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2008/10/11

着付け教室レッスン(研究科第4回)

週末はいつもどおりの着付け教室@名古屋。
今日のレッスンは、小紋に小袖帯を手結びで結ぶ。今日習った、結び方のバリエーションは、3種類。いずれも、その名のとおりの形。
「片流し」…2重に重ねたのリボン結びのような形で、片側は輪にせず、たらす。
「るり蝶」…るり蝶は3重の輪にしてリボン結びをして、蝶のように広げる。
「貝の口」…男結びと同じ結び方。帯幅が広いので雰囲気は少し違うけど。これは貝っぽくはないか。
小袖帯は、気軽に使えるから楽なのかもしれないけど、いまいちピシッと仕上げるのが難しく、やっぱり苦手。レンタルの帯が柔らかいからなのかもしれないなぁ。今度、どこかで素材感を見てみよう。
着物も生地によって、ずいぶん着易さが違うので、帯も違いがあるのかも。

レッスン後は、希望者のみ七五三の着付けの練習。まだお手伝いに行くかはわからないけど、面白そうなので、参加。私は簡単な三歳(髪結)と五歳(袴着)の着付けをしてみた。着物がおもちゃみたいで、ちっちゃくてカワイイー。
20081011kamiyui01 20081011hakamagi01

やはり、年齢が上になるほど、着付けが複雑。三歳の子の着付けは誰でもできるような仕組みになってた。明後日、さっそくお手伝いをする人は、七歳の着付けをしていたけれど、大変そうだったー。
着物も、簡単着付けと、本格着付けの着物があり、簡単着付けは、随所にマジックテープやら、帯は作りつけで差し込むだけになってた。それでも結構難しいけど(^^;

キレイに着付けたいと思って、いろいろ整えてると、先生が「まずは見た目より、スピードが大切。ポイントだけキレイに整えて」と言ってた(笑)
通常はこれらを10分程度で着付ける必要があるらしく、スピードは一番重要らしい。大変だ。人形と違って、子供は動くし、実践ではどうなるんだろう?

子供ならではのポイントは、
・子供なので、衿元は抜かない。
・結ぶ紐類は、子供が引っ張って解けないよう、手の届かない場所で処理して先を入れ込んで隠す。
・動き回ったときに、着崩れしないよう、要所要所でぐるっとからげたりと一工夫。

また次回、時間があったら、七歳(帯解き)の着付けの練習と、本格着付けの着物の練習もしてみよー。

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コメント

おお~
東京出張でグターリかと思いきや、
お稽古サボらなくて偉いわっっ


ちょっとツボにきたのは、、、
>子供なので、衿元は抜かない。

艶っぽい3歳や7歳は確かにいただけない!(笑

投稿: LEONA | 2008/10/12 18:29

>LEONA
お稽古はグループレッスンだからねぇ、1回でも休むと、補講うけるしかなくなっちゃうから、休めないのよー。
つか、週末のお稽古事は、ある意味リフレッシュだしね。

投稿: じゅんこ | 2008/10/12 22:43

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