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2009/07/25

着付け教室レッスン(高等師範科第15回)

今日は、結城紬の実演の観賞。以前名古屋でも見たけれど、地機という機織り機が教室に持ち込まれていた。
一通り着物を着てから、少し遅れて入ったので、機織りの実演は見られなかったけれど、真綿から糸をつむぐ様子は見ることができた。

結城紬は、長く着れば着るほど、表面の糸むら(?)になっている部分がすれて均一になり、つややかに光沢が増すとのこと。50年着たもの、80年ものを見せてもらったけど、確かに。うーん、ここまで着たおしたら、すごい。

20090725mayu01
真綿と、繭玉をいただいた。これで、お肌のお手入れをすると、つるっつるに。
繭玉を振ると、カラカラと音がする。真綿を作る前の、繭を煮た状態そのまま?中に入ってるのね(^^;

紬のイメージって、素朴な感じだけど、淡いパステルカラー地のものがたくさんあって、亀甲や十文字で、いろいろなデザインもあり、結構ステキなものも。

さて。今日も試験にむけての練習。時間を計って練習。

まずは、自分で小紋を着る。時間も20分近くかかってるし、帯もぜんぜん整わず、かなりダメダメ。
胴の部分とお太鼓になる部分にしか柄が入っていないお太鼓柄の帯は、一手間かかって、難しいー。後ろ手で、自分でするのは、とっても大変。ひたすら練習して手馴れるしかないけど…。

次。留袖の相手着付けは、少し気合をいれて、スピードアップ。
今日は17分程度。前回よりは、随分短くなって、試験時間の15分まであと少し。

出来上がりを、隣のクラスの先生にチェックしてもらう。
胸元の紋の左右のバランス、おはしょりの仕上げ、裾線、帯揚げの結び方、半衿の出方と次々とダメだし。
半衿は確かに失敗したなーと思ってたけど、リカバる時間がなかった。
おはしょりは、やり方は教えてもらっていたけれど、必須の認識がなく、上げていなかったので次回から手順に組み込まなければ。
裾線と、帯揚げは、苦手なところ。いつもイマイチ。

時間内にキレイに仕上げるって、ほんとに難しいー。イメージトレーニング&練習、練習。

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