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2009/12/12

着付け教室(師範専修科第5回)

今日は千鳥の結び方。
帯の前には、いつもどおり、長襦袢、長着を相手に着付ける。
完璧を目指して、キレイにという思いがあるからか、余計に手が動かず、何度もやり直す。思わず「いったい今まで何をやってきたんだーって感じだわ」とつぶやく私。
クラスメイトも、あまり本調子ではないようで、「私も」と同意していた(^^;
今日は、下前のおはしょりの折上げて処理するところが、今ひとつでもたついてしまった。

帯結びの千鳥は、非常に難しかった。。。
踊りの世話人が結ぶ帯結びで、後見結びとも。
20091212chidori01
【反省点】
お太鼓の上の箱ひだが右上がりになってしまっている。まっすぐになるように。
左の羽根場大きすぎて、バランスがよくない。
垂れ先の三角が背中心に来るのがべストらしいが、左に寄ってる。
そもそもシワがでないように、ぴっしりと折ったように形が決まらないと。

【私的備忘録】千鳥
・手先から80cmを背中心にして、体に二巻きして、たれを上になるように結ぶ。
・垂れ先から120cmのところで、箱ひだを作り、カバーつきの帯枕で固定する。帯揚げを枕にかけて結ぶ。
・垂れを裏返し、垂れ先から20cm程度のところを折り、帯の表を出し、帯幅1/3残して折り返し(角度は120°ぐらい)、箱ひだの左側において、仮紐でとめておく。
・手先を、垂れの輪の部分に通し、先から、7~8cmを箱ひだの右側に仮止めする。
・手先を芯にして左上に斜めに上がるようにお太鼓を作る。
・垂れとなる部分は左から、右上に三角になるように内側に折って帯を処理する。
・余分となる部分の帯は、内側におりすべて始末する。
・帯締めでしっかりと固定する。

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