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2010/07/04

ニューヨーク旅行 -成田でトランジットはとても面倒-

今回利用した飛行機は、アメリカン航空便。直行便ではなく、成田でトランジットの旅程。
日程の制約で、成田からの便しか、チケットがとれなかったのだ。

中部国際空港と成田の区間は、JAL利用。といってもアメリカン航空のコードシェア便。
おかげで、チェックインは、中部国際空港-成田、成田-JFK空港まで、まとめて一度で可能。預かってもらう手荷物は、トランジット時の受け取りは不要で、JFK空港まで送ってくれる。
のは、大歓迎だったのだけど。。。

帰りの便。成田空港→中部国際空港は国際線扱いとなることを成田に到着して、初めて知った。
この、国際線扱いが結構くせもの。帰りは少し面倒な手続きが。

成田に到着したところで、入国手続きをするが、また、名古屋に向けて成田を出発するのに、出国審査を受ける。そして、中部国際空港で、また入国手続きをするのだ。

ニューヨークで預けた手荷物は、成田空港では、受け取らず、積荷として名古屋まで転送されるので、「別送品」として、税関に申告しなければならないとのこと。
って、知らなくって、税関の係員の人から教えてもらった。係員の人たち親切でよかった。

20100528boarding01
しかも、こんな書類を、提出しなければならないとのこと。本来は、航空会社で発行してくれるはずだそうだ。成田の入国審査のときに指摘され、入国窓口で手続きをしてもらった。

そんな書類なんて聞いてないー。どこでもらえるのかしら。飛行機の中?到着後の航空会社のカウンター?

「どこで書類を作ってもらうべきだったんですか?」と聞くと、係員さんも曖昧・・・
「いやぁ、いいんです。いいんです。だいたい、ここで係員が気付いて、作ることが多いんですよ。」と。
なんだ、そんなものかぁ。でも、今度、覚えてたら気をつけて、聞いてみよう。

入国審査は、そのまま職員専用通路(客室乗務員さんとかが通るところ)を通過。って、何も特別な通路でもなかったけれど、ちょっと面白かった。

そして、ほどなく、また成田でセキュリティーチェック、出国審査と受けまくり。
中部国際空港に到着し、スーツケースを受け取り、税関で、書類に書かれた別送品としてスーツケースを見せて、やっと国内に入ったことに。

成田トランジットがこんなに面倒だなんて。。。
しかし、なぜ、こんな扱いなんでしょうねぇ。

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