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2011/05/28

着付け教室(スペシャリスト科 実技試験練習)

今週は、午前、午後の2回。
通常のレッスンは一旦休憩して、実技試験の練習。
ひたすら、振袖の着付けと、帯結びの千鳥と檜扇を練習。

徐々に、出来上がりの形はよくなってきて、前には進んでいるのだけど、まだまだ、完璧という出来にはならない。

それに、試験本番にむけては、やっぱり時間が課題。
とにかく、練習あるのみ。

今日の成果。

千鳥
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檜扇
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ブログ更新、ちょっと滞ってるなぁ。

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2011/05/21

着付け教室(スペシャリスト科 第39回)

今日は、展示会あり。京友禅の更紗。更紗の着物をこれだけ、たくさん見るのは初めてで、見ごたえがあった。
更紗は好きだけど、残念ながら、ぴんと来るのは無かったなぁ。。。
ま、ぴんと来ても、今は買う余裕ないので、妙に気に入って欲しくなるよりは、いいかも。

さて。
レッスンは、今週も試験の練習。振袖の着付けで帯は千鳥。
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徐々に、なんとか形がまとまるようになってきたけれど、つっこみどころは満載。

時間もかかるし、こんな調子で6月の試験に間に合うんだろうか。
筆記試験もあるし、レポートも書かなきゃいけない。
着物の諸々の準備もあるなぁ…。

着付けも仕事も、面倒なことがまとめて来た感じなので、ふんばらなければ。

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2011/05/14

着付け教室(師範認定証授与式)

名古屋市内の某ホテルにて、着物師範の認定証授与式&パーティのため、着物でお出かけ。

師範の認定証授与式が終わった後は、先生方と生徒有志による着物ショーなどを見つつ、歓談。
コースのお料理を美味しくいただいた。

自分で着たので緩めにしたけど、やっぱり帯は結構キツい。上手く着れば、そんなに負担にならないはず。なんとか普通に外出するレベルには着られるようになったから、これからは、その点で、少しずつ工夫が必要かな。

今回いただいたお料理。
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2011/05/11

ロンドン・パリ旅行 -King's Cross(キングス・クロス駅) Platform 9 3/4-

ユーロスターを乗るために、出発駅のSt.Pancras Station(ロンドン・セントパンクラス)へ移動した。
そのすぐ隣にある、キングス・クロス駅に、観光名所があるというので、ロンドンの最後の観光地として、立ち寄ってみた。
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キングス・クロス駅は、ハリー・ポッターにでてくるホグワーツ特急の始発駅。そして、その場所はPlatform 9 3/4。

映画では、荷物をのせたカートを押して、壁に向かって走っていくと、壁を通り抜けてPlatform9 3/4のホグワーツ特急のホームに出られるシーンがある。まさに、そのシーンの再現。カートが半分だけ、壁を通り抜けた状態になってる。絶好の記念撮影ポイント。
以前は、本物のレンガの壁に設置してあったようだけど、現在のキングス・クロス駅は大々的に改築工事中で、壁にポスターみたいなのが貼ってあるだけになってた。ちょっとリアリティに欠けるので残念。
それでも、この場所の写真を撮るために、観光客の待ち列が出来ていた。
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工事が終わったら、また本物のレンガの壁に設置されるのかなぁ。だとしたら、夢があっていいな。
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2011/05/10

ロンドン・パリ旅行 -Buckingham Palace(バッキンガム宮殿)-

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先日のロイヤルウェディングのニュースでバッキンガム宮殿が映ったとき、行ったばかりの場所だと思って、なんだか嬉しかった。

今回のロンドン滞在は、2泊だけと短かったので、バッキンガム宮殿もちょっと立ち寄る程度。
衛兵交代式はこの時期は二日に一度。一応調べてみたら、この日に行われる予定だったけれど、時間がないので、残念ながらパス。
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門の前には、かなりの人数の観光客。

宮殿の前に立つ衛兵さんは、やっぱり直立不動。
となりの警察官の人は、普通に動いてたけど。それにしても警察官が居るのは初めて見た。なんだろう?
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the official website of the British Monarchy
http://www.royal.gov.uk/

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2011/05/09

ロンドン・パリ旅行 -Trafalgar Square(トラファルガー広場)-

少し朝早めにでて、目的地に向かう前に、トラファルガー広場を散歩。
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以前に来たときは、人も多くて、ハトがいっぱいなのが印象に残った場所だったけれど、この日は、週末の朝だったからか、車も人も疎ら、静かな場所だった。

トラファルガー広場の目の前の通りのずっと先に、見えるビッグベン。
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隣にある、ナショナルギャラリーの前のモニュメントを見て、初めて気づいた。
ロンドンオリンピックのカウントダウン。
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そうかー、来年はオリンピックイヤーなのね。しかもロンドンで。

London 2012
http://www.london2012.com/

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2011/05/08

ロンドン・パリ旅行 -Piccadilly Circus(ピカデリーサーカス)-

ロンドンの街でショッピングといったら、やっぱり、ここに来るんじゃないかなと思う。
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ピカデリー・サーカスのエロス像。観光客や待ち合わせの人でいっぱい。

リージェントストリートは、通りのカーブと建物が印象的。
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デパートの前で客待ちするロンドンタクシーは、やっぱり雰囲気あるなぁ。
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2011/05/07

ロンドン・パリ旅行 -Harrods(ハロッズ)-

ロンドンの高級百貨店、Harrods(ハロッズ)。陽が落ちると、電飾が点灯して、輪郭が浮かび上がる。
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Ground Floorにある、Harrods Arcadeには、ハロッズオリジナルの紅茶、お菓子だけでなく、雑貨など、あらゆる商品がある。まぁ、ハロッズのお土産屋さん。

さて、ハロッズには、デリも充実しているので、夕食を調達して帰ろうと、探すと、同じGround FloorにFood Hallがあった。

さすがに、各国の料理が充実していて、中華、エスニック、イタリアン、フレンチ、もちろん和食系の料理もある。どれも美味しそう。
日本と同じような仕組みで、グラムいくらとか、1本いくらと値札に書いてある。透明のパックに入れて、計量して値段のシールを貼ってもらう。
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各コーナーで、包んでもらったものを、レジに持っていって、まとめて会計する仕組み。
会計時には、紙ナプキンや、サラダのためのカトラリーセットも付けてくれた。

クロワッサンのサンドウィッチと、美味しそうなマンゴーのサラダ、チキンのフライを購入。
サラダは、パックのサイズを聞かれて、一番小さなパックに入れてもらったけれど、想像以上にぎっちり山盛りにしてくれそうだったので、あわてて少なめに減らしてもらった。

ハムとグルイエールチーズのサンドウィッチは、閉店近かったからか、半額になっていた。
日本で想像するクロワッサンよりかなり大きく、注文すると、カットするかどうかを聞かれたので、食べやすいように半分に切ってもらって包んでもらった。
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さすがに高級デパートだけあって、どれも美味しかったー。

Harrods
http://www.harrods.com/

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2011/05/06

ロンドン・パリ旅行 -Cath Kidston(キャス・キッドソン)-

大人気のイギリス発のブランド、キャス・キッドソン。
名古屋のLACHICにもショップがあるけれど、まぁとにかく可愛らしい。

日本でショップに入ったことなど、ほとんどないけれど、コヴェント・ガーデン駅を出たら、たまたま路面店が目に入り、本場はどんな様子なのか気になって入ってみた。

インテリア、家庭雑貨一般、ガーデニング用品、お洗濯関連ものがそろっている。それに、キャス・キットソン柄の布地や、小物雑貨や、バッグをつくるためのキット、ハギレも片隅に売っている。ファブリックは、カーテンとかのインテリアオーダーなどもできるようだった。

そして、ここでも、PCケースを見つけた。さすがに可愛らしすぎて、買おうとは思わなかったけど。
日本では女性向けのPCケースを探しても、限定品はともかく、なかなか見つからないのに、ロンドンでは、リバティといい、キャス・キッドソンといい、ニーズが多いのか、普通にショップで扱っているのはうらやましい。

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レンガづくりの建物がそのまま生かされて、かわいらしい外観の路面店は、いい感じ。
お店の前のお父さんらしき2人は、お買い物待ち?

Cath Kidston
http://www.cathkidston.co.uk/

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2011/05/05

GWのある一日 -子供たちと遊ぶ-

友達の家の庭で、ヤギを前に話していると、近所の子供たちが、ヤギを見に遊びに来た。小学校中学年から高学年といった感じの男の子たち。
土地柄のせいか、初対面の私に物怖じもせず、子供たちは、大きな声で「こんにちはー。」と挨拶した後、平気でため口で話しかけてくる。

子供たちは、しばらくヤギとじゃれあった後、私の友達に向かって「遊ぼうよー。野球しようよー。」と誘っている。友達は、私に気遣って断ったけれど、子供たちはとてもがっかりして残念そう。
そこで、「いいよ。野球したら?私は見てるから。」と言う。すると、子供たちは、「だめだよ。一緒にやるの。」と、なぜか私も一緒に野球をすることになった。
「やったことないよー。」と訴えるも、子供たちは、聞こえているのか、いないのか?
これが大人相手なら、野球など、絶対にはっきりとお断りだけど、子供たち相手じゃしかたない。野球といっても、道具を見ると、プラスティックのバットと、当たっても痛くないふわふわボール。もちろんグローブなしの素手。これならなんとかなりそうだし、動くのは好きだし、ま、いいかぁ。

連れて行かれたのは、徒歩数分の小さな神社。
まず、いい大人がこんなところで、野球していいのか?(^^;)と、とまどうも、友人も、気に留めることなく野球を始めるので、余所者の私は気にしないことにした。
しかし、実際のところ、プレイ中に跳んだボールが、神社の狛犬や、灯篭に当たる。軽いボールなのでダメージはないとはわかってるものの、大人の常識からすると、微妙…。

ゲームは始まったものの、ルールも曖昧で、特に守備の時には、何をすればいいのかがよくわからない。幸い、それほど厳密な雰囲気でもなかったので、ボール拾いなどしながら、わからないながら、できる範囲で動く。
そもそも子供の遊びらしく、ルールも、その場の状況や、気分でかなり柔軟に変更されていた。

合間に、子供たちの様子を観察していると、かなり個性がでていて面白い。

野球好きと、そうでない子がいるようで、しばらくすると興味を失って、飽きたー、つまんないと言って、ふらふらしだす子もいる。なんとも自由だなぁ。

負けず嫌いの子は、熱くなりすぎて、半分けんか腰になったり、もうイヤだと言いながらも、意外に投げ出さずにゲームを続けている。
そんな中でも、少し大人びていて、冷静に淡々と自分のペースで動く子。
ゲーム中にもかかわらず、私のところに来て、いろんなことを言いにきたり、笑わせようとしてるのか、おかしなしぐさを見せていく子もいる。

普段から野球をしてるという、一番上手い子は、フォアボールでも、デッドボールでも、絶対に出塁せず、ノーカウントを主張して続行する。打たずに出られるかという、野球へのプライドが感じられる。
コツコツと、ひたすら真面目に野球を続ける小さな子。出塁できると、とても嬉しそうに、出られたーと言いながら、素直に喜んでいる。

途中でやってきたある子の妹さんは、野球には参加しなかったけれど、みんなと一緒に居たい様子。お兄ちゃんにくっついてまわったり、率先してボール拾いに走ったりして、けなげでかわいらしい。

野球は、その後、みんな疲れたのか、飽きてきたのか、途中だったけれど、勝ち負けのこだわりもなく、なんとなく収束。

その後も、小さい子達から、キャッチボールしようよと誘われ、庭先でいっしょに遊ぶ。
遊びとはいえ、子供は本気で力任せに投げるので、隣のお宅の畑にボールが入ったりと、まったく、私は冷や冷やだ。でも、そういうことも、日常茶飯事なのか、畑仕事をしてたお年寄りが「どうぞー」と言ってくださって、子供たちは、ボールをとりに走り戻ってくる。

上手く表現できないけれど、とにかく、子供たちも、村の雰囲気も、全体が、ドラマや映画、はたまた旅番組みたいだなぁ。すごいなぁと、不思議な感覚。

小さい子たちは、本当に一生懸命に、いろんなことを話してくれる。本当に純粋だったり、けなげだったり、子供らしいかと思えば、意外に大人びた発言があったりして、そんなこと考えてるんだと驚いたり。
高学年の子たちは、お年頃からか、少し距離を置き、なんだかんだと、生意気な言葉を投げかけてくる。言葉の中には、存在を気にしてくれたり、気遣いも感じられたり、彼らなりの表現なんだなぁとほほえましい。

はるか昔、大学時代の教育実習を、子供たちと遊んだ時間を懐かしく思い起こした。小学校の実習では、小学5年生を担当したのだけど、たぶん今回遊んだ高学年の子達と同じ年頃だと思う。

子供たちと「遊ぶ」のって、本当に楽しいねー。
きっと、「~する」んじゃなくて、「遊ぶ」感覚が楽しいんだと、ふと思った。

それにしても、数時間も野球やキャッチボールに付き合ったので、翌日は、もれなく腕が筋肉痛(笑)

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2011/05/04

GWのある一日 -ヤギを見に行く-

岐阜に住む大学時代の友達に会いに行ってきた。

しばらく会っていなかったからというのもあるけれど、目的の一つはヤギ。
友達の家に到着し、挨拶もそこそこに、さっそく庭にお邪魔すると、ヤギたちがいたー。
母ヤギと、子ヤギ2匹。2週間ほど前に、生まれたばかりの子ヤギたち。
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母ヤギは、首輪とリードでつながれ、ひたすら庭の草を食べている。子供を生んだ後だからか、かなりお乳が大きかった。残念ながら、授乳シーンは見ることができなかったけれど。
子ヤギ2匹は近くでお昼寝したり、じゃれあったりと、無邪気で可愛らしい。

庭のヤギのつながれている周囲には、一応、ネットが張り巡らしてあるのだけど、いかにも仮設置。見るからに子ヤギさえ、易々と乗り越えられる状態で、ほぼ放し飼い。心配になって、「大丈夫?逃げないの?」と聞くと、「逃げたこともあるよー。」と、なんとも、大らかな返答。
母ヤギが居るから、子ヤギたちは、遊びに出ても、ちゃんと帰ってくるらしい。車は、それほど頻繁に走ってない場所なので、それほど心配ないらしい。
普段から、近所の人たちが、ヤギを見に来るとのことで、人が近づいても動じることもない。

子ヤギは、まだ小さくて、軽々と抱き上げることができる。とはいえ、小型犬の成犬ぐらいはあるだろうか。遊びに来た小学生の子供たちは、さすがに重そうに抱き上げていた。

子ヤギたちは、前日に、除角したばかり。傷跡が痛々しいけど、思ったよりも元気。
除角も友が自らしたというのだけど、せっかくだから、その現場も見たかったなぁ。ちょっと可哀そうだけど、興味はあった。

ヤギは大人気だ。近所の子供たちが遊びに来て、子ヤギを追い掛け回したり、親ヤギにちょっかいをだしたり。
近所の方か、親子でヤギを見に来ていた方もいらした。

小雨が振り出したので、一旦、友達の家から、数軒隣、母ヤギの本当の飼い主の方のお宅にヤギたちを移動させていた。

私も、母ヤギの飼い主のお宅の庭にもお邪魔して、飽きずにヤギをみたり触ったり。
飼い主の方のご好意で、ヤギの好物だという飼料をわけていただき、手のひらから直接ヤギに食べさせた。さすが好物。すごい勢いでやってきて、鼻息もやや荒く、一気に食べつくす。
ふれあい系の動物園にも何度か行ったことはあるけれど、これだけ自由に観察し放題、触り放題というのは、ないことだ。

前々から思っていたけれど、ヤギって、やっぱり、よくよく観察すると、目がなーんかコワイんだよなぁ。
子ヤギたちは、とっても愛らしくて、和む。

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2011/05/03

ロンドン・パリ旅行 -Westminster Abbey(ウェストミンスター寺院)-

先日、ロイヤルウェディングが行われたウェストミンスター寺院。
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ロンドンといえば、だれもが必ず思い浮かべるであろうビッグ・ベンは、本当に細かな細工で美しい。
観光客も多くて、たくさんの人が写真を取りまくっていた。
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夜は、ライトアップされて素敵。
川を挟んで、すぐ近くには、大観覧車のロンドン・アイ。
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ガイドブックをしっかり見てなかったので、この場所に立ってみて、初めてその存在を思い出した。夕暮れどきの、観覧車からの眺めはきっと素晴らしいだろうなぁ。予定に入れてなかったのは失敗。またいつか。

Westminster Abbey
(日本語あり)
http://www.westminster-abbey.org/

The London Eye's official website
http://www.ba-londoneye.com/

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2011/05/02

元同期との会食 2011

4/28(木)の夜。東京にて、前に勤めていた会社の同期会。
今年は、入社20年という区切り、久しぶりに、集まろうと言うことになった。本来なら(震災がなければ)、まだ東京出張のはずだったけれど、なにがなんでも絶対に参加すると、同期会のために東京へ。

もともと静岡本社の会社だけど、私の前職での会社生活は、ほとんどが東京だった。同期会というと、ずっと東京で働いているメンバーでの集まり。私と同じく転職したメンバーも居るが、私以外は、単身赴任にしろ、転勤にしろ、ずっと東京に居る。

同期の1人が、「ちょくちょく東京に来てよ。こんな機会でもないと、なかなか、顔をあわせて集合することがないんだよ。」という。ずっと東京に居ても、忙しかったり、いつでも会えるとの思いがあるからか、個別に顔をあわせることはあっても、こうして集まることはないと言う。

そういえば、20年っていい区切りだし、大々的に全員に声をかけて同期会をやりたいねぇなんて話になる。
そもそも同期何人いたんだっけ?という問いに、即答で「77人!」と答える一人の同期。
よく覚えてるなぁと感心する。そんなに同期入社がいたんだという驚き。
今も変わらず、ずっと勤めているのは、おそらく2割に満たないだろう。私が退職した10年前当時で、既に2割程度に減っていた。

そんな状況で、同期会って、突拍子もない話だなぁという気もしながら、話は続いていく。
77人って、名前いえる?誰がいたっけ?いまどこで、何してるんだろ?連絡とれる?と、懐かしい名前をあげていく。
全体での同期会をするなら、東京ではなく、本社のある静岡で開催することになるんじゃない?などと、実現するともわからないながら、本気とも冗談ともつかず、楽しくて盛り上がった。

そして、現在までの会社の変化。
社員は、グループ会社間での合併もあり、相当増えているのは知っていたが、東京のビジネスも多くなり、東京本部が、汐留の新しいビルに引っ越したとのことだ。この時節に景気のよい話だこと。

毎年グループ会社が一挙に集まって(それこそ数千人単位)開催されていた大運動会はなくなったそうだ。参加賞として配られるお土産は、「高級牛肉(生)」だったのだが、最後までそれは続いたというのを聞いて、笑ってしまった。(それこそ、入社して、最初にもらったときは、かなり衝撃的だった)

女性の制服も、廃止されたそうだ。
古き、よき(?)制度は、ほとんどなくなった。と、変わったこともたくさんあるが、話を聞いてると、相変わらずのこともあり。

そして、楽しい時間は、あっという間に時間は過ぎ、解散。
普段の会社帰りのように、お互いに「じゃ、またねー。」「気を付けて。」ぐらいの一言。
次に会えるのが、いつともわからないのに、名残を惜しむでもなく、あっさりとした別れの言葉。
毎回のこと。また次回が、きっとあるから。

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