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2008/06/08

着付け教室レッスン(専攻科第4回)

今日のレッスンは、小紋に袋帯(六通)で、二重太鼓を結ぶ。(改良帯枕使用)

柄合わせ、柄だしはしない手順。(文字だけじゃわからないけど、自分の備忘)

1.柄じまいから、垂れに向かって体の一巻き分を測る(ここに帯枕がくる)
2.て先に向かって帯幅2つ分(約60cm)が、ての部分になるので、折り曲げてクリップどめする。
3.たれ先の長さを調整して、帯枕にかぶせ、帯揚げをかける。
4.二重になったたれを被せる。

この状態で背中に持っていき、帯枕の紐をしっかり結び、帯揚げを処理したあとは、通常のお太鼓結びと同様。
5.手をもって帯を締め、手先を仮止めしておく。
6.仮紐を使い、垂れをお太鼓にする。
7.手先をお太鼓に通す。
8.帯締めを締める。

今日はかなり上手くできた♪
帯枕を背中にもっていき締めるときに、ゆがんでしまったのだけど、それを直してもらった後は、ほぼ完璧。隣の人にもチェックしてもらったけれど、先生の最終チェックでは、帯に関しては特に指摘事項なし。
少しずつ進歩しているってことね。

毎回うまくいかないのは、襟元。長襦袢の衿がどうしても空き気味になり、着物の衿に隠れてしまう。長襦袢を着付けるときに、着崩れないように注意しなければ。

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