« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010/03/31

マルタ旅行 -Ggantija Temples(ジュガンティーヤ神殿)-

Gozo(ゴゾ島)にある紀元前3600-3000年に建造されたという、世界でも最古と言われている巨石神殿。
マルタの巨石神殿群として世界遺産に登録されている中の一つ。
20100303ggantija01
この神殿はマルタ島の遺跡のように、テントに覆われていない。空の下、遮る物もなく、石が積まれた姿を眺める方が、やっぱり気分がよい。
20100303ggantija02
積まれた石を見ると穴がいっぱい開いている。脆そうに見えてしまう。徐々に劣化して崩れていって跡形もなくなってしまうんだろうか…。
20100303ggantija03
広々とした丘の上にあり、神殿のある広場の端からの眺めは広大で美しい。立派な教会のドームが建っているXewkijaという町が見える。
20100303ggantija04

ジュガンティーヤ神殿を出て、歩いて数分といったところに、Ta'kola Windmill(タ・コラ風車)があり、立ち寄ったけれど、ここも風車自体は補修工事が行われている最中で、これまた残念だった…。

UNESCO  World Heritage Centre - Official Site
http://whc.unesco.org/

Heritage Malta
http://www.heritagemalta.org/

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2010/03/30

マルタ旅行 -ウサギ料理-

マルタ島ではウサギを食べる。地元料理の一つ。
1日案内をお願いした地元ガイドさんも、1週間に1度は食べると言っていたので、かなり一般的な食べ物らしい。しかも、すっごく美味しいから、ぜひ食べるべきだよっておすすめしてくれた。
20100303rabbit01
町で見かけるレストランのメニューにも普通に Rabbitって書いてある。調理方法は、ローストか、フライというのが一般的。
20100303rabbit02
ゴゾ島で1人ランチするのに入ったレストランで、注文してみた。
20100303rabbit03
地鶏に似た感じだけど、赤みが強い。もっと固くて、筋の強い感じ。
ハーブがいっぱいで味付けしてあって、それほど強い臭みは感じず食べられたけど、最後にはやっぱり少し。

骨が多く、肉が固いので、食べにくかったけれど、味は全然ダメってほどでもなく。
毎週食べたいかっていうと、そうでもないけど、貴重な体験だったかなぁというのが感想(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/03/29

マルタ旅行 -Gozo sightseeing(観光周遊バス)-

Gozo(ゴゾ島)観光。通常の路線バスを使うと本数がかなり少なく、ほとんどの観光地は、Victoria(ヴィクトリア)のバスターミナルを中心に、行ったり来たりするしかなく、かなり時間がかかることになる。タクシーで周るのも可能だけど、気ままにゆっくりというわけにはいかない。
ゴゾ島では、効率的に回れそうな、Gozo sightseeingという観光周遊バスを利用した。
島内の観光名所を周遊する二階建てバス。1日チケット制で9ユーロ、当日中どのバス停でも乗り降り自由。バスの中では、音声ガイドも付いている。
20100303sightseeing01
このバスも1時間に一本の頻度で、本数も一日6本だけど、観光地だけを順に回るので、路線バスよりは断然効率よい。
通常の路線バスだとバス停から何十分も歩くか、タクシーを使うような少し不便な場所も、このGozo sightseeingなら、近くまでバスでいける。
それに、Calypso's Cave(カリプソの洞窟)では、停車時間が10分ほどとられていて、撮影&トイレタイムという感じ。他には何もない場所なので、なかなか気が利いてるなと思う。

マルタ本島にも、同じ会社が運行しているMalta sightseeingという周遊バスがある。私は、一通り路線バスなどで回った後に、このバスの存在に気づき、少し損した気分(笑)
いずれも、マルタ本島の沿岸クルーズが無料でついてくるとのことで、実はコストパフォーマンスも、とても良いと思った。
私は最終日の前日に、この観光周遊バスを利用したので、残念ながらフェリー周遊をする時間がなかったんだけど…。

しかし、ゴゾ島は、非常に狭い道もあり、そこを大きな二階建てバスが通るので、乗っている側もはらはらするような場所も。こんな状態。
20100303sightseeing02
路線バスと同じく、若干、時間にはルーズなときもあるので、そこは注意。Gozo sightseeingは路線バスと違って親切にも、こんな看板が立ってる専用のバス停。時刻表、手書きで修正してあったりするけど、最新の時刻表は、パンフレット、運転手さんに確認したほうがよい。
20100303sightseeing03

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/03/28

マルタ旅行 -Dwejra Bay(ドゥエイラ湾)-

ドゥエイラ湾へ。ガイドブックによると、そのすぐ近くに、Craft Villegeという、手作りのお土産物のお店が集まっている場所があるとのことだったので、立ち寄ってからと思い、手前のバス停で降りた。残念ながら、Craft Villegeも、オフシーズンのせいか、開いているお店は半分ぐらい…。20分ほどで一周してしまった。

バスの運転手さんに聞いたとき20分ぐらいって言ってたから、余裕で歩けると思ってたんだけど、歩道も整っていないような田舎道、結構タフな道のり。10分ほどすると、見えるのは、ただひたすら畑や草原…。道を間違っていないか不安になりつつ、旅行者を乗せたと思われるタクシーや、マイクロバスが通るので、確認しつつ。
20100303dwejra01
視界が開けた!
20100303dwejra02
Fungus Rock(ファンガスロック)
20100303dwejra03

Azure Window(アズールウィンドー)
晴れていたら、海ももっとブルーが鮮やかで透明で、更に美しい景色がみられるみたい。見難いけど、上に手を広げる人が写ってるので、この大きさが伝わるだろうか?
20100303dwejra04

Inland Sea(インランドシー)
あー、こちらも晴れていれば美しいブルーの湾が見られたのに。
20100303dwejra05

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/03/27

着付け教室(師範専修科 実技試験)

今日は、師範資格の実技試験。
先週、猛特訓したせいか、翌日から、肩から腕にかけての筋を傷めたような感じになり、腕を上げると、ぴきっと痛みが走るようになってしまった。
試験までに治らないと、まずいなぁと思っていたけれど、徐々によくなり、今日は背中に手を回すことができたので、とりあえず一安心。
背中で帯を結ぶのは、実はかなり柔軟性が必要で大変な重労働なのだ。

さて。試験日は着物で出かける。小紋に名古屋帯でお太鼓をウォームアップも兼ねて、ゆっくり30分かけて着る。そして学校へ。

さて。実技試験は着方(自分で着る)と着付けの2つ。

自分で留袖を着るのは、長着から完成まで13分。
1回目、いやぁ、酷かった…。時間に間に合わせるのが精一杯で、出来は見られたもんじゃない。明らかに自分でもNGなのがわかるし(^^;
結局やり直し2回。もう疲れて、着付けの方ができる気がしないんだけど。
まぁ、やり直しの度に、指摘事項は減ってきた。

次は、留袖を相手に着せ付ける試験。こちらは長襦袢から12分。
練習のときは1度も時間が間に合わなかったけど、なぜか今日は間に合った。けど、やっぱり出来はイマイチ。こちらも、もう1回。

師範資格というだけあって、指摘事項も非常に細かく厳しい。
えー、そんなところまでー?今まで担任の先生には注意されたこともなかったーと言う点も。
その場限りではなく、実際に留袖を着用する現場を想定したご指摘。結婚式で写真撮影をした場合に目立つような箇所、結婚式から披露宴まで数時間着崩れないかなど、腰紐の締め方の強さなどもチェックされる。
もちろん、このレベルでは、当たり前のことなんだけど。まだまだ、実力不足だなぁ。

あれ?結局、実技試験の結果がどうだったのかって、正式にお話なかったけど、次回の話がなかったってことは、一応、大丈夫ってことなのかな?(^^;
来週、確認しなきゃ。
相変わらず…。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2010/03/26

マルタ旅行 -The Chitadel(ザ・チタデル)/Cittadella(チッタデラ)-

ゴゾ島で一番大きな町 Victoria(ヴィクトリア)にある、城砦、Cittadella(チッタデラ)。

残念ながら、大聖堂の外観は工事中でカバーで覆われていたので撮影せず。そういえば今回訪れた観光地のいくつか、補修中のところがあった。きっと、これからの観光のハイシーズンに向けて補修中なのかなぁ。
大聖堂の中を観覧するには、横の売店で入場チケットを購入。
20100303cittadella01
この聖堂も、もれなく立派。ドームの天井はだまし絵が描かれていて珍しい。
20100303cittadella02
城砦の中を散策。
20100303cittadella03
ちょっと荒れて廃墟と化してるところも。
20100303cittadella04
20100303cittadella05
こうして城を守ったんだなぁ。城壁の上は、とても見晴らしが良くて、眼下に街が広がる。
20100303cittadella06
まさに城砦の外はお堀になってた。こうして見ると、なんとなく、日本の城のつくりと似てる気もする。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/03/25

しばらく出張生活

まったく私の人生どうなっちゃうんでしょうね。そんな大げさな話ではないのかもしれないけど、まったくそんな心境。

また2ヶ月ほど、平日は出張、ホテル生活。今度は岡山っと。
少し前に、タイミングよく名古屋で、いい仕事と思える話があり、すっかり安心していた。ところが!数日でどうも雲行きが怪しくなり、なぜか今日から私は岡山に居るのである。

先々週、3日間だけという話で岡山出張。それが、結局は…。3日間だからって、行かなきゃよかった。短期間ならともかく2ヶ月。
自分の意見がちゃんと言えない、コミュニケーション不足がいけないんだろうな。それでなくとも、今の状況は右を向いても左を向いても、究極の選択しかないのに。

新幹線&ホテル暮らしという、出張コストをかけてまで、仕事させてもらえるのは有難いこと、だ…?

しかし、いかんせん、生活基盤が定まらなさすぎて、やりきれんよ。ほんとに。

月~金が出張とか急がしすぎると、週末が大変なのだ。習い事も、やっていけるのか不安になってきた…。意地でも続けなければ。
仕方ない、仕事だからと、前向きに納得しようとはしてみるのだけど、やっぱり、どーしてという気持ちがぬぐいきれなかったり。

どうしても出張なんてことなら、東京がよかったなー。西方面でも、大阪でも神戸でもなく、そこら辺を飛び越えて岡山とは…。
もしくは思い切ってアメリカとか海外だったら!!これは、ありえないけども(笑)
先日、ちょうどボストン短期出張中の同僚と、社内メッセンジャーで会話したので、すっかり憧れ。

現実とはまったく関係なく、私の一番理想と思える妄想上の仕事スタイル…。
定住の地がある上で、月に数日間、全国いろんな場所に出張できる。そして、たまには海外出張も。
日々の残業はほどほど、日々の睡眠時間が充分にとれるのはもちろん、週末は、ちゃんとプライベートを楽しむ余裕があること。
なんて、贅沢ないい話、ありえないか…(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/03/24

インストラクターの最後のレッスン

週末。いつもどおりの英会話レッスン。
そして、帰宅後、今日のレッスンのレビューをインターネットで確認する。いつものように。
私の通っている某英会話学校では、生徒用の個人サイトをインターネットで提供しており、レッスン後にインストラクターが入力してくれたコメントや今日のレッスン内容を見ることができるのだ。

その日のインストラクターのコメントには、今日が最後のレッスンだったことが書かれていた。そして、私への応援メッセージ、感謝の言葉が綴られていた。

ああ。そうだったのか…。
なんとなく合点がいった。

この日曜日のレッスンの終わり、彼は、「今週行ってきた京都のお土産だよ。」と、八つ橋を箱ごとくれた。
旅行土産を貰ったのは初めてだし、私は、箱ごとというのに驚いて、「これ、全部?私に?」と聞いたら、「そうだよ。こんな箱を開けて、ばらして配るのは難しいよ。」と笑っていた。そして、いつもどおり「See you!」と。

あめや、チョコレート、彼の趣味の手作りケーキを、もらったりしたことあったけれど…。
だから、このとき、ザワザワとした感覚があった。なんだか変だなぁと。
レッスン中も、会話のやり取りの中で、何かがいつもと違う気がした。本当は、もっと何かを伝えてくれてたのかもしれないけれど、私の英語能力では、言葉のニュアンスを理解することが出来なかったのかもしれない。

月に2,3回は、彼のレッスンをとっていた。入会して間もないころからだから、もう3年近く。相当な頻度、長い期間である。私の日常では、会社の上司や、ほとんどの同僚とさえ、そんなに会うことも、会話することもない(笑)

つたない英語だけど、本当にたくさんの会話をした。会社に居るときよりも、断然リラックスできて、心から笑える、本当に癒しの時間だった。
文化、考え方の違いなど、いろんなことを教えてもらったし、楽しく英会話学校に通うことができたのは、彼のおかげでもある。
それに、私の好きな名前を自分の息子に付けてくれた。とても嬉しかったし、家族の話題が出て、その名前を聞くたびに、なんだかとても身近に感じていた。

彼にとっては、たくさんの生徒の1人。でも、私にとっては、数少ないお気に入りインストラクターの1人。
確かに、彼がインストラクターを続けていたとしても、私が英会話教室に通えるのも永遠ではなく、近い将来、私がやめることもあるかもしれない。いつかはお別れ。

だけど、どーして、さよならを言わせてくれなかったのかなって、残念な気持ち(;;)
近い将来、家族とともに帰国するとは聞いていたけど、私は、向こうの学期が始まる前の夏ぐらいだと、勝手に思いこんでいた。

今回が最後なら、ちゃんとお礼を言いたかった。
いつでも、今日が最後かもしれない、ぐらいの緊張感で向き合うべきだった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/03/23

マルタ旅行 -フェリーでGozo(ゴゾ島)へ-

マルタ共和国で2番目に大きな島、Gozo(ゴゾ島)。マルタ本土からは5kmの距離をフェリーで結ばれている。
マルタ出身の人からも、ぜひゴゾ島に行くべき、しかも出来たら2日は、と強くおすすめされていた。結局、1日しか時間がとれなかったけれど。

Gozo(ゴゾ島)行きの、フェリーは、CIRKEWWA(チェルケウア港)から出ている。Sliema(スリーマ)のバス乗り場から、朝一のバスに乗り込む。ルートは645番、1.16ユーロ。約1時間弱で到着。始発から終点までなので、安心して景色を楽しんだ。

20100303ferry01
フェリー乗り場。往復で4.65ユーロ。改札はマルタ島でしか通らず、行きに買ったチケットをそのまま持っていて、帰ってくる仕組みだった。
20100303ferry02
フェリーの中には、カフェテリアがあり、食べ物、飲み物がかなり充実している。私もついつい紅茶を購入、安くて、まあまあ美味しい。イギリス領だっただけあって、紅茶はどこでも、安くてそれなりに(日本の外の売店で飲むものよりは断然)美味しい。
売店では、新聞、書籍なども、ガイドブックなども置いてあり、結構充実している。
20100303ferry03
20100303ferry04

少し寒かったけれど、外へ出て景色を眺めることに。
20100303ferry07

途中で、コミノ島も見える。
20100303ferry05

ゴゾ島が近づいてきた。すぐ近くの丘の上には大きな教会が2つ。
20100303ferry06

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/03/22

マルタ旅行 -marsaxlokk(マルサシュロック湾)-

20100301marsaxlokk01
Marsaxlokk(マルサシュロック湾)。マルタで一番大きな漁師の町。
昼過ぎに訪れたので、漁から帰ってきた漁師さんが、片付けや、船、網の手入れなどをしていた。
近くでは、大型犬が、飼い主の仕事を待って、くつろいでた。
20100301marsaxlokk02
青、黄色、赤、白の色鮮やかな漁船。こんなに可愛らしい船だけど、特に観光用というわけではなく、伝統的なLuzzusという漁船で、今も実際に使われている。
船首に、魔除けのための特徴的な目が付いているのがポイントなのだけど、近くで撮影しなかった…。この日は、少し曇りがちで、せっかくの鮮やかな船の色もトーンダウンしてる。

漁港には露店が何軒も並んでいた。
マルタ島の手編みレースのテーブルクロス、小物類、お菓子、食品を売るお店も。観光客向けのお店もあり、いかにもお土産といった地名「Malta」のロゴ入りTシャツ、タオル、雑貨などが並べられていた。

地元の人の生活感があって、その空気がとても気に入った。。
この日は1人ではなく、ガイドさんに案内してもらったので、すぐに移動。もう少しゆっくり見たかったなぁ。

Marsaxlokk - Wikipedia, the free encyclopedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Marsaxlokk

Luzzu - Wikipedia, the free encyclopedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Luzzu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/03/21

マルタ旅行 -National Museum of Archaeology(国立考古学博物館)-

20100302archaelogy01
Valletta(ヴァレッタ)にある、National Museum of Archaelogy(国立考古学博物館)
マルタの遺跡を訪れる前には、絶対に先に訪れておくべき博物館。発掘時の様子、説明や歴史などが説明されている。事前に勉強していったほうが、より楽しめる。
私は先に遺跡を訪れてしまい、後で博物館へ行ってから、そのことに気づき、少し後悔したのだった…。

時間の余裕があれば、もう一度遺跡に行こうかとおもったぐらい。
もちろん、この博物館で勉強するまでも、目で鑑賞して、存分に楽しめたけれど、もう一度いけば、興味をもって見ることで、興味が倍増するに違いない。

現地の遺跡にも、ところどころ説明は書かれているけれど、博物館のほうが、かなり詳しく説明がされているし、なにより遺跡にある発掘品は、レプリカであり実物はこの博物館に展示されているものなのだから。

そんな国立考古学博物館。
とても重要な博物館だと思うのだけど…。受付のお姉さんが。
「展示の部屋は、こことこの裏と、あっち。フロアは1Fだけしかないから、20分もあれば見られるわよ」なんて、かるーく説明してくれたのが面白かった (笑)
夕方遅めに行ったので、閉館時間が気になって聞いたら、こんな回答が返ってきたのだ。確かにそれほど広くはなかったけど。私は40分ほどで一回り。20分だと、本当にさーっと歩くだけかな。
英語の説明書きを全て読めるのであれば、もっとかかると思うけど、私は途中で根気が続かず、諦めた(笑)

Museum of Archaeology
http://visitmalta.com/museum-of-archaeology
右上のアイコンで言語が切り替えられます。日本語あり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/03/20

着付け教室(師範専修課第16回?)

相変わらず、カリキュラムの何回目になるのかよく分からない…(^^;
とりあえず、来週は着付けの実技試験ということで、ひたすら留袖の着付け練習。
しかし、本当に試験内容を聞いてから、実技試験までの期間が短すぎて、練習不足で追いつかない…。
(どうやら、他の先生のクラスは、しっかり前もって連絡があったらしい…。あー。)
しかも何度聞いても、細かい内容、出来上がりの条件が曖昧というか、ぶれるのはいただけないなぁ。お願いしますよ、ホント…。
結局、自分で留袖を着るのと着付けるの、どちらかが12分、どちらかが13分?前回の一級の試験内容から考えると、着る方が12分、着付けが13分かなぁと予想。

着付けは、一級の試験内容よりもさらに難しく、便利なゴムベルトがついてるような小物は全く使えないので、かなりハードル高い。
全く時間内では終わることができなかった。出来上がりも、ひどい(;´Д`)
先生のチェックでは、このぐらいなら試験は大丈夫って言ってもらえたけれど、時間が間に合わないのは致命的だなぁ。
普段の練習では、時間を意識して着付けてるわけじゃないのと、どうも、早く着付けるというのは、苦手だ…。
今の私の技術では、12、3分で着付けたら、自分でも納得のいく出来ではない…。どうなることやら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/03/19

日比谷 蟹工船

先週の土曜日は、着付け教室の銀座校に立ち寄り、その後、銀座ランチへ♪

蟹工船という名前から想像するのとは違って、一歩足を踏み入れると、夜はなかなか、単価が高そうなお店との印象。
ビルの9Fという場所なのに、店内に入ると、玉砂利が敷きつめられ、飛び石の上を歩いて、それぞれのお座敷へあがる。
小さな庭園とお座敷という凝ったつくりに、私は思わず「ししおどしが、ありそうな雰囲気だね。」とつぶやいた(笑)

たらばづくし膳(たらば天麩羅・たらば焼蟹・たらば押寿司、茶碗蒸し、お椀、水菓子など)に、たらば蟹グラタンがプラスされた特選たらばづくし膳を注文。ちょっとお高いけど、せっかくなので、頑張っちゃいました(笑)
20100313kanikosen01
天ぷらは、カニ爪がしっかり。
20100313kanikosen02

お椀はカニ汁。画像では見えないけど、中にしっかり、カニの腹の部分が入っていて感動!
焼き蟹は、花咲くような、たらば蟹の身が。しあわせ~。ああっ、なのに!メインとでも言ってよい焼き蟹を撮影し忘れた!(;;)
20100313kanikosen03
そして、意外にも、このたらば蟹グラタンが一番美味しかった~♪特選を注文してよかった♪
20100313kanikosen014
最後は柚子シャーベットでさっぱりと。

結構ボリュームあって、こんなに食べきれないかもーって思ったけど、結局、2人ともぺろりと平らげた(笑)
しかし、やっぱり蟹を食べると無言になるというのは、確かに(笑)
久しぶりに会ったのに、途中、黙々とカニスプーンで、たらば蟹の足と格闘。その後はまた、おしゃべりに戻ったけど。

それにしても、たらば蟹ばかり、こんなにたくさん食べたのは生まれた初めてかもしれないなぁ(笑)

ぐるなび - 日比谷 蟹工船
http://r.gnavi.co.jp/g353100/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/03/18

ANTHEMBLE by My Humble House(アンセンブルバイマイハンブルハウス)@丸の内ブリックスクエア

先週末は、久しぶりに東京へ。金曜日には、すっごーく昔に、とてもお世話になった方とランチさせていただいた。とってもお忙しい中、時間を作ってもらって、本当にありがたい。
その方の提案してくださったお店、丸の内ブリックスクエア3Fにある、アジアエスニック料理のお店、ANTHEMBLE by My Humble House(アンセンブルバイマイハンブルハウス)にて。

丸の内ブリックスクエアは、何度も横切って通ってはいるものの、実際に利用するのは初めて♪
どのお店も、すごく人気店らしい。このお店も、ランチは混雑すると聞いていたので、少し早めに入店。
12時すぎるとあっという間に、席が埋まってしまい、確かに待ち状態。

店内の雰囲気は、とても洗練された大人ないい感じ。丸の内という場所柄か、外国人ビジネスマンもちらほらと。夜はさらにステキなお店なんだろうなぁ…。

海南チキンライスセット1,000円。あんまり上手く撮れなかった。
20100312anthemble01
ソースが、生姜、チリ、ダーク醤油と3種類。生姜ソースは、刻んだ生姜がオイルに漬け込んでありとても美味しかった。ライスは、高級なタイ米のジャスミンライスに、こちらも生姜の風味と少し味がついている。
チキンは非常にやわらかく、ジューシーに茹でてあって、あっという間に平らげてしまった。

限定食のローストチキンライスセットが、とっても美味しそうだったけれど、残念ながら売り切れてた。12時ごろで、もう完売だったから、かなり早めに行かないと食べられないみたい。

丸の内ブリックスクエア/Marunouchi BRICK SQUARE
http://www.marunouchi.com/brick/

ANTHEMBLE by My Humble House
http://r.gnavi.co.jp/e533303/

(ブログの記事、数日でも休憩しちゃうと、どんどん書くことが溜まっていってしまうー(^^;時期を逸すると書かないままになっちゃうので、マルタ旅行記も途中だけど割り込み。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/03/17

マルタ旅行 -マルタのバス-

まだまだマルタ旅行記、続きます。もう飽きられてる方もいるかもしれませんが、自分のための記録でもあるので…(^^;

マルタ島の公共交通機関といえば、路線バス。
マルタでは流しのタクシーがなく、ある程度の規模の町のタクシー乗り場か、ホテルでハイヤーを呼んでもらうとかになって、ふらっと観光地を回るにはタクシーは使いにくい感じ。
20100303maltabus01
マルタ島の中心地Valltta(ヴァレッタ)には、一番大きなバスターミナルがあって、ここを拠点にマルタ島内のバスが往来している。
ヴァレッタと湾を挟んで向かいにあたる、私の宿泊したホテルのあるSliema(スリーマ)にも規模は小さいけれどバスターミナルあり。

それにしても、マルタ島の路線バスは、非常に難易度が高い。
バスには、行き先が書かれていない。路線番号が挙げられているのみ。どこへ行くのかは、路線番号で見分ける。社内アナウンスは一切ない上に、バス停には「BUS STOP」と書かれているだけで、バス停の名前も書かれていないので、かなり注意して、町の道路標識で住所を確認して降りるタイミングを見ないといけない。
そして、バス停には、どの路線が来るのか、どこに行くのか路線図も書かれていない、もちろん時刻表なんかもない。

事前にバスの路線図のブックレット入手は必須かと。交通局のサイトか、バスターミナルで入手可能。
このブックレットに路線番号と停車するバス停と運賃が書かれている。とはいえ、このブックレットを持っていたとしても、今自分が居るバス停がどこなのか分からない場合は、道路標識と地図を見比べて判断する。
一応、このブックレットは時刻表でもあるのだけど、書いてあるのは"07.00-20.00 15/20/30mins."(7時から20時までの間、15分か20分か30分おきに運行)って、超適当なんだけど~!?という内容(笑)ま、最悪30分待てば来るってことねと納得したが。

料金は前払いで、路線ごとに一律。だけど路線ごとなので、同じ場所へ行くにしても、違う路線を使うことで、値段が違ったりするので、その点でも路線をしっかり確認することは重要。まぁ、とはいえ円高/ユーロ安のおかげで、運賃は安くて、一番高い路線で1.16ユーロ(今だと150円ぐらい?)

とにかく、バスに乗る前には、必ず、「~へ行く?」「いくら?」「~に着いたら教えて」と運転手さんにお願いすることにした(笑)
しかし、他の乗客もいるし、降車のタイミングは運転手さんも、忘れてしまうこともあって、結局は、自分で地図と町の標識を見比べて、ここだ!というタイミングで降りたりと、気が抜けない。終点まで乗る場合は、かなり気が楽だったー(笑)

バスはドアを開けっ放しで走るので、安全面でも気を付けていないとキケンかも?
古い型のバスは、もともとドアがないというか閉まらない作りになっている。しかし新型の自動ドアのバスであっても、わざわざ運転手さんが紐でドアを開いた状態で固定していた。不思議な習慣だ(笑)
さらに運転は、日本では考えられないぐらい粗い。道路も舗装状態がよいとは言えない場所が多いので、1分どころか数秒たりともゆれないときはないといったほうがいいぐらい。シートは座り心地は期待できない固めで、車酔いする人にはツライかも?
20100303maltabus02
興味深かったのは、おそらく運転手さんと運転するバスは決まっていて、皆それぞれに個性あふれるカスタマイズをしていた。大きなカラフルな布で装飾していたり、カバーガールのような少しセクシーな女性の絵が飾ってあったり、ステッカーを貼ったり、"Welcome!"なんて文字がドア横にペイントしてあったりと、本当に自由な感じ。
非常に印象的だったのは、必ずキリストかマリア像が飾ってあったこと。教会が多いのもうなずける、敬虔なクリスチャンが多いんだろうなぁ。

旧型のバスはとってもかわいらしい車体。
20100303maltabus03

The Public Transport Association(マルタ公共交通局)
http://www.atp.com.mt/
"Download ATP Booklet"からマルタのバスの路線図がDLできます。バスターミナルでもこのブックレットを配布してます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/03/16

マールブランシュ お濃茶クランチ

ホワイトデーのいただきもの。京都のなかなか有名なスイーツのお店らしい?と、後で知った(笑)
20100314whiteday01
お濃茶というところが、なかなか渋いところついてるなぁ。しかも、タグには茶鑑定士が厳選した、特選茶葉を使用しているとある。すごいこだわりだわ。
20100314whiteday02
そして、確かに、お濃いを名に冠しているとおり、まず、見ただけでも抹茶色が濃い~。
見た目だけではなく、食べようと口に近づけると、ふわーっとお茶の香りがする。
お濃茶ラングドシャを混ぜ込んで作ってあるとのことで、サクっとした食感がいい感じ。
お濃いもいい抹茶を使っているからか、ホワイトチョコレートで和らいでいるのか、変な渋み苦味はなく、とても美味しかったー。そして、口中に抹茶の香り~。

あえて言うと、せっかくお濃いなので、もう少し甘み抑え目でも私はOK。

京都 北山 マールブランシュ
http://www.malebranche.co.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/03/15

マルタ旅行 -マルタの巨石神殿群(世界遺産)-

ユネスコの世界遺産にマルタの巨石神殿群として登録されている、遺跡たち。

Tarxien Temples and Museum(タルシーン神殿)
20100304tarxien01
街中で発見された紀元前3000~2500年の神殿。
発掘された出土品が置かれているけれど、レプリカだそうで、本物はValletta(ヴァレッタ)にある、National Museum of Archaelogy(国立考古学博物館)に納められているそうだ。日本だったら、ちゃんとこれはレプリカとかって書かれてたりすると思うのだけど、ここにはそういう記述がなくって、何が本物なんだかレプリカなんだかわからない。なんだか大らかだなぁ(笑)
20100304tarxien02
Fat Ladyと名づけられた女神の彫刻。日本の土偶と同様に、ぽっちゃりの女性の像があがめられてたというのは興味深い。

Hagar Qim Temple(ハガール・イム(ハジャイーム)神殿)とMnajdara Temple(ムナイドラ(イムラドラ)神殿)
こちらも、紀元前3000~2400年の神殿。この2つの神殿は、数百メートルの距離にあって、両方見るなら共通チケットを購入。
Hagar Qim Temple(ハガール・イム(ハジャイーム)神殿)
20100301hagarqim01

Mnajdara Temple(ムナイドラ(イムラドラ)神殿)
20100301mnajdara01
これらの神殿には、いずれも白いテントの覆いが。去年(2009年)の春出来たらしい。野ざらしだと劣化するだろうから仕方ないのかなとは思うけど、ガイドブックなどの写真では、大空の下に巨石が立ち並ぶ雄大な景色だったので、少しがっかり。
それでも、街中に存在するタルシーン神殿とは違い、周りには何もなく、観光客もまばらで、(たまたまだったのもしれないけど)、静寂さが、大昔の神殿というには相応しい。
Hagar Qimから、Mnajdaraへ続く道。先に見える白いのが、Mnajdaraのテント。
20100301mnajdara02

これらとは別に、世界遺産登録されているHal Saflieni Hypogeum(ハイポジューム地下神殿)という地下に掘られた珍しい神殿があるのだけど、一週間ぐらい前までに予約していないと入れないらしいということを、現地で知ったため、もちろん見られず(;;)
そもそも、現地に到着してから、観光地を決めているような、私の行き当たりばったりの旅行計画では無理。仕方ない。また訪れることがあれば次回こそは。

UNESCO  World Heritage Centre - Official Site
http://whc.unesco.org/

Heritage Malta
http://www.heritagemalta.org/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/03/11

マルタ旅行 -Mdina(イムディーナ) 街並み-

今回のマルタ旅行の中で、私が一番、気に入った街。
観光客もほどほど歩いているけれど、それでも静かで、街並みはとても美しい。
20100302mdina11
この街の家々は、普通に住人が住んでいるとのこと。人気があるので、家賃が高いんだそうだ。
20100302mdina12
ドアがとても個性にあふれていて、いずれも可愛らしい!
20100302mdina13 20100302mdina14

20100302mdina16 20100302mdina15

郵便ポストとゴミ箱
20100302mdina17 20100302mdina18

馬車も、この街にとても似合う。
20100302mdina19

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/03/10

マルタ旅行 -Mdina(イムディーナ) 大聖堂-

The Cathedral(大聖堂)
20100302mdina03

20100302mdina04

20100302mdina10
ステンドグラス。
20100302mdina05
シャンデリアは、キラキラ過ぎず、この街らしい少し落ち着いた色合い。
20100302mdina06
The Cathedral Museum(大聖堂附属博物館)
20100302mdina07

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/03/09

マルタ旅行 -Mdina(イムディーナ)-

16世紀にはマルタの首都だった街。とはいえ、一周しても1キロもないほどの小さな街。
小高い丘に作られた城壁に囲まれた街。
20100302mdina01
Main Gate(メイン・ゲート)街への入り口はゲートをくぐって入る。
20100302mdina02
National Museum of Natural History(国立自然科学博物館)
20100302mdina08
堡塁広場の塀ごしには、隣の町。
20100302mdina09

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/03/08

マルタ旅行 -Valletta(ヴァレッタ) 街の風景-

朝の通勤時。スーツ姿の人々が続々とゲートから街に。
20100304valletta01
朝、シティゲートの下に、パンを売るお店が出ていた。
20100304valletta02

20100304valletta03

街が世界遺産だけあって、街並みはどこを見ても、趣があって素敵。
20100304valletta04
20100304valletta05

日本でも見かけるショップも、風格ありすぎ(笑)
20100304valletta06

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/03/07

マルタ旅行 -Valletta(ヴァレッタ)-

ちなみに。マルタはRepubblika ta' Malta(マルタ共和国)というれっきとした一つの国。地元の人同士だとマルタ語を使うけど、英語が公用語。
小さな島国で総面積は淡路島の半分ぐらい、名古屋市と同じぐらい。人口は40万人。
90%以上の人はカトリック教徒。マルタ共和国には、365もの教会が建っている。だから大きな教会から小さな教会まで、そこら中に!
首都はValletta(ヴァレッタ)。世界文化遺産として登録されている美しい城塞都市。

街のメインの入り口となるCity Gate(シティゲート)
20100302valletta01
ゲートを入ってすぐの広場に残るロイヤルオペラ劇場跡。第二次世界大戦でドイツ軍の空爆を受けた状態で残されている。
20100302valletta02
St. John's Co-Cathedral(聖ヨハネ大聖堂)
20100302valletta03
内部。豪華絢爛!圧倒される。壁に施されたレリーフも見事。
20100302valletta04
20100302valletta05
The National Library of Malta(国立図書館)
20100302valletta06
Auberge de Castille(首相官邸)
20100302valletta07
Fort St. Elmo(聖エルモ砦)の中。これぞ砦って感じ?
20100302valletta08

さすがに、ヴァレッタはツアーの団体観光客も多く見かけたなぁ。日本人ももちろん。なんとなく避けてしまった(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/03/06

着付け教室(師範専修課第15回?)

昨日の夜、帰国して、かなり寝不足と体力消耗中。
しかしながら、諸事情により、今週は2コマ。午前と午後、合計で5時間、着付けしまくり(;´Д`)

体力に自信があるさすがの私も、今日は、めまいが…。本当は英会話も2コマ行かなきゃいけなかったけど、そっちはキャンセル。

しかもー。先生が、「来週試験だけど、できる?」なんて衝撃発言!
聞いてないんだけど!?しかも、試験内容の詳細も今日初めて聞かされる状態で、練習さえしていない。クラスメイトと、さすがにムリですと訴えて、日程をずらしてもらうことに。けど、明らかに練習時間が足りない…。

それにしても、相変わらずの無計画なスケジュール管理に、なんとも…ヽ(´~`;
何週分遅れてるかわからないし。いろんな意味で心配になってきた。

留袖の相手着付けに関しては、今日はじめて練習する技もあって、一応、時間を計測してやってみたけれど、ぜんぜん話にならない…。
というわけで、今日は、ひたすら留袖の着付け&自分に着る練習。かなりハードな練習でした。

はぁ~。練習しなくっちゃ。

しばらくは、しなきゃいけないこと増やしたくないのにな。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/03/05

マルタ旅行 -帰国-

いきなり、帰国の記事になってしまった…(笑)
本日、無事帰ってきました。
ブログも日々更新しようと思っていたのに、ネット環境があまりよくない&時間の余裕がなくて結局断念(^^;
mixiとfacebookには、お友達限定で写真をいくつか公開しましたので、よかったらご覧くださいませ。
ブログへは、お待たせして申し訳ないですが、ぼちぼち記事を書きながら写真を載せていくことにします。

一週間という短い期間だったので、機中泊を除くと、マルタ滞在は4泊だけ。時間が許せばあと数日滞在したかったなぁ。

それにしても、一人旅だったせいか、様々な人々に話しかけられ、それがまた面白かった。

始まりは、大阪発ドバイ行きの飛行機で隣になったエチオピア人。挨拶だけと思いきや、相手は、日本で英会話の先生をしているとのことで、結局、数時間に渡って会話をするはめに。

そして、この旅の間に。。。

外国人に道を尋ねられること3回。見るからに現地人ではないのに?(笑)

観光地を案内してあげるといわれて丁重にお断りすること2回。

マルタ大学の学生さんに史跡来場者アンケートをされて、年齢を聞かれ驚かれること1回♪

宗教の勧誘されること1回。純粋なカトリック教徒の方からの礼拝へのお誘いだったみたい。

現地の人に、日本語で「こんにちは」「ありがとう」「お元気ですか」などと、挨拶されること3回。マルタ空港では、出国審査の際に「Thank youは日本語でなんていうのか?」とたずねられ、「ありがとう」と言ったら、笑顔で「ありがとう」と言ってくれた(笑)
見知らぬ人に挨拶されること、何十回!?"Hello", "Good morning"などは、ホテル内の客同士は普通だし、公園や観光地でも目があったときにさりげなく挨拶。

中国人と間違われること2回。うち1回は、思いっきり中国人のお年寄りに、ニーハオと挨拶され、中国語でまくしたてられた。

インドネシア人に間違われること1回@DUBAI。言葉が分からないといったら、「インドネシア人だと思ったので、話しかけた」と言われた。彼女はグループで、同じくドバイでトランジット待ち。非常に人懐っこくて、「国はどこか?どこへ行ってきたのか?職業は?携帯の充電器もってたら貸して」などと、いろいろ話しかけてきた。

それにしても、みんなグローバル化に適応しているというか、異国人に対してコミュニケーション能力が高いなぁと感心。非常に友好的で気さく。思わぬときにふと話かけられたりするので、気を抜けない。
いつも無愛想な私なので、なるべく笑顔で応えるようにしてたので、慣れない事にちょっと疲れた(笑)
いや、しかし私のみならず、日本人の感覚では、あまり無いことだよなぁ…。

そういえば、最後に。日本入国の税関で、なぜか「添乗員ですか?」と質問された。
いったいなぜ?職業何者に見えるのかしら???国籍不明、職業不明?

以上、一人旅だったけど人との関わりは絶えない日々。でした。

出発日の早朝の散歩にて。
20100304sliema01

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010/03/01

マルタ旅行 -Sliema(スリーマ)-

昨日、無事到着しました。
インターネット接続の環境が整っていないこともあって、とりあえず昨日はTwitterに「I'm in Malta」だけつぶやいた(笑)

あらためて。マルタ島のSliema(スリーマ)という場所に宿泊中。
書きたいことはたくさんあるけれど、ひとまず写真だけでも。

ホテル近くを散策。海まで徒歩5分程度。海岸沿いの風景。
20100301sliema01
ホテルのバルコニーから見える風景。
20100228view01
ほとんどの建物は、島内で切り出された石で造られていて、この建物のようなクリーム色。とても美しい街。
(電線がちょっともったいない、せっかくこんなにキレイなので、地中に埋めてしまえばいいのにね。)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »