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2008/11/29

着付け教室レッスン(研究科第10回)

今日のレッスンは、小紋に袋帯の二重太鼓(簡易帯枕利用)結ぶ。
二重太鼓は、専攻科で既に習っているので、今日は更に着付けも、帯結びも丁寧に美しく、が目標。
体型の補整についても、かなり厳しくチェックされる。補整が適切でないと着付けたときに、余計なシワがでたり、帯が浮いたりするので。。。

というわけで、今日は、めちゃめちゃ大量補整しました。
フェイスタオルをウエスト部分に2枚と、その上に補整パッド。
ウエストからヒップのくびれを消すために、さらに脇部分には、綿を貼り付け。
腰からヒップのラインに手のひら大の補整パッド3枚。
胸の谷間(ってそんなにないのに…)に、同じく手のひら大の補整パッド3枚。
胸元をハト胸状にするために、フェイスタオル1枚を折りたたんだものを入れる。
(^^;こ、これって、どうなの???完全に私じゃないじゃん!(笑)
着物の下は、すごい状態だぁ。。。自分でも笑ってしまう。

まぁ確かに、ハト胸、ずん胴になったおかげで、着物のしわは、とっても少なくなった。正装のときは仕方ないのかな。技術の一つとして覚えておくのは大切だしね。
普段着として考えた場合には、この大量の補整は現実的でないので、工夫が必要だわ。

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