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2009/06/06

着付け教室レッスン(高等師範科第9回)

座学は、和服地の繊維(絹)について。繊維構造だとか、特徴、性質とか…。

その後、着付け。
付け下げに、袋帯で京文庫という変わり結び。この京文庫も、若い人向けの結び方。
「もっと若いころに着付け習いはじめてればねぇ。自分に結びたいよね。」とクラスメイトが言っていたが、本当に。いろんな変わり結びを習うけど、華やかな帯結びは、ほとんど若い人向けで、実際に結ぶ機会がない。職業にすれば、人に結ぶこともあるでしょうけど。

着付けは、相変わらず、気になる部分ばかり。裾合わせが、上手く決まらず、腰紐もモス紐を使うため、緩んでしまい、3回もやりなおした。

綺麗に上手く着付けるの、スピードはトレードオフだけど、高等師範科にもなると、さすがに、今まで以上に両方を求められる。私はどちらかというと、細かいことが気になって、手が遅いので、試験までには、もっと練習して、スピードアップしなければ。

京文庫。本来は、もう少し、下の羽根が大きくなったほうがよいのだけど、帯の長さ調整を失敗して、小ぢんまり(笑)
まぁ、変わり結びは、まずは形と結び方を覚えて、あとは必要になったときに、都度練習という感じかな。
20090606kyobunko01

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浴衣の着付けは難しいと思っていませんか?浴衣の着付けって思ったよりも簡単なんですよ。浴衣の着付けは着物の着付けの基本ですから、早めに覚えておきましょう! [続きを読む]

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