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2008/11/01

着付け教室レッスン(研究科第7回)

今日のレッスンは小紋に、リバーシブル帯で変わり結びを結ぶ。基本は二重太鼓と同じだけど、リバーシブルを生かし折り返して裏を見せ、お太鼓が2色になるように結ぶ。
切り替えしが、なかなか、お洒落な感じ。

今日も、七五三シーズンで先生の手が足りていない。バタバタしつつ、なんとか教えていただけた。
毎年このシーズンは、人手が足りなくて、先生方がレッスン掛け持ちだそうなので、いっそのことレッスンはお休みにした方がいいんじゃないかと思ってしまった。

レッスン後には、私も七五三のお手伝いに備えて、着付けの練習。今日は七歳児(帯解(おびとき)の儀)の練習。大人と同じように帯びを締める行事ということで、もちろん着付けも、大人用同様に難しい。

長襦袢を着せ、着物を着付け。裾を挙げておはしょりの処理を大人同様に行う。伊達締めもして、その上に帯。
1つ目は、帯が出来上がりの羽の形になった作り帯での着付け。胴に巻く部分と、羽は別になってて、それぞれ紐で体に巻きつけるだけ。帯揚げ、帯締めと、しごきという長い紐、胸元にはこせこ、帯締めに扇子。
20081101kimono01 20081101kimono02

なんだか、小物が多すぎて大変。写真とると上手くないのが分かるなぁ。もちょっと整えてから撮影すればよかった。

2つ目は、手結びの帯。うーん、初めてなので、要領も悪く、あまり華やかに出来なかった。というか、羽は下向きに仕上げなきゃいけなかった。。。
20081101kimono03 20081101kimono04

もう一つ、五歳児の袴着の手結びも練習したけど、これまた大変だった…。
既に七五三のお手伝いを経験されたクラスメートに聞くと、手結びはめったに無いらしいし、あったとしても、上級で手馴れた方が担当するらしいので、とりあえずは大丈夫かな。おいおい練習しよう。

というわけで、もうちょっと上手くなっておきますので、みなさま、七五三の着物の着付けが必要な場合は、私にお任せを♪(笑)

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