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2008/06/22

着付け教室レッスン(専攻科第6回)

今日のレッスンは、伊達衿の付けたあと、小紋に手結びのお太鼓結びで他装。

伊達衿は、幅を半分に折り、着物の裏の衿の縫い付けてある部分に重ねて、背中心から、左右5センチほど、合計10センチ程度を返しぬいで取り付ける。
こんなのでいいの?と思うほど、軽く縫い付けるだけ。

その後、相手方に、補整、長襦袢、長着(着物)、帯を着付けていく。
人に着付けるのは、本当に気を遣う。それに、向かい合って着付けるので、自分の時とは左右逆になり混乱する。
右前に着付けるのを間違えそうになったり、帯締めの結びなどは、かなり考えながら…。
帯は、バランスを見ながら結べるので、形そのものは自分に結ぶよりも綺麗にできるかな。ただ、人に結ぶときに締めすぎるとやだなと思うと、少し緩めになってしまった。
つか、人に着せるのは、それぞれ体型も違って、自分の時とは要領が違うし、かなり高度な技だ・・・。

今日も勉強会(展示会)があって、予定の半分の時間+少し延長(^^;

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