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2008/02/10

着付け教室レッスン(第2回)

今日は、長襦袢(じゅばん)の着方。
といっても、レッスン2時間のうち1時間超かけて、衣紋(えもん)抜きと、半襟付けのお裁縫。

着物用語も全く知らないので、一つ一つ覚えていかなきゃいけない。

衣紋抜き…衿を首から背中の方に少し下げる(落とす)こと→衣紋を抜く。それを簡単にするために長襦袢の襟元に縫い付ける布。

半襟…長襦袢の衿の上に別布を掛けて縫い付ける。長襦袢は毎回洗うのは大変なので、半襟だけ取り替えて使うとのこと。着付け教室でプレゼントされた長襦袢は、いまどきのポリエステル製。普通にがんがん洗っちゃっても問題なさそう。

それにしても、こんなに手縫いするのは、ほんとに、何年ぶり?しかも、着物の衿に縫い付けるって、針が通らなくて大変。っと、途中、一刺し負傷しつつ(笑)なんとか完了。

お裁縫が終わったあとは、実技練習。
足袋を履き、裾除け、肌襦袢まで着た後、タオルで体型補正、長襦袢を着けるまで。
なんだか、これでいいのか?と言うぐらい、見た目は整ってないけれど、まずは手順を覚えることを優先。3ヶ月終わるころにはまともになるのかしら…。

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