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2008/12/20

着付け教室レッスン(研究科第13回)

今日のレッスンは、人形のボディをつかって、男袴の着付け。
男性用の長着がないので、小紋で代用。衣紋は抜かず、首に沿うように着物を着付ける。

角帯を結び、その上に角帯が1cmぐらい見えるようにして、袴を着付ける。
男性の場合は、袴の背の部分は膨らませず、腰板をぴったりとつける。女性の場合は、帯を羽にして、腰からふわっと膨らませるのがいいので、少し雰囲気が違う。

男袴の紐も、基本は同じだけど、最後は、前の中央でで結び、十文字を結ぶ。この十文字は織り込むだけなので、なんだか解けてしまいそうで不安。大きさのバランスが難しい。
もう少し小さめに作った方がいいみたい。
20081220hakama01
袴のたたみ方は、出世だたみ。
20081220hakama02

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