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2009/05/16

着付け教室レッスン(高等師範科第6回)

今日は、相手着付け。変わり結びの帯、ふくら雀を手結びで結ぶ。

着付けは、ゴムベルトではなく、紐で着付ける。ひとつひとつ細かくキレイに着付けるように確認しながらのため、かなり時間がかかってしまい、着付けするのに、帯まで30分以上かけて、やっとできあがり(^^;時間かけただけあって、できばえは、まあまあかな。

【私的備忘録】ふくら雀の手結び
帯の手先から80cmのところを背中心にして、体をひと巻き。
背中側で、帯の間に帯板を入れて、もうひと巻き(2巻き目)して、しっかり締め、手先を下にして、帯を結ぶ。
垂れを肩の高さで折り、箱ひだの要領で、ふくら雀の片方の羽根を形作る。
手先を上にして、もう一方の羽根を形作り、ひも付きの帯枕を両方の羽根の上から固定するようにして締める。
帯枕に帯揚げをかけて、仮止め。
帯枕にかかるように、箱ひだをお太鼓になる部分を作り、紐で帯枕に固定。
帯揚げを結ぶ。
帯締めを使ってお太鼓をバランスよく折りあげて作り、帯締めを結び、全体を形良く整えてできあがり。

今日は前回作った自分専用の補整を長襦袢の下に着た。補整としては上手くできていて、しわも出にくい。
だけど、さすがに、これからの季節、暑いなぁ~。もちろん室内なので冷房が効いていたけれど、綿入りの補整&タオルって…。キツイでしょう(笑)
夏の着物を着るときも、やっぱり補整って必要…?

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