2006/10/25

台湾旅行 -変身写真館-

台湾に行くきっかけとなったのが、この変身写真館の存在を知って。一番楽しみにしていた台湾でのイベント。

ナルシスト?って言われてしまいそうだけど、いろんな衣装をきて、ヘア&メイクしてもらって、写真を撮ってもらって、MY写真集を作ってしまおうという変身写真館。
台北には、この手の変身写真館がいっぱいあるので、選ぶのに迷ったけれど、日本語の通訳さんがいる『阿法數位影像館』に日本で事前に予約をしていった。
とってもわくわく、ドキドキでの体験。

予約どおりの日時に、お店に到着すると、日本語のわかる通訳さんがでてきて、受付。簡単に説明をしてくれた。日本語が通じると、ほんっと助かるわ。
衣装のあるフロアに上がり、さっそく4着洋服を選んでと言われる。が、300着ちかくもあるとのことで、いきなり言われても困った…。あまりイメージ固まっていなかったので、その場でサンプルの写真集を見ながら「こんな感じがいい」とお願いする。

結局選んだのは、うれしはずかしのヒョウ柄のひざ丈のワンピース(長めのドレスにしようとしたら、足を出したほうがいいと短めに…)
定番(?)のロングのチャイナドレス。ただ、サイズが合うのが少なくて、襟の形がいまいち気に入らないけども仕方ないかぁ。それにしてもスリットが深いわ…。
エスニック風味な上下。←これは、絶対やりたかったスタイル。
残り一つがイメージがわかなくて思考停止…。迷いに迷ってたら、「コスプレしてみない?」と通訳の人が、悪魔のさわやき。
ちょっと躊躇したけど、他に決まらないし、旅の恥はかき捨て、どうせ、変身だ!いくとこまで行っちゃえ、何でもやってやるー!
ということで、変身してしまったのだ。が、後からかなり反省。かなりイタいコスプレやっちゃいました…(^^;この年で…。どうなることやら。

さて、衣装が決まるとヘアメイクの女性を紹介される。日本語は話せないらしく、会話はお互いカタコトの英語のみ。
1着目に着替えると、鏡の前に座らされて、メイク開始。ばっさばっさと音がしそうな、ハエトリ草のような付けまつげをバシッとつけられてありえないほど、濃いメイク。
出来上がりは…。舞台用メイクを越えてる…。ドラッグクイーンか?私は?と思った(^^;
メイクが終わったら、髪の毛セット。ヘアアイロンでどんどん巻き巻き。わーん、頭が爆発してるよー!ケバイ(笑)
本当に、これで大丈夫なんだろうか?と不安にはなったが、結局為すがままで、信じて任せるしかない。祈るばかりだわ。

ヘアメイクが出来上がったところで、カメラマン登場。スタジオにて撮影開始。
カメラマンさんは、少しだけ日本語ができて、あとは英語で会話。
手、足、腰の位置から、顔の角度、目線、すべて細かくポーズを指示される。
これが意外にきつい。柔軟性はともかくも、決めポーズは、かなり無理な姿勢でキープしなければならず、「動かないで。そのままリラックス」といわれるも、時間がたつとプルプルしてくる。早く撮ってー!
「リラックス。リラックス。」とか言われたけど「リラックスできないよー。こんなポーズで!」と訴えてみた。何度かこけそうにもなって、カメラマンに笑われる。

それにしても、カメラマンの指示は厳しいというか、難しい、はずかしー。開き直って、なりきりしちゃえばいいんだろうけども、そこまでは…(^^;
「少しOpen Your Mouthね。No Smile.COOL!」うーーー。ほぼすべて、口半開きじゃぁないかぁ。せくしー路線なのか?
それでいいのか、わたし?と自問自答しつつも…、やっちゃいました(笑)

そんなこんなで、衣装替えをして、毎回メイクをあわせてかえてもらいつつ、撮影。最後は、メイクもどんどん濃くなって、終わった状態では完全にパンダメイク。ほんとに、ありえない髪型、そしてメイク(^^;
衣装に合わせて、小道具もいろいろ持たされ、途中、エスニック衣装のときは、なんと扇風機も活躍!髪が風になびいてました。やりすぎでしょー!(爆)

撮影がすべて終わるまでに、なんと5時間近く。
あー、我ながら良く頑張った…。4着も要らなかったなー。疲れたー。

出来上がりは、予想も付かず、楽しみでもあり、とっても不安でもあり。正直、イタイかもと思ってたり(^^;
門外不出にならないことを祈る!(笑)
写真は一ヵ月後に、郵送されてくる予定。
別のスタイルで、もう一度やってみたいし、別のお店も行ってみたいわ。出来上がりが悪かったら、リベンジ!

って、どっちにしても、また行きたいってこと(笑)
これはハマった。かなり疲れたけど、なんだかとっても面白かったんだもんねー♪

…でも、どうせなら、若いうちに経験したかったわー。

阿法數位影像館(中国語・日本語MIX?)
Alpha Digital Photo Studio
http://www.alphaphoto.com.tw/

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2006/10/24

台湾旅行 -道路標識-

手書き風な漢字の標識が面白く思えたので、撮影してしまった。
まぁ、停車禁止はわかるけど。
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「慢」って・・・?
なんだろうと思っていたら、そのうちわかった。どうやら、「ゆっくり」っていう意味らしい。

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工事中ってのは、わかるんだけど、人が三角のかさをかぶってる絵になってるのが、妙に滑稽。気に入った。

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2006/10/23

台湾旅行 -春水堂(光復店)-

タピオカ入りミルクティの元祖のお店らしい。
2006100601image_1半セルフ方式で、オーダーシートを渡され、記入してカウンターでお会計をする。
オーダーシートは、ちゃんと日本語対応(中国語、英語も)だったので迷うことなく注文。タピオカミルクティと、如意年こう(?漢字不明)というお菓子を頼んでみる。

事前に、ミルクティがとってもあまーいという情報を得ていたので、お砂糖を半分に減らしてくれるようにオーダー。

好きな席にすわり、しばらく待つと、オーダーしたタピオカミルクティと、お菓子が運ばれてきた。
って…。ジョッキ!?
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気をとりなおして、さて、一口。あま~~~~~~~~~~い。
これで、ほんとにお砂糖半分?(^^;
全部いれられたら、どんなことになるんだろう…?
量、甘さともに、飲みきる自信がなひ…。キビシー。
お菓子は、お餅ワンタンの皮で包んであげてある、ほんのり甘いけど、まぁ、控えめ。

ふと気づくと、店内に鳥のさえずりが…。単なるBGMかと思ったら、本物が鳥かごに。
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春水堂(中国語)
http://www.icetea.com.tw/

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2006/10/19

台湾旅行 -現地在住に見える?-

三泊四日の台北で、
なんと、3人に道を尋ねられた。

最初は中正紀念堂の近くにて、杖をついたおじいさん。
こちらに向かって歩きつつ、大きな声で話しかけてくる。もちろん中国語(台湾語か、北京語かはわからないけども)。明らかに私に話しているから、「ごめんなさい。中国語わかりません。私は日本人です。」と、一応覚えていた北京語で言うと、なんと、そのおじいさん、日本語で「はい。日本人ですか。」とおっしゃって一礼して通り過ぎた。
年配の方が日本統治時代のなごりで、日本語を話せるとは知っていたけど、いきなり話されると戸惑うわぁ。
何か申し訳ないことをした気がしたけど、少し後ろを歩いていたおじさんが、教えてらしたようすなので、ほっとした。

次は、明らかに旅人と思われる、おそらく中国系の女性。
地図をもってこちらに近寄ってきて、ものすごい勢いで話し出す。
が、「ごめんなさい。私は日本人です。」というと、「あー。」とか言って、笑って去っていった。

3人目は、MRT忠孝新生駅の出入り口の前で、若い女の子に話しかけられる。雰囲気で何かを聞いてるのはわかるけども、もちろん言葉がわからない(^^;
「?」って顔するも、ますます早口で話してくるので、「ごめんなさい。中国語わからない。」って言ってみた。
すると、女の子は、はっとしたような困った顔をして軽く会釈をして、他の人を探し始めた・・・。なにか、申し訳ない気がするけど、どうしようもない。

それにしても、私って、現地人に見えるのかしら?それとも服装?普通に日本の服着てるんだけど(笑)
雰囲気が地元民っぽい?

そーいえば、過去には、ロンドン旅行中に、外国人に道を聞かれたことがある…(^^;何故かしら?ChinaTownの住人とでも思われたの…?でも、英語もわかんないし。

それにしても、今回の台湾が、4日間で3人という、最多記録であったことは間違いなし。
ちょっと面白い経験♪

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2006/10/18

台湾旅行 -ビリヤード-

街を歩いていると、ビリヤード場を見かける。
そーだ!台湾といえば、ビリヤードじゃん!
Jennifer Chen(ジェニファー・チェン)も台湾だし、北山プロも数年前から台湾在住?

事前に台湾ビリヤード事情を調べてなかったので、さすがに怖くて、一人で飛び込むことができなかった。せっかく、目の前に玉屋があるのに…。
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数日間で、キューケースをかついだ青年も、2人みかけたし…。
やっぱり、日本よりビリヤードはメジャーなのかしら?
どんな雰囲気か見たかったなー。

帰国してから、いろいろ調べたら、普通に入っても大丈夫だった様子…。
あー、勇気をだして挑戦すればよかったなー。ちょっと後悔。

次行くときは、絶対、ビリヤード@台湾!

もう一軒玉屋。暗くてわかりにくいけど、『球聖』『撞球』。違和感なし(笑)
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台湾ビリヤード事情(旅々台北のサイト)
http://www.tabitabi-taipei.com/more/2004/0213/

北山プロのBLOG
http://accojeje.blog14.fc2.com/

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2006/10/17

台湾旅行 -紫藤廬(茶芸館)-

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ひっそりとした佇まいで、通っただけでは茶芸館とわからなかった。入り口を入ると庭があって、藤棚があり、鯉が泳いでる。

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食事かお茶か聞かれたので、ランチを食べたいと言うと、お食事メニューを持ってきてくれる。が!メニューは中国語のみ!しかし、落ち着いて見ると、漢字なので、なんとなくはわかるけど…。牛肉、野菜、鶏などはわかった。

『葯膳烏骨鶏』というのにしてみた。字のごとく烏骨鶏の薬膳料理のはず。
メニューを見てると、どうやらセットでお茶もつけられるらしいことがわかったので、お茶も一緒にと言うと、セットメニューは、カップのお茶だけどよいかと聞かれる。
それで充分とおもって、凍頂烏龍茶を注文。

20061004t04_1 鶏のスープは薄味だけど、だしがきいてて美味しい。お料理は、どれもやさしい味付け。青菜いためも、なんだかよくわからないけど、豆腐?っぽいものも薄味で香味の味付けがおいしい。食べ過ぎて、疲れた胃がほっとする感じ。あっという間に完食。

20061004t05食べ終わるとお茶が運ばれてくる。
セットのお茶はカップと言っていたけれども、それは茶葉の量のことなのね。お湯はポットにいっぱい(笑)
おかげで、ゆっくりお茶をいただきました。

それにしても、皆さん、こんなに飲みきるんだろうか…?

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2006/10/16

台湾旅行 -夜景-

最近できた、観光スポットらしいけども、眺めがすばらしくいいよ~ということで、世界一の高さという台北101の89階にある展望台から夜景をみてきた。
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エレベーターで89階まで38秒。あっという間。
展望台では、日本語の音声ガイドも用意されている。入場料に込みで無料レンタルだけど、借りるときに身分証明書と交換。日本の免許証でもよいとのこと。

台北市街の夜景を楽しむ。台北は、日本にくらべて色づかいが派手なせいか、とってもカラフルな夜景。
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全方向からゆっくり眺めてきた。夜景大好き♪
きらびやかな街、ほんとに見飽きないわー。
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新しいビルだけあって、中も、とっても凝ったつくり。
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台北101(台湾)
http://www.taipei101mall.com.tw/

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2006/10/15

台湾旅行 -足つぼマッサージ-

本当はガイドブックに載ってたお店に行こうと向かったところ、かなりの待ち行列だったので諦めて、近くをぶらぶらしていたら、怪しげなマッサージ店の看板を発見。
芝生堂推拿健康會館
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入り口も、かなり怪しさ満点な気がしたけど、料金も明記してあるし、日本語OKとあるので、思い切って入ってみた。

おじさんが店番をしていたけれども、日本語は話せないらしい。奥から女性が出てきて、日本語で応対してくれた。足つぼマッサージと、角質削りをお願いした。
マッサージは、この日本語のOKな女性、角質は、おじさんが担当するらしい。

マッサージが始まると、足裏のつぼをぐいぐい押される。ところどころ痛いところがあり、声を上げるほどではないけど、思わず顔がゆがむ。痛いところは押すと固いらしく、女性が悪いところを順に説明してくれる。
それによると…。
「肩と首が悪いねー」
確かに、旅行にきて荷物持ってて疲れてるからなー。昔、ムチ打ちやっちゃったせいもあって、疲れると首はすぐにくるのだ。
「胃と腸少し悪い」
あー。もともとあんまり胃は強くないよぉ。すぐもたれるし…。
「あと腰と、尾骨神経少し悪い」
うー。最近サーフィンで無理して、確かに腰はちょっといたいんだけども。
「寝不足。眼も使う仕事ね?」
そりゃそーです。でも、眼精疲労はないと思ってたんだけど。
「のど、少し悪い」
台湾、お店も、ホテルも冷房ききすぎなんだもん、のどやられたんだよぉー。
「あと膀胱よくない。新陳代謝おちてる。」
がぁーーーん。悪い!悪いところ多すぎ!でも、いっぱいつぼを押されたから、よくなるはず?
とりあえず、悪いところはともかく、マッサージが終わった後、足のむくみはすっきりして、とっても軽ーい♪

次は角質削り。今度はおじさんが、彫刻刀のような刃物で、さくさくと削っていく。刃物なのでちょっと怖かったけど、15分ほどであっというまに、両足の歩きたこがキレイにとれてすっきり♪(日本で角質とりしたことあるけど、ヤスリしかつかえないせいか、時間かかるけど…あんまりすっきりしない。)
ふぅ。すべて終わって約1時間半。ひざ下がすっきり♪

入りくい感じだったけど、アットホームな雰囲気でいろいろ話せたしよかった。
まぁ、ちょっと古めかしいお店だったので、こぎれいな店がよければ、きっとガイドブックとかにのってるお店に行ったほうがいいと思うけど、ああいうお店もなかなか面白いわ。
お店は、台北在住の日本人が結構来るらしい。朝の6時まで営業していて、夜中の方が混むといってた。

余談1。
台湾の女性は日本の化粧品が好きらしい。マッサージをしてくれた女性は資生堂が好きでずっと使ってて、友達はコーセーを使ってるそう。途中、DHCのCMがTVで流れたら、すごい勢いで振り返って見てたし(笑)
「カネボウとDHCは、ちょっと安い。資生堂と、コーセーは高級。」って言ってた。
どこの化粧品を使ってるかと聞かれたから、「クリニークとか、エスティーローダー」とかって答えたら、「どこの化粧品か?どうして日本の使わない?」と問われてしまった。うーん。理由なんて深く考えたことないけど、やっぱり海外ブランドの化粧品にあこがれるし、よさそうな気がするから?

余談2。
マッサージしてくれた女性が、気を利かせてTVを日本番組のチャンネルにあわせてくれた。そこで見た番組は、ピアット(別所哲也さんの出てる中京TV製作の料理番組)。中国語字幕つき。なんか変な感じー(笑)

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2006/10/14

台湾旅行 -鼎泰豐(ディン・タイ・フォン)-

台北にきたら、まずは、ここで小籠包食べるでしょう。
東京にはもちろん、名古屋にもタワーズに支店があるけれども、やっぱり本店で食べなきゃ。

1人では行きにくいなーって思ってたら、運良く同じツアーに参加していた、親子(母娘)のお2人に、ご一緒させていただくことができた。

もちろん、まずは普通の小籠包。皮はとっても芸術的に、美しくそろって包まれて。すばらしく綺麗だわ。
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美味しそうな海老ラーメン♪
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あつあつで出てきたお料理、すべて味はもちろん!いわずもがな。
小籠包の皮は、ぜんぜん破れる心配もないような、もっちりとしている。じゅわ~っと口中にスープが広がる。おいし~ぃ!
ガイドさんから、デザート小籠包があると聞いていたので、餡子のデザート小籠包も注文する。見た目は同じような形だけど、具は中華餡が、むっちり詰まってる。
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でてきたお料理は、予想以上に量が多かったので、3人で頑張るけど、食べ切れなかった(^_^;)
ありがたいことに、余った点心類は、お持ち帰りが可能。お店の人にお願いすると、綺麗に箱詰めして、お土産にしてくれた♪

夜には小腹がすいて、夜食にいただけて、満足~♪さめてもなかなかだけど、やっぱアツアツが最高。

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2006/10/13

台湾旅行 -台北観光-

観光つきのツアーは好きではないけれども、今回は一人旅で効率よく回るために、半日観光つきのツアーにしてみた。
二日目の午前中に、乗り合いのバスで観光。

忠烈祠
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日本の靖国神社のような場所らしい。1時間ごとの衛兵交代のを観賞。
一糸乱れぬ行進とパフォーマンスは、見ていて感心した。そもそも、この衛兵に任命される人は、かなりのエリートらしい。それぞれに世話係の人がついていて、パフォーマンス後に配置される立ち位置に立った後、おもむろに衛兵に近寄って、銃についている房や、ヘルメット、上着やズボンのすそなどを美しく整えなおす。そして、観光客に向かって、さあ、写真どうぞ!と合図。交代式が終わって、台に立った後、衛兵の人は姿勢を正して、微動だにしてはいけないらしい。ガイドさんによると、まばたきもダメだそう。たいへんだぁ…。

国立故宮博物院 http://www.npm.gov.tw/
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ガイドさんが、次から次へと作品の前を右往左往移動しながら、説明する。立て板に水のような滑らかで早口で聞いてるだけでも忙しい。説明を聞きながらも、途中で放心状態。
時間帯がわるかったのか、団体観光客も多くて、近くでゆっくり見ることができなかった。
繊細な象牙の細工や、本物と見紛うばかりの『翠玉白菜』や『肉形石』(思ったより小さかった)や、翡翠の彫刻の数々は見ごたえがあった。
まだ工事中の部分もあったし、一時間だけの駆け足の鑑賞だったので、機会があったらまたゆっくり見にゆきたい。

中正紀念堂 http://www.cksmh.gov.tw/
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蒋介石の偉業をたたえる公園だそう。とにかく巨大で美しい建造物と蒋介石像。
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白い大理石が青空(快晴ではなかったけど)に映えて、コントラストが目にまぶしいぐらい…。この公園、夜はデートスポットらしい。

あとは、ツアーお決まりの免税店。1時間ほど。
一通り回ったけれど、ここでは特にほしいものもなく(化粧品は思わず買いたくなったけど、我慢した)、時間をもてあました。

半日だけだったけど、バスに乗ったり降りたり、駆け足の観光で、めまぐるしくて、ぐったり…。やっぱ時間かかるけど、自分のペースでゆっくり見るほうが性にあってるわ。

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