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2009/10/24

着付け教室レッスン(高等師範科第24回)

今日は振袖に舞扇という帯結びの着付け。
今日もキャンディーのようでかわいらしい結び方。
帯が短めで、リボン部分が若干小さい感じ。もう少し、帯を結ぶ場所などを調整してリボンを大きめにできるといい感じ。
最近は、ブログに載せていることを先生やクラスメートにも公開したので、着物と帯のコーディネートや、形を整えたりと、みんな撮影協力をしてくれる。ありがとうございますー。m(_'_)m
20091024maiougi
【私的備忘録】舞扇の結び方
・六通の帯の場合は、柄じまいを左脇にしてひと巻きする。もし帯が短い場合は、て先から50~60cmを背中心としてひと巻き。
・帯板を前と後ろに入れて締めて、ふた巻き。
・巻いてきた帯を左脇から斜めに内側に折り上げ、垂れ先を上にして結び、しっかり締める。
・垂れ先側の結び目を開いて、布目を通す。
・垂れ先から70cmのところで、箱ひだをとり、それを背中心から右肩に向けて紐でとめておく。
・手先で五枚扇をつくり、箱ひだの右側に少しだして先の紐で止める。
・手先側の輪になった部分で右下の羽根を形作り、余分な部分を帯の中に入れ込んで調整する。
・垂れ先側の輪になった部分で、三つ山ひだをとり、左肩から右下へ、立て矢を作り、帯紐でとめる。
・垂れ先を三つ山ひだの上に下ろし、五枚扇を作り、背中心あたりになるように帯紐でとめる。
・変わり結び用の枕を立て矢に沿わせて斜めになるようにとめる。
・帯揚げで枕を包み、入りの字に結ぶ。
・帯締めを箱ひだの余分な部分を処理しながら、前で藤結び。
・形を整えて出来上がり。

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