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2008/11/02

七五三の着付けのお手伝い

本日は着付け教室の課外授業。名古屋市某所の某写真スタジオにて、七五三の着付けのお手伝いをしてきた。

今週は連休ということもあり、普段よりかなり予約数が多いとのことで、写真撮りのみ約30名、お出かけは約20名。写真撮りは、2,3着の衣装替えがあり、和装、洋装合わせて合計80着以上をさばくことになる。
着付けは私を含めて4名。私の他の3名はかなり経験豊かな方なので、教えてもらいながらということで、安心。

9時になると、一気に、4,5組のお客様が入店。初めての担当は男の子の羽織袴。最初は経験者の方がついてくれていたのだけど、あっという間に手が一杯になり、一人である程度まではやらなきゃいけなくなってしまった。一通り練習しているものの不安いっぱいだー。最終チェックだけはしてもらって、間違いはないようにしてもらったので、大丈夫だったと思うけど。

本当にスピードが求められる。
実際に着付けると、腰紐がきつくて可哀想な気がして、こわごわ締めてたら、もっと強くしないと、お子様は動くので着崩れすると注意が。なるほど。
女の子は可愛くお姫様のようになるのが嬉しいのか、ほぼ全員おとなしくしてくれてる。嬉しそうだったり、ちょっとシャイな子は神妙にしてたり。
それでも7歳児の着物は難しい。上前を決めて、裾線をあわせて、おはしょりを整えるのは、実際、じっとしてても、小さな子の体でするのは、かなりキツイ。

男の子の羽織袴は、着付け方さえ覚えれば、手結びが必要なものでない限り簡単。しかし、やはり男の子、着物を着るのが嫌だったり、やんちゃだったり(笑)
褒めたてみたり、なだめたりするんだけど、困ってしまって、結局お母様に傍に来てもらった子も。それでも嫌がるお子様は、ごめんねーと言いつつ、がしっと抱いて、ムリに着付けちゃいました(^^;

衣装替えもなかなか大変。着替えるときは、お子様はいきなりムリに脱ごうとして、引っ張ったりする場合もあって慌てる。女の子はアクセサリー類や、髪飾り、ピンなど、慎重にはずす。

いやぁ、しかし、みんな綺麗に着物やドレスで正装して、華やかで可愛かったなぁ~。晴れ着を着た後、出来上がりを鏡で見て、嬉しそうな顔をするのを見ると和むし♪
(あまり見えないらしいが、こう見えて、子供好きー。)

初めての経験で、とても緊張したし、結構足手まといになったんじゃないかと不安もあるけど、なかなか良い経験だったなぁ。かなりの人数を着付けたので、終わりごろには、結構身についた。時間さえゆっくりでよければ、かなり綺麗に仕上げられるはず。
それにしても、お子様着付けは体力勝負。身長にあわせて、微妙な体勢をとって動いてたので、きっと明日は筋肉痛だー。

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