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2008/08/02

着付け教室レッスン(専攻科第11回)

今日のレッスンは、小紋に六通の袋帯で熨斗目(のしめ)太鼓を結ぶ。手結びで相手着付け。
「のしめ」という名が表すとおり、お太鼓の上に小さな扇のような「のし」がついてる状態で、お祝いの場にしていける帯結びとのこと。
今日は、トルソー(人形のボディ)を相手に着付け。これは結構手ごわい。
トルソーには肩がない(腕なし)ので、着物を着付けるときに肩部分が落ちてしまうし、人が相手だと、袖をあげててもらったり、紐や帯を固定して持っててもらったりと、お願いできるのだけど、人形はそうはいかず。それにボディが固いので帯揚げの始末をするときに、端の余分な部分を押し込むのに一苦労。
悪戦苦闘の末、なんとか着付け。着付けたあとは、人と違って動かないため、着崩れせず、修正は楽。

自分的覚書。
1.手先より70cmをはかり、背中心にあわせて、体に二巻き。(一巻ごとにちゃんと緩みがないよう締める。二巻き目は、やや帯幅をひろげて綺麗に整える)
2.手先を下にして、たれを内側(体側)からに上に結ぶ。
3.帯がねじれないようにたれを上にあげ、たれ先を2山半(5枚の扇)ひだを作る。
4.帯の結び目の下を通して15cmほど上に出るように帯を締め直す。
5.結び目の部分のたれになる方を広げて、帯枕を帯の上にくるように固定して結ぶ。
6.帯枕に帯揚げを入れ込むようにかけて、結ぶ。
7.お太鼓を作り、たれを折り上げる。
8.たれの長さを人差し指分はかり、残りの部分を折り上げ、仮紐を結ぶ。
9.手先を折り返して、帯締めで固定。(折り上げたたれの始末に注意)
10.5枚扇になったのしを広げるように整えてできあがり。

つか、今日はレッスン後に、テストと聞いていたのに、すっかり先生は忘れてた!(;´Д`)
結局、お盆明けの週に受験することに。予定外に時間が出来てしまったので、しっかり勉強しないと、悪い点とったら言い訳できないことになってしまった(笑)あー、真面目にやらなきゃ。

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