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2010/06/30

ニューヨーク旅行 -ミュージカルチケットのディスカウント購入-

ブロードウェイミュージカルのチケット、意外に高かったので、何かお得な購入方法がないかなぁと、いろいろ調べて検討。
今回のニューヨーク旅行での、ブロードウェイミュージカルCHICAGOのチケットは、ネットを使って40%割引で購入できた。

『BroadwayBox.com』という、ディスカウントクーポンの会社でコードを入手する。「チケットぴあ」のような、『telecharge.com』、『ticketmaster』というプレイガイドのサイトがあって、チケット予約時に、このコードを入力すると、割引がきく仕組み。

他に検討したチケット購入方法。
クレジットカードのアメリカのサイト経由で購入。ディスカウントはあったけれど、公演の演目が決まってたのと、割引率が低いので却下。

日本語でネットで予約ができる大手サイトとしては、JTBルックツアー。公演によっては、まあまあの割引率。ただし、直前の日程は受け付けておらず、今回の私の旅行のように、数日前では、予約ができなかった。。。

観光ガイドブックなどには、TKTSというチケットショップに、当日の朝から並ぶと、当日券が割安で購入できるとの情報が書かれていた。
けど、私の場合、そもそも限られた滞在時間の中で、並んでチケット購入は、現実的じゃないし、よい座席が残ってない可能性も考えると、あまりメリットを感じなかった。

結局、直前でも予約が出来て、ディスカウント率が一番よかったので、BroadwayBox.comを利用。
実際に購入するのは、普通のチケットサイト経由なので、座席も、自分で場所を確認しながら、納得して購入できた。もちろんクレジットカードでネット決済。
チケット受け取りも、WillCallを選んでおけば、当日窓口で名前を言うだけでOK。(場合によっては決済したクレジットカードが必要。)

英語のサイトだけど、チケット予約は、想像できる範囲の英語。
ネットなので、辞書を引きながらでも、なんとかなる。

BroadwayBox.com: free Broadway shows Discount codes for broadway theater tickets

http://www.broadwaybox.com/

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2010/06/29

ニューヨーク旅行 -Nuts 4 Nuts(ナッツ菓子の屋台)-

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交差点で、よく見かける屋台。
スーツ姿のビジネスマンがよく買っていくのを見かける。
なんだろ?気になってお店を覗くと、砂糖がけナッツ類をフライしたお菓子。
ナッツ大好き。美味しそうー!

アーモンド、ピーナツ、カシューナッツがあったので、カシューナッツを注文。
正確には覚えてないけど、1ドルちょっと。
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注文すると、その場で、あげたてを袋に入れてくれた。
小さな紙袋だけど、パンパンに詰まっていて、ずっしり。
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さっそくほおばってみる。意外に甘さは控えめ。
揚げたてアツアツで、ほんのりとした甘さがたまらない!
美味しくて、思わず一気に、食べてしまった。

Nuts 4 Nuts
http://www.nuts4nuts.cl/

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2010/06/28

ニューヨーク旅行 -自由の女神-

ニューヨークと言えば、自由の女神。
マンハッタンのダウンタウンにある、バッテリーパークから、フェリーにのってリバティ島へ。

自由の女神を見るためのフェリーは、チケット売り場も、フェリーの乗船も、長蛇の列で大変だとすごく行列で大変だと、事前の情報で知っていたので、一応、混雑が少ない午前中には、出発。

チケットは、事前にネットで予約しておいた。数日前の予約では、既に、自由の女神像の中や、台座まで入れるチケットは売り切れていて、残念ながら外から眺めるだけのチケットしか残っていなかった。
人気あるんだなぁ、やっぱり。
当日、バッテリーパークにある、チケット売り場の予約チケットの受け取り窓口(通常の売り場と窓口が異なる)で、決済を行ったクレジットカードを提示して、チケットを受け取った。

窓口で「乗り場はあっち。すぐに並んでね。」と言われ、乗り場へ向かう。行列は既に何十メートルはある。
結局、フェリーが来ても、行列待ちの半分しか乗り切れず、次のフェリー待ち。
1時間に2,3本なので、さらに数十分待ち。
しかも、フェリー乗船の前に、また例のごとく、セキュリティーゲートがあり、金属探知機&荷物のX線のチェックで、乗船までは一苦労。

やっとの思いでフェリーに乗り込み、リバティ島へ。
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をを。見えてきた。リバティ島って、こんな小さい。

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島をぐるっと回って、海を挟んだマンハッタンを眺め、再びフェリー乗り場へ。
またもや、行列。
そして、乗り切れないから次のフェリー待ち。
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この日は、おそらく夏日といっていいぐらいの晴天で、気温も高く、待ってる人たちも、もう、暑さでげっそりな感じ。
単に本数が少ないだけなら、ゆっくり観光してればいいけど、並ばないと、船に乗り遅れる状況だから、ずーっと立って待ち続けなければならない。ちょっと、きつすぎ…。

やっぱり一度は見ておきたいって思うもんね。
今回のニューヨークの旅で一番疲れた。。。

Statue of Liberty and Ellis Island - Official Tickets & Tours
http://www.statuecruises.com/

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2010/06/27

先週末の食事会

オフィスの近くのイタリアンのお店にて。
Twitterのつぶやきから、私の大学時代の同級生の友達の友達(遠っ!)がオーナーであることが判明。
というわけで、友達の発起で、会社の元同僚とそのお友達も集まって会食。
(元同僚といっても、いまやプライベートな付き合いになったことだし、そのお友達も2回目、2人とも友達と書いてもよい気がするけど。)

さて、元同僚とそのお友達は、少し前にウィーン・ポーランドの旅から帰国、そのお土産話。
旅行でポーランドって、珍しくて、興味深い。歴史にも地理も苦手な私、名前は知っていても、国のイメージまったくなし。
彼女たちが訪れた場所では、日本人は非常に珍しかったらしく、2人は、とても物珍しく観察されまくったそうである。

ウィーン~ポーランド間は、列車の旅だとのこと。とても優雅な感じだし、時間に縛られない、ゆったりとした旅だろうなと思うと、うらやましい。
添乗員さん(?)が、ウィーンのスマートな都市の人々から、ポーランドへ近づくにつれて、立派な体型の人々へと入れ替わっていく様子などを聞いて、まさに、列車の旅の面白さを思う。
人々の服装、言葉、列車内の時間の流れの感じ方が、列車が進んで、人の乗車、下車が繰り返されるたびに、変化していくのを感じるのって面白い。
国内だけど、私も学生のころにローカル線で旅した時にそれを感じたのを思い出した。
今の私の旅は、短い休暇を使って、飛行機で点と点で移動。自分のペースで過ごしたいから、ツアー付きは、あまり利用しない。だけど、気ままながらも、ついつい急ぎ足で観光地を回ることになりがち。移動の過程を楽しむ旅が、なかなか出来ていないなぁと思う。

そして、私の大学時代の同級生。
毎度のことながら、新たな面白いことを聞かせてくれる。

近々、東京での打ち合わせがあるので、東海道を東京まで歩いていくとの事だった。
どこからその発想になるのか良く分からないが、面白すぎる!
1日40Kmぐらい歩けば到達できるらしいが、タフだなぁ。ぜひ、達成してほしいなぁとは思うが、無理のないように…。

そして、もう一つの企画は、『世界一カッコいい山羊小屋をつくろう』。
これは、意味なく、絶対面白いと思う。
大人になると、時間がない、そんなことやってられない、それで何が得になるのか?とかって、やらなくなってしまうことを、やってみるって楽しい。
その自由さがうらやましくて仕方ない。

現実的な話から、ちょっと壮大すぎない?思うような計画まで話は広がる。
今、現実的でないから、出来ないと決めて諦めてしまったら、未来も可能性は0。でも、言ってみれば、そこに向かって進めば、実現するかもしれないと改めて思う。

みんなの個性や考え方は、異なるけど、いろんな観点から、アイディアが広がっていく。日常では、使わないような脳の一部分を使った気分で、わくわくした。

なんだか。
私にとっては、人生を楽しんでるみんなが、うらやましくて仕方ない会だった。

「世界一カッコいい山羊小屋を創ろう(セカイサンポ休憩中398)」
http://ishiko.iza.ne.jp/blog/entry/1669936/

「来週、岐阜から東京まで歩いていってみようと思う(セカイサンポ休憩中399)」
http://ishiko.iza.ne.jp/blog/entry/1671341/

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2010/06/26

着付け教室(師範専修科 第24回)

小紋に二重太鼓を着る。
師範専修科は、今日で最終回。
今まで習ったことを、一つ一つ思い出しながら、総仕上げとなるように、しっかりと。
しばらく着付けが続いていたので、少し手間取ってしまったけど、まあまあ満足のいく出来。

最後に、もう一度、花嫁衣装の着付け。
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前回より、少しは上手くできたかな。
ただし、今回は補整が少なめなので、すっきりした感じになってる。ホントは、もっと補整をいっぱいいれて、丸みをだして柔らかな感じにするはず。

掛下も、前と、後ろから撮影。
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2010/06/25

ニューヨーク旅行 -気さくな警備員さんたち-

MoMAでも、メトロポリタンでも、警備員さんに話しかけられた。
いや、何か悪いことをしたわけではなく。。。

アメリカ の警備員さんは、非常に背も高く体格もよく、腕っぷしもかなり強そうで、見た目ちょっと怖い。

MoMAでは、展示品の車を撮っていたら、明らかに私に向かって歩いてくる、大きな警備員さん。
撮影はOKなはずなんだけど、なんだろ?とドキドキしていると。
すぐ傍まで来ると、超笑顔で、「日本人デスカ?」と、日本語で話しかけられる。
何故かとっさに、「Yes」と英語で答えてしまう私。驚いて逆に日本語 がでてこない。

警備員さんは、少し日本語が話せるようで、日本語と、英語とまじりでぐんぐん話してくる。
日本のどこからきたの? ニュー ヨークには、旅行できたのか、仕事できたのか? どこに泊まってるのか? いつから来てるの?
日本語が上手だといったら、喜んで、さらに会話を続けようとする。日本に何度か旅行したとも言っていた。
しっかし、仕事中なのに、こんなに一人にかまけて雑談してていいのかなぁ?

メトロ ポリタン美術館でも。彫像を撮影していたところ、警備員さんが近くにきて、なぜか小声で、「No Photo.」とつぶやく。
あれ?ここは撮影OKな はず?と思い、ちょっとビビリながらも、
「Really? We can take pictures in this room.」と言ってみる。
すると、Ha, ha, ha....!と大笑いしていた。どうやら、ちょっとしたJoke?だったらしい。
そして、 「日本人?ドコカラ来マシタカ?」と質問。

アジア人いっぱい居るのに、なんで、日本人ってわかっちゃうのかなーと思う。
後で思い 当たったのは、パンフレットの色。MoMAも、メトロポリタンも、言語によってパンフレットの色が違う。だから、すぐに日本人とわかるんだ。

メトロポリタンの警備員さんも一生懸命、日本語で話そうとしてくれたけれど、あまり日本語がお上手ではなく、まったく伝わらず(笑)
せっかく声をかけてくれて申し訳ないけど、あまり会話も続かず。ちょっと話して、そのまま観賞を続けることに。

しかし、ニューヨークの警備員さん、気さくだぁ。。。
旅行者慣れしているのもあるのかもしれないけれど、Informationの受付の人とかも、なんだか対応が、お茶目で大らかな感じだった。
都会でそっけないイメージがあったので、意外。
たまたま、だったのかもしれないけど。

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2010/06/24

ニューヨーク旅行 -メトロポリタン美術館 その3-

メトロポリタン美術館では、もちろん名画もいっぱい。
けど、どちらかというと、なかなか日本の美術館では見られないような、絵画以外の大モノ、彫像とか、遺跡ものとかが、とても印象深かった。

建物の中に、陽光を採り入れるつくりになった広場。作品をすぐ傍に、ゆったりと休憩をとったりしながら、鑑賞をすることができる。
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メドゥーサの首を掲げるペルセウス像。太陽の光で真っ白な像の陰影が映える。

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エジプトのコーナーにあった、ハトシェプスト女王の像。すごくキレイと思って撮影。
つややかな石が、ふわっと柔らかく浮かび上がるようなライティング。仏像は荘厳さを表現するようなライティングだったけれど、それぞれの特徴を生かして考えてあるんだろうなぁ。

エジプトコーナーで一番の大物。デンドゥール神殿。
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壁のレリーフが素晴らしい。
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甲冑コーナーでは、思わずカッコイイといってしまいそうな展示。
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こんな風に、イキイキと?展示してあるのって、見せ方が上手いなぁと思う。

とにかく広いので、昼食をはさんで、観賞していたけれど、歩き疲れるだけでなく、もう満腹状態。作品数も多くてバリエーションに富んでるので、消化しきれなくなってきた。
後ろ髪ひかれながらも、早めにホテルに戻ることに。

何日かに分けて、その日のテーマを決めて、ゆっくり見られたら、幸せなんだろうなぁー。

The Metropolitan Museum of Art, New York: metmuseum.org
http://www.metmuseum.org/

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2010/06/23

ニューヨーク旅行 -メトロポリタン美術館 その2-

屋上からの眺めを堪能した後、いよいよ館内を回る。
全て回るのは1日かけても無理なことがわかっているので、見たいものだけピンポイント出回ることにした。

アジア地域の作品を集めてあるコーナーがあり、日本や中国など国ごとの展示スペースがある。
やっぱり、まずは日本を見てみたいと思った。
アメリカの美術館の中の日本ってどんなだろう?浮世絵とか、掛け軸とか、書?
展示スペースで最初に見たものは。
20100525met_japan01
予想外で、少し驚いた。
部屋全体の照明を落とした中に、スポット照明で浮かび上がる大日如来の仏像。仏像には、全く興味はなかったけれど、とても美しいと思えた。
日本でも、昨年の阿修羅展での展示は、空間デザイナーの方が照明や展示品の配置など工夫され、非常に好評で人気を博したことを思い出した。

阿弥陀如来
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十一面観音菩薩
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昨今の仏像人気が少し分かってきた気もするなぁ。

書院の室内を再現
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そして着物。なんだか、外国人が見た日本っぽいデザインだなぁ。
20100525met_japan05

と、こうして並べるとニューヨークに居ることを思わず忘れるよう。
バリエーションに富んで、意外に面白く見られた。

The Metropolitan Museum of Art, New York: metmuseum.org
http://www.metmuseum.org/

Shoin Room (shoin_room) | Heilbrunn Timeline of Art History
http://www.metmuseum.org/toah/works-of-art/shoin_room

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2010/06/22

ニューヨーク旅行 -メトロポリタン美術館 その1-

どちらかというと現代美術が好きな私。けれども、やっぱり世界でも屈指の美術館、メトロポリタン美術館も、絶対にはずせない。
美術館の建物はさすがに立派で、圧倒される。
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ありがたいことに、こちらも特別割引での入場。チケット売り場ではなく、Informationで、チケットを購入。
20100525met05 メトロポリタン美術館は、入場チケットは、この可愛らしいバッチ。このバッチをつけていれば、一日中出入り自由らしい。

恐ろしく広い美術館なので、とても一日では見て回れない。とりあえず、興味のあるところだけに絞り込もうと、Informationでフロアマップを入手。
"What language?"と聞かれ、とっさに"Japanese."と日本語のフロアマップを貰った。けど、このフロアマップが、あまりにも日本語すぎて、実際に館内の標識などに書かれている英語と、フロアマップの日本語がつながらない。
あんまり、わからないので、途中で英語のフロアマップも貰って、併用した。

館内に入って、さっそく向かったのが屋上。メトロポリタン美術館はセントラルパークの一角にあり、屋上からの眺めが素敵らしいのだ。
エレベータに乗って屋上に出ると、そこもアートの世界!
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竹を組み合わせて作った、ジャングルジムのような、基地のような。。。Big Bambuという建物(?)
この竹の上に人が立っているけれど、まだまだ、何かを作りつづけていた。
ガイドツアーに参加すると、この人たちのように上の方にも上がれるらしい。面白そう!残念ながら、時間が合わなかったので参加できなかったけれど。

そして、このBig Bambuの中を潜り抜けて、広場に出ると。。。
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この日は、晴天。真っ青な空に、白い雲。セントラルパークの緑の先に、立ち並ぶマンハッタンのビル群。
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The Metropolitan Museum of Art, New York: metmuseum.org
(メトロポリタン美術館)
http://www.metmuseum.org/

Doug + Mike Starn on the Roof: Big Bambu
http://www.flickr.com/photos/metmuseum/sets/72157623898253288/

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2010/06/20

シューズクリップ&シューズバンドで変身

最近いろいろ出ているキラキラシューズ、一足ぐらいほしいなぁと思い、靴探し。
どれもこれも可愛くて、決められない。
っと、デパートの靴売り場で、シューズクリップがいっぱい置いてあるのを見つけた。

シューズクリップなんて、なんだか懐かしいなぁ。
でもでも、今のは、とっても可愛い~!ビジューだの、レース、ニット、ビーズなど、どれも凝ってる。
というわけで、靴探しはやめて、シューズクリップ探しに変更!
靴売り場や、ショップ、雑貨屋さんを回った結果、COCUEに、すっごくたくさんの種類のシューズクリップを発見。

どれもこれも可愛すぎる!しかも、さすがCOCUE、お手ごろ♪ま、至近で見ると、チ ープさがわかっちゃうけどね(笑)
悩んだ挙句、この2つ購入。それでも靴1足分より全然安い。
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靴購入予算より安かったので、残りの予算で、別のネットショップで見つけて、もう一つ購入してしまった。ついでに、持ってたシューズバンドもシューズアクセサリー仲間として、ついでに撮ってみた。
20100620shoes0120100620shoes04

同じ黒い靴につけて撮影したけど、どれもイメージ違って見えるので、大満足♪
ビジュー系は、サンダルでも使えそう♪

COCUEのシューズクリップ通販↓

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2010/06/19

着付け教室(師範専修科 第23回)

花嫁衣装の着付け3回目。   
今日はいよいよ、打掛まで着付けて完成!

1週間空いたので、ちょっと忘れてた…。

裾除け、肌襦袢を着付けて、その上にタオルや綿花を使って、がんがん補整をしていく。ヒップラインは、本物のヒップの上部に、綿花などをどっさりのせて、疑似ヒップをまるごと作るような勢い。
長襦袢は、衣紋をしっかり抜いて、衿元をしっかりきめて、裾を床から1cm程度で着せ付ける。
掛下を着付けて、最後に打掛を着付け。
衿を重ねて行くところとか、帯の位置などで、出来上がりの美しさが決まる。

花嫁衣装の出来上がり。
20100619uchikake01

花嫁衣装の着付けは、クラスメイトと2人で、前と後ろ担当を分担して着付けたけど、かなり大変。そもそも長襦袢も着物も重いので、着付けるのもやっぱり難しい。
帯の位置が、1~2cm低いため、打掛を着たときに、前が開き気味。
こういうものを着付けるって、なかなか経験することも少ないので、とても面白かった。

と、今日は金彩友禅のお勉強会。豪華で美しかった~。とても手が出ないけど。。。

【金彩友禅】
http://www.wada-mitsumasa.com/

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2010/06/18

和楽紅屋の和ラスク

東京土産をいただきました。
20100615warusk01
『和 ラスク』?
「和三盆、黒糖、本和香糖、三温糖がミックスされてるんだって。」とのこと。
20100615warusk02
なるほど。砂糖の種類から想像ができるように、色がちょっぴり濃い。

まさに優しい砂糖たちの、軽めの甘さが良いです。
バターの風味が豊かで、非常に好み。
美味しかったー。

和楽紅屋
http://www.waraku-beniya.jp/index.html

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2010/06/17

ニューヨーク旅行 -ニューヨーク・フィル 公開リハーサル その2-

公開リハーサルの演奏が始まった。演目は現代オペラ。
『Le Grand Macabre by Gyorgy Ligeti』
http://nyphil.org/concertsTicks/legrandmacabre.cfm

1 時間後の休憩まで、まったく止まることなく、本番さながらの熱のこもった演奏が続いた。

演奏が始まると、はやりプロの演奏。
リハーサルとか関係なくなく引き込まれ、通常の講演を観劇しているように、あるシーンでは思わず笑ったり、感動で拍手したり。
この公開リハーサルは、演者側からも、観客の反応を見るにもいい機会なのかもしれない。

演目は、なんとも奇妙な世界観のある不思議なストーリー。正直よくわからない。英語が分からないだけでなく、きっと日本語でも理解が難しい気がする。
宇宙、異世界、異空間。それでいて笑いあり。シュールレアリズム。
演出も、映像を効果的に使い、オペラ歌手の衣裳デザインなど、とても凝っている。

オペラ歌手が登場。こちらはオケメンバーとは異なり、衣裳を身に着けての登場である。オペラ歌手は、多少動きがあるので、その確認のためなのかなぁと想像する。

非常に伸びのある美しい歌声が、上の手から聞こえてきた。そちらを見やると、若いカップル役の2人。

と、うっ!
上のリンク先に、キャラクターの衣裳デザイン画がありますけどね。。。さすがニューヨーク!と、MoMAに続いて思いましたわよ。前衛的。

その2人の衣装、男女ともに、腰みのを身に着けただけの状態で、乳首には赤いビジューが、キラキラ光ってるんですけどー!?実際は、いわゆる肉襦袢の衣裳だったけれど。

思わず、ひゃー!とのけぞりそうなほど驚いてしまった。
私の前の列に座っていらした、ご婦人の方々は、おもむろにオペラグラスを出して、しきりに観察してらっしゃいましたわよ。
なんとも自由な表現。強烈。

これぞNew York?
大真面目に芸術です。だって、一流の大真面目なオケの講演です。
もし、日本だったらと、考えてしまう。
オーケストラメンバーも受け入れるのかなぁと思うし、そもそも、この衣装を着て歌ってよいと考える歌手が、見つかるかなぁとか、余計な心配(笑)

それにしても、出演者のコスチュームは、どれも、とても凝っている。映画でもみているような、美しくてゴージャスな衣装や、工夫されたデザインが、ステキ。
トニー賞を4回も受賞しているCatherine Zuberという方のデザインらしい。トニー賞とは、なるほど納得。

舞台裏を見られる貴重な機会。本当に面白い。それに、ニューヨークの自由とパワーを感じた。

2時間ほどのリハーサルが終了。
20100526nycphil02
オペラのストーリーを聴き取ろうと英語に一生懸命になったのと、ストーリーから映像なども刺激が強すぎて、ちょっと疲れた。。。ニューヨークパワーにあてられたとでも言おうか。
普通に聞きなれたようなクラシックの名曲などなら、もう少し気楽に、ゆっくり鑑賞できただろうなぁと思ったり。強烈な印象につつまれて会場を後にした。

New York Philharmonic
http://nyphil.org/

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2010/06/16

ニューヨーク旅行 -ニューヨーク・フィル 公開リハーサル その1-

New York Philharmonic(ニューヨーク・フィルハーモニック)。講演直前のリハーサルを、有償で公開していることがあるとのこと。
ニューヨーク・フィルハーモニーといえば、ちょっと古いけどレナード・バーンスタインという名前ぐらいは、私も知っている。

ホームページで確認したら、たまたま滞在期間に、公開リハーサルがあることがわかった。演目は現代オペラ。
『Le Grand Macabre by Gyorgy Ligeti』
http://nyphil.org/concertsTicks/legrandmacabre.cfm
聞いたこともない演目だったけれど、現代オペラって見たことないし、とにかくリハーサル風景が見られるって面白そうということで、チケットを取ってみた。

ホームページで通常の公演チケットと同様に購入ができる。16ドル。
チケット予約時に、注意事項として、全曲を演奏しないことがあります、とか、時間も延長されることがあります、とかあったけれど、リアルな舞台裏、直前のリハーサルが見られるわけだから。しかも直前リハだから、絶対完成度高いはず。

申込みが完了すると、チケットとなるPDFファイルがファイル添付されて送られてきた。
こんなの↓(一部)
20100526nycphil01
印刷して持っていくと、入場口で、バーコード読み取り、入場。公開リハーサルなので、シートは自由にどこに座ってもよいと言われる。ただし前列の15 列ぐらいは、関係者のみしか、入れないようになっていた。

観客が入場するのと並行して、ステージ上に、わらわらとオーケストラのメンバーが集まってくる。オケメンバーの洋服は想像以上にカジュアル。
同僚同士、挨拶をかわし、楽器を取り出し、それぞれにウォームアップの練習を始める。

指揮者は時間通り、舞台に登場。
ただ、本番ではないので、すぐにタクトを振り上げるわけではなく、今日のリハーサルの内容について話を始める。観客に向かってではなく、壇上のオーケストラに向かってマイクもなく話しているので、言葉は聞こえないけど、楽譜などをめくって、指示をしているところを見ると、今日はどこからどこまで通していくとか、パートごとに、注意点を指示している様子がうかがえる。

舞台の上で繰り広げられるこの風景。なんとも不思議で面白い。
全然レベルの違う話だけど。。。
ちょっぴり自慢でもあるんだけど(笑)、もう10年以上も前に、私はNHKホールで第九を歌ったことがあって、そのときのリハーサルを思い出して、自分がそこにいる気分でワクワクした。

そして、いよいよ開演。というか、リハーサル演奏のスタート。
指揮者がまっすぐオーケストラの方を向き、オケもさっと体制を整え、本番さながらの緊張が感じられた。
観客の雑談も、一瞬にしてやんだ。

New York Philharmonic
http://nyphil.org/

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2010/06/15

ニューヨーク旅行 -Times Square(タイムズスクエア)-

20100524timessqare01
何があるでもないけど、ニューヨークといえば、Times Square(タイムズスクエア)。
ホテルがこの近くだったので、昼、夜と幾度となく通りがかった。
5月に、タイムズスクエアでテロ未遂があったとあったけど、どのあたりなのかしら?
警察官が多い気がしたけれど、そのせいなのか、普段からなのか。

20100524timessqare02
ブロードウェイミュージカルの大きなビルボードが立ち並んで、圧倒される。
広告のモニターや、看板が、光輝いて、ものすごくきらびやか。
夜10時すぎだというのに、人も何百人?異常なほど多く思える。

この中に、一人、立ち尽くすと、人々のざわめきに取り囲まれて、そのパワーに押しつぶされそう。。。
まさに、ニューヨークのパワーの中心という感じ。

旅行者も多いように思うけど、とにかく、人、人、人。
すべてが活気に満ちてる場所だ。

日中に通ったら、Red Bullのプロモーションをしていた。
20100524timessqare03
日本では、miniの広告カーを街中で見かけるけど、さすがニューヨーク(?)
飛行機!かっこいい!

ニュースか何かの撮影中にも遭遇。
20100524timessqare04

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2010/06/14

ニューヨーク旅行 -CHICAGO(ブロードウェイ ミュージカル)-

20100524chicago02
日本では、それほど興味があるというわけではなく、ミュージカルは何度かしか見たこと無いけど。。。
ニューヨークといえば、ブロードウェイ、見なくっちゃ。
演目は、いくつか気になるものがあって、迷ったけど、やっぱりCHICAGO(シカゴ)。ゴージャスで、カッコイイ女性が出てくるのに憧れる。
20100524chicago01
チケットは、出発前日にネットで予約し、当日受け取りを選択しておいた。
シカゴの上演は、Ambassador Theaterにて。20:00開演少し前に到着し、窓口で名前を言ってチケットをもらって入場。
意外にこじんまりとした劇場で、取れた席は、一階席の真ん中あたり、前から11列目。予約がギリギリだったわりには、まあいい席だったかな。

講演が始まり、登場したヴェルマ役の女優さんの存在感は圧倒的。怪演とでもいおうか。メイクや、スタイルにも迫力を感じるけど、ちょっとハスキーボイスで、歌ったときに、凄みがあって、目が離せない。
主役のロキシー役は、演技なのか、ちょっと可愛らしい感じ。
でも、二人とも、意外にベテラン?

ダンスはゴージャスで迫力あって、美しい。
男優さんも、むきむきだったり、いわゆるおかまキャラだったり。女優さんたちも、それぞれのキャラが立ってて、コメディー要素も入って楽しめた。
ダンスはしない歌だけの俳優さんたちは、さすがに声量、声のハリ、のびが凄い。ビリビリくる。

英語は、正直、あんまり聞き取れず(^^;
ストーリーはなんとなくはわかるのだけど、笑いどころで、ついていけなかったり。
ダンスと歌だけでも、素晴らしくて、とても楽しめたけど、すべて聞き取れたら、更に面白くていいなぁなんて。

Chicago The Musical
http://www.chicagothemusical.com/

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2010/06/13

ニューヨーク旅行 -Wall Street(ウォール街)-

20100524wallstreet01
来てみたかった。世界の金融の中枢の一角を担ってるこの場所。
ちょうど朝の通勤時間だったので、足早なスーツ姿の人々。
その横に、ニューヨーク観光の二階建てバス。
20100524nyse01
NYSE(ニューヨーク証券取引所)。
何かのカンファレンスが開催されるようで、その横断幕で覆われてたのが、少し残念。
20100524nyse02
裏口のほうが、警備員さんが立っていて、"NEW YORK STOCK EXCHANGE"の文字がしっかり見えて国旗も掲げられてて、いい感じ。
中は一般公開しておらず、見学はできないのが残念。

20100524wallstreet02
NYSEのはす向かいにある、Federal Hall(フェデラル・ホール)。
初代大統領である、ジョージ・ワシントンが、就任の宣誓をした場所だそうで、立派な建物の前に、ジョージ・ワシントンの銅像。

NYSE, New York Stock Exchange
http://www.nyse.com/

Federal Hall National Memorial (U.S. National Park Service)
http://www.nps.gov/feha/index.htm

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2010/06/12

Twitter始めて10ヶ月

去年の夏からTwitterを初めて、10ヶ月ぐらい。

今年になって、ある時期を境に、身の回りでもぐんと利用者が増えて、コミュニケーションとしての利用が増えた気がする。
タイムラインを分けるのに、List機能で管理はしていたものの、お友達リストというのでしょうか、そのつぶやきの流れが、1週間に数件のゆるやかな流れから、急に加速した感。

Twitterは、リアルタイム性があって、お友達リストの中でも、どんどん会話が進んでいく。
しばらく見ないと、会話も旬が過ぎちゃっていたり、完結してるときは、ちょっと残念でもある。コメントしたいなって思っても、今さら感もある。
なんて考えて、すべての会話の輪にリアルタイムで入りたいなら、ずっとTwitterに張り付いてなきゃいけなくなってしまう。それは生活としてありえないから、なし。

Twitterって、つぶやきに反応しなくとも、流してしまえるのがいいところだとも思う。
留まらず流れてしまうのが分かってるからこそ、つぶやこうと思えたり。
実際には過去のログとして残るんだろうけど。そうはいっても、10日前のTLのログまで掘り起こして見るって、そんなにないんじゃないかなぁ?

とにかく、ゆる~い意識でいるので、ついつい何でもないことをつぶやきたくなっちゃうね。
ブログに比べて、パブリックな意識が低くなりがちなので、たまに気をつけなきゃって思うことも。

もう一つ、Twitterは、情報収集ツールとして、重宝している。
MLのようなPush型とRSSリーダーのPullの中間みたいな感じだなぁと思うけど、Twitterは、Push型になるのかな。
だけど、TLとしては、どんどん流れていってしまうのが、意外に気楽。
MLやRSSリーダーは、忙しいときなんかは、未読がたまっていくのが結構ストレス。そのとき見なかったものは、後でも見ない。
Twitter配信を始めたサイトは、Twitterに移行中。

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2010/06/11

ニューヨーク旅行 -Bryant Park Tai Chi(マンハッタンで青空太極拳)-

ニューヨークは、公園でいろんな催しが行われている。ジャズかクラシックのコンサートでもやってないかなぁと探していたが、結局、都合のいい日程、時間にコンサートは見つけられなかった。。。

けど、気になる"Bryant Park Tai Chi"の文字を見つける。太極拳かぁ、面白そう。
詳細を見ると、7:30-8:30まで、マンハッタンのブライアント・パークにて無料で太極拳開催とのこと。日本でも、よく開催されてる青空太極拳みたいなものね?

ブライアント・パークは、宿泊するホテルから、15分ぐらいのところ。
気が向いたら参加しよう、というわけで、旅支度に、ちょっと軽めのトレーニングウェアを持参。

開催日の朝、集合場所に向かう。ブライアント公園の噴水の前の広場。
参加確認をしているスタッフらしき人に声をかけると、飛び込み参加OKとのこと。なにやら、紙に一応サインを書いたけど、出席者全員というわけでもなく、適当だった。
最初からの参加者は30人ぐらい。トレーニングウェアの人から、スーツ姿で革のバッグを横に置いたビジネスマンと様々。日本人らしきアジア系の女の子も2人。
20100525taichi01
先生が前の中央で動きの説明をしながら、あと関係者らしき人が、参加者の様子を見ながら、欠点を修正してくれたりしながら、いろんな技の動作をしていく。
私は、行きがかり上、出欠を取っていたスタッフの人のすぐ隣に陣取ったので、すごーくよく指導していただくことができた。
足の運び、体重移動のしかたから、手の動きまで。何度も。英語は聞き取れないところもあったけれど、基本の動きは万国共通、言ってることは理解できて、なんとかなるものだ(笑)
20100525taichi02
しかし太極拳といっても、日本でやるよりも少しストレッチみたいな動きになってて、変な感じ。私もジムで体験した程度、本格的な太極拳はしたことがないけれど、なんだか違う。

1時間の間に、通りがかった人々が途中から参加したり、途中で抜ける人など、それぞれの都合で、思い思いに楽しんでいる。そんな自由さが、楽しい。

公園の周りは車の通りも相当多いけど、公園内は緑が多く、非常に爽やかな気分。
まじめに1時間も動いたら、朝からかなり体力消耗してしまった(^^;
日本でも、朝からなんてやらないのに、旅先でいきなり慣れないことするもんじゃないわー。

でも、ニューヨークの公園で、現地の人と共に太極拳をすることができて、大満足♪
こういう体験型の旅、いいでしょ。

Bryant Park
http://www.bryantpark.org/

Bryant Park Tai Chi
http://www.bryantpark.org/plan-your-visit/taichi.html

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2010/06/10

ニューヨーク旅行 -Empire State Building(エンパイアステートビル)-

明るい時間のニューヨークを高い場所から眺めようと、エンパイア・ステート・ビルへ。
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平日なのにやっぱり行列。チケット購入して、上に上がるまでに20分以上はかかった。
ロックフェラー・センターと同じで、セキュリティーチェックは必須。ここはチケット購入後だったけれど。

19:00すぎに到着し、夕景を期待していたのに、まだまだぜんぜん明るい。。。
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クライスラー・ビルが美しくシルバーに輝いている。なぜだか、これを見て、これぞニューヨークと実感がわいてきて、感激!

近くを見下ろすと、何十階建てだかわからないビルが、小さく見え、にょきにょきと、生えてる感じが奇妙。
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下を見ると、車もさすがに点。人は見えないぐらいだ。
前に目を向けると。本当に遠くまで、延々と見渡せる。すごいパノラマ。
20100524empire04

Empire State Building: Official Internet Site
http://www.esbnyc.com/

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2010/06/09

ニューヨーク旅行 -MoMA Design Store-

MoMA(ニューヨーク近代美術館)の向かいにある MoMAのインテリア雑貨ショップ。
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やっぱりニューヨークで行ってみたかった。
意外に、こじんまりした店舗。Webショップの方が、商品が充実している。

お店の一角に、『MUJI at MoMA』があった。日本で普通に見かける無印良品の製品が。こんな風に採用されるなんて、さすが。シンプルで環境にも配慮した、無印良品のよさが評価されてるんだろうなぁ。

っと、これ。
スガキヤのラーメンスプーンフォーク(Ramen Spoon/Fork)が販売されているのを店頭で確認したかった。
立派におしゃれなカトラリー♪
20100524momastore02

それにしても、店内の商品に日本のメーカーや、日本製のものが多いのは、予想外だった。日本で普通に見かけた商品も多い。
普通の食器売り場や、文具売り場に置かれてると目立たないものも、MoMAの手にかかって、素敵なショップに並べられると、とたんにおしゃれに見えて欲しくなる。
見せかたって、大切なんだなぁ。

旅行中、このへんから体調不良で、写真も適当であんまりいいのないんんだよね。。。ああ、残念(;;)

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2010/06/08

ニューヨーク旅行 -MoMA(ニューヨーク近代美術館) その2-

もうひとつ、MoMAで企画展として見た、Marina Abramovic(マリーナ・アブラモビッチ)という芸術家のパフォーマンス。
http://www.moma.org/visit/calendar/exhibitions/965

広い四角の空間の中央に、彼女が椅子に座り、机をはさんでもうひとつの椅子。彼女は身動きひとつしない。このパフォーマンスは、観客参加型で、向かいの椅子に座っても良いようだ。話もせず、動きもせず、じっとしている。

なんだか、不思議な空気感、ちょっと不気味。ある種のパワーを感じつつも、私には理解できない。けど、この奇妙な感覚というのは、ある意味、人の心に影響を強烈に与えている証拠。まさに芸術なのか。なんて考えつつ展示室を進む。

展示室では、彼女の過去のパフォーマンス作品の写真や映像を見て歩く。

と。ある部屋に入る。んん??

壁の1mぐらいの高さのに、自転車のサドルが取り付けられ、そこには、何も身に着けていない裸の女性。大の字に立って。。。身動きひとつせず。

すみません。正直、一瞬、焦りました。
むむむ。さすがニューヨーク。なんだか鑑賞するこちらが遠慮がちになってしまう。。。気を取り直して、改めてまじめに拝見いたしました。ライトのあてかたもきっと計算されているのでしょう。なんだか、ひんやりするような白さ、色の感じられない世界、怖いような、美しいような。

幼稚園児ぐらいの、ちっちゃなお子様が、"Mom, the statue ...(最初しか聴き取れず)"とかって、一瞬、人を彫像と間違えてましたわよ。。。
年齢制限ないの??
そんな風に考える私が、芸術を理解していない俗人なのか。。。すみません(^^;

他にも、同じく何も身に着けない状態で、スケルトンを懐にかかえて、横たわるパフォーマンスも、かなりシュール。。

強烈な印象を残してくれたMoMA。そう。MoMAじゃなかったら、見られなかったかも知れない。
20100524moma01

MoMA | The Museum of Modern Art
http://www.moma.org/

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2010/06/07

ニューヨーク旅行 -MoMA(ニューヨーク近代美術館) その1-

美術には明るくないけれど、美術館は大好き。特に現代アートが好きなので、ニューヨークといえば、絶対にはずせないと思ってた場所。

朝から、いくつかの場所を回って、11時ごろに到着。チケット売り場は、50人ほどの行列。
私は割引を使うため、一応、information(最先端大企業の受付みたいでオシャレ)で、コーポレートチケットの購入方法を尋ねる。
(ほんとに割引が使えるかも不安だった…)
20100524moma02
すると、すぐに人数を聞かれ、その場でチケットを発行してくれた。というわけで、待ち時間なく、そのまま入場。よかったー。

作品は、大好きなリキテンシュタイン、アンディ・ウォーホール、教科書で見たゴッホも、ゴーギャン、ダリとかとか。。。

本当はこんなに大きい絵だったのねー!?とか変な感激の仕方をしたり。
でも、なにより、色鮮やかさ、絵の具の艶、質感は、紙に印刷されたのを見るのとは全く違う。これが本物なんだ!

それから、日本で開催されたMoMA展を見に行ったときに、観賞した同じ作品に、ここニューヨークで再会できた。感動!

個人の研究用であれば、撮影自由。なので、ついつい何でも撮影したくなった。けれど、それでは、作品をモニター越しに見るだけになってしまう。
わざわざ、来た意味無いじゃん!と思い、ちゃんと自分の目で見ることにして、本当に気になったものだけ撮影することにした。

展示室は、順路はあるけれど、日本みたいに一方向ではなくて、自由に見て回れるようになっていたので、気に入ったものは何度でも。

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工業デザインのエリアは結構お気に入り。
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インテリアショップみたいー。美しいデザインの家具や、乗り物が。これらは遠慮なくバシバシ撮影。
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Rising Currents: Projects for New York's Waterfrontという企画展の中で見つけた、海辺のサーファー。ニューヨークの海辺がこんな風になったら面白いなぁ。
20100524moma06

MoMAが近くにあったら、何度でも訪れたい。

MoMA | The Museum of Modern Art
http://www.moma.org/

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2010/06/06

ヘアサロンで夏髪

少し落ち着いたところで、美容院へ。

着付けが、いったん落ち着き、しばらく公で着物を着る予定がないし、夏に向けて軽やかに、少し短めの夏髪に。
フォーマルな着物を着るときは、髪を夜会巻きなどでアップにするのが何も考えなくても楽だと、髪をアップできる長さでキープしていたのだ(笑)

まずは、前髪づくり。もう半年ぐらいまえから、タイミングを見て前髪を切りたいと、スタイリストさんと話してたけど、やっと。
しかし、パッツン前髪はさすがに勇気なく、長めで流す感じにとどめ、全体的には、10cmほどカットして、肩にかからない長さのボブ。1年前からすると30~40cmぐらいは短い。
カラーリストさんにお任せのヘアカラーは、今回はベージュ系で明るめ。

少しレイヤーを入れてもらって、エアリーな雰囲気。。。といっても、自分では、再現できなさそう。ということで、スタイリングのコツを教えてもらった。
たまには、面倒くさがり返上して、頑張ってみよう。

いつもながらヘアサロンに行くと、いろんな話を聞けて面白い。

スタイリストさんとは、ニューヨークのMoMAの話から発展して、アーティスト草間彌生さんの話題、愛知の佐久島、香川の直島など。今年、愛知県で国際芸術祭(あいちトリエンナーレ2010)が開催されるとのことで、そこで、草間彌生さんの作品が見られるそうなので是非いかなくっちゃ。

カラーリストさんは、5月に行ったというイギリス研修旅行の土産話。業界では世界的にも有名なダニエルギャルビンという方のサロンへ行ったとのこと。どの業界でも一流の人の話を聞くとなるほどと思える。
「店舗を増やして拡大して、自分の目が届かなくなったら、提供する質が落ちてしまうから、それはしない。」との言葉が印象に残る。

Yayoi Kusama Official Site
http://www.yayoi-kusama.jp/

Daniel Galvin
http://www.danielgalvin.com/

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2010/06/05

着付け教室(師範専修科 第22回)

花嫁衣装の着付け2回目。
今日は、掛下(打掛けの下の振袖)の着付け。
掛下帯を文庫結びにする。帯揚げは丸ぐけ。
抱え帯を一文字に結び、箱迫(はこせこ)を懐に、末広、懐剣を帯にさす。
20100605hanayome01
って、こんな感じで良いのだろうか?
20100605hanayome02
花嫁衣装なんて、今で全く興味もなく、そんなにしっかり見たこともないし、ましてや打掛の下がどうなってるのかなんて、実際に見たことない。
経験上も、若いときは全く、和装に興味がなかったから、ドレスしか着てないしー(^^;
出来上がりのイメージがないまま、教えられたまま、着付けたので、不安。先生はきれいに出来ましたと言ってくれてたけど。。。
まぁ、雰囲気は、それなりに出てるかな。

来週は、やっと打掛までで完成形の予定。

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2010/06/04

ニューヨーク旅行 -Century 21(アウトレットショップ)-

こんな名前だけど、不動産関連じゃなく(笑)アメリカのアウトレットショップ。
立派な店構え。
20100524century21
ブランド品のアウトレットショップが、7:45から開いてて、出勤途中にお買い物ができる。朝活じゃないけど、なんて効率的 (笑)
9時前には到着したけれど、すでに人出はそこそこあり。

靴、バッグ、衣類、下着、雑貨などなど、何でもありのビルまるごとアウトレットのデパート。
ブランドは、トリーバーチ、 kitson、DKNY、マークジェイコブス、ミッソーニ、プッチ、スリードッツ、ジューシークチュール、ビアジア、ケイトスペード、D&G、 BCBGとかとか、Nike、Adidas、挙げ切れないほど、たくさん!

値段は高いものから、それなりにお手ごろなものまで、何でもありという感じ。
バッグが、かなり安くなっていて、思わずお得で、購入したくなってしまいそうだったけれど、ここは自制心を働かせ、見るだけ。

その後のスケジュールもあったし、無駄遣いしないためにも、1時間と時間を決めて、さっと店内を一周した。
ゆっくり見てたら一日かかっても見きれないぐらいの商品の数々で圧倒される。

日本だと、なかなか、ショップに入るのも気が引けるという感じのブランドでも、ここは、その辺に置いてあるから、気軽に手にとることができる。
ただ、必ずしも商品は、キレイにならべてあるわけじゃないし、ギュウギュウ詰めで並んでて、見るだけでもパワーが必要(笑)
だけど、掘り出し物は、いっぱいありそう。見る人が見たら、宝の山かも。

あ。結局、私は何も買わず。物欲に勝った(笑)

Century 21
http://www.c21stores.com/

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2010/06/03

ニューヨーク旅行 -Ess-a-Bagle(エッサベーグル)-

ニューヨークのガイドブックやエッセイでも、良く名前を見たベーグル屋さん。かなりの名店らしい。
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朝6時からオープンとあったけど、のっそりと起きて、7時すぎに到着。
通勤の途中で、ベーグルをテイクアウトしていくスーツ姿の人から、家族連れまで、さまざま。
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店内に入ると、お惣菜のショーケースみたいになっていて、その種類もすごい!SUBWAYと同じ仕組みで、ベーグルの種類を選んで、具を選ぶとその場で作ってくれる。
現地のなれた人たちは、いろいろ、具材を指定して、好きなようにオーダーしている。
ベテランベーグル職人みたいなおじさんが、ベーグルをトーストし、具材をはさみ、紙で包み、そこに値段を手書きして渡してくれる。スーパーの肉の量り売りみたいね。これを持って、レジで清算する仕組み。
20100524bagel03
私は、英語力のつたなさもあって、そのまま注文できるようになっていた、チキン・バジルチーズサンドみたいなものを注文。
ベーグルの種類は、おじさんお任せにしたら、ケシの実の乗ったベーグルを「コレが一番合うよ。」と言ってたので、じゃ、それでとお願いした。
20100524bagel04
出来上がったベーグルは、日本で見るベーグルの1.5倍とまでは行かないけど、とにかくアメリカンサイズ。重さもずっしり。
表面がカリッと、中がむちっと。小麦粉の味が美味しいー。
とっても美味しかったので、滞在期間中、もう一度、今度はシンプルにクリームチーズのサンドで頂きました♪

ちなみに、日本語のメニューもあったらしい。2度目に行った時に、ちょーっと迷ってたら見せてくれたから。英語が難しいというよりも、クリームチーズの種類で迷ってただけだけどね(笑)
Webページに、メニューが掲載されているので、事前に検討していけばスムーズ。もちろん英語ぺらぺらなら、カスタマイズメニューで注文が楽しそう。

Ess-a-Bagel, Inc. - New York, NY - Home
http://www.ess-a-bagel.com/

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2010/06/02

ニューヨーク旅行 -TOP OF THE ROCK(ロックフェラープラザ)-

ニューヨークの最初の観光はロックフェラープラザの展望台、TOP OF THE ROCK。

到着初日の夜。予定よりも相当遅くの夜10時近くに、ホテルにチェックイン。
ホテルから、人通りが多い道を徒歩10分ほどのところ。展望台は12時までなので、ギリギリ間に合った。
計画では、TOP OF THE ROCKからは、夕暮れのマンハッタン、セントラルパークを眺め、エンパイアステートビルからは、摩天楼の夜景を見る予定が、さっそく夜景になってしまった。
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エントランスから、チケット売り場へ向かう。
しかし、その前に、まずはセキュリティチェックのゲート。手荷物はX線、人は金属探知ゲートを通る。さすがアメリカ。空港並みに、ベルトやコイン、キー、上着も脱いで、X線に通すように言われた。

チケット売り場に向かうと、この時間にも関わらず、30人ぐらいの行列。待ちながら、なんだかワクワクしてきたー。
展望台にあがる。
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ああ。ニューヨークなのねー。キラキラしてる~。映画やTVで観ていた風景が、目の前にあるよー。
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アンティークな望遠鏡が可愛らしい。

夜でも、チケット買うのに少し並ぶぐらいの混雑なので、チケットは事前に入手しておくのがオススメ。
New York Passや、New York CityPASSなど、いろんな観光地の入場券がセットになって、お得なパスもあるので、検討の価値あり。
今回の私の旅行では、美術館のディスカウントが別で確保できていたので、ここでは個別に入場チケットを購入。$21なり。

TOP OF THE ROCK
http://www.topoftherocknyc.com/

New York Pass
http://www.newyorkpass.com/

New York CityPASS
http://www.citypass.com/new-york

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2010/06/01

着付け教室(師範資格認定)

本日、帰宅したところ、封書が一通届いていた。
開封。緊張の瞬間。
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ををっ!
きもの師範資格合格!

筆記試験は、かなり忙しい仕事が続いた直後だったので、勉強時間があまりなく、ぜんぜん自信がなかったけれど、なんとか合格ラインには達していたらしい。

人に教えてもいいってこと、なんだよね?(^^;

しかし。。。
実技の方も、先生方の手さばきや、出来上がりを見ると、私はまだまだ。看板だけ立派なんてことにならないようにしなければね。

知識も、まだまだ知らないことばかりなので、試験はなくとも、アンテナを張って、これからも勉強していこう。

着付けは、これからも続ける予定。

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