ニューヨーク旅行 -アメリカン航空-
今回の旅行は、アメリカン航空での空旅。
お食事は、まあまあ。少し前にエミレーツ航空でいい思いをしてしまったからか、少し物足りなさが否めないけれど、いいほうなんじゃないかな。
行きも、帰りも、あえてお寿司がついてきてたのが、かえって微妙。和食に力をいれるのは、JALとのコードシェア便だからだろうか。
行きのお食事。
帰り。
客室乗務員さん。
航空会社によって随分ちがうんだなぁという感じ。
というか、アメリカだからだろうか、ドリンクひとつお願いするのにも、自己主張が必要だ。
コーヒー、紅茶を注文するにしても、砂糖やミルクが必要なら、毎回言わなければならない。今まで利用した他の海外の航空会社では、CAさんから、「ミルク、お砂糖は必要ですか?」と確認してくれたので、最初はびっくりした。そして、毎回ちょっと面倒に感じる。
単に一言だけど、Yes/Noで答えるのって、いかに楽なことかと、実感。
"Tea, please. with milk and sugar."
"I'd like orange juice, no ice."
それから驚いたのが、ある男性乗務員さんの振る舞い。足で、棚のドアを閉めるのを何度も見てしまった。さすがにアメリカでも、それは仕事する人としてどーなのー?って思ったり。
まぁ、ただ。喜怒哀楽が、はっきりしてわかりやすいのは、好感が持てた。何があっても、張り付いたような笑顔でいられるよりも、気楽だと思えるときもある。
そして、帰りのJFK空港で感心したのは、セルフサービスのチェックイン。
日本でも、自分で、端末でチェックインというのはあるけど、ここで驚いたのは、預ける荷物をベルトコンベアまで自分で運ぶということ。
最初に、端末でチェックイン。チケットが発行される。
セルフチェックイン端末でも、ちゃんと座席はもちろん指定できる。変更なければ予約時のそのままでOK。
「今回セルフチェックインの人だけに特別にご案内しています。XXXドル追加すると、ビジネスクラスに乗れます」とかのオススメ機能があったのが、面白い。
次に、写真のような手荷物の受付カウンターへ。計り機に載せると、係員が荷物にタグを貼ってもらう。ここまでは普通。
しかし、その後、係員さんが、奥のベルトコンベアーを指し、「あっちに持っていってね」という。
タグをつけてもらった荷物を、自分で運び、受付カウンターの奥に流れているベルトコンベアーの上に載せると、そのまま運ばれていくのだ。
荷物を預けるために、窓口の前で行列作って待ってなきゃいけないのに比べたら、すごく効率的。
しかし、国際線なのに、こんなにお手軽でいいのかなぁ、間違いなく乗る飛行機に搭載してもらえるんだろうねぇ、と心配になったぐらい。
まぁ、心配をよそに、結果として、ちゃんと荷物は到着地まで運ばれてきた。
これで効率化されて、コストが安くなるのであれば、私は、大歓迎だなぁ。
もちろん、通常のカウンターでのチェックインも別の場所にあるし、セルフチェックインがいいっていう人だけ利用すればよいと思う。
American Airlines | アメリカン航空
http://www.americanairlines.jp/
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コメント
チェックイン方式、Unitedも全く同じでした。(タグは自分で貼ったような記憶)
きっと「毎日大量の重い荷物を運ぶのは肉体的負担が」とか組合関係的な背景もあっての措置だと思いますが、合理的でよいと思います。
投稿: wani | 2010/07/01 14:49
>waniさん
スタッフも少なくなるので、人件費削減できて、JALも、この方式にすればよいのにねぇ。なんて。
投稿: じゅんこ | 2010/07/02 23:21