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2009/06/20

着付け教室レッスン(高等師範科第11回)

皆様、ありがとうございます。

今日のレッスンは、留袖の着付け、再び。仕上げに末広(扇子)をさすまでの、フルコース。

また、衿芯がない場合に、紙で代用する方法をお勉強。
半紙を3枚を使って、それぞれ中心用、左右それぞれの衿用の芯を作る。今日は、実際にこの紙の衿芯で、着付けをした。着付けてるときは、カサカサして折れてしまいそうで扱いにくいけど、出来上がりには問題なし。

留袖は、既婚女性の正礼装なので、衣紋はしっかり目に抜く。抜きすぎるとだらしなく見えるので、微妙な加減が必要だけど。
(ベルトをしてしまった後に、衣紋をもう少ししっかり抜くときは、衿を鎖骨の上あたりの位置で持って真上に引き上げた後、背中側で衿を引いて、整える。)

裾の合わせ方は、今日は、先生にしっかり見てもらった。
脇のところで、下前(内側に巻くほう)の裾を引き上げて巻き込むのだけど、どうやら、私は、その量が足りなかったらしい。10cm弱という感覚だったけど、15cmぐらい上げる。意外に多いなぁと思ったけど、実際、裾つぼまりで、すっきりキレイに見える。

留袖の場合は、袖紋、抱き紋は左右対称になるように、そして、紋がキレイに見えるように、確かめつつ着る。

最後に、末広を金色の面が見えるように、左の胸元(衿の延長線上の位置)に、3cmぐらい見えるように帯(帯板を帯の下にしている場合は、その内側)にさして出来上がり。

一つ覚えると一つ忘れそうなぐらい、いろいろと覚えることいっぱいだ…。
今のところ、頭で考えながらなので、つい手元が止まってしまう。ちゃんと体が自然に動くぐらいにならないとなぁ。

備忘。
帯締めは、色が違ったり、模様や、金糸銀糸などが入っている場合は、濃い色、模様、金糸が左側にくるように締めること。
熨斗と同じと覚えるように。といわれたけど、熨斗自体、思い浮かばないけど(^^;

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