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2012/05/03

明治神宮「春の大祭」(狂言・能鑑賞)

明治神宮の春の大祭。期間中さまざまな伝統芸能が奉納される。
観覧は無料で自由。5月2日は狂言・能が奉納されるとのことで鑑賞に行ってみた。
演目は、狂言「文山立」と能「八島」。狂言は実際に観るのは初めて。能は、一応、昔観たことあるけれど…。
20120502_meijijingu01

社殿前で、演者はご神体に向かって演じる。一般人は、お賽銭箱をはさんで、外側から鑑賞できる。
あまり知られていないのか、観客は200人いないぐらい。

なるほどと思ったのが、奉納するということなので、私たちからは、通常とは逆で、演者の背後から観覧することになる。こういう角度から観るのは、めったにないことだで、興味深い。しかも、舞台の一番近いところで、数メートル。お囃子の方などは、数メートル先と、かなり近い距離で、一挙一動が観られる。

狂言も能も詳しくないし、演目については、まったく前提知識なし。一応、リーフレットを配っていたのでいただいてあらすじだけ把握。
狂言は、実際に鑑賞するのが初めてだったけれど、言い回しや動きの滑稽さが意外に楽しめた。

能については、さすがにせりふもまったく聞き取れず(^^;
ただ、お囃子の笛や鼓、よぉっという掛け声など、心地よく響き、演者の舞も緊張感あり、飽きることなく見入ってしまった。
それにしても、源義経役の能装束は絢爛豪華で、形も興味深くて、どうなってるんだろうか?とか、妙なところが気になって。

いずれにせよ、ちゃんと事前にある程度の基礎知識をもって、改めて、狂言と能も鑑賞する機会をつくって観にいこうと思う。

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