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2010/12/13

着付け教室(スペシャリスト科 第22回)

ぜんぜん気分が乗らないけど、掲載タイミングを逃すと、たまってしまうので、どんどんUPせねば。

土曜日は、通常どおり着付け教室。

今回も、来年のプロ2級の試験対策で、ひたすら留袖に二重太鼓の練習。

そして、前回聞いていた、試験内容から訂正があった。
なんと、裾よけと肌襦袢を着付けるところから15分だとのこと、しかも衿元を留める便利な着物ベルトは使わず、紐しか使ってはいけないとのこと。

裾よけ、肌襦袢からということは、ほぼ下着状態。タオルと綿花で補正もしなきゃいけないし、たいへんなことだ。
どんだけ早業?ますます、いったい何を目指してるのかわからないなぁと思えてきたが、あまり深く考えるのはよして、とにかく試験に合格するためとしよう。

土曜日のレッスンでは、かなり集中して練習したところ、17、18分程度まで縮まってきた。
出来上がりは、完璧ではないけれど、ヒドイというほどでもなく、なんとかOKもらえるレベルには達してると思われる。
あとは、この品質で、時間短縮をめざそう。

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コメント

超高速で着付けできるようになったら、
ほら前に書いてたYOUTUBEのオッサンみたいに、着付けの動画を世界に配信しようよ!!!
私、モデルやる~heart04

いろいろ苦悶しているようだけど、
「着物がだーいすき」
っていう気持ちを大事にすればいいんじゃないの~?
悩みすぎると着物の色がクスんじゃうぞconfident

投稿: LEONA | 2010/12/15 22:28

>LEONA
おひさー。
LEONAはいつも前向きだなぁ。
超高速着付けは、まだまだだけどねー。がんばるよ。
もっと楽しく着付続けたいけど、どうしてもスピードを求められるレベルなので、難しい。
仕事もだけど、スピードか、出来上がりの美しさかといわれたら、出来上がりを選んじゃうタイプで、あんまり急がされるのはキライなのよねー(^^;

投稿: じゅんこ | 2010/12/16 22:40

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