2011/12/30

ロンドン・パリ旅行 -Mont Saint Michel(モン・サン・ミッシェル)-

世界文化遺産に登録されている、カソリック修道院の島。潮が満ちると、島だけがぽっかりと海の中に浮かぶ。
私の無計画な旅では、そんなうまく潮の干満に合う訳もなく、私が訪れたときは、潮は引いてた。

島へは、車の通れる陸続きの一本道が整備されていて、バスは島の入り口に到着する。車はここまで。ほんっとに小さな島なので、全体が1つの修道院の建物ぐらいの想像をしていたけれど、車は入れない狭い坂道の両脇には、レストランやお土産物を売る店などがあった。
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坂道と階段の連続で、結構タフな道を、どんどん上がっていくと、柔道院にたどり着く。

美しい回廊や、修道院の建物などを散策。
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修道院の周りの城壁から下を見ると、本当にすぐに、海の砂地が、見渡すかぎり広がっている。潮が満ちてたら、これが全部、海、なんだよねー。想像するとすごい。
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バス街の時間に、回りも散策。島から陸への道をずんずん歩いて、少し離れたところから見たモン・サン・ミッシェルは、確かに周りにはなにもない砂地の上に、ぽっかりと島だけが浮かんでいいた。潮は引いてたけど、かもめが飛んでる。美しく、不思議。
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Site officiel de l'office de tourisme du mont saint michel
http://www.ot-montsaintmichel.com/index.htm

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2011/12/29

ロンドン・パリ旅行 -モン・サン・ミッシェルへ-

世界文化遺産 モン・サン・ミッシェルへ。
パリから国鉄でレンヌ駅まで2時間、そこからバスで一時間半。
バスは、行き帰りそれぞれ5,6本しかなく、かなり不便。観光ツアーのバスもいくつもあるので、そのほうが楽かもしれないけれど、気ままに回りたいと、もちろん電車&バス。

さすがに、電車も遠距離仕様で指定席。スーツケースを置く荷物置き場もある。
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レンヌ駅には、バスターミナルがあり、チケットを購入。
ベンツの大型バスで、かなり快適。
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バスは、モン・サン・ミッシェルの前に、ホテルに停まるらしいが、ほぼ直通。
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モン・サン・ミッシェルが近づいてくると、かなり田舎の風景。
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おお。見えてきた!もうすぐだ。
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モン・サン・ミッシェル行きのバス案内(日本語あり)
http://www.destination-montsaintmichel.com/

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ロンドン・パリ旅行 -バゲットコンクールのパン屋さん-

パリへ旅行するにあたって、会社の人から教えてもらった。
毎年パリで開催されている、バゲットコンクールというのがあって、そこでグランプリをとったパン屋さんのバゲットは、ほんとに美味しいよーと。

過去のグランプリのパン屋さんを調べて、観光で訪れる予定の場所の近くにある2つのお店を訪れた

シャンゼリゼ通りから少し入ったところにあるMaison Cohier。街中で便利な場所にある。
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街のパン屋さんという風情の小さなお店に入ると、バケットもいくつか種類があった。
コンクールで評価される一番ベーシックなtradition(トラディション)を1本購入。
レジの向こうにあるパンを、注文するので、英語は伝わらなさそうだったし、ちょっと緊張したけど、単語レベルのお買い物なので問題なく。
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紙袋にいれて渡してくれたバゲットは、まだ温かい。さっそく、とおやつ代わりに、近くの広場のベンチで、いただくことにした。
外は、もちろん、パリっと。そして、中は、大きめの気泡がいい感じにはいって、もっちりとした生地。
しっかりした芳ばしい小麦の味と塩加減がちょうどよくて美味しいー。しっとり感もある。
何もつけなくても、こんなに美味しいなら、パンとお水だけでも、しばらく大丈夫だわーなんて思った。

その後、持ち歩きつつ、おやつ代わりに食べてたら、1日で食べきってしまった(笑)

また別の日。
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ロートレックのポスターで有名なムーランルージュのあるモンマルトルの駅近く。モンマルトル観光の合間に行ってきた。

こちらも、ふつーの街のパン屋さん。
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お店のおばさんが、さっと、バゲット専用の紙袋に入れて渡してくれた。
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ほんっとに焼き立て。温かいバゲットから、ほっかほか香ばしいパンの香りがふわっとする。
すぐにかじってみた。
こちらも、間違いなく、美味しいー。シャンゼリゼ通り近くのお店のほうが、少し焼き加減が強くて、こうばしい感じ。私はこちらのほうが好み。

どちらのお店も、行列ができてるわけじゃないけれど、次々と近くのお客さんがきて、さっと必要なパンを買って帰るという感じ。そりゃ毎日食べるものだもんねー。日本人のお米と一緒で、きっと定番があるんだろうな。
それにしても、近所にこんな美味しいパン屋さんあったらいいなぁ。。。

そいえば、フランスではバケットは、裸でマイバックで、持ち帰るという話を聞いたことがあったけど、パン屋さんでは、いずれも紙袋にいれてくれた。だけど、日本みたいに全部が包まれてるわけじゃなくて、2/3ぐらいしか包みに収まらない。
私は、念のためのショッピングバックをカバンに入れていたので、持ち歩きもできてよかったけど。
実際、袋も断って、素手でそのまま持って帰るスーツ姿の男性がいて、ちょっとカッコよかった。

Le Grenier a Pain Montmartre
http://www.legrenierapain.com/

Maison Cohier
http://www.boulangerie-patisserie-artisanale-paris8.com/

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2011/12/28

ロンドン・パリ旅行 -ベルサイユ宮殿のビリヤード台-

ベルサイユ宮殿には、ビリヤード部屋がいくつかあった。
ビリヤード好きとしては気になるところ。

グラン・トリアノンにある豪華な音楽の間。
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置いてあったのは、コーナーにポケットのあるテーブル。当時は、どんなゲームをしてたんだろう。
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プチ・トリアノンにもビリヤードの部屋が。
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かなり身近な遊びだったのねー。意外な発見。

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ロンドン・パリ旅行 -Château de Versailles(ベルサイユ宮殿)-

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豪華ー。
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建物自体も大きけれど、庭園が、とてつもなく広い。
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部屋の数も数え切れないぐらいで、きりがないけど、部屋の中には、ほんっと、豪華絢爛な装飾、調度品。なんだか落ち着かない感じだった。

公園内には、レンタサイクルがある。確かにこの広さ、歩いて回ってたら、かなりきつそう。
レンタサイクルは、写真つきの身分証明書が必要といわれたけれど、免許証などはもってきてなかったから、結局、パスポートで借りることに。
こんな何かのために、運転しなくとも、国際ライセンスを取ってもって行ったほうがよかった。ちゃんと返してもらえたけど、さすがにパスポートを預けるのは気が気じゃなかった(汗)

プチ・トリアノン宮殿という小さな宮殿から入っていくと、マリー=アントワネットの庭園がある。奥には、フランスの田舎の田園風景のほっと落ち着ける場所があった。
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自然の風景の中に、素朴な家が建ち、ゆっくりと散歩。
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Château de Versailles
http://www.chateauversailles.fr/

ヴェルサイユ宮殿(日本語公式サイト)
http://jp.chateauversailles.fr/

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ロンドン・パリ旅行 -シャンゼリゼ大通りのカーショールーム-

凱旋門から出ている、シャンゼリゼ通り。
立ち並ぶマロニエの木々がイルミネーションで飾られたら、さぞかし美しいだろうなぁ。。。
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通り沿いには、意外にも車のショールームがたくさんあった。しかも、モーターショーみたいに、すっごく派手だったり、インパクトがあるので、思わず足を止めてしまう。
予定にはまったくなかったけれど、面白そうなので、中に入ってみて来た。

ベンツは、日本の重厚で高級なイメージとは違って、なんだか、遊びのイメージ。
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これは、なんとトヨタ。
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プジョーのショールーム。
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コンセプトカーとか、レトロな車とか面白いー。
国によってマーケティングもこんなに違うのかと驚き。

トヨタのアムラックスとかは、結構面白いイメージあるけど、こうやって、人通りの多い道沿いに、思わず入ってしまうような見せ方は上手いなぁ。

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2011/12/27

ロンドン・パリ旅行 -セーヌ川クルーズ-

パリ観光の定番。見ておかなきゃ。ライトアップされるパリの街を見たくて、夕方の船に乗った。
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チケット売り場の売り子さんは、丁寧すぎる応対というか、正直いっちゃうと、仕事が遅い。
チケット売り場の待ち行列が出来ていて、待ってる観光客は、結構イライラしてるのが見て分かるほど。窓口の奥には数人のスタッフが居るのに、おしゃべに忙しく、窓口は1つしか空けてくれない。
出発まで、時間がせまってるのであせったけれど、結局、出発も若干遅れて、結局、都合よく、乗り込めた。

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船上から見る街は違った角度で面白い。

陽が落ちるにつれて、ライトアップされた建造物がとても美しいー。
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船は意外に揺て、結構手ぶれ。

セーヌ川の岸辺から、陽気なパリっ子たちが、手を振ってくれたり。会社帰り?と思うような大人グループが、みんなでワイン飲んでたり。やはり愛を語らっているのかカップルもそこかしこ…。
建物や、街の風景もステキだったけれど、パリの人々の姿を見られるのが、意外な楽しさだった。

Compagnie des Bateaux Mouches(日本語あり)
http://www.bateaux-mouches.fr/

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2011/12/26

ロンドン・パリ旅行 -musee du Louvre(ルーブル美術館)-

外観からして、美術館というよりは、やはり宮殿。豪華絢爛。
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ルーブルは、世界最大級の美術館。全部回りきるなんてことは、限られた時間では不可能。見たいものだけ回る。とにかく館内マップを見て、ずんずん目標に向かって早歩き。

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開放的な廊下に、絵画、彫像と作品がいっぱい並んでいて、思い思いに作品を見て回れる。

ルーブルといえば、レオナルド・ダ・ビンチのもんなりーさ(モナ・リザ)。
さすがに、一番人気と思われるこの場所は、絵画の前は、見たい人だけでなく、撮影したい人で、まさに黒山の人だかり。
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モナ・リザは、こんなに小さいのねー。近くでじっくり見たかったけれど、この状況では、とても、ゆっくり絵を鑑賞するっていう雰囲気じゃないー。
それにしても、美術の本で見ていた名作を、実際に目の当たりにすると、驚くことが多い。体感って大切。

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ミロのビーナス。ぐるっと周りを一周して全方向から鑑賞可能。

ニケ像。勝利の女神。
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とにかく、すばらしい作品がありすぎて、人も多くて、お腹いっぱい気分。ゆっくり何日かかけて、ずーっと見て回れればいいかも。

ルーブル美術館のサイトは、作品の紹介が充実していて、非常に楽しめます。

Site officiel du musée du Louvre
http://www.louvre.fr/

ルーブル美術館(日本語サイト)
http://www.louvre.fr/jp

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2011/12/23

ロンドン・パリ旅行 -Musée de l'Orangerie(オランジェリー美術館)-

パリで一番気に入った場所。
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セーヌ川沿いのコンコルド広場の横に建っている小さな美術館。陽の光がさしこんで、明るい雰囲気。
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睡蓮の間。モネの睡蓮が、楕円状の部屋の壁いっぱいに飾られていた。
柔らかに差し込む自然の光が、とても作品に映えて美しく見せている。

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それにしても、睡蓮という作品は、こんなに大きかったのね。。。
すばらしい作品を、間近でゆっくり見られるのに、感動。
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地下にも、セザンヌやルノワールの印象派のコレクションの展示があり、こちらも採光を取り入れて、とても愛らしかった。
自然光で絵画を見せる美術館というのは珍しいけど、実際に描かれた時代はこういう色だったんだよなぁって、ふと思った。

Musée de l'Orangerie
http://www.musee-orangerie.fr/

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2011/12/22

ロンドン・パリ旅行 -ラデュレで朝食を-

ラデュレなのに、マカロンを食べなかったー(笑)
そのときは、今は甘いものいらないからいいや、と思ったけれど。せっかくなんだから、食べておけばよかったかなと、後で悔やんでみた。

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メニューをじっくりみて、結局、ブレックファーストのセットを注文。

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フランスパンが山盛り出てきた。パンはさすがに美味しいー。白いスティック状の包みはバター。

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フルーツもいっぱいでうれしい。けど、甘さとジューシーさでいったら、日本のフルーツって、すっごく美味しいんだなぁと思いながらいただく。

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ハムエッグは、お店の繊細なかわいらしい雰囲気にはちょっと似合わない、どてっと感。

これらに、フルーツジュースと、紅茶。
シャンゼリゼ通りを眺めながら、ゆっくりと朝食をいただいた。

朝から、マカロンとかのスイーツ系を食べてる人が、結構多い。
一人でエスプレッソにマカロンを注文してる、おしゃれになスーツで、びしっと決まってる若い男性も。その姿を見て、ああ、パリなんだなぁって、なんだか実感した。

Ladurée
http://www.laduree.fr/

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