« 祝!ブログ開設5年 | トップページ | きよめ餅@熱田神宮 »

2010/01/16

着付け教室(師範専修科第8回)

今日は静結びという文庫型の帯結び。
小さな羽根と、大きな羽根のが重なった可愛らしい帯結び。
写真は三つ山ひだを取って形作ったけれど、柔らかい帯なら、くしゅくしゅっとギャザーにすると、また雰囲気が違った感じに仕上がる。
20100116shizukamusubi01

【私的備忘録】静結び
・手先から50~60cmをとり、背中心であわせ、後ろ帯板をいれて、体に二巻き。
・手先を上にして結ぶ。
・手先40cm程度を三つ折にして、余りは帯板の内側に入れ込む。
・垂れ先から30cmをとり、三つ山ひだをとり、中心を紐で結んでとめておく。
・残りの輪で、少し大きめの羽根を三つ山ひだで作り、上の羽根を結んだ紐を使って固定する。
・上下の羽根の間に帯揚げをかけて結ぶ。
・羽根を手先で巻いて固定するように、帯締めを芯に折り返して結ぶ。
・羽根を広げて形を整える。上の小さな羽根がのっかるような感じ?

|

« 祝!ブログ開設5年 | トップページ | きよめ餅@熱田神宮 »

文化・芸術」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

着付け教室」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/77097/47312754

この記事へのトラックバック一覧です: 着付け教室(師範専修科第8回):

« 祝!ブログ開設5年 | トップページ | きよめ餅@熱田神宮 »