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2006/07/25

エコール・ド・パリ展

(これまた、記事UPできてなかったものをいまさら書いてみた)
岡崎市美術博物館にて7/30まで。
岡崎市美術博物館は、新しくてとても綺麗。岡崎中央総合公園内にあって、公園は、とってもひろーくて、緑が青々と茂っていて、なかなかいい場所でした。

モディリアーニの「青い目の女」つーのを見ました。
やさしい曲線で描かれている女性。どーして彼は瞳を描かないのかしら…。
わたしにはモディリアーニの良さがわからない…(^^;

なんとなく好きだなーって思えて、印象に残ったのは、モイーズ・キスリングの描いた、憂いをたたえた、美しい女性。

藤田嗣治という日本人画家の作品は、とても特徴的で、ちょっとコワイような、夢にでてきそうな人物画。それよりも、本人の写真のほうがインパクトがあった。非常に個性的な風貌で、それがこの美術展で一番印象に残ったこと(笑)

フランスって感じの哀愁というか、憂いを感じさせるような作品が多かった。人の心の暗いところ、もの哀しさ。ちょっと重くて苦手。
でも、そう感じるということは、心に訴えるものがあって、すばらしい作品なんだろうな。
うーん。鑑賞の仕方が浅い?(^^; 勉強不足だわねー。

それにしても、次は、パーっと明るいものを観たいな。

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