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2009/04/25

着付け教室レッスン(研究科の修了式)

2月まで名古屋で受講していた研究科の修了式。名古屋の某ホテルにて。
いくつかの上級コースの修了式と、プロを目指している人たちの資格認定など、合同で式典がとりおこなわれた。

着付け教室の修了式なので、着物を、しかも正装を着用。
前日の天気予報で、大雨と出ていたので、着物はきついなぁと思ったけど、他のイベントと違って、洋装に変更するわけにもいかないのがツライ。

朝、起きると、予報どおりの大雨。
木綿や、洗える着物ならともかく、正装なので、ちゃんとしたシルクの訪問着。雨コートや足袋カバーも持っていないので、とにかく濡れないように気をつけなければ。万が一に備えて、タオルと足袋の替えを持つ。

今日の着付けは、訪問着に二重太鼓。襟元は今回も伊達襟をつけて、ワンポイントに。
今ひとつ、いろんなところが、決まらなかったけど、時間切れで、ほどほどの出来上がりで出発。

修了式では、修了証書の授与が厳粛な雰囲気の中行われた後、コースごとに写真撮影。
修了証書の筒を持って写真撮影をしたのだけど、こんなのって、大学の卒業式以来で、ちょっと新鮮(笑)写真の出来上がりが楽しみ。

その後、生徒や先生方の有志による着物ショーと、会食。
参加者全員が正装した着物で、総勢100名弱があつまると、着物もバリエーションに富んでいて、豪華。迫力がある。

名古屋の学校の同級生と久しぶりに会ったので、この先、どこまで着付けを続けていくか、どう活かすべきかなどと、結構真面目に語り合う。
確かに。授業料や認定料など、お金はバカにならないぐらいかかってるし、ここまで頑張ってきて、単なる趣味や、暇つぶしの遊びで終わらせるのは忍びないという気持ちもある。
副業程度に考えるなら、今のレベルでも可能だけど、本気で仕事として、着物だけで身を立てるためには、まだこの先は長く、それぞれ、いろんな事情から迷いもある。

私も、着物もこの先どうしていくか、考えていくべきなんだろうなぁ…。

英会話といい、着物といい。目的を明確にして、そのための目標に向かって進むってのが、一番苦手かも。
楽しいことを、今、楽しくやればいいじゃん。って感じで今まで来たけど、そんなんじゃ、やっぱダメなのかな。人として、この先ないかな。

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コメント

>楽しいことを、今、楽しくやればいいじゃん

で良いと思うけどなあ~~

10年20年たって、
ひょんなことで着物がきられる事や英語的言い回しが理解できていることが、
めいっぱい活かされるチャンスがくるかもしんないし

確かにさ、何かの「道」っていうのは厳しいものだし身を立てるって大変だけど、
全員が全員、歯を食いしばってやるべき、
というわけではないと思うわ

話が長くなったけど、
和と洋の両方に触れている貴女は、
ぜーったいにいい女だしもっといい女になるから、絶対。

投稿: LEONA | 2009/05/01 22:58

>LEONA
いつも応援ありがとー!(;;)
LEONAは自然体だけど、何事にも負けない芯の強さがあって、うらやましいわ。
私ももっと強くてイイ女になれるよう頑張るわ~。

投稿: じゅんこ | 2009/05/02 23:09

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着物の着付けは、最近では美容室などでしてもらう人が増えましたが、順番さえ覚えると自分でも着付けることはできます。 [続きを読む]

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