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2010/12/14

ボストン美術館 浮世絵名品展 錦絵の黄金時代

土曜日。
名古屋ボストン美術館で開催中の『浮世絵名品展 錦絵の黄金時代』を鑑賞。
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まずは、レクチャールームにて学芸員さんの作品解説。
時代背景や、作品の見所、使われてる技術など、普通に素人が鑑賞してるだけじゃ、気づかないような観点の紹介、とても興味深い。

ボストン美術館の浮世絵は、現存する版画の中でも、特に保存状態がよいそうで、色が現在まで、ずっと色鮮やか残っているとのこと。確かに、紫などの発色が美しかった。
また、雲母刷り(きらずり)といわれる、雲母の粉をつかった技法による背景などもしっかりと雲母が残っていて、下から見るとキラキラとして綺麗。

着付を始めてから、こういった浮世絵も以前より興味がでてきたし、なにより、着物の柄をチェックしたりするのが楽しい。江戸時代の着物は今より艶やかで、色の合わせ方も粋で素敵。
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もともと行こうと思ってた展覧会だったけど、ラッキーなことに、日経新聞のイベントのご招待があり、タダで入場。おまけにipod touchの音声ガイドと、お土産に展覧会の絵葉書3枚と一筆箋つきと、随分得した気分。

ちなみに、以前開催された第1段も、もちろん鑑賞したけれど、学芸員さんによると、第3弾も、既に開催を予定しているとのこと、楽しみだ。
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名古屋ボストン美術館
http://www.nagoya-boston.or.jp/

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