2010/04/22

マルタ旅行 -ドバイ国際空港-

今回、エミレーツ航空でマルタ島へ行くのに、ドバイでトランジット。行きも帰りも3時間弱をドバイ空港内で過ごした。
アラビア語で書かれてるのを見ると、随分遠くに来たなぁと思う。
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それにしても、さすが、国際ハブ空港。ハンパなく広く、人も、ものすごく多い。
様々な人種の人々。顔も、言葉も、身につけている衣類もバリエーションに富んで面白い。スーツを着たビジネスマンから、いろんな民族衣装が勢ぞろい、半そで半ズボンのヨーロッパのリゾート客っぽい人とか、本当に様々。
その中に居る自分というその状況に、ちょっと感動した。海外に行けば、自分はその国に居る数少ない外国人になる。だけど、ドバイ空港では、皆が外国人。こんな光景めったに見られないと思ったから。

さすがの24時間空港。床に座り込む人は普通に見かけるし、こんなところに?と驚くような場所、普通の通路でシートを広げて完全に寝ている人も。いろんな人たちが自由に過ごしている。

空港内は広い上に、設備が新しくて豪華。
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空港内にはグリーンが。

いろんな設備も充実してる。
ファーストフードや、コーヒーショップ、免税店もたくさん。私がドバイを経由したのは、行きは現地時間で早朝6時、帰りは深夜1時だったけれど、いずれもお店は全部開いていたから、24時間365日なのかな?すごい。

空港内には、無料充電のできるステーションがいくつもあった。
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ここで、携帯電話を充電する人、PCを開く人なども多くて、タイミングによっては空がないほど。ここがいっぱいでも、Informationの窓口や、掃除用と思われるコンセントを借りて充電している人なども居たので、かなり融通きかせてもらえる感じ。

また、構内には無料インターネットコーナーもあり、10台ほどのPCが置いてあって、待ち行列ができていた。興味本位で使ってみたら、あたりまえだけど日本 語入力ができなかった(笑)
自分のPCを持っていたので、公共で提供されているらしき無料の無線LANのアクセスポイントを発見し、接続してみた。一応接続できたけど、日本のサイトに繋げようとすると、かなりの確率でタイムアウト。かなり回線が遅く、重かった。やっぱ遠いから?

そういえば、ドバイ空港のセキュリティーチェックは非常に厳しくて、靴まで脱いでゲートを通らなければいけなかった。靴底に何かを隠してたりするから?初めての経験だったわー。

Dubai International Airport
http://www.dubaiairport.com/

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2010/04/21

マルタ旅行 -ホテルの朝食-

朝食のビュッフェ。
日本のホテルのように、お料理が和洋中そろってるとか、凝った料理などはないのだけど、パンとチーズ、フルーツがいろいろ食べられて、シンプルだけど、それだけで大満足な朝食。
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紅茶は、大きなポットに、しっかりとしたブラックティ。ミルクは言わずとも、たっぷりと持ってきてくれる。ポットと同じぐらいの大きなマグカップに紅茶とミルクを入れて、美味しいイングリッシュミルクティの出来上がり。

パンは、小麦粉の風味がとても美味しい食パン、フランスパンから、デニッシュ、小さなパイ類とたくさんの種類。朝一で行くと、アツアツ焼きたてが食べられる。
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チーズは、リコッタチーズ、ミモザチーズ、モッツァレラチーズなど何種類、日替わりで。あんまり詳しくはないので、名前も知らないのがあったけれど、とにかくたくさん!しかも、一切れが大きい!なんて贅沢で、しあわせ~。
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フルーツも、こんなにいっぱいの中から選べる。
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おかげで、毎日、朝から満腹に。
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2010/04/20

マルタ旅行 -The Palace-

マルタ島のスリーマにある、The Palaceというホテルに宿泊。
事前に、 海外ホテルのオンライン予約サイトで予約。宿泊者のレビューも、なかなか良かったので、ここに決めた。
マルタはオフシーズンだったからか、かなり安く、5つ星ホテルなのに、一泊朝食つきで8000円未満!東京とかのホテルを考えると、信じられないぐらい安く思える。
円高だったのもラッキーだったかな。
とはいえ、有名高級ホテルチェーン系のホテルは、やはり15000円ぐらいと、やはりお高めな設定。ここは、規模は小さめのデザイナーズホテル、ロケーションも、少し脇に入った分かりにくい場所なので、少し安いのかもしれない。

部屋は、思った以上に広い。正直、この値段で?と驚き。一人旅には贅沢すぎる。
クローゼットも長期滞在にも耐えられそうなぐらいのサイズ。タオルやバスローブ類は、とっても厚手でボリュームがあり、さすがという感じ。
新しいホテルなので、設備もかなり充実。冷蔵庫、電気ケトル、ドライヤーもあり。もちろん大きな液晶テレビも。
部屋には、いくつかのタイプのコンセントが用意してあって、日本と同じ型もあって、変換プラグ、変圧器は、わざわざ持っていたけど必要なかった。
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インテリアもモダン、部屋のインテリアグッズにMOMAデザインが使われていたりと、かなりオシャレ。

1Fのオープンカフェ。
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ロビー。上を見上げると、蒼い光と繊細なシャンデリアが素敵。
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実際泊まってみての感想は、大満足で、かなり贅沢しちゃった感。グレード落として、もっと安いホテルでも、全然問題なかったかなー。

The Palace Malta
http://www.thepalacemalta.com/

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2010/04/19

マルタ旅行 -マルタのおやつ-

マルタでは、パイがおやつとして、定番らしく、そういったパイやピザをテイクアウトで売るお店を良く見かけた。
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パイ生地の中に、クリームチーズが入ったものはマルタでは、Cheese cakeとして売られている。このクリームチーズパイは、日本みたいに砂糖が入っておらず、甘くない。
他にも、豆をつぶして少しスパイシーに味付けした具材が入ったパイなど、いろんな種類があった。
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何度か食べたけれど、さくさくの生地で、温かいパイはとても美味しかった。
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こんなお店の軒先にも、小さなショーケースの中に、パイが並べられて売られていた。
朝、通りがかったら、小学生か中学生?の子供が、いっぱい居て、通学途中に買っているのを見かけた。

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2010/04/16

マルタ旅行 -空から見たマルタ島-

帰りの飛行機では、ラッキーなことに、窓際の席を確保できた。
というわけで、窓から写真撮影を。
マルタ空港の滑走路が見える。
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真っ青な海。
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ほんとは、マルタ島全部を入れた写真をとりたかったけれど、さすがにそんなに上手くは。けど、これだけで、マルタ島の三分の一ぐらいは写ってるので、惜しい!
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あ。離陸時は、電子機器禁止なので、ここで「写ルンです」が活躍。しかし、やはりデジカメの方が失敗はないねぇ。

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2010/04/15

マルタ旅行 -Emirates(エミレーツ航空)-

一度は、エミレーツ航空を使ってみたかったので、今回は関西国際空港からの出発。去年までは、中部国際空港からも運行してたんだけど、撤退してしまった…(;;)

JAL とのコードシェア便だったので、乗客は日本人ツアー客も居たけど、私が座ったエリアは、個人客が多くて、外国人も比較的多かった。そのおかげで、キャビン アテンダントも明らかに日本人なのに(他の場所では日本語だったし)、私の周辺では、なぜか日本人に対しても、ほぼすべて英語で会話という、奇妙な現象が (笑)
しかし、乗客も躊躇なく英語で答えてる人が多いのには驚きだ。私も一応、英語で応えたけど、なんだか、日本人同士なのに英語って、しかもカタコトなんで照れるねぇ。

お食事は、うわさどおり、エコノミーの機内食としては、フルーツとかが充実しているし、美味しい。少なくとも私が知っている範囲では。
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ちゃんとしたケーキが付いてるときもあった。
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そ して、これが一番の売りなんじゃないかと思うけど、日本からドバイまでの飛行機は、ビデオがオンデマンドで見られた。好きな番組を、好きなときに、見られるなんて素晴らしい。番組数も、100は超えてるかと。ゲームもあるし、外国語学習ソフトなんかもあり、とにかく、バリエーションに富んで、選択に迷った(笑)
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マルタ島へ行くには、ドバイでトランジット。小さな飛行機に乗り換える。自分でタラップをあがる。
ドバイ~マルタ間は、男性のキャビンアテンダントが半数を占め、ちょっと驚いた。
気のせいかもしれないけど、女性の方より、人当たりが柔らかい感じ。そして、みんな、なかなかのハンサム!(笑)

途中で、キプロス島のLarnaca(ラルナカ)という場所で、一度着陸。これもトランジットというのかな。ただし、飛行機は同じ。一部の乗客が入れ替えになる。マルタまで行く人は、座ったまま機内に居てくださいとのことで、私は機内ですごす。
ラルナカで、半数ほどの乗客が降り、しばらくすると、清掃員さんが入ってきて、空席になった席を、どんどん掃除していく。マルタまでの乗客は座ったままと、不思議な光景。
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清掃が終わって、出発直前には、キャビンアテンダントが、消臭剤?なのかな?なにやら、匂いのしないスプレーを全体に撒いてまわったので、びっくり(笑)
これもまた、稀な面白い経験だ。

お食事、シート、アメニティは、とてもGOOD。接客については、やっぱり日本の航空会社のほうが、柔らかい感じでいい気がしたけど。

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2010/04/14

マルタ旅行 -ネコのいる町-

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マルタ島では、そこかしこに見かける野良猫。
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オープンカフェの店内の階段にも普通にネコが。しかし、意外にお行儀がよいというか、椅子やテーブルに飛び乗ったりということは全くない。場所によって、ネコの性格もちがうのだろうか?
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人懐こくもなく、だからといって、姿を隠すこともなく、ほどほどの距離で、気ままに、マイペースに生活しているという雰囲気。
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これだけ、たくさんのネコが暮らせるというのは、人もネコに対して、おおらかなのかもしれない。
なんだか、のどかでいいねぇ~。と、ネコ好きな私なんかは思ってしまった。
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2010/04/13

マルタ旅行 -働く日本の車-

海外に行くと、日本の中古車が輸出されて、そのまま使われてることがあるとは、知っていたけれど。滞在中に、数台見かけたので、結構な台数になるのだろう。
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実際に見ると、なんとも、不思議な光景。美しいマルタの町の中に、漢字の書かれた日本の車。意外なことに、車はそれほど、めちゃくちゃ古いというほどでもない。
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ごみ収集車までも(笑)
「スプレー缶 カセットボンベ ごみに出すなら 使いきり」などとかかれている。東京都23区内で使われてた車らしく、車体の反対側には、東京03から始まる電話番号がそのまま残されていた。
この車は、実際に、マルタの町のごみ収集に使われていた。日本と同じで、ゆっくりとゴミのある場所を走行し、2人の職員が次々にゴミを回収して、車の中に投げ入れていた。

日本の車がこんな風に活躍するなんて、ちょっと面白い。

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2010/04/12

マルタ旅行 -空港とホテル間の移動-

空港からホテルまでの移動は、当初タクシーを考えていたけれど、インターネットで事前に予約できる乗り合いバス、Malta Airport Transferを見つけ、タクシーより安くてお得なので、利用してみることにした。

事前にインターネットで申込み、クレジットカードで決済。空港からホテルまで片道7ユーロ。
往復の予約が可能で、利用する飛行機の便と、ホテル名を入力して申し込むと、確認メールが届き、行きの空港から、帰りのホテルからのバスの出発時刻が書かれている。

当日、マルタ空港に到着して、バス乗り場を探すと、専用の待合室があった。椅子以外にはなーんにもなかったけれど、バスの待合室といえばそんなものかと。
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時間になると運転手が、待合室にやってきて、名前と人数を確認し、車へ。
車はベンツのワゴンだったけれど、大きなバスの写真もあったし、専用のバス乗り場もいくつかあったので、乗車人数に合わせてるのかもしれない。このときは、オフシーズンだから、乗客は5名だけだった。
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席に空があれば、予約無しでも、乗せてもらうこともできるらしい。一人の旅行者が、その場で運転手と交渉して、乗車していた。

荷物をトランクに入れてもらい、車に乗り込む。乗客の宿泊ホテルを近い順に回って下ろしていく。20分ほどで、私のホテルにも到着した。

出発日は、ホテルのロビーで、予定時刻に待っていれば、バスが迎えに来てくれる。
帰りは、本当に間違いなく迎えに来てもらえるのか、時間は遅れないか?と少し不安だったけれど、ちゃんと時刻どおりに迎えが来た。結構利用されているらしく、ホテルの従業員も慣れた様子で、運転手と挨拶を交わしていた。

バスよりは高いけど、タクシーよりは断然安い。大きなスーツケースを抱えてマルタ島のバスに乗るのは大変だし、利用してみて、とても便利なサービスだと思った。

Malta Airport Transfer
http://maltatransfer.com/

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2010/04/08

マルタ旅行 -SliemaとVallettaを結ぶフェリー-

Sliema(スリーマ)からValletta(ヴァレッタ)までは、海を挟んで、すぐそこに見える距離。バスを使うと20分。でも、フェリーで海を渡れば、10分もかからない。
1時間に1往復程度と運行本数は少ないけど、時間さえ合えば、こちらの方がかなり効率的な移動手段になる。

片道97ユーロセント。バスは47ユーロセントなので、少し高いけど、日本円換算で130円程度。そんなに高くはない。ちょうど時間が合ったので1往復利用してみた。

スリーマのフェリー乗り場。船から降りてきた若者が小さな金庫をあけて受付を始める。チケットはなく、お金を払ってそのまま船に乗り込む。
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フェリーといっても、ほんとに小さな遊覧船程度。
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岸を離れてから、ほんの5,6分でヴァレッタに到着。
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ヴァレッタのフェリー乗り場。
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Captain Morgan's ferry service Malta
http://www.captainmorgan.com.mt/ferry_service.htm

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