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2006/04/30

英会話無料体験レッスン

レベルチェックも含めて無料体験レッスンをうけてきた。
普通のレッスンと同じく40分間+レベルチェック結果等のご説明など含め、計2時間。

講師の人は、レディファーストで、座るときに椅子を引いてくれたりして(ただでさえ、外国の方ってことでびびってるのに余計緊張するー)、とっても紳士で知的な感じ。

ウォーミングアップで自己紹介など含め、少し会話をしたあとに、テキストの内容を体験レッスン。テキストの内容は、すべてPCに入ってるらしく、本ではなく画面を見ながら、繰り返し練習(ロールプレイなども)
40分間は長かった…。これは英会話になってるのか?質問に対して、英語なんてほとんどすぐにでてこないから、「あー」とか「うー」とか言ってるだけだった気がする。ぐはっ。

レベルチェックの評価…。
8つの分野で10段階で評価され、自分の強いところと、弱いところを講師の人が判定して説明してくれる。もちろん英語でだけど、ゆっくり易しく説明してくれるので、だいたいは理解。
いいところなんてほとんどないんだけど、初心者にしては、アクセントと発音はまあまあだそう。(なぐさめ?)
意外にいい評価をもらったのは、Listening。だけど、ここでの注意点として、INPUTとして聞き取れてはいるけど、OUTPUTが出来てない(=答えが英語でいえない)とのこと。確かにそうなんだけど、それって、仕事でいったら、ぜんぜんダメってことじゃん!(^^;

後、講師の人に総括で指摘されたことは、3つ。もちろん、すべて英語で言われたけど。英語で考えよう!→間違えたって気にしない。→英語で考えろっていわれても…(T_T)
ボキャブラリーをふやそう。    →そーですよね。はい。
文法を強化しよう!    →これもそーですよね。はい。

というわけで、前途多難な感じ。ま、だから始めるんだけど。
…まえに通ってた英会話、数年間放置してたら、また元通りだった。ショックー!というか、こんなことじゃ受講料がもったいなーい。今度はそういうことにならないようにしたい…。

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2006/04/23

英会話教室見学

TOEIC受験して、やっぱり始めなければと思う。数年前、半年ほどベルリッツに通っていた。また同じところでもよいけれど、他の英会話教室も経験してみたいと思うので、とりあえず英会話教室比較サイト、それぞれのサイトなどで情報収集。

選択の条件としては、3つ。
1.マンツーマンのレッスンがあること。
2.ネイティブスピーカーの講師であること。
3.レッスンは固定制ではなくって、自由に予約がとれること。

となると結構しぼられる。
で、気になったのが、最近いろんな場所で広告をみかけるGABA。どんなところかしら、と興味をもったので、パンフレットをもらいがてら見学に。

名古屋の教室はまだ新しいせいか、すごくきれい。雰囲気も英会話教室とは思えない。インテリアデザインがすっきりしたサロンって感じ。
ここはマンツーマンのレッスンだけしかなくって、それが売りらしい。

ブースに通されて、説明をうける。
実際の受講の様子も、ちらっと見学させてもらったけれど、パーティションで区切られただけのブースに、机、いすとPCがあり、講師と生徒が横に並んで座る感じ。英会話教室というと机をはさんで座るイメージがあったので意外。
心理学では、対峙して座るのは、緊張感を感じるので良くないが、隣にすわるとリラックスすると言うけど、そういうのを意識した配置なのかな。

テキストは、なんとアメコミっぽい劇画タッチの漫画に吹きだしに英語。こ、これは…!?想像する英会話のテキストとは、イメージがちがう。念のため、レベルを聞くと、初級~中級レベルまで、こういうテキストとのこと。
さすがに上級はちがうらしい。シチュエーションが想像しやすく、英語で考えるための独自教材とのこと。ワタシは初心者だから、楽しんで学べるほうがいいから、大歓迎。

それ以外の特徴は、インターネット上で自分専用のページが用意されて、予約ができたり、受講履歴などが、見られたり、ネットでもお勉強できるらしい。なかなか画期的な試みでは?マイページでは、レッスンの感想を送れたり、なかなかフルにインターネットを活用している。興味深いシステムで、魅力的。

いよいよ授業料のお話。
マンツーマン専門ということで、ある程度の予想はしていったものの、やっぱり驚く(笑) そもそも回数設定が60回ぐらいからと、すごーく多いので、授業料の金額は半端じゃない。レッスン数の多いコース(200回とかあったし)なんて、余裕で普通自動車かえちゃうわー。

とりあえず、無料体験レッスンが受けられるので、今度いってみよー。
ちょっと楽しみ。だけど、外国人の先生って、こわい…。

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2006/04/18

靴の修理

革靴の修理をお願いしに、名古屋の栄、某デパート内にある修理専門店へ。

受け付けてくれたおじさんが、「今月で、ここでのお店、やめることになったんですよー。なかなか難しくてね」と。
名古屋に引っ越してきた当初、いくつかのお店にお願いしてみて、ここの職人さんの仕上がりが、一番よかったので、いつもお願いしていた。
ちょっとワガママな要望でも、ちゃんと対応してくれたし、安心してお任せできるお店。ヒールの革の張替えも、ちゃんと微妙な色をあわせるよう、数日かけても革をさがして対応してくれたし、変わった形のヒールの交換も、問屋まで問い合わせして、ホントに似た形を探してくれたりと、とても親切に対応してくれたり。もちろん出来上がりもよくて、本当に気に入った靴を安心して、なんでもまかせられたのだけど…。

さみしーなぁ。同じ系列のお店が他にも一店舗、市内にあるといってたけど、少し遠くて不便。あんないいお店なのに、なくなっちゃうなんて、残念でしかたない。職人さんは、結構年齢いってる感じもしたので、引退なのかなぁ。

靴の修理なんて、どのお店でも同じと思いきや、そこは職人技というか、出来上がりは結構ちがう。他の某デパートにはいってる、全国チェーン展開しているお店で、ヒールのゴム変えをお願いしたときには、素人の私からみても、ゆがんでるし、仕上げの研磨もゴムの角が残ってる状態で醜い状態でかえってきた。もう、金返せー!って感じ。

靴専門ブランドで購入したものは、ショップで修理を受け付けてくれるからいいけど、なにしろ値段もそれなりに高い。出来上がりはもちろんお墨付きだけども。
デパートの普通の靴売り場で購入したものは、そういうわけにはいかないし…。

最近では修理してまで靴をはく人、少なくなったのかなぁ。
私も、確かに使い捨てにしちゃう靴もあるけど、お気に入りの靴は、少しでも長く履きたい…。それに私は、歩き方が下手なせいか、すぐにヒールが磨り減るので、数ヶ月に一度は変えてたんだけど。

少し前に、TV番組で、渋谷の靴屋さんを紹介していた。どんな靴でも、どんな修理でも、とても綺麗に直してくれるというすばらしいお店だった。ああいうお店が名古屋にもあるといいなぁ…。

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2006/04/17

TOEICの結果

先日受験したTOEICの結果が、ホームページで見られるようになったとメール。
(SUBJECT:「第121回TOEIC公開テスト」テスト結果表示のお知らせ)
ちなみに、封書での連絡はまだ到着していない。

ログインして、ドキドキしながら、確認。
ぎゃー、予想はしていたものの、ひどい!
50点以上も下がってしまったーーーーー。

なんと、ListeningとReadingの点数が切りのよい数字で、しかもまったく同じ。
なんか、画面表示例のような状態だ…。が、さすがにシステム、間違いないんでしょうね(涙
この際、恥を忍んで、正直にいっときましょう。今回の結果は、250+250=500。です。はい。
ちなみに、私が勤めてる会社でもとめられてるのは、どこの会社でも同じだと思うけど、600は常識、730とってね!って感じ。

あー、本格的に勉強しないと、どんどん目標点数が遠のいてゆく~。

TOEICインターネット・サービス(個人向け)
http://sp.toeic.or.jp/square/index.html

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2006/04/09

アイーダ・ゴメス 「カルメン」

愛知県芸術劇場大ホールにて。1F席の13列目と結構いい席で観賞♪
久しぶりのフラメンコ、しかも、元スペイン国立バレエ団のプリマが主演、ということでかなりの期待。

ビゼーのカルメンを題材にした舞踏。
美しい舞台でした。
特に、カルメンとホセの2人のシーンは、とても妖艶でセクシー。
カルメンの悲しいストーリーを美しく演じていて、上演時間は約1時間半だったけど、あっという間に感じた。

綺麗で美しく芸術的。どちらかというとバレエの要素が強そう?衣装なんかも、やさしい色使いで現代風。こぎれいで華やかで、群舞もそろって綺麗。
とても見やすい感じはしたけど、フラメンコの自由さや、オーラとは少し違う。際立った個性などは、だせないのかなーって感じ。
「フラメンコ」という言葉で、先入観を強く持ちすぎていたのがいけなかったかな。
確かにアイーダ・ゴメスは、美しかったけど。

劇中で、おそらく酒場のシーンと思われるところで、少しフラメンコらしい自由な雰囲気がでていたのが、結構いい感じに思えた。

私としては、観終わったあと、少し物足りなさも。
やっぱり、生ギター、生歌で、みんなのパルマ(手拍子)、掛け声がかかる中で、サパテアード(足を打ち鳴らす)の音がバシッと聞こえるような、感情のままに踊るようなディープな臨場感のあるフラメンコの方が、わたし好みかな。
そういうディープなのは、普通の人にうけなさそうだけど(w

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