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2010/11/07

七五三の着付けのお手伝い

着付け教室の提携している某写真館へ、七五三の着付けのお手伝いに。
お手伝いと言っても、一人で着付けを担当する。
時期的にも、10月は事前の写真撮りのみが多いけれど、11月はお参りをする方が多く、お出かけが多い。お出かけの場合は、長時間着ても、着崩れをしないように注意が必要。

今日のお子様たちは、たまたま、担当した子がそうだったのか、おとなしく神妙にしてる子が多くて、その点は助かった。
着物は紐で着付けていくけれど、それが難しいところ。緩いと着崩れるし、強すぎると気分が悪くなってしまう可能性もあるので、気を使った。

店舗の場所柄もあるのか、レンタル衣装ではなく、お着物を持ち込まれる方が多かった。
お持込の衣装は、着物や襦袢、着付け小物類が、それぞれ異なるので、確認して、臨機応変な対応が必要となるので、ちょっと緊張する。
着付けの紐が少ない場合は、着付けに工夫が必要だし、色違いの帯揚げなどを持ってこられて、どちらが良いかとアドバイスを求められたり。
レンタルの場合も、帯、帯揚げの小物類、男の子なら着物、袴などをコーディネートしたり。

一生の想い出となる七五三、写真も残るし、責任重大。
着付けのスピードも求められるけれど、出来上がりの美しさは、とても重要。
というわけで、着付けに集中、なかなか子供たちや、ご家族に声をかける余裕がなかったのは反省かな。

着付け終わったときに、お子さんもご家族も、可愛い、カッコよくなったと、満足そうにされるのを見ると、嬉しい。

今日は、ずっと中腰、または膝立ちで着付けをしていたので、明日はきっと筋肉痛。

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コメント

時期的に大変な時だったろうから、さぞかし疲れたことと思います。

でも、みんながうれしそうな顔をすると頑張ってよかったって思うよね。

投稿: でんでん | 2010/11/08 23:41

>でんでん
ほんと、嬉しそうな顔を見ると、その場は疲れも感じなかったぐらい。
終わった後はどっと着たけれどね(笑)
そして、もっともっと完璧に着付けることができる技術、磨きたいなぁって思ったわ。

投稿: じゅんこ | 2010/11/09 00:54

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