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2006/03/29

虹とRAINBOW

雑学系ネタ。
学生のころ、たしか日本語学?の講義で聞いた話。(もともとは、『日本語と外国語』という本に載っている内容らしい。)

虹は、英語でいうとRAINBOW。

だけど、この2つには大きな違いが。
というのは、日本人に聞くと虹は7色。赤橙黄緑青藍紫。
けど、アメリカ人や、イギリス人に、RAINBOWは何色か?と聞くと、一般的には6色で、藍色がぬけるとのこと。藍色は所詮BLUEだから?(学術的には7色らしい)
国によっては、虹の色の数がもっと少ないとのこと。

講義の中での、結論としては、日本語は古くから色を表現する言葉の種類が豊かで繊細だというようなことだったと思ったけれど。

私の中では、すごく興味深い見方だなーってずっと印象にのこっている。(学生の授業で心にのこってるのって、私にとっては稀なこと。なにを勉強したかなんて、ほとんどすっぽり抜け落ちてる(^^;)

もちろん英語の単語と、日本語の単語は1:1にならないってことは、中学生のころに習ってることだど、虹とRAINBOWは、明らかに同じ物を指す名詞なのに、その国の人の生活、文化によって、その意味定義が異なるっていうのは、とっても新鮮に感じて、おもしろいなー、もっといろいろ知りたいなーって思った。
…このころ英語がんばってたら、今頃は…。なんてことは言っても仕様が無い。
だって、日本語学の授業だったし。

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