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2008/06/29

着付け教室レッスン(専攻科第7回)

今日のレッスンは、伊達衿付けと、他装で小紋に帯は袋帯で文庫結び。

前回同様、ペアを組んでお互いに着付けていく。
相手の方に、補整、長襦袢、長着(着物)、帯を着付けていく。

伊達衿もつけて、袋帯でふっくらと文庫を結ぶと、かなり華やかな印象となる。
いろいろな着物と帯の組み合わせをレッスンでこなすけれど、確かに着物は、着方、合わせ方によって、ドレス代わりにもなるし、普段着にもなるし、とても優れもの。

伊達衿と、着物の色の合わせ方、帯と着物、帯締め、帯揚げなど、組み合わせは無限大に近くて、難しいけど、コーディネートが決まったと思えるときは、嬉しいし、いろいろと考えてあわせるのは楽しい。

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