膝まであげて、上はキャミソール着たままでOK。この民族衣装体験用だからなのか、もともとそういう作りなのか、上も下もすべて体にまきつけて留めたり、結んだりで簡単装着。
衣装はいろんな色、形の衣装があった中から、可愛いと思って選んだんだけど、選んだ色がいまいち似合わない気が。それと冠が大きすぎて、バランス悪いし、落ちてきてしまう。実際に着てみるとイメージが違ったなぁ。

20080428image01 サリーも沢山の色の中から選ぶので、すごく迷う。つい、グリーンとか紺を選びそうになったんだけど、普段着ない色にチャレンジしようと思い、ピンクにしてみた♪
サリーは、ジーパンの裾をちょっと上げてTシャツはそのままで上から着せられる。1枚の布を腰で結んでダーツをとって、くるっと体に巻きつけて、ピンで1箇所留めるだけ。あっという間に出来上がり。眉間にビンディーを貼ってもらってできあがり。
このビンディは、結構可愛くて気に入った。

20080428littleworld09
ビンディとサリーの説明、民族衣装を着るともらえるカード。

チマチョゴリと、沖縄舞踊の衣装。サリーも違った色、素材で試してみたいし、究極、全部制覇したいなぁ。
と思ったら、また台湾へ行って変身写真撮りたくなった…。

野外民族博物館 リトルワールド
http://www.littleworld.jp/

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2008/04/28

名古屋ミッドランドスクエア アトリム照明

ミッドランドスクエアのアトリウムの照明。毎時、定時になると照明が降りてきて、音楽にあわせて形も変化する。
20080427midland01
ちょうど上のフロアを歩いていて、目の前で見ることができた。
20080427midland02 20080427midland03 20080427midland04

音楽に合わせて、上下に伸びたり、横に広がったりとダンシング。
くらげのようにも見えるし、近くで見ると、和の提灯のイメージ?

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2008/04/26

着付け教室レッスン(第11回)

今日も、最初は金彩友禅の勉強会&展示会。いつも、いきなりだなぁ。
金彩技法の職人さんが実演&説明。とても真面目に語って実演してくれて、とても職人らしい感じで好感が持てる。実演は砂子技法というもの。箔の色も驚くような鮮やかなピンクとか、ブルーの色。工房では150色も用意して、美しいグラデーションを出せるそう。
友禅は古典的な柄から、現代柄まであって、ステキ。今回は欲しいなぁ~って思うものもたくさんあったけど、さすがに金箔だから、金額の桁が違った。

今日もお試しで着付けてもらう。今回はデジカメで撮ってもらった写真プリントをもらって、ラッキー。
とても古典的な柄で、色もベージュから薄いブルーのグラデーションのおとなしいものを選んだら、着付けの先生に「せっかくの機会なんだから、もっと変わったものを挑戦したほうがいいわよ」と、しきりに言われてしまった(笑)

今日の授業では小紋に小袖帯で夕顔結び。展示会で半分ぐらい時間がとられてしまい、練習は1回だけ。文庫結びの応用編といったところだけど、ちょっと自信ないなぁ。
形が大きなリボン結びといったところで、あまり好みではないかも。
それにしても、小袖帯は柔らかすぎて結びにくいので、キレイに結ぶのは難しい。

京金彩
http://www.kyo-kinsai.com/

金彩友禅
http://www.wada-mitsumasa.com/

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2008/04/19

着付け教室レッスン(第10回)

今日は浴衣。浴衣は教室では準備がないので、持ってる人は持参するようにとのこと。
昔作った浴衣はあるけど、さすがに柄が若すぎるかなというのと、面倒なので持込なし。教室ではウールの着物で代替。半幅帯で文庫結びの練習。

今日の文庫結びも、手結びではなく、便利グッズ「ささめ」を使って。
これらの器具は確かに便利で型崩れもしにくいけど、基本も知っておきたいなぁ。
教室としては販促になるから仕方ないかぁ…。
余裕が出来たら自分で手結びを練習しなきゃ。

今年の夏は、浴衣を粋に着こなしたい!
って、そんな機会あるかなぁ~?

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2008/04/13

着付け教室レッスン(第9回)

先週受験した「3級きもの講師」合格です♪
この程度では、だから何?って感じだけど(笑)
普段着の着物は自分で15分で着られるようになったってことで。いろいろと着崩れたりはするんだけど、要領はなんとなくわかったという感じかな。

さて。今日は、小紋の着付け。
ウールなどの普段着よりも、裾を長めに着付ける。後ろの裾線は床すれすれで。
生地は薄いし、長いので扱いが難しい。
そして、今日もお太鼓を手結びで。
どうも手結びだと、お腹をきつく締めつけられる気がして、圧迫されて気分が悪くなる(笑)苦手だー。

お太鼓結びの形は、回を重ねるごとに上手くなってるのを実感。
やっぱり練習が大切なのね。

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2008/04/05

着付け教室レッスン(認定試験)

今日は、3級きもの講師の認定試験。
試験は10時から。当日朝練(?)可能だったので、少し早めに行こうと思い、開始30分まえの9:30ごろに到着。
すでに、何人か集合していて、黙々と着付けていた。

試験は、長襦袢まで着た状態から、15分以内で着物を着て、帯を結ぶ。
帯は六通帯でのお太鼓結び。手結びではなく、便利ツール使用で。

本番は、かなり緊張して、普段はスムーズにできることが、戸惑って修正かけてロスタイム。なんとか、ギリギリ時間いっぱいで着付け完了。

先生は、着付け中もいろいろとチェックしてメモをしている。
また、15分間が終わった後、1人ずつ、着方のチェック。前、後、腕を上げてといわれ、横からもチェック。
5つのポイント(襟元、おはしょり、上前幅、裾線、帯の位置)に加えて、衿先などを見られているらしい。

先生の確認が終わった後は、それぞれの着方を、皆でチェックしつつ、先生のお直しが入る。
私が指摘されたのは、衣紋の抜き方、おはしょりのしわ。裾は直しは入らなかったけれど、微妙にずれてるという指摘あり。

他の人たちが指摘されたのは。
おはしょりの長さが長すぎる、帯のたれの長さが長すぎる、上前を巻きすぎている(腰骨より後ろまでまいてる)、襟元の合わせ、半襟が出ていないなど。
やっぱりその辺がキマッて着てると、素敵にみえる。キッチリかっこよく着こなせるようになりたいな。

試験の結果は来週発表。

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2008/03/29

着付け教室レッスン(第8回)

今日は、レッスンの時間にまた展示会あり。今回はろうけつ染めの作家の先生がいらしてた。かなり個性派。作家の先生って、みんな、そうなのかしら。
ろうけつ染めの簡単な説明と、またたくさんの反物からコーディネートして、着装してもらえる。
今回は、薄いピンク~ベージュのグラデーションの小紋の反物を選んで着せてもらったけれど、相変わらず、自分に似合ってるかどうかもわからないし、帯や小物の合わせ方はピンとこず。着物のコーディネートって難しい。

今日のレッスンでは、便利グッズは使わない手結びでのお太鼓結び。実際やってみると、やはり手結びは大変。厚みのある帯を後ろで結ぶのは難しい。
しかも、結び目がかさばるせいか、圧迫感が強くて、気分が悪くなった(笑)
自分で着るなら、もう改良帯枕は手放せない気がする。簡単で着付け後も楽。

さて。来週はもう、3級きもの講師の認定試験。
うーん。がんばらないと。

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2008/03/23

着付け教室レッスン(第7回)

お太鼓結びの総集編。全通柄、六通柄、お太鼓柄の帯を使って、お太鼓を結ぶ。
それぞれが少しずつ手順が異なるけれど、基本は覚えたので、今回は、キレイに形を整えることを重点に。
姿見でチェックしつ帯を結ぶが、真後ろにある帯の形を左右対称に整えたり、たれの長さもバランスよく形作るのはたいへん。背中に手をまわしたまま、悪戦苦闘。筋肉が攣りそう(笑)

先生いわく、かなり上級者になると、わざとアンバランスにすることもあるらしいけれど、初心者としては、まずはバランスよく美しく。

今のコースは、着物と帯(お太鼓結び)の着付けを15分でできることが目標の一つ。(15分着付けのテストがあり)
これができたら、着物もかなり身近で、気軽なものになるかな。

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2008/03/15

着付け教室レッスン(第6回)

今日は、お太鼓柄の名古屋帯で、お太鼓結びを練習。
帯の柄によって、少しずつ結ぶ要領が違うというのも、教室に入って初めて知った。
お太鼓柄も、柄が2種類ある場合は、結び方によって出し方を変えることができるそうだ。

お太鼓結びの手順は覚えてきたものの、ところどころ曖昧。
今はまだ入門編で、いろいろ便利グッズを使ってるのにもかかわらず(^^;

やはり着慣れるということが大切な気がしてきた。
すべてレンタルなのは楽だけど、家で練習できないのが難点。

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2008/03/03

PIECE of PEACE -レゴで作った世界遺産展PART2-

ジム帰りに、同じパルコ内で開催中のレゴ展を覗いてきた。事前には知らなかったけれど、すぐ上の階のパルコギャラリーのカラフルな広告や、レゴブロックの作品が目にはいったので。
20080302lego01
貴重なすばらしい作品の数々に感嘆。TVで、こういった大きな作品を作ってるのを見たことがあったけれど、実際に目の当たりにすると本当にすごい。
ピース数25000という超大作も。考えると気の遠くなる作業だわ。
20080302lego02
一番気に入ったのは、タージマハル。真っ白なブロックの作品が、ライトによる陰影で浮かび上がってステキ。
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カトマンズのスワヤンブナート寺院。
左は写真だと暗くてわからないけど、モアイ像。右奥にはスペインのサグラダ・ファミリア、厳島神社も。他にも世界遺産のレゴや、アーティストの作品が見られて、楽しい♪

20080302lego03 入り口の前にあったLEGOのベンチもカラフルでかわいい♪
今まで、あまり興味もなかったLEGOだけど、人々が魅せられる気持ちが少しわかった。見ていてワクワクしたから。

世界遺産チャリティーアートエキシビジョンということで、入場料とグッズの一部は、日本ユネスコ協会連盟が行う世界遺産活動へ寄付されるとのこと。
3/24まで名古屋パルコのパルコギャラリーにて開催。

PIECE OF PEACE -World Heritage Exhibit Built With LEGO
レゴで作った世界遺産展 PART-2
http://www.pofp.jp/index.html

PIECE OF PEACEレゴで作った世界遺産展PART-2(Official Blog)
http://blogs.yahoo.co.jp/pofp_blog/

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2008/03/02

着付け教室レッスン(第5回)

前回に引き続き、お太鼓結び。全通しと六通での結び方の練習。
全通(ぜんつう、ぜんとおし)…帯全体に柄がある。
六通(ろくつう)…帯の六割、巻いたときに見える部分だけに柄がある。

前回は先にクリップでお太鼓を形作っておいて、体に巻いていく簡単な方法だったのだけど、今日は、たれを後ろで折り上げてお太鼓を作る。
これが結構たいへん。両腕を後ろに回して、親指と人差し指をうまく使って、帯を上げていくのだけど、上手くできない。
何度かやりなおして、やっとの思いで見られる形になり出来上がり。

なんとか着物を着られてはいるのだけど、ところどころ整ってない。きっと実際に動いたら着崩れも激しいにちがいない(^^;

なんとなく覚えてきたので、今後は、美しく整えて着るというのも、一つ課題だわ。

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2008/02/23

着付け教室レッスン(第4回)

お太鼓結びの練習。今回、初めて着物まで一通り着付ける。
今日は、いわゆる展示会があったので(事前には知らされてなかったのでびっくり)、レッスン時間が短くて、大急ぎでの練習。お太鼓結びを2回練習したものの、考える暇なくとりあえず手を動かすのみで、終わってしまった…(^^;

また来週もお太鼓結びの練習があるので、来週は、しっかり覚えるように頑張ろう~。

それに、まだまだ、長襦袢や長着の着方が、うろ覚えで、先生に確認することが何度かある。次回までに、もうちょっとしっかり自分で着られるよう、イメージトレーニングせねば。

いわゆる展示会。
着物の勉強会ということで、墨流し染めの実演と、つづれ織帯の展示会があった。なんとなく即売会という雰囲気はあるものの、強く勧められることはなくて、ほっとする。

たくさんの反物を見せてもらって、触り放題なのは、めったにない機会なので嬉しいかも。デパートの着物売り場は近寄りがたいし、呉服店なんてところには、敷居が高くて入れないし。

それと気に入った反物を選ぶと、そのまま着装してもらい、帯もコーディネート。
着物は洋服のコーディネートの感覚とは全く違うので、よくわからない。
教室の先生にお任せしたものの、ちょっとピンとこなかったなぁ。先生方のコーディネートも個性があるので、好みの問題もあるかも。

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2008/02/16

着付け教室レッスン(第3回)

3回目は、やっと着物を着る練習。
今日は、ウールの着物を着付ける。

<着物を着る順序>
足袋、裾除け、肌襦袢、補整、長襦袢、長着(きもの)

長襦袢までをまず着付ける。前回のレッスンで習ったものの、覚え切れておらず、手間取る。なかなか手際よくは着られないなぁ…。

そして、いよいよ着物。さすがに着付けのポイントもたくさん。

<着付けのポイント>
襟元の整え方(衣紋の抜き方、襟元の合わせ、半襟)、おはしょりの長さ、上前幅、裾線の決め方、帯の位置。

ウールの着物って、初めて着たけど、かなり暖かくて驚き。普通に薄手のセーターを着ているより暖かく、エアコンの効いた室内ではポカポカ。

着付けたあとには、テキストによる講義。正座で講義を聴くのだけど、慣れないので足が痛い。途中で足を崩してよいとはいわれるものの、着物で姿勢を崩すと、胸からお腹にかけて圧迫されてキツイ。まさに「背筋を正す」のが一番、楽な姿勢になるとは新たな発見。

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2008/02/10

着付け教室レッスン(第2回)

今日は、長襦袢(じゅばん)の着方。
といっても、レッスン2時間のうち1時間超かけて、衣紋(えもん)抜きと、半襟付けのお裁縫。

着物用語も全く知らないので、一つ一つ覚えていかなきゃいけない。

衣紋抜き…衿を首から背中の方に少し下げる(落とす)こと→衣紋を抜く。それを簡単にするために長襦袢の襟元に縫い付ける布。

半襟…長襦袢の衿の上に別布を掛けて縫い付ける。長襦袢は毎回洗うのは大変なので、半襟だけ取り替えて使うとのこと。着付け教室でプレゼントされた長襦袢は、いまどきのポリエステル製。普通にがんがん洗っちゃっても問題なさそう。

それにしても、こんなに手縫いするのは、ほんとに、何年ぶり?しかも、着物の衿に縫い付けるって、針が通らなくて大変。っと、途中、一刺し負傷しつつ(笑)なんとか完了。

お裁縫が終わったあとは、実技練習。
足袋を履き、裾除け、肌襦袢まで着た後、タオルで体型補正、長襦袢を着けるまで。
なんだか、これでいいのか?と言うぐらい、見た目は整ってないけれど、まずは手順を覚えることを優先。3ヶ月終わるころにはまともになるのかしら…。

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2008/02/03

着付け教室レッスン

第一回のレッスン。
入学案内の後、講義と着付けのデモンストレーション。
講義は、教本を使用して、着物の歴史を学習。いままで全く勉強したことのない内容なので、とても興味深く聞ける。
実技紹介として、先生方による、ふくら雀の結び方を実演。

来週以降は、講義と、自分たちでの実技もあり、本格的に。

それにしても。大手の教室としては、運営が、あまりにも適当、かつ非効率で驚き。全国どこでも、こうなのか、名古屋だからなのか??
到底、通学講座をビジネスとしてやってるという感じには思えず、思わず改善ポイントを指折り数えてしまった。

時間がルーズ
予定時間の10:00をすぎても、開始せず。10分過ぎても何の連絡もなく。結局、先生の挨拶が始まったのは20分後。しかも、途中で割り込みがあり、先生が一時10分ほど退席。ありえない!
→次回あるなら、改善要望をしなければ。高い授業料払ってるんだから。

開校日のスケジュールが不明確
3ヶ月間12回のレッスンが、具体的に何月何日にレッスンがあるのか明確でない。授業のスケジュール表はないのかという質問に、「ありません。祝日と、GW、夏休み、正月休みはあります。近くなったら、都度確認してください」とのこと。

管理が適当
レッスンの出席者の名前はもちろん、人数さえ把握していない。一人一人参加者から名前を聞いている。確かにそれほど人数は多くはないが…(10人程度)

段取りの悪さ
資料配布は、20分遅れた上に、開始後にバタバタと準備して、配布している。事前に準備しておくべきでしょう?
入学案内の説明も整理されておらず、思いついた順に話す。わかりにくく、生徒からは質問連発。

配布資料の内容が中途半端
レッスンカルキュラムに、持ち物は記述されているものの、貸出、プレゼント、自分で準備して持ってくるものが分類されておらず、わかりにくい。
口頭説明と、黒板を使っているが、せっかく一覧作成するなら、一目でわかるように作成すればよいのに。

誤植(番外編)
教室で扱っている教材類の購入申込書。
「きものバック」って、何かしら?と思ってたら、説明を聞くと「きものバッグ」のこと…。3枚複写のしっかりした印刷物だけど、ずっと間違えたまま???
→ネットでも「きものバック」の記述多くあり。もしかして商品名?

私にとっては、初回1回かぎりのことだが、学校としては、年中何度も実施することなんだから、改善すればもっと効率的なのに。
効率化すると、時間が短くなるので、困るっていうことだったりして!?

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2008/01/25

着付け教室説明会参加

先日の無料体験レッスンに引き続き、別のところも比較検討しようと、無料説明会に参加。

送られてきた資料を見て説明会のスケジュールが18:30~20:30と2時間もかかるとのことで、少し躊躇したけれど、会社から5分の距離。早々と帰り支度をして参加。
先生方3名は、みなさん美しく着物を着こなして、立ち居振る舞いも含めて、感じがよい。さらにお偉い方が登場し、説明を。

スクールの活動紹介ビデオと説明。国際交流(海外イベント)、有名人の名前をあげたりして、少しやりすぎでは?というほどの紹介(^^;その後は、模範実技ということで、先生方が帯結びの実演。これは華やかで興味深い。

さて、一通り終わって解散かと思いきや。
いきなり、今日、申し込み書記入と、手付金をとの猛烈な勧誘攻撃。すんなりとは返してもらえない。一人の先生に一通り質疑応答したが、さらにあの手この手でお得感をあおり、激しく勧誘。(今日申し込むと、入会金無料、しかも洗える着物プレゼント。1年で認定が受けられて活躍できるなどなど。)
とはいえ、先生方は少々おっとりした方で、ビジネスの話なら、負ける気はせず、「今日は検討のために説明会に参加させていただいただけで、入会は検討して決めてから、申し込みに伺う」ときっぱりお断り。気の弱そうな参加者が、断りきれずに困っている姿が、お気の毒。

先生の勧誘を体よく断って帰れると思いきや、お偉方とお話してくださいとのこと。強いボスキャラ登場(笑)しばしの攻防…。講座の魅力をとうとうと語られ、「お仕事してるの?資格とかには興味ない?」(おそらく殺し文句として使っていると思われ)と聞かれたので、現時点では特に考えていないと、あたりさわりのない答えを返したのだが・・・。このころには少しイラついて、心の中では「その資格でいくら稼げるんですか?」と言い返したくなったのであった。

自分で着付けでき、楽しくステキに着こなせるようになりたいのが先で、資格はあればもちろん嬉しいけど…。
あーぁ。こんな勧誘なければ、このスクールに決めたのに。とても残念。
最初の先生方の雰囲気もステキだったし、説明もわかりやすい。簡単着付け用道具などは使わず、正統派の着付けが習えるし、いろいろなイベントも楽しそうだから。

手ぶらで習えるところは、無料体験レッスンを受けたスクールと、こちらの2校しか見つけられなかったので、体験レッスンのスクールに決めようかと思案中。期間も短いし。

それにしても着付け教室の集客って、そんなにしないと大変なのかしら…。

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2008/01/12

きもの着付け体験レッスン

きもの着付け体験レッスンに行ってきました~。
そう。今年したいと思ってたことのひとつ、着物を着る。
キッカケというほどのこともないけど、いろいろと見聞きして、そろそろ覚えておこうかなと。

どちらかといえば、今までは、ずーっと興味なかったエリア。
母親が着付けと和裁をしていたので、20代のころ、何度か勧められたものけど、当時は、着物なんていらないから、代わりに車を買ってくれとねだってた私(笑)

大学生のときに買ってもらった振袖は、将来訪問着に仕立て直すとか言いつつ、成人式1度着て、そのまま。その後に親が仕立ててくれた物も、袖を通すどころか、見たこともないまま衣装箱の中(^^;
なんだか後ろめたい…。(つか、カビとかついてないのかな…)

いまどきの着付け教室は、手ぶらでOKという教室も。なんてありがたい!
というわけで、手ぶらで着付け教室の無料体験レッスンに。

先生1人に生徒2人で、説明をうけながら、約30分ほどかけて、自分で着物を着付け。なにしろ、自分で着るのは初めて。美しくきれいにとはいかなかったけど、手順としては、覚えてしまえば普段着レベルの着付けなら、思っていたより簡単そう。
しかも、ゴムベルトを使って着付けるため、圧迫感が少なくて楽。

今年の夏は浴衣を自分でささっと美しく着られるようになるといいなぁ。

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2008/01/05

ロートレック展 -パリ、美しき時代と生きて-

20070104image
愛知県美術館から名古屋テレビ塔をのぞむ。

愛知県美術館で14日まで開催されているロートレック展を鑑賞。
年末は思って頼り早く休館に入ってしまってたので、見逃してしまって会期ぎりぎりに。4日の年初オープン初日に今年初の美術鑑賞。

特にロートレック好きというわけでもないし、ムーラン・ルージュのポスター画に興味があって、行ってみることに。
年初だからか、金曜日の夜(金曜日は20:00まで)だったせいか、かなり空いてて、ゆっくり見られた。
当時の映像や、描かれた踊り子の写真との比較など、興味深く見られるような工夫が随所に。版画、ポスターだけでなく、デッサンや、油彩画なども。
なんだか、踊り子や娼婦の絵をみていると、退廃的な雰囲気の絵に圧倒されたのか、体調が悪かったせいか、生々しく感じてとても疲れてしまった(^^;それだけ、迫力があるということかも。

愛知県美術館
http://www-art.aac.pref.aichi.jp/

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2007/12/28

ALWAYS 続・三丁目の夕日展@名古屋三越

20071228always
招待チケットを入手したので、「ALWAYS 続・三丁目の夕日展」に行ってきました。
以前、会社の同僚のブラックコートさんから、この映画をとても薦められていたのですが、いまだ見てません(^^;
けど、やはり昭和生まれの私、気になってはいたので、この展示会で雰囲気だけでも、まず味わおうと。
ALWAYSの世代よりは、若いけど、やはり懐かしさは感じられたし、自分たちよりも上の人の時代の生活はこうだったんだなぁと、新しい発見も。

それにしても、ジオラマの精巧さもすばらしいし、撮影用の街のセットを作り上げる様子の定点カメラの様子、ミニチュア、セットとCGの合成技術など、とても興味深くて面白~い!

一人でいらしているお年寄りが、何人もいらして、しかも熱心にひとつひとつを鑑賞されてたので、やっぱり昔を思い出すのかなぁ…。
なんだか、懐かしいような、寂しいような…。不思議な気持ちになりました。

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2007/12/22

クリスマスイルミネーション2007 -六本木ヒルズ-

珍しい赤のイルミネーション。
画像じゃ小さくてわからないけれど、遠くに東京タワー。東京タワーもクリスマス仕様なのか、展望台には、ハートの光が輝いてました。
20071208hills01
時間が遅すぎて、23:00までのけやき坂のイルミネーションは見られず。残念。

六本木ヒルズ/RoppongiHills
http://www.roppongihills.com/

東京タワー
http://www.tokyotower.co.jp/333/

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2007/12/21

クリスマスイルミネーション2007 -東京ドーム-

東京ドームシティは、まばゆいばかりに全体がイルミネーションに包まれてました。
20071209dome01
そこかしこで、様々なイルミネーションが煌めいてて、これはほんの一部だけ。
20071208dome02

東京ドームシティ公式サイト
http://www.tokyo-dome.co.jp/

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2007/12/20

クリスマスイルミネーション2007 -丸の内仲通り-

大手町から有楽町まで続く丸の内の街路樹を彩るイルミネーション。
画像では白っぽく写ってしまったけれど、高級感の感じられる暖かい雰囲気のシャンパンゴールド。
20071208marunouchi

Marunouchi.com
http://www.marunouchi.com/

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2007/12/19

クリスマスイルミネーション2007 -東京国際フォーラム-

東京国際フォーラムのクリスタル・イルミネーション。
20071208forum02
黄色く色付く木々の幹にクリスタルの輝き。絵画のようで幻想的な空間。
20071208forum01

東京国際フォーラム
http://www.t-i-forum.co.jp/

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2007/12/18

クリスマスイルミネーション2007 -東京駅-

新丸ビルの前のツリーから東京駅のライトアップがキレイ。
奥に見えるのはグラントーキョーサウスタワー。
20071208tokyost

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2007/12/15

クリスマスイルミネーション2007 -銀座ミキモト本店-

ツリーの前では、大勢の人がツリーを撮ったり、みんな並んで記念撮影してました。
20071208mikimoto01

今年のテーマは「A Merry Planet 美しい星へ」
http://www.mikimoto.com/jp/news_events/topic_203.html

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2007/12/14

クリスマスイルミネーション2007 -銀座和光-

ライトアップされた銀座四丁目交差点の和光。この画像ではわかりにくいけど、ショーウィンドーは赤いクリスマス仕様。
20071208wako01

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2007/12/07

クリスマスイルミネーション2007 -ミッドランド スクエア その3-

今日は北側が見える場所まで足を伸ばしてみる。正面から見えるほどまでは、歩く気力なし(笑)
暖色系の色も使ってデザインされてて、トナカイの絵が、とてもいい感じに描かれてる。
20071207midland
Now, where is Santa Claus?

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2007/12/06

クリスマスイルミネーション2007 -ミッドランド スクエア その2-

ミッドランドスクエアのオフィス棟の南壁面。
去年に引続き、粋な計らいです。ブラインドはコンピュータ制御だそうです。さすが。
北側はトナカイらしい。寒空の中歩くのがつらいと思い、またの機会に。
20071205midland
What do you want for Christmas?

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2007/11/18

DRALION(ドラリオン)@名古屋・新ビッグトップ(ささしまライブ)

20071117dralion02
前回のアレグリア2から、実に2年半!待ちに待ったCIRQUE DU SOLEILの公演!
シルク・ドゥ・ソレイユのドラリオン公演♪やっと名古屋に。この土曜日に観てきました。
今年の2月から東京公演があって、待ち遠しくてしょうがなかったのだけど、やっと。
20071117dralion01

もーーーーーー、最高!美しく、超人的な技と、それに賑やかで楽しい♪
賑やかというところが、以前に見た、キダム、アレグリア2とは少し趣が異なる感じだけど、かえってわかりやすく楽しめた。
それに、今回のドラリオンでは、超強力なクラウンキャラが登場。さすがに私も笑ってしまった(笑)

いずれも、素晴らしい技の数々のなかでも、一番の印象的だったのは、トランポリン。スパイダーマンか?と思わせるような動きには感動。

CIRQUE DU SOLEILのサイトでは超人的な技の演目ダイジェストが見られます♪

CIRQUE DU SOLEIL(シルク・ドゥ・ソレイユ)
http://www.cirquedusoleil.com/

ダイハツ ドラリオン シルク・ドゥ・ソレイユ
http://www.fujitv.co.jp/events/dralion/index.html

ダイハツ ドラリオン シルク・ドゥ・ソレイユ 名古屋公演
http://cirque-nagoya.jp/

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2007/07/23

Harry Potter and the Order of the Phoenix(ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団)

ネタバレなし。

ハリポタ、公開初日(7/20)の朝、観てきました。といっても、一週間前に先行があったので、一番のりではないけど。

今回は、ひさしぶりにプレミアスクリーン@TOHOシネマズ名古屋ベイシティ。
予想以上に空いてて、客の入りは、半分ぐらい?
プレミアスクリーンだったからか、午前中だから?

それにしても、みんな大人になったなぁ。
ハリー役のダニエル・ラドクリフは、あごのラインが完全にオトコ臭くなってて、私としては残念。

今回は、なんとなくストーリーの盛り上がりに欠ける気がしたけど、最後まで飽きずに楽しめたし、暖かな気持ちで見られて、まぁ満足。
次回作も楽しみだけど、ちょっと水戸黄門化してるなぁという感が。

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
http://harrypotter.warnerbros.co.jp/

Harry Potter - The Official Site-(英語)
http://harrypotter.warnerbros.com/

Harry Potter and the Order of the Phoenix(英語)
http://www.harrypotterorderofthephoenix.com/

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2007/06/23

Pirates of the Caribbean -At World's End-(パイレーツ・オブ・カリビアン-ワールド・エンド-)

ネタバレなし。

前2作から、もちろん観ていたのだけど、すっかり忘れているので、ストーリー、登場人物など思い出しつつ。
上映時間は3時間もあったけど、随所に笑いもちりばめられて、飽きずに楽しめた。最終話だなんて、寂しいー。

ストーリーがめまぐるしく展開して、盛りだくさんだったので、前作を予習していったほうが理解しやすかったかなぁ。登場人物の把握も大切。顔とか忘れちゃってたもの。

それにしても、ジョニー・デップは、相変わらずの怪演ぶり。面白く、かつ、かっこよかった。ただ…もしかして意外にプヨプヨ?
オーランド・ブルームは、カッコよすぎー!!!いつもながら王子様風味を醸しつつ、このシリーズでは、野生的な雰囲気もあり、とっても好み♪衣装の胸はだけがステキ。そそられるー(笑)

ちょっと、納得のいかない箇所もあったけど、とにかく満足。
それと…。エンディングは最後まで観ましょ~。

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド オフィシャルサイト
http://www.disney.co.jp/pirates/

Pirates of the Caribbean The Official Website(英語)
http://disney.go.com/disneypictures/pirates/

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2007/06/13

George Winston(ジョージ・ウィンストン) -A Solo Piano Concert-

とあるツテで、チケットをわけていただき、ジョージ・ウィンストンのピアノコンサート@愛知厚生年金会館へ。
客層は、お上品な雰囲気の人が多いし、老若男女。子どももいるし、意外な若者も。

登場したジョージ・ウィントンは、モスグリーンのトレーナーにジーパンで、とってもラフな感じ。
とてもこんな美しい音を奏でる人とは思えないかも。でも、その気取らない感じが人気があると思われる。

自ら、マイクに向かい、曲名と説明(英語)をし、英語の説明のあと、日本語で「次の曲は~です。」と本人自身が、律儀にすべて、言ってくれた(笑)

二部構成で、途中休憩が結構長く(オペラとかみたい?)、休憩中にピアノの調律をしていたのは驚き。
演奏中にピアノの弦を直接押さえたりした独特な演奏だから、調律狂うのかな?

コンサート前の予習もまったくしなかったけど、聞いたことのある曲もいくつか。

  • LONGING
  • THE KANON BY PCHELBEL(パッヘルベルのカノン)

演奏された曲は、ジャズっぽいものから、ハワイアン、ヒーリング音楽系と、バリエーション豊か。ギター、ハーモニカも演奏し、しかも、とても上手なので驚いた。(だってピアニスト?)
雰囲気は、すごーく素朴な感じで、終始してたけど、結構、楽しめたコンサートだった。


George Winston OFFICIAL SITE
http://www.georgewinston.com/

ジョージ・ウィンストン(BMG JAPAN)
http://www.bmgjapan.com/_artist/profile.php?id=1318

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2007/06/10

グレゴリー・コルベール -Ashes and Snow-(ノマディック美術館@東京お台場)

20070608image01
東京に行ったら、ぜひ見に行きたいと思っていた、グレゴリー・コルベールの作品展を見てきた。
人間と自然界の動物たちの姿がセピアの写真、映像で撮られている。
鑑賞する人が自由にイメージするように解説をつけてないとのこと。

というわけで、勝手に私の感じたままを(笑)

自然と動物の中に、人がたたずんで、神秘的な一瞬が切り取られていて、なにか宗教的な雰囲気さえ感じた。
映像は、もちろん動いているんだけど、時がとまって、静寂な音のない、温度の感じられない世界が、そのまま流れているような印象。
写真は、大きな和紙に刷られていて、写真は鮮明ではないけれど、和紙のざらっとした質感で、逆にそれが肌質を思わせる。

この作品たちにおける、動物たちと人は完全に穏やかな様子で、一緒に居る。どうやって撮影したんだろう?とフシギになるほど。
全体的に、何か、人は動物だし、自然・ここにいる動物たちは同じなんだ、と、改めて思った。

ノマディック美術館は、お台場にあるのだけど、移動式の仮設美術館で、この作品展Ashes and Snowは世界を美術館ごと移動してるとのこと。とても興味深い。コンテナが積み重なった倉庫なのだけど、これも美しい建築物になってた。
20070608image02 20070608image03

会期はもうあとわずか。6月24日(日)まで。
作品の数々が、かなりの数、サイト上に公開されてます。
東京お台場のノマディック美術館の様子も、ライブカメラ映像で見られます。

Ashes and Snow
http://www.ashesandsnow.org/jp/

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2007/06/04

ダリ展@名古屋市美術館

週末にダリ展を鑑賞。

初期のころのものか、正当派な作品もあったりして意外だったけど、これぞダリっぽいという作品には、美しいものとグロテスクなものが共存していて、まさにシュール。強烈な印象で目が離せない…。
(なんとなく、去年見たニキ・ド・サンファルの作品を思い出した)

絵画だけでなく、デザインしたものたち、ダリの写真など、バリエーションに富んだ展示で面白い。
展示されていたダリの若いころの写真を見ると、とってもイケメン。わたし好みー(笑)

それにしても、久々に長蛇の列な、名古屋市美術館。ダリって人気があるのねぇ。
順路どおりに回ろうとすると、かなりの混雑で遅々として進まず。
滞在時間1時間半以上。閉館が近くなり、最後は少し慌てて流し見。自分のペースで鑑賞できないのは少し残念。

名古屋市美術館
http://www.art-museum.city.nagoya.jp/

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2007/02/25

名古屋ルーセントタワー

名古屋駅の北側に1月末にオープンした、ルーセントタワーに、所用で行ってきた。
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名古屋駅からルーセントタワーまでつながる地下道、ルーセントアベニューに描かれた、楽しい動物たち。
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壁だけでなく、床、天井にも。
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SOSボタンの上や、ポスターの上にネコが。作者がネコ好きなのか、ところどころに登場していた♪
とても面白い演出が、歩きながら見られて、楽しくて和む♪
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ゆっくりと眺めて歩くと、このほかにも、環境保護について考えさせられるような絵もあったり。。。

レストランフロアはオープンしてたけど、オフィスフロアには、まだ一部養生とか残っていりして、工事中(?)

名古屋ルーセントタワー公式ホームページ
http://www.lucent-tower.jp/

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2007/01/27

大エルミタージュ美術館展 -いま甦る巨匠たち400年の記憶-

名古屋市美術館で開催されている大エルミタージュ美術館展へ。
かなりの人手。ひさびさに、こんなに混雑する美術館。大行列、人だかりのため、自分のペースで作品を観られないのは、結構つらい…。

事前にポスターを観て思っていたイメージ、モネ、ゴーギャン、ピカソなどがいっぱいなのかと思っていたら、少し趣は違った。
エルミタージュ美術館の所蔵品から、15世紀のヴェネツィア派から19~20世紀まで、いろいろな画家の作品を紹介していた。
たしかに技術的にすばらしく、とっても正統派な美しい絵が多くて、よかったのだけど、私の好みとしては現代的なほうが好きなせいか、多くの作品は、正直なところぴんとこなかったかな…。

そんななかでの、今日のお気に入り

ポール・ゴーギャン「果実を持つ女」
ポスターでも紹介されていたけど、この人の絵は、ほんっと、遠くからでもわかるほど特徴的。女性にとても力強さを感じる、一目見たら忘れられない印象。

ルートヴィヒ・クナウス「野原の少女」
青々とした野原に咲く、小さな野の花たちを愛らしい女の子が摘む、とっても優しい雰囲気。思わず「かわいい~」と、ありがちな感想をもらしてしまった。

「エトワール広場から見たシャンゼリゼ風景」
道沿いに建つ建物がとても美しく、青空の下、馬車が行き交い、華やかな人々、街の様子がとても印象的。

ビデオ放映されていたエルミタージュ美術館
豪華絢爛。これは、ぜひ将来一度訪れて、本物を観てみたい。

お土産売り場では、ロシアだけに(?)マトリョーシカを販売してた…。

大エルミタージュ美術館展
http://www.art-museum.city.nagoya.jp/tenrankai/2006/hermitage/

名古屋市美術館
http://www.art-museum.city.nagoya.jp/index.shtml

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2007/01/22

冬牡丹@徳川園

徳川園にて。

大輪の牡丹が、艶やかに咲いて、美しい。とても存在感がある。
私は、あまり花に興味がないほうだと思うのだけど、とても心惹かれて、かなりの時間見入ってしまった。

藁で作られた霜よけに囲われて、ぽこぽこと、点在する様子は、なんだかかわいらしい。
連鶴(左)・太陽(右)
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八千代椿(左)・真昼間(右)
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島大臣(左)・八重桜(右)
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番外編。
見目麗しく、名前も愛らしい、ピンクの椿。淡侘助(うすわびすけ)
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2006/12/13

相田みつを美術館@東京国際フォーラム

有楽町の東京国際フォーラムにある、相田みつをの美術館にいってきた。
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相田みつをの名前、作品は少しは知っていたけれど、今までそれほど強い興味をもっていたわけではなく、有楽町に美術館があるとは、知らなかった。
今回は、開館10周年記念特別企画展の無料招待券をたまたまいただいたので、東京に行くついでもあり、立ち寄ってみることに。
それほどの想いもなく、観にいった行ったのだけど、心にしみる…。
ああいうお言葉的な作品は、人によって好き嫌いが分かれそうだけど。なんだか、いろいろと心に浮かぶことや、考えさせられるお言葉がいっぱいで。
人生に迷ったら。いや、迷ってなくても、自分を省みるためにも、また作品を観に来たい。

客層は、老若男女偏りがなく、予想以上に若者が真剣に見入ってるのが印象的。英訳が作品とともに紹介されていて、それが日本語の行間を読むよりも、説明としてよくわかる場合もあって、妙に納得できるのもよかった。もちろん英語は得意ではないので、難しい英語の意味がわかんない場合もあるけど(笑)
それに、英訳はあとづけだから、ご本人の想いそのものが表されているかは不明だけど。

今回の展覧会でのお気に入り作品。

「ただいるだけで」

    あなたがそこに
    ただいるだけで
    その場の空気が
    あかるくなる

    あなたがそこに
    ただいるだけで
    みんなのこころがやすらぐ

    そんな
    あなたにわたしも
    なりたい

来年2007年のカレンダーにはいってて、思わずミュージアムショップにて購入してきてしまった(笑)。

= 相田みつを美術館 Mitsuo Aida Museum =
http://www.mitsuo.co.jp/

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2006/12/12

IN CONCERT 2006 BILLY JOEL

2006/12/12(火) 19:00開演 ナゴヤドーム

ビリー・ジョエル、なんだか、すっごくいい感じのおじさんになってた。昔の顔が思い出せないぐらい(笑)

張りのあるのびやかな美しい歌声は健在だったけど、やっぱり年輪を重ねただけあって、少し変わった?
といっても、いい渋みがプラスされていて、さらに素敵ってことで♪
ピアノの弾き語りも素晴らしく、なにより全身で音楽を表現してるのが、感動的。

後半はノリノリでスタンドマイクでパフォーマンスも。
なんだかちょっと意外だったけど、なかなかオチャメなところが、ますますイイ感じ。
ナゴヤドームだけに、途中、ステージの上に置かれた中日ドラゴンズの「CD」印のキャップをかぶって歌ってた。
名古屋人といえば、かなりの確率で中日ファン。(わたしは違うけど)観客は、すこしウケてたし、なかなかの演出(?)

アンコール最後のPiano Manは、観客も合唱して、大盛り上がりのうちに終了。
70年代、80年代の曲、そのころの若かりしころの懐かしい想い出が思い出されて、なんとなく感傷的…。
アルバム久々に聞いてみようかしら。(って、事前に予習していかなかった私…(^^;)

それにしても、ナゴヤドーム、ちょっと観客が少なかったのよね~。残念、というか、もったいない…。

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2006/11/26

クリスマスイルミネーション-Towers Lights-

今年もJR名古屋駅のセントラルタワーズのイルミネーション。
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うーん。携帯のカメラだから、映りの問題もあるけど、今年はちょっと地味?(^^;
先日乗ったタクシーの運転手さんも、「年々地味になってるねぇー。おかげで道路が渋滞減るのはいいけど。初めての年なんてすごかったからなぁ。」と言ってたので、そう思ってるのは、私だけじゃないと思う。

中央は、映像が映し出されていて、雪が降っている場面を撮ってみた。他には、世界の年のクリスマスの様子や、京都・奈良の風景が映し出されたりする。
ステキな映像もあるんだけど、このイルミネーションの中央に『奈良の大仏』が、どどーんと映し出されたときは…、正直なところ、「うーむ…」と唸るような気分とともに、ふきだしそうになってしまった。
いや、もしかしたら、外国人には、ウケるのかもしれない…。

今回は遠くからだけしか見なかったので、多少すいてるときを狙って、近くのイルミネーションも見たいわ。

今年のテーマ「いつかどこかで、誰かどこかで」
http://www.towers.jp/feature/gala_2006/towers_lights/index.html

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2006/10/28

TURANDOT(トゥーランドット)

第24回名古屋クラシックフェスティバル
キエフ・オペラ 「トゥーランドット」
10/28(土) 5:00PM@愛知県芸術劇場大ホール

初オペラ鑑賞♪
途中休憩2回込みの3時間の長丁場。

初めて生で聴いたオペラ歌手の歌声の素晴らしさ、凄さに、大感動!!何度も鳥肌が…。
トゥーランドットのソプラノ歌手が、声を張って歌い上げるところなんて、きっちりと声が音の波動となって、鼓膜に直接ビリビリと響く感覚。オケの音にも負けておらず、これが人の声なの!?すごい迫力だった。
ストーリーはなんだか急展開で、はしょってる感があったり、納得もいかない部分もあったけども…。とにかく、見て聴いて、楽しめた。
それに、あの荒川静香のイナバウアーで有名になったアリア「誰も寝てはならぬ」も生で聴けて満足(笑)
最後はハッピーエンドで、合唱隊含め全員での大合唱は圧巻だった。

舞台も衣装も、美しくて、本当に豪華絢爛という言葉がふさわしい。今回はいい席のチケットが取れず、4F席だったので、細部が見れなかったのはとっても残念。

オペラ、はまりそう~。絶対また観たいわ♪
今度はもっとよい席で。それともう少しわかりやすい、椿姫とかカルメンあたりで。

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2006/10/26

ノリタケの森

自宅から車で15分ほど近くにあるのだけど、なかなか行く機会がなく、先日、初めて訪れてみた。
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社会見学系の観光スポットかと思いきや、一方では、普通の公園のように、開放されていて、ビオトープ、噴水もある。近所の人たちが、ふらっと遊びにきてる雰囲気も。
昔の建造物をそのまま残してあって、名古屋駅の高層ビルなどが見える、すぐ近くなのに、なんだか、ぽっかりと不思議な落ち着く空間が出来上がっている。
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一部、工房などは有料の場所もあるけれども、これだけの施設を、無料開放しているとは、さすが、世界のノリタケ。太っ腹だわ。

カフェスペースでは、大道芸をやっていたり、近所の小学生とみえる子どもが、はだしで駆けてたりして、なんだかいいカンジ(w

ノリタケのショップや、アウトレットもあって、思わずほしくなるような食器がいっぱい!思った以上に楽しく、充実した時間をすごせて大満足。

ノリタケの森
http://www.noritake.co.jp/mori/

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2006/09/20

MADONNA Confessions Tour 2006(おまけ)

プレミア席についてた、限定グッズ付はコレ。
コンサートプログラムと、Tシャツと、ネックストラップ。
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MADONNA Confessions Tour 2006

2006/09/20@東京ドーム。

マドンナの第一声に、全身鳥肌立ちまくり。
登場から、思わずキャーキャー叫びまくってしまった。いわゆるコンサートでこれほど、はじけたのは初めてかしら。
最初から最後まで踊りまくりー。
マドンナが観客に向かって、「とんで、とんで!」と日本語で言ったときには、それはもう、思いっきりジャンプしつづけましたわよ!
あー、この日ほど、体力つけててよかったと思ったことはないわっ(笑)

鍛え抜かれた肉体美、そのしなやかさ。なんてせくすぃ~!最高のパフォーマンス。かっこいぃぃぃー!!!すばらしいぃぃぃい!!!うををを~!!!
ダンサーたちも、すごい。見るからに個性派ぞろいな上に、次々と魅せるアクロバティックな技も、サイコーに興奮っ!
ありがとう!!マドンナ!!

英語が少ししかわからないので、それは残念だったなー。すべてのお言葉を理解したかったー・・・。
途中、メッセージ性のある演出もあって・・・。マドンナが伝えたかったことは・・・?なんとなくしか、わからない。英語が出来ないのは、ほんとうに悔やまれる・・・。

最後は、あー、終わっちゃった・・・って、悲しくなったぐらい・・・。燃え尽きたぁ・・・。

その他の感想。
■■プレミア席■■
私の席は、プレミア席(アリーナ)B4ブロックで、しかも前から4列目だったのだけど、ステージに向かって左の端の方。マドンナがステージの一番端まで来てくれたときで、50メートルは距離ある・・・。(もっとかも、距離感がわからない)でもって、ステージの真ん前のアリーナに比べて、観客のノリも少しおとなしめだったので、それが、ちょっと寂しかった。
が、私のちょうど前後の席にいらしたのが、ゲイのカップル。それぞれかなりいちゃいちゃ&おね~言葉でイイカンジ♪かなり素敵な肉体美をおもちな方もいて、思いっきり露出な衣装だったので、思わず見ほれてしまいましたわよ。
この方たちは、はじけてたわ~。私の両サイドの方たちは、おとなしい感じだったので、この方たちがいらしたおかげで、私も、はじけることができて、助かったって感じ。
男性のダンサーが、近くのステージに来たときに「来たわよ、来たわよー!」って盛り上がってたのが、ちょっとウケた(笑)
マドンナのときは、もちろん、すっごい黄色い声で盛りあがってたけど。

それにしても、私としては、大枚はたいてプレミア席にしたつもりだったけども、やっぱり、もっと気合をいれて、オークション席にすべきだったわ。
ちょ~、盛り上がっててうらやましかった・・・。

芸能人もたくさんいらしたようす。開演前に、観客が「を~」というどよめきが何度も。ただ一人拝見できたのは、叶美香さん。隣のブロックにいらして、その距離、15人ほど。おしい!上品な感じでのってました。でも、最後までは観ずに、そっと退席。有名人ってかわいそう。大変なのねー。

■■開演と終演■■
19時開演の予定だったところ、結局始まったのは20時から。1時間まちは辛かった・・・。一度、トイレにたっちゃったもん。みんなそうだったけど(笑)離席中に始まるんじゃないかと気が気じゃなかった。大丈夫だったけど。

あと、2時間でパシっと終わっちゃったのは残念。すぐにアナウンス入って、照明も明るくなったので、さっさと退席。アンコールするまもなし。

MADONNA Confessions Tour 2006(英語)
http://www.confessionstour.com/

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2006/09/17

パイレーツ・オブ・カリビアン-デッドマンズ・チェスト

え?ここでおわり・・・?なの?
って感じ(笑)

衣装も素敵だし、映像もすごい。
くすっと笑えるコミカルなシーンもところどころにあって、楽しい。
出演陣も、ジョニー・デップの個性際立つ演技、オーランドブルームの、穏やかだけども精悍、優しくてスマートなイイオトコっぷり(やっぱり素敵だー)も堪能できた・・・。

まぁ、次回作は絶対観にいっちゃうと思うけど(笑)

パイレーツ・オブ・カリビアン
デッドマンズ・チェスト
http://www.disney.co.jp/pirates/

PIRATES of the CARIBBEAN -DEAD MAN'S CHEST-(英語)
http://disney.go.com/disneypictures/pirates/

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2006/08/20

金魚の杜@ESCA

金魚の杜 ~深堀隆介作品展~ 8月16日(水)~9月3日(日)

以前も個展を観にいったけど、今日は、深堀隆介氏自身が来場して、ライブパフォーマンスを行うということで、これは見逃せないっ!
14時から、名古屋駅新幹線口のESCAにて。

太鼓を打ちながら登場した深堀隆介氏は、オリジナルの金魚の兜をかぶり、メイクを施し、とっても奇想天外。
兜を脱ぎ、いったん筆を取ると、真剣な目で全体を見ながら、つぎつぎと金魚を描き出す。
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BGMはあやしげな都々逸。30分ほどで、あっという間に大作が仕上がった。

実際に見ると、意外な順番で描いていくので驚いた。まず小さな金魚たち。おおきな金魚の背の模様。それから、金魚を形作って、尾びれを描き、まさに泳がせていくという感じ。
赤、黄、黒の金魚たちが、生き生きと泳いでいて、涼しげ~。
世界中に金魚を泳がせたいと語ってた。ぜひに!
20060820image01
撮影し放題だったんだけど、よかったのかしら…。

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2006/08/07

blast2:MIX

会社の同僚に、楽しいですよ~!って教えてもらったこの公演。
数ヶ月前から予約して、とっても待ち遠しくおもってた。

すごいねー。エンターティメント。
サービス精神がすばらしい。客席まで降りてきて、みんなで
から突然登場したり、前幕のあとの休憩時間と終演後には、エントランスで、ライブ。

トランペットのソロの人、すごい。高音の響きわたりかたが半端じゃない!

しかも、ダンスメンバーと、楽器メンバーがいるけど、楽器メンバーには感心した。
踊りながら、楽器を扱うんだよ~。
マーチングバンドとかいうけど、そんな表現じゃいいあらわせないパフォーマンス。
つーか、すごい鍛えてるなー。管楽器はただでさえ、腹筋使うとおもうけど、あれだけ動いてたら、すごく息きれそう。かなりのツワモノだわ。
かっこいいー。

日本人のバトントワラーの技がすばらしぃ!

とにかく最初から最後まで大興奮。

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2006/07/25

エコール・ド・パリ展

(これまた、記事UPできてなかったものをいまさら書いてみた)
岡崎市美術博物館にて7/30まで。
岡崎市美術博物館は、新しくてとても綺麗。岡崎中央総合公園内にあって、公園は、とってもひろーくて、緑が青々と茂っていて、なかなかいい場所でした。

モディリアーニの「青い目の女」つーのを見ました。
やさしい曲線で描かれている女性。どーして彼は瞳を描かないのかしら…。
わたしにはモディリアーニの良さがわからない…(^^;

なんとなく好きだなーって思えて、印象に残ったのは、モイーズ・キスリングの描いた、憂いをたたえた、美しい女性。

藤田嗣治という日本人画家の作品は、とても特徴的で、ちょっとコワイような、夢にでてきそうな人物画。それよりも、本人の写真のほうがインパクトがあった。非常に個性的な風貌で、それがこの美術展で一番印象に残ったこと(笑)

フランスって感じの哀愁というか、憂いを感じさせるような作品が多かった。人の心の暗いところ、もの哀しさ。ちょっと重くて苦手。
でも、そう感じるということは、心に訴えるものがあって、すばらしい作品なんだろうな。
うーん。鑑賞の仕方が浅い?(^^; 勉強不足だわねー。

それにしても、次は、パーっと明るいものを観たいな。

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2006/07/24

ニキ・ド・サンファル

(結構前に観にいったけど、記事UPできてなかったので)
名古屋市美術館特別展 ニキ・ド・サンファル展 8/15まで。

この人のことは、ぜんぜん知らなかったんだけど、カラフルな女性像のポスターを見て、おもしろそうと思い、観にいってきた。

若いときは、ヴォーグのモデルもしていたということで、本人の写真があったが、強さを感じさせるとても美しい女性で、驚いた。

初期のころの射撃絵画は、血を流しているように見えて、作品にもかわいらしいものと残酷さが共存しているような…。グロテスクさがあり、見ていて痛々しさを感じる。
ある時期から鮮やかな原色使いで躍動感のあふれる作品が多くなって、それがポスターにもある女性像「ナナ」シリーズ。

全体を通してみてもったのは、ポスターからイメージしていたのとは、少し異なった印象。
生きる、力強さ、躍動感は、ポスターのイメージどおりなんだけど…。
作品によっては、すごく重い…。普通の人なら、心の中にとどめておく気持ちを、痛いまでにすべてえぐりだして、表現しているように感じた。しかも女性としての強烈な愛情、痛いほどの恋心。
観ていて、複雑な気持ちになった。

那須高原に美術館があるらしい。
ニキ美術館
http://www.niki-museum.jp/

Niki de Saint Phalle(The Tarot Garden) (英語)
http://www.nikidesaintphalle.com/

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2006/07/18

CIRQUE DU SOLEIL(シルク・ドゥ・ソレイユ)

シルク・ドゥ・ソレイユが、来年も来る!

今度の演目はDRALION(ドラリオン)。
東洋的な要素をたくさん取り入れてて、いままでの作品とは趣が変わって、新鮮な感じ。期待度があがるわ。
サイトでビデオクリップをみたけど、躍動感あふれる作品。ワクワクo(^^)o

名古屋に来るのは来年の秋冬。東京スタートは2月からなのに、待ちきれないわ。
来年の公演こそは、いい席とるわよ~。

日本公演スケジュール(@ぴあ)
http://info.pia.co.jp/et/dralion/index.jsp

CIRQUE DU SOLEIL(英語・仏語)
http://www.cirquedusoleil.com/
Shows & Ticketsから、それぞれの演目のページで超人的な美しい演技のビデオクリップが見られます♪

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2006/07/08

マドンナのチケット!

(・∀・)ヤター!
ゲットしましたー!
マドンナ 「コンフェッションズ・ツアー」@東京ドームのチケット!
プレミア席(限定グッズ付き)なんと、50,000円ですわよ!

13年ぶりの来日コンサート!これは、もう行っとかなきゃ。大好きなんですの。

チケットとれるまでは、ほんとにもうドキドキもの。

ぴあの初回プレオーダーの申し込み。その日はスタートと同時に、PCと携帯からアクセス。なかなか繋がらない!なんとか10分後ぐらいに、携帯から申し込み完了。
しかし、抽選。結果発表、ハズレ(T_T)
一般発売でとるのは、ちょっときついなーと思ってたら・・・。
2回目のプレオーダー。
気合充分で望んだところ、あっさり1回のアクセスで申し込みできた。しかし、また抽選。結果発表までの数日間は気が気でなかったのだが・・・。
運命の2006/07/04結果発表!そーなんです、シート取れました!

ちなみに、コンサートに大枚はたいてよいという奇特な(?)人は、身近にいなかったので、1人でーす。(笑)

プレミア席はおそらく数百人分のブロック。どのぐらいの距離で見えるんだろう・・・。しかも、一番近いブロックの席は、オークションにて発売だそうだし・・・。

性能の良い双眼鏡を準備せねばっ。

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2006/05/28

GISELLE(ジゼル)

熊川哲也 Kバレエカンパニー 「ジゼル」
5/23(火) PM.6:30@愛知県芸術劇場大ホール

熊川氏のバレエ、観てきました!
ずーっと残業続きの日々が続く中、帰れなくなるのを見込んで、この日は午後半休を取って劇場へ。(会社の人にバレたら怒られそう。でも日々残業して頑張ってるので、たまには許してー。)

熊川氏のバレエ団はもちろん、バレエを観るのも、実は初めて。
とても期待しつつ、私にバレエがわかるのかなー、好きになれるかなーっという不安も抱きつつ鑑賞。

終わってみたら…、もう感動!ぜったいまた観たいって思った。
ダンサーの踊りと生のオーケストラ演奏が調和して一体になって、切なく、美しいストーリーを表現していく。言葉は発せられないけれど、音楽と表情と、体の動きだけで、ストーリー、人々の感情が伝わってくる。バレエの動きも、本当に美しくて、素晴らしく大満足♪

特に第一幕の終盤、ジゼルが恋人の裏切りを知って、狂気に至り踊り続けるシーンは、ものすごく鬼気迫る演技で、その後息絶えてしまうところは、切なさがこみ上げ、胸に迫るものがあり、不覚にも目がうるっときてしまった。

それにしても、第二幕での、熊川氏の見せ場では、その実力が飛びぬけて際立っていた。別格という感じ。思わず、をーっと唸ってしまいそうな、跳躍力、スピード、回転。技とかはまったくわからないけれど、とにかくキレてる!思わず魅せられる。
ブラボー!という声も客席からあがってた。

バレエを観るのが、そもそも初めてなので、熊川氏の演出、バレエ団がすばらしいのか、他と比べようがないけれど、本当に満足できる舞台。
海外の有名バレエ団が来日したら、観くらべてみたいわー。
もちろん熊川氏のKバレエカンパニーのバレエも、また別の演目も必見!

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2006/04/09

アイーダ・ゴメス 「カルメン」

愛知県芸術劇場大ホールにて。1F席の13列目と結構いい席で観賞♪
久しぶりのフラメンコ、しかも、元スペイン国立バレエ団のプリマが主演、ということでかなりの期待。

ビゼーのカルメンを題材にした舞踏。
美しい舞台でした。
特に、カルメンとホセの2人のシーンは、とても妖艶でセクシー。
カルメンの悲しいストーリーを美しく演じていて、上演時間は約1時間半だったけど、あっという間に感じた。

綺麗で美しく芸術的。どちらかというとバレエの要素が強そう?衣装なんかも、やさしい色使いで現代風。こぎれいで華やかで、群舞もそろって綺麗。
とても見やすい感じはしたけど、フラメンコの自由さや、オーラとは少し違う。際立った個性などは、だせないのかなーって感じ。
「フラメンコ」という言葉で、先入観を強く持ちすぎていたのがいけなかったかな。
確かにアイーダ・ゴメスは、美しかったけど。

劇中で、おそらく酒場のシーンと思われるところで、少しフラメンコらしい自由な雰囲気がでていたのが、結構いい感じに思えた。

私としては、観終わったあと、少し物足りなさも。
やっぱり、生ギター、生歌で、みんなのパルマ(手拍子)、掛け声がかかる中で、サパテアード(足を打ち鳴らす)の音がバシッと聞こえるような、感情のままに踊るようなディープな臨場感のあるフラメンコの方が、わたし好みかな。
そういうディープなのは、普通の人にうけなさそうだけど(w

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