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2010/07/31

着付け教室(スペシャリスト科 第5回)

今日は、振袖に帯は袋帯の文庫結び。

プロスペシャリスト科では、毎回、補整をきっちり練習をする。
体型によるけど、フェイスタオル3枚でウエストのくびれを埋めて、もう1枚フェイスタオルを使って、肩から胸元をなだらかなハトムネにする。
あとは、さらに寸胴にするために、綿花を埋める。

留袖や振袖を、人に着付けするなら、やっぱり間違いのないよう補整が必要なんだなぁ。。寸胴にしてハトムネもいたしかたなしか。。。
自分でカジュアルに着るときは、軽めにしたいけど。
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今日は、青の振袖でシャキーンと涼しげなコーディネート。
最初、自分が着ないような振袖と思って選んだつもりが、伊達衿や帯をあわせたら、結局、自分好みの色合わせになったみたい。
帯揚げは、もう少し濃い色がいいなとおもったけど、レンタル品の中で一番あいそうなのはこれだったので。。
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文庫結びは、若干左右のバランスが崩れてる。
完璧に左右対称にするのって、ほんっとに難しい。

それから、おはしょりの始末が、まだ納得できるぐらい上手くはできない。もたついて、もこもこしてる。
体と着物のサイズが合ってれば、それほど問題ではないけれど、貸衣装を想定すると、あまった部分をきれいに折りあげて整える技術は重要なので、コツを得たい。

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2010/07/24

着付け教室(スペシャリスト科 第4回)

今日は、留袖の着付け。
しばらくぶりなので、比翼仕立ての着物がすごく重く感じて扱いにくい。

今日は、クラスメイトとお互いに着付け。
体の特徴、体型、身長などにあわせて、補整から、衿の合わせ方、腰紐の位置など考えていかなきゃいけない。
自分で着るのと同じ感覚では、やっぱり少し違う。

クラスメイトだから、いつもどうしてる?って聞くこともできるし、普段着物をきてるから回答もある。けど、実際に、あまり着物をきない人に着付けをするとしたら?

着付けは、相変わらず時間がかかってる。
形は、時間かければ、それなりに美しくできるようになってきたけれど、もう少しスピードを意識しなければ。

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2010/07/23

ストレスか老化か

私より、ひとまわりぐらい若い女性の同僚が、
「このあいだ、ヘアサロンで白髪を発見されて抜いてもらったら、実は根元が黒髪に戻ってたんですよー。」といっていた。
そして、「その時期は、どんだけ仕事つらかったんだか。」なんて話をしてた。

私も、最近、根元が黒髪に戻っているのを、何本も発見。
過去にも、何度も経験あるけど、ストレスの激しいプロジェクトで白髪が発生し、プロジェクトが終ると、毛根復活して、黒髪に回復してたりする。

以前、担当のカラーリストさんに、この件を話したら、一時的にストレスで白髪になったときは、細胞の働きが復活するから、そういうことありますよとのこと。

そっかぁー。ということは、ストレスレベルが低くなれば、もっと黒髪に戻る可能性があるねー。
とはいえ!もう、全部は黒髪には戻らないのよねー。きっと。
それにしても、どれだけの白髪が、ホントの老化で、どれだけがストレスが原因なんだか?

いっそのこと、全部ストレスのせいってことにしておこうかしら。

いや、ほんとに。
もしかして、この仕事辞めたら、一気に黒くなったりして?

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2010/07/22

Twitter疲れ?

以前は、ネットからリアルの付き合いへ進む流れだったのが、最近は、だれでもネットをしてるから、リアルの知人とネットでも繋がることが多くなった。現実社会が、ネットの人間関係に入り込んできたのだ。

そのことで、自分がネットでどう振舞えばよいか、少々混乱ぎみ。性格に裏表があるというほどじゃないけど、仮面人間だから、場所ごとに顔を使い分けてきたせい。
以前は、リアルの知人とのネットづきあいは薄かったから。

最近、台頭してきたTwitter。お気軽で垣根が低い。繋がりたければ、申請なしに、フォローすることができるし、そこには距離感というか、関係に濃淡がない。
そして、いままでのSNSになく、透明度が高いことに、ちょっと戸惑う。

リアルとネットが繋がりすぎたせいで、居心地が悪いと思うことがあるのだ。
公衆性が高いのは、以前から認識しつつも、フォロー&フォロアーが増えたことで、実感として、でてきた。

かといって、閉じた社会、仲良しグループ、みたいな使い方をしたいわけでもなく、非公開にすることは、考えていないけど。

前は、もっと自由で、気軽だったことが、発言に気を使ったり、建前になったり。
mixi疲れと同じく、人の発言に対してのレスポンスの必要性や、偏りに悩んだり。

やっぱり、SNSというだけあって、コミュニケーションなんだよねー。
だから、リアルに近い場所になるにつれて、同じように、自分の居場所がなくなっていく。

ネットは、リアルのコミュニケーションが下手な人の安住の地じゃない。

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2010/07/21

なぜか長生きするつもり?

なぜか数年前まで、将来を考える上で、自分の寿命は長生きが前提だった。

長生きする気まんまんというか、平均寿命は超えるだろうなと思っていて、来るべき老後に備えねばと、考えてたことが結構多い。

老後の暇をもてあまさないために。
ブログは、できるだけ楽しいことを書いて、老後に身体があまり動かなくなったときに、日々、読んで懐かしもうと思ってた。
購入した書籍も、古本に出すときには、仕分けをして、老後にもう一度読もうとと思った本は段ボールへ保管。
とりあえず、暇になってしまったときにどうするかは、まずこのぐらいでよいとして、いろんなことに興味をもって、ぼけないようにと、好奇心をもち続けること。

それから、先立つもの。老後の資金。
しきりに「老後の蓄え」に対する不安を、周囲にもらしていたんじゃないかと思う。
いわゆる「長生きするリスク」に対して、どういまからお金を貯めて殖やしていくかを考えていた。

しかし、今となっては、長生きすることに疑問さえもっていなかったのは、自分でも不思議。
いや、永遠とは思ってはいなかったけど、自分が死ぬってことを、そんなに真剣にとらえてなかった。

エネルギーがありあまってた?
幸せぼけしてた?

最近は、「長生きするリスク」を前よりも、現実として感じる。

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2010/07/20

英語は出来なくても1人で海外旅行できる

一人でできるようになったことのひとつ。海外旅行。

ところで、英語が話せるようになったのかというと、そうでもない。
一人で海外旅行いけるぐらいだから、そこそこ話せるんじゃないか?と思いきや、残念ながら、理想には程遠い。

以前は、英語がもう少し話せるようにならないと、一人で海外行くのは怖いなぁと思ってた。
だけど、実際のところ、英語のレベルは、それほど関係なくって、度胸のほうが大きい。
確かに、何かのトラブルに遭ったらと考えると、話せるほうがよいに決まってるけど。

普通に観光客がいくような場所なら、通常の会話ぐらいは、つたない英語でも、文章になっていなくとも、単語とボディランゲージでなんとかなる。
そもそも、英語が通じない場所だってあるし。

とはいえ、私がこれを理解できたのは、やっぱり、以前よりは英語ができるようになって、やっと、1人で出かけることができたから。それまでは、人からそう聞いていても、自分には無理だと思ってた。

もっと早く、気づいてたら、もっともっと、いろんな世界があったんだろうな。

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2010/07/19

人前で話すのは苦手

特に人前で話すことは、大の苦手。
子供のころ、神戸から名古屋に引越しして、方言を指摘されたのが、覚えている、決定的なきっかけ。それ以前から、そういう性質はあったけれど。

回数こなせば、慣れるなんていわれるけど、そうでもない。
10人ぐらいの会議で話すことなんて、仕事で、もう何十回も、いや100回以上超えてるかもしれないほど、経験している。

それでも、毎回、辛いなって思う。話さずに終えられればいいのにと思ってみたり。
吐き気がするときもあるし、話しながら声が出なくなったり、終わった後だって、家に帰っても、その日のその場のことを思い出して、ウツウツする。

でも、人前で話すことは、避けて通れないことで、仕事する上でもしかたないこと。
上手い下手は別としても、役割を演じるつもりで頑張ることにしている。
特に今の会社は、発言することが求められ、評価される風潮だ。社会自体もそうなってきてる。

それに、言いことはあっても、話すのが苦手なので、言えない自分に、腹が立つこともある。

仕事を離れても、やはり同じ。
そこそこの人数の集まりになると、自分の居場所がつくれない。話すのに頑張らなきゃいけなくなって、どっと疲れる。
ほんとに少人数や、1対1なら、大丈夫なのに。

人前で話すのが楽しいと思える人がうらやましい。それだけで人生得してる。
何かのたびに、話さなきゃいけない。どうやって話そう。何を話そう。と、ウツウツ悩んだりする、ムダな時間、ストレスが減るのだから。
そういう場を避けることもなければ、人生のチャンスも多い。

毎回、自分に言い聞かせて、がんばるってのも、結構しんどい。
まったく、週に何度言い聞かせればいいの?これからも、自分に。

昔より、要領よく演じることはできるようになっってきた気はする。ま、我慢さえすれば、やり過ごせるということだ。
苦しくても、これが慣れるというなら、そうかもしれない。

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2010/07/18

そろそろ地デジ対応?

いまごろ、って感じ?

いや。正しく言うと、自宅の地デジ対応としては、もう1年ほど前に、とっくに完了。
私の部屋にあるTVだけが、チューナー対応しておらず、地デジアンテナにかわった後、VHFチャンネルは微妙に砂の嵐風。アナログアンテナがないから、まともに映らない状態になっている。

まぁ、TVはなくても困らないので、そのままにしておいたけれど。

しかし、全く観ないわけではないので、最近、やたら「このチャンネルは、見られなくなります。」とか、右上に「アナログ」って表示されて、非常に邪魔に感じるようになった。

まったく、なんてことだ!

おかげで、世の中では、随分、高級なテレビが売れてるらしいけど。。。
平均、日に1時間も見ないあんまり見ないTVを買い換えるまでもないし、チューナー買うかな。

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2010/07/17

着付け教室(スペシャリスト科 第3回)

今日は、小紋にふくら雀。

一応、毎回違うイメージでコーディネートしてみようと、レンタルできる着物の中から、選んでるのだけど、今日は、梅雨明けなのに、なんだか暑苦しいコーディネートになってしまった。
季節感はともかく、まぁ、これはこれで、それなりに色合いは統一したので、いいことにしよう。
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勉強会があったので、スタン(人形)のみに着付け。

今日は、帯がだめだめな感じだったので、写真ひかえめ(笑)
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はぁ。
たまにしか練習しないような帯結びは、出来上がりイメージを忘れてしまう。

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2010/07/11

そろそろ英語を再開

ここ数週間なぜか、周りから、TOEICの話題を聞くことが多い。
5月、6月と、受験した人が多いのだ。
受験した結果報告として、ずっとしっかり勉強を続けて、今回、目標を達成したというメールも、もらった。

みんな頑張ってるなぁ。

私といえば。
しばらく、英会話さぼりぎみ。頻度がかなり落ちてる。
せっかくルーティーンになってた、英語の勉強は、すっかり放棄してしまってる。
英語ばかりでなく、人生やる気なしの自分が情けない。

英語については、目標を見失っている。
会社で必要なTOEICの点数が目標で、英語を始め、それを超えてしまった後、動機づけが怪しくなってきた。

それにしても、悲しいかな、仕事する上では、今のレベルでは、英語で仕事できます!なんて言えるレベルではない。
単に、ひとまず目標点数をクリアしただけ。机上のテストと、実際に話せるかどうかは、全然違う。中だるみしてサボってる場合ではないのだけどね。
まぁ、今、仕事で、英語を使うかというと、そんな話も全くないし、ついつい。英語を使うようなチャンスがあるといいのになぁ。

とにかく、次の壁を越えるように、何か目標をつくろう。

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2010/07/10

着付け教室(スペシャリスト科 第2回)

今日も、やわらかものの着物、小紋に二重太鼓。

楽に、着崩れなく、満足して喜んでもらえるような着付けをするようにと先生からご指導。

今日は、最初人形のボディ(スタン)へ着付け。
練習では、着物、帯、小物は、教室でレンタル。
せっかくなので、あまり着ないようなピンクの小紋と、それにあわせて帯、小物を選んでみた。
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苦手な帯揚げが、やっぱりすっきりしない。
衿元と、おはしょりは、まあいいかな。
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お太鼓は、整ってるけど、相変わらず、四角に角ばってる。。。

衣紋の抜き加減は、いい感じでできたけど、前と後ろからだと、分かりにくい。
今度から、斜めに撮影してみよう。

子の後、クラスメイトにも着付けをさせてもらった。
腰紐の位置、締め加減とか、位置は、やはり、人に着付けないとわからない。
そして、体型も人それぞれで、その人に合った、バランスのよい着付けをするというのも、なかなか、難しい。

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2010/07/08

THE DARJEELING(ザ・ダージリン) -名古屋栄店-

なんと銀座に続いて名古屋に進出。

春ごろに、いつも通る地下街に、新しくオープンしていて、最近になって、やっと利用。

この日は、グームティ農園のダージリンをいただいた。
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このお店では、ティーポットではなく、ティスティング用のカップで、サーブされる。
それは、それで、香りも楽しめて美味しくいただけるので、大歓迎。
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ふたを開けたときの、爽やかなマスカットの香り。シャンパンフレーバーとあるけど、シャンパンってのが、私にはぴんと来ないんだよね(^^;
しっかりした味わいで、渋みが強め。
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それにしても、おかわりいただけるといわれるけど、もう一度、同じ茶葉のまま、2煎目をいれるのは、どうなんだろう?
中国茶や日本茶では、あることだけど、紅茶で、この淹れ方って聞いたことない。
紅茶は、いちどきに淹れるのが美味しいと思うんだけどなぁ。

やっぱり2煎目は、あまりしっかり風味もでず、いまいち。
もう一杯サービスいただけるのなら、茶葉も新しいのにしてほしいなー。

だけど、どうして、この場所にしたんだろう。
名古屋で、紅茶専門店といったら、デパートの中か、郊外店が多い。地下街なら、どちらかといったら、まだセントラルパーク地下街の方がイメージとしてはあり。
確かに人通りは多い場所なので、興味をもってもらって、裾野を広げるという考えなんだろうか。

ま、美味しい紅茶がいただけるお店が増えるのは、私にとっては、嬉しいこと。

紅茶専門店ザ・ダージリン
http://www.the-darjeeling.com/

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2010/07/07

健康診断2010

6月に受診した健康診断。

結果は、全く問題なく、またしても健康体のA判定。
同じく、健康体を維持している同僚と、
「ありがたいことだけど、なんとなく、がっかりだよねぇ。」などと、冗談交じりにいいあう。
こんなに体調悪かったり、眠れなかったり、胃が痛かったりするのに、どこも悪くないって、ほんと?というか、どうして?って思い。

まぁ、私自身、食事や生活には、気を使ってるほうだと思うので、成果がでてるんだとも思うけど。
なんとなく調子が悪いっていうのは、単に気持ちのもちようですかね。

通りがかった、役員の方が、「40代後半から、がくっとくるんだよ。僕もそれまで、ずっと健診で一度もひっかからなかったんだけどね。ははは。」と、笑っていう。

ところで、今回、視力が、驚異的に改善した。もう裸眼生活OK。
大学卒業までは、確かに0.1だったのだけど。どうしたことか?
視力回復のためになんて、何もしてないんだけどな。

以前、脳のMRIを撮ったときにに、目に関係する脳の部位に小さな出血の跡(そのとき既に、快復済み)が見つかった。
「めまいがしたり、目が急に悪くなったりしたこと、ありませんか?」と聞かれたけれど、そのときは思いつかず。もしかしたら、逆の効果もあったりして?聞いてみればよかった。

あまりに、視力がよくなったので、逆にどこかが、おかしくなってるんじゃないかと、少し不安だったりする。

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2010/07/06

メッセージ

数年前から、6月という月は苦手。

長生きしようなんて思わない。人生は、太く短く。

彼女が、そう語るのを何度も聞いた。
そして、ある日、本当に、人生を降りてしまった。

エネルギーに満ち溢れ、パワフル。
周りにはみんなが、たくさんの友達がいて、その中でも率先して大笑いする。
落ち込んだりしつつも、いろんなことを始めて、まだまだ人生を楽しもうとしているようにみえた。

でも。それとは、裏腹に、生きるってことについて、妙に冷めてた。

なぜしんじゃだめなの?

周りの人が悲しむよ。親だって、友達だって。私も。

そんなの、その人たちのエゴでしょ。存在しつづけることが、どれだけ辛いか、わからないのに。
私は、太く、短く生きたい。

命を大切に、なんて言葉は、その場では無意味だと思った。何故?と問われて、私には答えられない。なんと声をかければよいか分からなかった。

確かに、太く生きる。そうだった。
パワフルだったのは、その思いから、全力出し切って生きてたからかも。時には激しすぎるほどに。

でも。短く、って、それでよかったの?

彼女が書く文章に、助けを求める気持ちが見えたことがあった。
でも、彼女が求める言葉で応えることができなかった。黙ってしまったとき、逃げてしまったとき。いや、結局、私は他人で、何もわかってない。

私なんかの言葉は。何を言っても、何の役にも立たず、何も変わらなかったのかもしれないけど。
でも、同じ世界に居て欲しかった。
そしたら、例年通り、また一緒に波乗りして、いろんなこと話せる日があったのに。
これがエゴなの?

人生いろいろあるけど。
私だって、今や、自分の存在する意義なんてわからないし、居なくなってしまいたいときも。

辛くて、泣いても、ひきこもってもいいから。
生きて。
そしてまた話そう。

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2010/07/05

ニューヨーク旅行 -ニューヨークの印象-

急に決めたニューヨーク旅行。

たまたま、1ヶ月ほど前に、アメリカ出張に行った同僚から、ニューヨークの話を聞いていて、印象に残っていた。

私たちの年代にとっては、ニューヨーカーに、かっこいいというイメージがあって、私にとっては、憧れの場所の一つだったから。

今は、リーマンショックの後、かげりが見えるとは言われてても、やっぱりまだ、世界のビジネスの中心、金融の中心であるには違いないし。

SEX AND THE CITYの映画が公開される予定で、なんとなくニューヨークって思ったのかもしれない。

と、書いてみたけど、とりあえずの、思いつきの旅だっただけあって、そんなに深い理由はない。

そして、憧れのニューヨークの印象。

いろんな人種がいっぱい、すごくパワフル。
街にパワーがあふれていて、さらにそのパワーで元気になれそう。

都会なのに、意外に、人間味のあふれる雰囲気がいっぱい。
結構愛想がよいというか、親切だったり、陽気な人が多い?日本人より、オーバーアクションだからそう思えるだけ?

日本では、注目をあつめてしまいそうな人々。でも、変な干渉はないし、自由さに溢れてるのがわかる。

そして、何でもあるし、何でもあり。
新しいことへのチャレンジにあふれてるし、拒絶せずフトコロが深い感じ。
やろうと思ったことをなんでもやれる場所なんだなぁ。きっと。
いろんな顔がある。場所によって、ぜんぜん違う町。

なぜか、今まで旅行したほかのどの国とも違って、私が感じたこと。
ニューヨークはちょっと旅行する場所じゃなくて、長く滞在する場所、生活する場所だと感じた。

自由に生きて、仕事して。
そして、ミュージカルも、いっぱい見たい。
美術館だって、MoMAや、METは、きっと、一年中通ってもあきないぐらいだろうし、小さな画廊だって、見て回る。
セントラルパークでコンサートだって聞いてみたかったりとか。
いろんな食べ物をためしてみたり。
いろんな人々と交流して。。。

ああ。でも。
たくさんのいろんな人のなかで、ひとり、寂しくなってしまうのかもしれない。
パワーに圧倒されて、疲れてしまうかもしれない。

ニューヨーク、いつか、また行けるかな。

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2010/07/04

ニューヨーク旅行 -成田でトランジットはとても面倒-

今回利用した飛行機は、アメリカン航空便。直行便ではなく、成田でトランジットの旅程。
日程の制約で、成田からの便しか、チケットがとれなかったのだ。

中部国際空港と成田の区間は、JAL利用。といってもアメリカン航空のコードシェア便。
おかげで、チェックインは、中部国際空港-成田、成田-JFK空港まで、まとめて一度で可能。預かってもらう手荷物は、トランジット時の受け取りは不要で、JFK空港まで送ってくれる。
のは、大歓迎だったのだけど。。。

帰りの便。成田空港→中部国際空港は国際線扱いとなることを成田に到着して、初めて知った。
この、国際線扱いが結構くせもの。帰りは少し面倒な手続きが。

成田に到着したところで、入国手続きをするが、また、名古屋に向けて成田を出発するのに、出国審査を受ける。そして、中部国際空港で、また入国手続きをするのだ。

ニューヨークで預けた手荷物は、成田空港では、受け取らず、積荷として名古屋まで転送されるので、「別送品」として、税関に申告しなければならないとのこと。
って、知らなくって、税関の係員の人から教えてもらった。係員の人たち親切でよかった。

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しかも、こんな書類を、提出しなければならないとのこと。本来は、航空会社で発行してくれるはずだそうだ。成田の入国審査のときに指摘され、入国窓口で手続きをしてもらった。

そんな書類なんて聞いてないー。どこでもらえるのかしら。飛行機の中?到着後の航空会社のカウンター?

「どこで書類を作ってもらうべきだったんですか?」と聞くと、係員さんも曖昧・・・
「いやぁ、いいんです。いいんです。だいたい、ここで係員が気付いて、作ることが多いんですよ。」と。
なんだ、そんなものかぁ。でも、今度、覚えてたら気をつけて、聞いてみよう。

入国審査は、そのまま職員専用通路(客室乗務員さんとかが通るところ)を通過。って、何も特別な通路でもなかったけれど、ちょっと面白かった。

そして、ほどなく、また成田でセキュリティーチェック、出国審査と受けまくり。
中部国際空港に到着し、スーツケースを受け取り、税関で、書類に書かれた別送品としてスーツケースを見せて、やっと国内に入ったことに。

成田トランジットがこんなに面倒だなんて。。。
しかし、なぜ、こんな扱いなんでしょうねぇ。

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2010/07/03

着付け教室(スペシャリスト科 第1回)

今週から、新しいプロスペシャリスト科の始まり。
今後は、1年ぐらい、人に着付ける技術をさらに学ぶ。手早く、美しく。

いやぁ、しかしよくよく考えると、どこまでいっちゃうんでしょう。とりあえず、着付けを続けようかなぁぐらいの感じなんですけど。。。
今までは、ついてくのが大変って思ったことも何度もありつつ、なんとかやってきたものの、これからは、ますます真剣に取り組まなければという感じです。

今日は、着付けをする際の立ち居振る舞いの注意もしっかりと。

小紋に二重太鼓を、着付ける。クラスメイトとお互いに着付けもしあうことはあるけれど、今日は人形のボディへの着付け。お互いにモデルになる時間がもったいないのもあるので、日によって。

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何度も何度も練習してきたけれど、一回で「完璧」と思うような着付けは確かにできてなくて、最後に、いろいろと修正を入れる。
もちろん、練習するたびに、完成度は高くなってきてるけど。
20100703komon02
前のおはしょりの始末が、まっすぐになってない。(まっすぐ上げる始末を忘れてた…(^^;)
お太鼓の形が、もっと丸みを帯びた「こ」の字に近いほうがよいし、もっと左右対称完璧じゃないとね。
もう少し、裾すぼまりになってもよかった。

コーディネート、まあまあ納得の出来。
衿元は、なかなか綺麗にできた。

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2010/07/02

ニューヨーク旅行 -宿泊ホテル(Hilton Garden Inn Times Square)-

今回のニューヨーク旅行でも、一応フリータイムパッケージツアーを検討するものの、一人旅だと、追加料金が数万円かかり、やっぱり高い。
ニューヨークぐらいの都会なら、困ることもないだろうと、また、航空券とホテルは自分で手配。
自分で手配するほうが、安くて、ホテルも自由に選べる。航空券が安ければ、ホテルに予算を回して少し贅沢もできる。目安は、フリーツアー(1人追加料金なし)並みの、予算で。

ちょうど1ヶ月ほど前、出張で、マンハッタンに行った同僚がいたので、ホテル事情を聞く。
会社の福利厚生(?)で、割引がきくホテルで、東京のビジネスホテル程度だと聞いていたのが、Hilton Garden Inn。
ネット予約サイトで、他のホテルも検討したけれど、結局ニューヨークだと選択肢がおおすぎて決められない。時間もなかったし、結局、Hiltonの予約サイトで、ここを予約した。
それにしても、ビジネスホテルって言っても、ニューヨークのホテルは高いー!

けど、チェックイン時に、KING BED ROOMが開いてるから、アップグレードができるけど、どうします?ときかれた。
ベッドなんて、予約したQUEENサイズで充分すぎるぐらいだけど、追加料金がかからないとのことだったので、アップグレードしてもらった。

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実際に宿泊すると、東京のビジネスホテル並みで想像するのよりも、ぜんぜん広くていい部屋。
ウサギ小屋と言われる家とおなじく、日本のホテルの部屋が狭すぎるのかもしれないなぁ。日本のビジネスホテルも最近建ててるところは、少し広めの部屋が増えてきた気がするけど。

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Hilton Garden Innのターゲット層は、確かにビジネスマンのようだ。
デスクは広く、無線LAN(有線もあり)は無料、コーヒーメーカーが設置してあり、冷蔵庫も、かなり広く空いている。電子レンジが設置してあるのが、画期的!すっごく便利だ。
クローゼットには、アイロンセットも常備され、もちろん金庫は、ノートPCが格納できるサイズ。
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アメニティは、ニュートロジーナでそろえられてたし、ドライヤーもあるし、洗面台も、充分広かった。

ホテルのロビーでは、毎朝、紅茶、コーヒーが無料で飲めるサービスがあった。紅茶はティーバッグで淹れるようになってたけど、スターバックス系のTAZO Teaの紅茶で、いろいろ種類が選べて、嬉しいサービス。

場所は、地下鉄の駅がすぐ近く。非常に便利な場所で、夜の人通りも多く、少しぐらい遅い時間でも安心して出歩くことができた。
夜などは、まぁ、ちょっと外がにぎやかかなという感じはしたけれど、それほど気にならなかった。
全体的に、充分満足なホテルだった。

しかし、ホテル選びって難しい。
想像以上によくて大満足だったけれど、もう少し安いホテルでもよかった気もするし、せっかくの旅行だから、もっと贅沢に高級ホテルにしてもよかったのかもしれないとも思ったり。
今回は、行くと決めたのが直前すぎるから仕方ないか。

Hilton HHonors
http://www.hiltonhhonors.com/
下のほうに、Worldwide Sitesとあって、言語「Japanese」を選択すると日本語表示あり。ただ、海外のホテルの情報は、英語でしか書かれてないページも多い。

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2010/07/01

ニューヨーク旅行 -アメリカン航空-

今回の旅行は、アメリカン航空での空旅。

お食事は、まあまあ。少し前にエミレーツ航空でいい思いをしてしまったからか、少し物足りなさが否めないけれど、いいほうなんじゃないかな。
行きも、帰りも、あえてお寿司がついてきてたのが、かえって微妙。和食に力をいれるのは、JALとのコードシェア便だからだろうか。
行きのお食事。
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帰り。
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客室乗務員さん。
航空会社によって随分ちがうんだなぁという感じ。
というか、アメリカだからだろうか、ドリンクひとつお願いするのにも、自己主張が必要だ。
コーヒー、紅茶を注文するにしても、砂糖やミルクが必要なら、毎回言わなければならない。今まで利用した他の海外の航空会社では、CAさんから、「ミルク、お砂糖は必要ですか?」と確認してくれたので、最初はびっくりした。そして、毎回ちょっと面倒に感じる。
単に一言だけど、Yes/Noで答えるのって、いかに楽なことかと、実感。
"Tea, please. with milk and sugar."
"I'd like orange juice, no ice."

それから驚いたのが、ある男性乗務員さんの振る舞い。足で、棚のドアを閉めるのを何度も見てしまった。さすがにアメリカでも、それは仕事する人としてどーなのー?って思ったり。

まぁ、ただ。喜怒哀楽が、はっきりしてわかりやすいのは、好感が持てた。何があっても、張り付いたような笑顔でいられるよりも、気楽だと思えるときもある。

そして、帰りのJFK空港で感心したのは、セルフサービスのチェックイン。
日本でも、自分で、端末でチェックインというのはあるけど、ここで驚いたのは、預ける荷物をベルトコンベアまで自分で運ぶということ。

最初に、端末でチェックイン。チケットが発行される。
セルフチェックイン端末でも、ちゃんと座席はもちろん指定できる。変更なければ予約時のそのままでOK。
「今回セルフチェックインの人だけに特別にご案内しています。XXXドル追加すると、ビジネスクラスに乗れます」とかのオススメ機能があったのが、面白い。
20100527aa03
次に、写真のような手荷物の受付カウンターへ。計り機に載せると、係員が荷物にタグを貼ってもらう。ここまでは普通。
しかし、その後、係員さんが、奥のベルトコンベアーを指し、「あっちに持っていってね」という。
タグをつけてもらった荷物を、自分で運び、受付カウンターの奥に流れているベルトコンベアーの上に載せると、そのまま運ばれていくのだ。

荷物を預けるために、窓口の前で行列作って待ってなきゃいけないのに比べたら、すごく効率的。
しかし、国際線なのに、こんなにお手軽でいいのかなぁ、間違いなく乗る飛行機に搭載してもらえるんだろうねぇ、と心配になったぐらい。
まぁ、心配をよそに、結果として、ちゃんと荷物は到着地まで運ばれてきた。

これで効率化されて、コストが安くなるのであれば、私は、大歓迎だなぁ。
もちろん、通常のカウンターでのチェックインも別の場所にあるし、セルフチェックインがいいっていう人だけ利用すればよいと思う。

American Airlines | アメリカン航空
http://www.americanairlines.jp/

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