英会話、一応、まだ続いてます。
1ヶ月半ぶりに会ったインストラクターのレッスン。
前回会ったときに、5月に子供が生まれると言っていたので「Babyは生まれた?」と聞いたら、5月5日の子供の日に誕生とのこと。「Boy of boys!」だって。男の中の男?って感じ?(笑)
Instructor: His name is XXXXX. (男の子の名前)!
Junko: Wow, Really? Exciting!
数ヶ月前のレッスン。
彼の日本人の奥さんは妊娠中、最近、奥さんのお腹がかなり大きくなってきて(stomachって言うらしい…腹部じゃなくて胃というイメージがあるけど)、Scareyだ! Babyがkickすると、お腹がぽこっとなって、恐ろしいなんて、雑談をしていたところ、彼が急に真面目に「どんな名前がいいと思う?いいアイディアない?アドバイスが欲しい。」と言う。
Babyは男の子の予定で、日本語の名前を考えてる。だけど、彼の親戚がわかるよう英語(カナディアンだから、またはフランス語?)で発音しやすい名前をつけたいと言う。
日本語の女の子の名前は、「マリエ」「エリカ」など、英語の発音の名前も多いけど、男の子の名前はなかなか思いつかなくて悩んでいるそうだ。
生徒の意見を参考になんてするかなぁ?と思ったものの、真剣だったので、私も真面目に考えて答えてみた。
「日本語の漢字には意味があるから、好きな意味を選んで、発音は何でもあり。」
「奥様は日本人でしょ?彼女が、いいアイディア思いつくのでは?それに日本には赤ちゃんの命名本がたくさんあるから、参考にしたら?」と言ったところ、
「そんなの嫌だ。みんなから、いいアイディアをもらって決めたいんだ。だから相談してる。」と言う。
困ったなぁ。しょーがない、とっておき!
「もし私だったら、男の子に付けたいと思ってる名前があるわ。○○って言うの。」と漢字をノートに書いてあげる。
「○○の○○っていう意味なの。私が○○好きなの知ってるよね?」
「Nice ideaだ!それに、英語のXXXXと同じ発音だから、みんな呼べる!」
かなり気に入っってくれた様子で、その後も「覚えてるよー」って、プラカードのようにノートに大きく漢字を書いて、レッスン中にブースごしに掲げて見せてくれたりした(笑)
そして、なんと、その名前が彼のBabyに!というわけで、先の驚きと興奮な訳である。
Instructor: But we changed the Kanji a little. Number of storokes is better. (○●と漢字を書いてくれる)
(↑英語は適当。感覚で会話するので、正確に覚えてない(笑))
字画を見てもらって、発音はそのままで一文字だけ変えたとのこと。
でも、読みはそのまま。なんて素敵!少しは名付け親の気分を味わってもいいかしら?
その後、嬉しそうに携帯電話で写真を見せてくれた。Cuteな顔と、ブーなfunny face(笑)
パパである彼は、ブルーグレーの瞳で超ハンサム。きっとこのBabyもいい男になるに違いない。目がパッチリしてブルーっぽくて確かにパパ似だったし。
とっても幸せそうに話す彼から、幸せのおすそ分けをいっぱいもらった気分♪
それにしても、日本人感覚だと、そんな気軽に他人の意見を採用して子供の名前つけないよねぇ。私は、ほんとに嬉しかったけど
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