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2009/05/30

着付け教室レッスン(高等師範科第7-8回)

先週、展示会でお休みだったので2回分を圧縮してまとめて授業。
2回分の座学。体型のタイプ別の補整のポイントと、着物の素材について。

実技の方は、まず自分で着物を着た後、相手に着付け。付け下げに、袋帯で胡蝶文庫と言う変わり結び。
胡蝶文庫は、振袖、訪問着、付け下げなどで、若い人に結ぶ文庫の変形の帯結び。左が2枚、右側が1枚の羽根で文庫をつくる。張りがある帯で、しっかり羽根を広げて形作るとかわいらしいとのこと。左の2枚の羽のうち、小さいほうはピンと上にはねて、アシンメトリーに動きを出す。
胡蝶文庫に飾り帯を使って、もう一枚上に重ねると、春風という結び。

今日は、クラスメートがお休みだったので、久しぶりにスタン(Stand:人形のボディ)に着付ける。相変わらず、裾をあげるのが、すっと1回では上手く決まらないけど、それ以外は、なかなか上手く着付けられた。
20090530kochobunko01
しかし、肝心の帯は、少しゆがんでしまって、バランスがよくない。
帯の柄も、帯に斜めに入っているラインと、蝶の羽根の折れ目とがごちゃごちゃして、この胡蝶文庫には、イマイチ合わない気がするけど、アリなんだろうか?

着物のコーディネートは、まだまだ目が肥えてなくて、なかなか、自分の好みもあまり明確でないし、ピンと来ないんだよなぁ。まだまだ勉強が必要。
紺の地色の付け下げに、この帯、帯揚げ、帯締めは紫で、色合いは、いい感じだったけど。前からも撮っておけばよかったなー。

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