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2010/02/06

着付け教室(師範専修科第11回)

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今週は、竪矢結びのバリエーション、八重扇。
竪矢の基本形に、1枚扇ひだが重なっている、大きなりぼん。
手順はほとんど同じなので、それほど迷わずに、結ぶことができた。

【私的備忘録】八重扇
・て先から70cm、帯板は前と後ろで二巻きして、て先を上に結ぶ。
・結び目は、帯の中に押し込む。
・て先から、40cmのところで箱ひだを取り、背中心から右肩へ流して、とめておく。
・さ先の余分は、結び目の外側、帯の中に押し込み、土台とする。
・垂れ先から、25cmを折りたたみ、扇ひだを作り、ゴムバンドで形を固定し、背中心の左から左肩方向に仮止めしておく。
・残りの輪になった部分で、40~50cmの竪矢を作る。厚紙を芯にして、扇ひだを作る。
・竪矢の上の部分に、先に作った扇ひだを、すこしずらして重ね、変わり結び用の帯枕(薄く小さい)で押さえて紐を結び、帯揚げをかける。
・て先をおろし、箱ひだの先が三角になるように折りたたみ、帯締めを軸にして、先をおりあげて、亀甲型になるように整え、帯締めをしめる。
・竪矢の上部分と、重ねた扇ひだを背中に沿わせるように、下の部分は少しからだから浮かせて、さらにふんわりと動きを出し、五枚扇を広げ、全体的に形を整えて出来上がり。

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