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2009/11/28

着付け教室(師範専修科第3回)

今日は、小紋にお太鼓型の帯、ふくら雀の手結び。
相手に着付ける練習なので、長襦袢から相手に着付けていく。最近は着付けは紐を使っていたけれど、今日はゴムベルトを使った着付けの復習。

ゴムベルトは久しぶりなので、すっかりキレイに着付けるコツを忘れてしまっている(^^;手は動かないし、着付けもシワが出たりする。
クラスメイトと、「あんなに何度も練習したのに、やってないと忘れるものだねぇ」なんて嘆きつつ。最近は、出来上がりの良し悪しが少し分かるようになってきたので、気にしだすと、何度もやり直したり、時間ばかりかかってしまう。徐々に手馴れて、一度で決まるようにしていかねば。

今日の作品。ふくら雀(手結び)
20091128fukurasuzume01
【反省点】お太鼓の位置が少し高すぎ、少しぼわ~んとした感じ(お太鼓と垂れを若干コンパクトにしたほうがよさげ)、左右のバランスがイマイチ、なんかカクカクしてる…ふわっとしたほうが、きっとよい感じ。

【私的備忘録】ふくら雀の結び方
・手先から120cmを背中心にして(六通柄の帯の場合は、柄じまいを右脇にあわせる)、体に二巻き。ひと巻き目のときに、帯板を挟んで巻く。
・手先を上になるように結び、手先を右側を輪になるようにして左肩に預けておく。
・結び目から垂れ先に40~50cmで箱ひだをとり、背中心にまっすぐ合わせ、結び目側に余っった分は、背中の帯の下に入れて処理する。
・帯枕の紐で固定し、帯揚げを結ぶ。
・手先を広げ、肩幅程度の大きさで、三つ山ひだをとりミニベルトで中心を固定し、帯枕の奥に挟み込む。(ふくら雀の羽根部分)
・三つ山ひだにかぶせるように垂れ先をおろす。
・帯締めを芯にして、お太鼓を作り、帯締めを結ぶ。
・形を整えて出来上がり。

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