« 2011年9月 | トップページ | 2012年1月 »

2011/12/31

KOOZA(クーザ) by CIRQUE DU SOLEIL(シルク・ドゥ・ソレイユ)

行ってきたー!
20111231kooza01
大晦日。今年最後の公演。KOOZA@ナゴヤドーム。
20111231kooza02
チケットを購入したのは、先々行発売の、なんと今年の1月末。←Twitterの過去のつぶやきを検索してみて判明(笑)
おかげで、かなりよい席を確保。真ん前ではないけど、隣のEブロックのなんと2列目♪

シルク・ドゥ・ソレイユらしい不思議な世界観のなかで、でもとてもコミカルな笑いもあり、驚きと…。そして、何より衣装、舞台装置が豪華で美しい!
会場に響く音楽は、バンド、ボーカルの生演奏で臨場感に溢れてさらに盛り上がる。

パフォーマーが舞台の一番近い場所に立つと、2mちょっとの距離。声だけでなく、表情から、息づかいまで分かる。舞台から客席にアイコンタクトしたときは、ホントに視線が合う感じ。
真上で繰り広げられる、手に汗握るようなスリリングな演技は、人間業の限界!というぐらい凄い迫力。
もう、次から次へとすばらしくて、感動。

シルク・ドゥ・ソレイユの公演は、過去に何度も鑑賞している。けれど、毎回新鮮な驚きで、ドキドキしながら、鑑賞できる。
また次の公演が楽しみー。

前の方の席は、迫力もさながら、細かな部分まで見えてよかったけれど、一方で演技が近すぎて過ぎて、真上だったりと、見るのに疲れた(笑)

今日のプログラム。
20111231kooza03


クーザ 名古屋公演
http://www.cirque-nagoya.jp/

Cirque du Soleil Official Website
http://www.cirquedusoleil.com/


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/12/30

ロンドン・パリ旅行 -Mont Saint Michel(モン・サン・ミッシェル)-

世界文化遺産に登録されている、カソリック修道院の島。潮が満ちると、島だけがぽっかりと海の中に浮かぶ。
私の無計画な旅では、そんなうまく潮の干満に合う訳もなく、私が訪れたときは、潮は引いてた。

島へは、車の通れる陸続きの一本道が整備されていて、バスは島の入り口に到着する。車はここまで。ほんっとに小さな島なので、全体が1つの修道院の建物ぐらいの想像をしていたけれど、車は入れない狭い坂道の両脇には、レストランやお土産物を売る店などがあった。
20110412mont_saintmichel11
坂道と階段の連続で、結構タフな道を、どんどん上がっていくと、柔道院にたどり着く。

美しい回廊や、修道院の建物などを散策。
20110412mont_saintmichel12

修道院の周りの城壁から下を見ると、本当にすぐに、海の砂地が、見渡すかぎり広がっている。潮が満ちてたら、これが全部、海、なんだよねー。想像するとすごい。
20110412mont_saintmichel13

バス街の時間に、回りも散策。島から陸への道をずんずん歩いて、少し離れたところから見たモン・サン・ミッシェルは、確かに周りにはなにもない砂地の上に、ぽっかりと島だけが浮かんでいいた。潮は引いてたけど、かもめが飛んでる。美しく、不思議。
20110412mont_saintmichel14

Site officiel de l'office de tourisme du mont saint michel
http://www.ot-montsaintmichel.com/index.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/12/29

ロンドン・パリ旅行 -モン・サン・ミッシェルへ-

世界文化遺産 モン・サン・ミッシェルへ。
パリから国鉄でレンヌ駅まで2時間、そこからバスで一時間半。
バスは、行き帰りそれぞれ5,6本しかなく、かなり不便。観光ツアーのバスもいくつもあるので、そのほうが楽かもしれないけれど、気ままに回りたいと、もちろん電車&バス。

さすがに、電車も遠距離仕様で指定席。スーツケースを置く荷物置き場もある。
20110412mont_saintmichel01

レンヌ駅には、バスターミナルがあり、チケットを購入。
ベンツの大型バスで、かなり快適。
20110412mont_saintmichel02
バスは、モン・サン・ミッシェルの前に、ホテルに停まるらしいが、ほぼ直通。
20110412mont_saintmichel03

モン・サン・ミッシェルが近づいてくると、かなり田舎の風景。
20110412mont_saintmichel04

おお。見えてきた!もうすぐだ。
20110412mont_saintmichel05

モン・サン・ミッシェル行きのバス案内(日本語あり)
http://www.destination-montsaintmichel.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロンドン・パリ旅行 -バゲットコンクールのパン屋さん-

パリへ旅行するにあたって、会社の人から教えてもらった。
毎年パリで開催されている、バゲットコンクールというのがあって、そこでグランプリをとったパン屋さんのバゲットは、ほんとに美味しいよーと。

過去のグランプリのパン屋さんを調べて、観光で訪れる予定の場所の近くにある2つのお店を訪れた

シャンゼリゼ通りから少し入ったところにあるMaison Cohier。街中で便利な場所にある。
20110411baguette01

街のパン屋さんという風情の小さなお店に入ると、バケットもいくつか種類があった。
コンクールで評価される一番ベーシックなtradition(トラディション)を1本購入。
レジの向こうにあるパンを、注文するので、英語は伝わらなさそうだったし、ちょっと緊張したけど、単語レベルのお買い物なので問題なく。
20110411baguette02
紙袋にいれて渡してくれたバゲットは、まだ温かい。さっそく、とおやつ代わりに、近くの広場のベンチで、いただくことにした。
外は、もちろん、パリっと。そして、中は、大きめの気泡がいい感じにはいって、もっちりとした生地。
しっかりした芳ばしい小麦の味と塩加減がちょうどよくて美味しいー。しっとり感もある。
何もつけなくても、こんなに美味しいなら、パンとお水だけでも、しばらく大丈夫だわーなんて思った。

その後、持ち歩きつつ、おやつ代わりに食べてたら、1日で食べきってしまった(笑)

また別の日。
20110414moulinrouge
ロートレックのポスターで有名なムーランルージュのあるモンマルトルの駅近く。モンマルトル観光の合間に行ってきた。

こちらも、ふつーの街のパン屋さん。
20110414baguette01

お店のおばさんが、さっと、バゲット専用の紙袋に入れて渡してくれた。
20110414baguette02

ほんっとに焼き立て。温かいバゲットから、ほっかほか香ばしいパンの香りがふわっとする。
すぐにかじってみた。
こちらも、間違いなく、美味しいー。シャンゼリゼ通り近くのお店のほうが、少し焼き加減が強くて、こうばしい感じ。私はこちらのほうが好み。

どちらのお店も、行列ができてるわけじゃないけれど、次々と近くのお客さんがきて、さっと必要なパンを買って帰るという感じ。そりゃ毎日食べるものだもんねー。日本人のお米と一緒で、きっと定番があるんだろうな。
それにしても、近所にこんな美味しいパン屋さんあったらいいなぁ。。。

そいえば、フランスではバケットは、裸でマイバックで、持ち帰るという話を聞いたことがあったけど、パン屋さんでは、いずれも紙袋にいれてくれた。だけど、日本みたいに全部が包まれてるわけじゃなくて、2/3ぐらいしか包みに収まらない。
私は、念のためのショッピングバックをカバンに入れていたので、持ち歩きもできてよかったけど。
実際、袋も断って、素手でそのまま持って帰るスーツ姿の男性がいて、ちょっとカッコよかった。

Le Grenier a Pain Montmartre
http://www.legrenierapain.com/

Maison Cohier
http://www.boulangerie-patisserie-artisanale-paris8.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/12/28

ロンドン・パリ旅行 -ベルサイユ宮殿のビリヤード台-

ベルサイユ宮殿には、ビリヤード部屋がいくつかあった。
ビリヤード好きとしては気になるところ。

グラン・トリアノンにある豪華な音楽の間。
20110413billiard01

置いてあったのは、コーナーにポケットのあるテーブル。当時は、どんなゲームをしてたんだろう。
20110413billiard02

20110413billiard03

プチ・トリアノンにもビリヤードの部屋が。
20110413billiard04

かなり身近な遊びだったのねー。意外な発見。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロンドン・パリ旅行 -Château de Versailles(ベルサイユ宮殿)-

20110413chateauversailles00
豪華ー。
20110413chateauversailles01

建物自体も大きけれど、庭園が、とてつもなく広い。
20110413chateauversailles02

20110413chateauversailles03

部屋の数も数え切れないぐらいで、きりがないけど、部屋の中には、ほんっと、豪華絢爛な装飾、調度品。なんだか落ち着かない感じだった。

公園内には、レンタサイクルがある。確かにこの広さ、歩いて回ってたら、かなりきつそう。
レンタサイクルは、写真つきの身分証明書が必要といわれたけれど、免許証などはもってきてなかったから、結局、パスポートで借りることに。
こんな何かのために、運転しなくとも、国際ライセンスを取ってもって行ったほうがよかった。ちゃんと返してもらえたけど、さすがにパスポートを預けるのは気が気じゃなかった(汗)

プチ・トリアノン宮殿という小さな宮殿から入っていくと、マリー=アントワネットの庭園がある。奥には、フランスの田舎の田園風景のほっと落ち着ける場所があった。
20110413chateauversailles04

自然の風景の中に、素朴な家が建ち、ゆっくりと散歩。
20110413chateauversailles05

Château de Versailles
http://www.chateauversailles.fr/

ヴェルサイユ宮殿(日本語公式サイト)
http://jp.chateauversailles.fr/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロンドン・パリ旅行 -シャンゼリゼ大通りのカーショールーム-

凱旋門から出ている、シャンゼリゼ通り。
立ち並ぶマロニエの木々がイルミネーションで飾られたら、さぞかし美しいだろうなぁ。。。
20110411champselysees01

通り沿いには、意外にも車のショールームがたくさんあった。しかも、モーターショーみたいに、すっごく派手だったり、インパクトがあるので、思わず足を止めてしまう。
予定にはまったくなかったけれど、面白そうなので、中に入ってみて来た。

ベンツは、日本の重厚で高級なイメージとは違って、なんだか、遊びのイメージ。
20110411showroom02

これは、なんとトヨタ。
20110411showroom01

20110411showroom03

プジョーのショールーム。
20110411showroom04

コンセプトカーとか、レトロな車とか面白いー。
国によってマーケティングもこんなに違うのかと驚き。

トヨタのアムラックスとかは、結構面白いイメージあるけど、こうやって、人通りの多い道沿いに、思わず入ってしまうような見せ方は上手いなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/12/27

ロンドン・パリ旅行 -セーヌ川クルーズ-

パリ観光の定番。見ておかなきゃ。ライトアップされるパリの街を見たくて、夕方の船に乗った。
20110413seine01

チケット売り場の売り子さんは、丁寧すぎる応対というか、正直いっちゃうと、仕事が遅い。
チケット売り場の待ち行列が出来ていて、待ってる観光客は、結構イライラしてるのが見て分かるほど。窓口の奥には数人のスタッフが居るのに、おしゃべに忙しく、窓口は1つしか空けてくれない。
出発まで、時間がせまってるのであせったけれど、結局、出発も若干遅れて、結局、都合よく、乗り込めた。

20110413seine02
船上から見る街は違った角度で面白い。

陽が落ちるにつれて、ライトアップされた建造物がとても美しいー。
20110413seine03

20110413seine04
船は意外に揺て、結構手ぶれ。

セーヌ川の岸辺から、陽気なパリっ子たちが、手を振ってくれたり。会社帰り?と思うような大人グループが、みんなでワイン飲んでたり。やはり愛を語らっているのかカップルもそこかしこ…。
建物や、街の風景もステキだったけれど、パリの人々の姿を見られるのが、意外な楽しさだった。

Compagnie des Bateaux Mouches(日本語あり)
http://www.bateaux-mouches.fr/

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/12/26

ロンドン・パリ旅行 -musee du Louvre(ルーブル美術館)-

外観からして、美術館というよりは、やはり宮殿。豪華絢爛。
20110411louvre01
ルーブルは、世界最大級の美術館。全部回りきるなんてことは、限られた時間では不可能。見たいものだけ回る。とにかく館内マップを見て、ずんずん目標に向かって早歩き。

20110411louvre02
開放的な廊下に、絵画、彫像と作品がいっぱい並んでいて、思い思いに作品を見て回れる。

ルーブルといえば、レオナルド・ダ・ビンチのもんなりーさ(モナ・リザ)。
さすがに、一番人気と思われるこの場所は、絵画の前は、見たい人だけでなく、撮影したい人で、まさに黒山の人だかり。
20110411louvre03
モナ・リザは、こんなに小さいのねー。近くでじっくり見たかったけれど、この状況では、とても、ゆっくり絵を鑑賞するっていう雰囲気じゃないー。
それにしても、美術の本で見ていた名作を、実際に目の当たりにすると、驚くことが多い。体感って大切。

20110411louvre04
ミロのビーナス。ぐるっと周りを一周して全方向から鑑賞可能。

ニケ像。勝利の女神。
20110411louvre05

とにかく、すばらしい作品がありすぎて、人も多くて、お腹いっぱい気分。ゆっくり何日かかけて、ずーっと見て回れればいいかも。

ルーブル美術館のサイトは、作品の紹介が充実していて、非常に楽しめます。

Site officiel du musée du Louvre
http://www.louvre.fr/

ルーブル美術館(日本語サイト)
http://www.louvre.fr/jp

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/12/25

クリスマスイルミネーション2011 -丸ビル-

丸ビルのクリスマスツリー。
20111225marubiru01

丸の内仲通り。
20111225marubiru02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/12/24

クリスマスイルミネーション2011 -銀座ミキモト本店-

Merry Christmas♪。・:*:・゚

今年のミキモトのテーマは、「子供たちの夢」
20111224mikimoto01

すっかりBLOG更新とまってました。
今年も大好きなクリスマスイルミネーションは、東京でいくつか見に歩きました。UPできないまま今日になっちゃったけど。


MIKIMOTO

http://www.mikimoto.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/12/23

ロンドン・パリ旅行 -Musée de l'Orangerie(オランジェリー美術館)-

パリで一番気に入った場所。
20110411orangerie01

セーヌ川沿いのコンコルド広場の横に建っている小さな美術館。陽の光がさしこんで、明るい雰囲気。
20110411orangerie02

20110411orangerie03
睡蓮の間。モネの睡蓮が、楕円状の部屋の壁いっぱいに飾られていた。
柔らかに差し込む自然の光が、とても作品に映えて美しく見せている。

20110411orangerie05
それにしても、睡蓮という作品は、こんなに大きかったのね。。。
すばらしい作品を、間近でゆっくり見られるのに、感動。
20110411orangerie04

地下にも、セザンヌやルノワールの印象派のコレクションの展示があり、こちらも採光を取り入れて、とても愛らしかった。
自然光で絵画を見せる美術館というのは珍しいけど、実際に描かれた時代はこういう色だったんだよなぁって、ふと思った。

Musée de l'Orangerie
http://www.musee-orangerie.fr/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/12/22

ロンドン・パリ旅行 -ラデュレで朝食を-

ラデュレなのに、マカロンを食べなかったー(笑)
そのときは、今は甘いものいらないからいいや、と思ったけれど。せっかくなんだから、食べておけばよかったかなと、後で悔やんでみた。

20110411laduree01
メニューをじっくりみて、結局、ブレックファーストのセットを注文。

20110411laduree02
フランスパンが山盛り出てきた。パンはさすがに美味しいー。白いスティック状の包みはバター。

20110411laduree03
フルーツもいっぱいでうれしい。けど、甘さとジューシーさでいったら、日本のフルーツって、すっごく美味しいんだなぁと思いながらいただく。

20110411laduree04
ハムエッグは、お店の繊細なかわいらしい雰囲気にはちょっと似合わない、どてっと感。

これらに、フルーツジュースと、紅茶。
シャンゼリゼ通りを眺めながら、ゆっくりと朝食をいただいた。

朝から、マカロンとかのスイーツ系を食べてる人が、結構多い。
一人でエスプレッソにマカロンを注文してる、おしゃれになスーツで、びしっと決まってる若い男性も。その姿を見て、ああ、パリなんだなぁって、なんだか実感した。

Ladurée
http://www.laduree.fr/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/12/21

ロンドン・パリ旅行 -凱旋門-

20110410gaisenmon01
パリと言えば、凱旋門。やっぱり、実際見ると、思わず、一人なのにおーって言いたくなるぐらい、感動した。

20110410gaisenmon02
真下に行ってみると、凱旋門っていうだけあって、壁の彫刻は、戦いの様子が描かれてたり、献花があったり…。

20110410gaisenmon03
それにしても、繊細な彫刻。

夕方になると、ライトアップされて、とても美しい。
20110410gaisenmon04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/12/20

ロンドン・パリ旅行 -Tour Eiffel(エッフェル塔)-

パリといえば、エッフェル塔。

夜まで見られそうだったから、チェックインした後、行ってみた。
地下鉄のChamps de Mars - Tour Eiffel駅が最寄。ホテルからは30分ほどで行けそう。

もう、夜で暗くて、見知らぬ外国。
聞く人、聞く人、パリは治安が悪いと言っていたし、実際に地下鉄の駅は、かなり暗く、日本に比べたら、はるかに汚れて、荒れた雰囲気があった。しっかりバッグを抱えて歩く。

最寄駅からは、暗い道のり。観光客が意外にたくさんいたので、安心したけれど、結局、夜10時前に到着。
20110410eiffel01

あんまり遅くなるのはまずいなぁと思って、また時間があったらゆっくり、と思い、ぐるっと回って帰った。
20110410eiffel02

Tour Eiffel
http://www.tour-eiffel.fr/

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/12/19

ロンドン・パリ旅行 -Eurostar(ユーロスター)でパリへ-

すっかりブログ更新止まり、春のロンドン・パリ旅行の記録も、中途半端なまま。下書きはしてあったので、ぼちぼちと公開。

**************************************************

今回の旅のメインイベント。このEurostarに乗るために、ロンドンに入ったといっても過言ではない。
電車に乗って国境を越えたことないなぁ、面白そうと、出発地点としてロンドンを選んだ。
ロンドンは過去にも訪れているので2泊だけした後、Eurostarに乗って、ドーバー海峡を横断し、フランスへ入国、パリを旅する計画。

チケットは、事前に直接EuroStarのサイトで予約。
サイトでは、4ヶ月前から予約できて、予約が早いほど、料金が安くなるという早割方式らしい。今回は、思い立ったのが直前だったため、3日前の予約、かなり高い値段での購入になってしまった。

シートのクラスは、上から順に、Business Premier、Standard Premier、Standardと3クラスに分かれている。Business Premierクラスと、Standard Premierクラスは、お食事つき。
Standard Premierシートを予約することにした。お昼過ぎ出発の列車なので、食事は軽食。夜ならディナーが楽しめるだろうけど、見知らぬ土地に夜遅く入るのが不安だったので。
シートの予約では、場所(窓際、通路、ひとり席)だけでなく、お食事の好み、ベジタリアン、低カロリー、減塩、宗教ごとの戒律を守った食事など、細かく選択肢が設定されていた。

サイトで予約するとすぐにe-mailが送られてきて、これがチケット代わり。二次元バーコードがついている。印刷したバーコードを、自動改札にかざして読み込ませる仕組みだった。

国境越えするためか、早めにチェックイン。チケットには30分前までにチェックインするようにと記載があった。この時間はシートのクラスによるらしく、Standardだと、もっと早くチェックインしなきゃいけないみたい。
20110410eurostar01

出発駅のLONDON ST-PANCRAS(ロンドン・セントパンクラス)駅には、1時間ちょっと前に到着。
自動改札にチケットのバーコードを読み込ませて、改札を入ると、セキュリティチェック、出国審査を受ける。
セキュリティチェックは、空港並みに厳しく、荷物もすべて検査され、人も上着などを脱いだ上で、ゲートをくぐる。
出国審査は、意外に簡単で、何も聞かれることもなく、パスポートを見せるだけで、スタンプを押してもらえた。フランスの入国も兼ねているようで、ここでフランスの入国スタンプが押されていた。列車なので、スタンプが汽車マークになっていて、ちょっと可愛らしい。

出国審査後は、広々とした専用ラウンジで電車を待つ。ラウンジには、カフェや売店があり、結構ゆっくりできるので、早めに来ても、時間をつぶすには困らなさそう。
20110410eurostar02

飛行機の搭乗案内のような案内板があって、英語とフランス語のアナウンスが入るとホームへのエスカレータが開放され、いよいよ乗車。
真ん中のStandard Premierクラスでも、かなり贅沢なシートだった。

20110410eurostar03
ユーロスター内での機内食ならぬ、車内食。
私は飲まなかったので写真にはないけれど、ほとんどの人が飲んでたのがワイン。
ワインに、チーズ、サーモン。それに、チョコレート。ほんっとヨーロッパって感じだ。
これを見ちゃうと、今度は、是非、一番豪華なBusiness Premierで、夜のディナータイムにお食事をいただいてみたいなーと思う。

出発後、しばらくは、イギリスの田園風景を車窓から眺めていたけれど、そのうち飽きて、やがてトンネルに入り闇の中。ふと気づいたら、フランスの田園風景。そして、あっという間に到着した。

PARIS NORD(パリ北駅)までは、実質2時間15分。名古屋から東京へ行くぐらいの気軽さだ。実際には時差があり、パリに到着すると、3時間15分経過しているので、なんとも損した感じがした。
20110410eurostar04

フランスの入国は、ロンドン出国と同時に終わっているので、パリでは電車を降りるだけ。なんの手続きもなく、あっさり。
パリに来た実感が涌かないなぁと思って、ホームを歩き、駅のプラットフォームへ移動すると、見えてきた風景は、ロンドンとはすっかり雰囲気が異なっていた。それに、駅の構内アナウンス、聞こえてくる人々の会話が、全く分からないフランス語になっていた。

初めてのフランス!初めてのパリ!

Eurostar : Tickets, Bookings, Timetables, fares and offers
http://www.eurostar.com/

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011/12/18

着付け教室(プロ1級認定授与式)

名古屋の某ホテルで、授与式典。

謝辞を仰せつかったものの、着物で巻紙読むなんて、初めての経験。お作法もわからず、リハーサルで教えてもらうも、お作法どおり、形式どおりというのも、超苦手。
式典は、各課程を修了、または資格認定された生徒が総勢50人ほど参加。時間になると先生方が入場され、式次第が進む。

出番が近づき、それなりに緊張。
謝辞。
あー。巻紙の包み紙の扱いを間違えた!
ちなみに、お祝い事なので、あけるときは折りたたんである包みの下から広げる。
そして、巻紙を広げて読み始めたものの、そもそもスピーチならともかく、原稿をわざわざ見て読むなんて、あまりないことで、棒読みになりそう。途中から、スピーチみたいに、あんまり原稿見ずに(趣旨は変わらないけど)、言い方を変えてしまい、かえって詰まってしまった(^^;

形式ばったスピーチっつーのは、普通のより、もっと大変だってことがよくわかった。
一番お世話になった、担任の先生は、涙出そうなほど良かったといってくださったので、良しとしよう。

さて、式典のあとは、恒例のお食事パーティ。お食事の部から参加する方もいて、100名ほど。みんな着物着用なので、これまた華やか。
毎回のことながら、今回も、前半は演し物を鑑賞し、その後お食事。

ずっと一緒に、着付けをがんばってきたクラスメイトに、久しぶりに会えたのは、本当にうれしい。
おしゃべりしながら、楽しくおいしくいただきました。
20111218dinner01
20111218dinner02
20111218dinner03
20111218dinner04
20111218dinner05

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/12/17

着付け教室番外編(謝辞の準備)

着付け教室のプロとしての課程がすべて終わった。
12月18日には、資格認定式があり、なぜか、私は謝辞をおおせつかってしまった。

人前で話すのは、好きではないので、依頼があったときは、仕事の忙しいのもあって、お断りしようと思ったものの、こういうものって、やはり断りきれず。。。

さらっと一言でよいかと思いきや、過去の例からすると、原稿用紙だと、4枚ぐらい書かなきゃという雰囲気。結構なボリューム。ちょっと面倒だけど、ま、PCでカタカタやればいい話なので、週末、一気に集中して、半日仕事で、書き上げた。

念のため、先生のチェックが必要とのことなので、着付け教室にFAXし(メールとかないんだよねー。。。)、OKをいただく。

さて、ここからも、まだまだ大変。
やはり着付け教室の謝辞。巻紙に書かなければならない。用紙を買ってきて、一生懸命、筆ペンでかきましたわよー。和紙なので、下書きもできず、一発勝負。
とはいうものの、原稿は書いていたものの、一回、間違えてしまい、一から書き直し…(涙)
こちらも、一応数時間でなんとか出来上がった。
あまり時間がなかったので、かえって、早く終えちゃったのかも。迷ったらきりがないからねぇ。

さて。あとは本番。
20111218syaji01


| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2011年9月 | トップページ | 2012年1月 »