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2010/02/20

着付け教室(師範専修科第13回)

カリキュラムは2週遅れ。今日は、墨流しのお勉強会があって、遅れを取り戻せる気配まったくなし…(^^;

今週は、江戸結び。竪矢に、貝の口が上に重なって、きりっと粋な雰囲気。好きな形だなー。
少し厚手で張りのある帯のほうが、出来上がりが、しっかりと固定されていい感じの仕上がりになる。
違う帯で結んでみた。
20100220edomusubi01
20100220edomusubi02
下のほうが張りがある帯なので、雰囲気は出てるのかもしれない。それにしてもバランスが悪いなぁ…。竪矢の左右のバランスと、重ねる貝の口は、もう少し小ぶりでよいかもしれない。

レッスンでは手順を覚えて、なんとなく形づくるのが精一杯。実践で使えるような綺麗な出来上がりにするためには、何度も練習が必要だなぁ。
まぁ、定番のお太鼓とか二重太鼓さえ、何十回も結んできても、完璧!って思えることはないぐらいだから、当たり前かぁ。

【私的備忘録】江戸結び
(教えてもらった手順、途中で二転三転したので何が正しいかわからなかった…。大丈夫かな…?)
・て先から50~60cmを背中心に、帯板を後ろにも入れで二巻きして、垂れ先を上になるように結ぶ。
・垂れ側をとり、布目を通し、垂れ先から60cmを2つ折にして、背中心から右肩方向へ、仮紐で固定しておく。
・残りの輪になった部分で、竪矢を作る。厚紙を芯にして、扇ひだをとり、変わり結びようの帯枕で押さえて結び、帯揚げを結ぶ。
・手先を広めの三つ折にし、垂れ先でくるんで貝の口と同じように結ぶ。

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