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2010/12/04

着付け教室(スペシャリスト科 第21回)

カリキュラム上は、訪問着に二重太鼓の練習。

レンタル品には訪問着はないので、小紋か留袖での練習。

1月の最初には、プロ2級の試験がある。その課題が留袖に二重太鼓。
そういうわけもあって、留袖での練習。

クラスメイトを相手に、1回着付けをして、あとは人形のボディへの着付けを1回(お互いに着付けすると時間がかかるため。)
試験は、裾よけと肌襦袢を身に付けた状態で、補正から始めて15分で着付けを完了させる必要がある。
さすがに集中して頑張ってみたけれど、20分がいいところ。出来上がりはまあまあ。今日も衿の抜きが甘かった。

それにしても、15分で補正からだなんて、すごい勢いだよ。しかも出来上がりの状態もきれいじゃないといけないなんて、ほんとプロだね。

いやしかし、プロ試験って言われると、ちょっと腰がひけるなぁ。
別にすぐに、プロになるつもりはなくって、着付けを続けようと思ってるだけなんだけどな。
だけど、カリキュラムはプロとしてという内容。本気でプロになる目的で通ってる人もいて、そういう人たちの取り組む姿勢を見聞きすると、なんだか申し訳ない気持ちになったりする。
いい加減にやってるわけじゃないけどね。

ひとまずは、自信を持って、特技といえるぐらいに続けていくつもり。
なにより、楽しいから。

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