« 南天 | トップページ | さくらパンダ »

2009/12/06

着付け教室(師範専修科第4回)

今日は、変わり結び2つ。祝扇と華千鳥。

毎回帯は、教室でお借りするのだけど、今日の帯は薄くて短くて、非常に結びにくかった…。しかし実践では帯を選ぶことなんて出来ないから、どんな帯でも上手くできるように練習は必要だなぁ。

祝扇
ふくら雀のお太鼓に似た感じだけど、三つ山ひだを縦に二つならべて(上が小さめ)、お太鼓で包んだ変わり結び。
20091205iwaiougi01 あー、ぜんぜん可愛く出来なかった(;;)それに、なんかカニみたい(^^;微妙すぎれうのだけど、どんなバランスがよいのか分からないなぁ。先生のお手本がなかったので、余計に不明。
【反省点】
羽根が綺麗にひろがってないし、左右対称になってないー。
箱ひだが、きっちり取れてないのと、お太鼓はもっと枕にぴちっと寄せてしっかり固定させたほうがよさそう。
お太鼓の下が、まっすぐ、かつ広がっていない。綺麗にやわらかな弧を描くのが理想的。
手が少し短い?あと1~2cmは長くても良い気がする。
【私的備忘録】
手先から70cmを背中心にして、体に二巻き。手を上にして結ぶ。
手先を広げて肩幅より少し小さめに三つ山ひだをとり、中心をゴムでとめる。
たれ先から70cmのところで、箱ひだを作り、裏を手前にして背中心から、右肩にながして置いておく。(後でお太鼓になる部分)
カバーつきの帯枕を箱ひだを固定しつつ、帯の結び目に乗せるようにして、前で紐を結ぶ。
帯揚げを帯枕にかけて前で結ぶ。
輪になった残りの部分で、肩幅ぐらいの幅で、三つ山ひだを作り、中心をゴムでとめ、落ちないようにゴムをまくらにかける。
2つの三つ山ひだを縦に並べて、お太鼓を形作る。
帯幅の真ん中あたりで、お太鼓の下の部分を決めて、帯締めを結ぶ。
羽根をひろげて、お太鼓をふわっとさせて形を整えてできあがり。

華千鳥
20091205hanachidori01 【反省点】
相変わらず、羽根が左右対称になってない。
お太鼓部分は、さっきよりマシになったけど、横が少したるんでる。
たれの部分の扇の広げ方は均等にしたい。
【私的備忘録】
手先から70~80cm(と言ってたけど、もう少し長めじゃないと、バランスよく作れない気が…)を背中心にして、体に二巻き。
背中にも帯板を入れる。
手先を広げて肩幅ぐらいの幅で三つ山ひだをとり、中心をゴムでとめる。
たれ側の結び目のすぐ上で、箱ひだを作り、裏を手前にして背中心から、右肩にながして置いておく。
(教室では、ここで変わり結び用の専用ゴムひもを使い、三つ山ひだを固定。)
カバーつきの帯枕を箱ひだを固定しつつ、帯の結び目に乗せるようにして、前で紐を結ぶ。
帯揚げを帯枕にかけて前で結ぶ。
たれ先から7~8cmの幅で屏風だたみで3枚山をつくり、斜め45度に折る。
屏風だたみを扇状に広げて、たれを作り、仮ひもで固定。右側は帯の下より2cm程度下、左に向かって少しあがっていくように。
羽根を包み込みお太鼓を形作るり、帯締めを結び、仮ひもをはずす。
最後に形を整える。

|

« 南天 | トップページ | さくらパンダ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

着付け教室」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/77097/46946056

この記事へのトラックバック一覧です: 着付け教室(師範専修科第4回):

« 南天 | トップページ | さくらパンダ »