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2006/02/27

子持ちに見える?…のかぁ

仕事のプロジェクトメンバーの1人(仮にAさんと呼ぶ)と帰路をご一緒したときのこと。
Aさんとは…私の参画するプロジェクトに、他の会社から来ていただいている男性。中学生のお嬢さんがいらっしゃる。やさしくて怒ったことなどない、とってもいいパパという感じの落ち着いた感じのいい方。プロジェクトに参画して数ヶ月であり、お互い仕事以外の話はあまり話したことはない。

趣味、週末の過ごし方~お子さんの教育について、お話していたところ、「ところで、Jさん(私)のお宅はどうなんですか?」とAさんが聞いてきた。一瞬、何を聞かれているかわからなかったのだが、どうやら「Jさんのお子さんは?」という趣旨らしい。…。_| ̄|○
ここで、嫌なおじさんが相手だったら、「セクハラですよ!」と怒りをあらわにするところだが、とっても感じの良い人。悪気はなく、本当にそう信じてるという発言。
「子供なんていないですよー。いま結婚もしてないし…。」と、冷静を装って、答えてみる。Aさんは、驚き、あわてふためき、心から申し訳なさそうに「それは、失礼しました。いえ、勝手な思い込みですから」と、フォローになってるようななってないような(笑
私としては、とにかく理由を聞き、改善せねば!と思い、「どうして、そう見えるんですか?教えてください!」(しごく冷静に聞いたつもりだが、実際のところ、詰め寄ってたと思う。)
結局、気を遣ったのか「Jさん、落ち着いて見えるので、そう思ってました。」と。
冗談めかして、「子持ちに見えたら、出会いのチャンスが減っちゃうじゃないですかぁ。見えないようにしなきゃ。」と言ってはみたものの、心の中は…。

嗚呼~~~。まぁー確かに、三十路半ばもすぎると、世の中的には、高校生の子供がいる人もいるし、そーですよね。そーですよね。でも、しょーじき笑えない。
人から見た目=現実と、自分のココロのギャップにショック。いまごろ気づくか?という自己ツッコミもしつつ・・・。

結婚して幸せに見えることが、うれしい人もいると思うけど、私は、どっちかっていうと、もしこの先結婚しても、結婚してるかどうかわからないぐらい謎な人でいたい。

と、ココロは負け犬の遠吠え。

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2006/02/19

「第2回 假屋崎省吾の世界」-個展鑑賞編-

その後、個展を鑑賞。
流木や枯れ木を使った大作がすごい。色使いのコントラストも素敵。
枯れ木に大振りな?の枝を組み合わせたような大作は、もう花を生けるというより、まさに一つの芸術作品のオブジェ。美しく繊細、かつ迫力がある。

また、いくつかの作品につかわれていた胡蝶蘭のすばらしいこと。
私は花には詳しくないけれど、大きくてぱっと開いた白い花が、たくさん連なって、とても華やかで立派な胡蝶蘭だった。

よかったのは、自分で花を生けるときにも参考にして、応用できそうな小さな作品。
小さな花器を使って、大きな葉と花を1輪つかった作品などは、デモンストレーションで説明もあったし、今度倣ってみようと思った。

さて、個展会場を出ると、グッズ売り場。指定商品を書くとサイン会整理券がもらえるとのことで、心惹かれる。(が、何を隠そう、既にサイン本を1冊持っているし・・・)
オリジナルの花器や、本などをチラ見しつつ、少しに気になった「假屋崎省吾 写真付き切手」(ちゃんと使える切手)のサンプルを、身を乗り出して、見ていると・・・。
「もう出ているだけなんですよ。」という声が。販売員さんが、販促で声をかけたのかと思って、ぱっと顔を上げると・・・!覗き込むように、ニコッとこちらを見ているその人は!
ををををををを!!!!なんと、假屋崎省吾先生、その人、本人ではないか!?
「わ、本人!?」正確に自分の発した言葉を覚えていないが、そのようなことを言って、驚いているうちに、さっと去られてしまった。
なんて気さくな方なんでしょう!(感涙)かなり得した気分♪
もしオーラが本当にあるとするならば、話しかけていただいて、それを分けてもらえた気がする。
そばにいた店員さんが、驚いている私をみて、ちょっと面白いって顔をしていた。後から聞いたが、一緒にいたカレも、そのときの私の様子が可笑しかったと言っていた。

結局、商品は買わず、サインもいただかなかったので、少し申し訳ない気持ちも。
作品はすばらしかったし、また名古屋で個展があれば、ぜひ次回も鑑賞したい!

假屋崎省吾氏 ホームページ
http://www.kariyazaki.jp/

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「第2回 假屋崎省吾の世界」-デモンストレーション編-

星ヶ丘三越にて、「假屋崎省吾の世界」を鑑賞。
去年の目黒雅叙園で行われている個展のことをTVで見て以来、一度作品を見てみたいと思っていたので、名古屋で個展があるのを知って、数ヶ月前から心待ちにしていた。

しかも、ご本人によるデモンストレーションが行われるということで、これは見逃せない!と、15:00からのデモンストレーションにあわせて星ヶ丘へ。メディアでみる假屋崎省吾先生(なんと呼べばよいかわからないので先生と書いてみる)の人となりも興味深々だったので(ちょっとファン?)、こんな機会はめったにない。
星ヶ丘テラスでランチをしたのだけど、混んでいるせいか、時間がかかり、デモンストレーションの時間に間に合わなくなるのではと、ヒヤヒヤした。が、なんとか10分まえに会場(星ヶ丘三越ライオン玄関口)に到着。
ある程度人は集まっていたが、なんとか5列目ぐらいに陣取ることができた。私は身長が165cmあるので、このぐらいの場所であれば、十分に見ることができるので、かなり近いしなかなかの場所取りである。10分ほどたつと、あっという間に人だかりが道路のほうまでできていた。

さて、やっと登場した假屋崎先生は、栗色のショートヘア!あれっ!?と驚いているうちに、大きな花器に、次々とシンビジウム、オンシジウムの黄色い花を生けていく。その間どのくらいかな?あっという間な気がしたので1分もないかもしれないけれど、出来上がった花は、完全にバランスが取れた一つの作品が出来上がっていて、その早業に驚き。
と、退席して戻った姿は、いつものヘアスタイル(金髪)に黒のベレー。さっきのはヘアウィッグで、みんなを驚かせたよう。それにしても実際に見る假屋崎先生の印象は、テレビや本やWEBの写真でみるよりも、見た目きれいで感じがよかった。

その後、次々と大小いろいろな花器に花を生けながら、説明をしつつ、グッズの宣伝、
ジョークなどを織り交ぜながら観客を楽しませてくれた。そのトークは本当に達者で、デパートで見かける調理器具の実演販売のおじさんのように、手を動かし花を生けながらも、よどみなく話し続けていて、なんて芸達者なんだとびっくり。

假屋崎先生の話の中で印象に残ったのが、「か・き・く・け・こ」を大切にとおっしゃったこと。
「か」は「感謝、感動」、「き」は「緊張感」、「く」は「寛ぐ」、「け」は「決断、健康」、「こ」は「好奇心」
うーん、テレビで見ていたのは、なんだか面白い人だなーぐらいだったのだけど、やはりいろんな人生経験をしている、大人の方なんだわと思い入る。

オーラがあるかとかは、私にはわからなかったけれど、自分で幸せを切り開いていくような、超前向きな姿勢はすごく元気を与えられた。

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2006/02/17

スカイラウンジ

久しぶりに、もと仕事仲間のお友達と3人で会食。
イタリアンで食事をして、22時前には解散予定(一人が浜松行き最終列車に乗るため)だったところ、積もる話もいっぱいで予定外に盛り上がってしまい、浜松から来た一人が夜行で帰ることに急遽予定変更。
この方・・・結局、夜行も逃してしまい、名古屋に一泊する羽目になってしまったのだけど(笑 それほどに楽しい一夜でした。

レストランは23時に閉店してしまうということで、とりあえずお店を出たものの、どうやって時間をつぶそうか?この時間JR名古屋駅の最寄には、ちょっとだけ時間をつぶせるような、よさげなカフェなどは開いていない。名古屋の夜は相変わらず早いのだ・・・(涙)
と一人が、「ホテルのスカイラウンジなら開いているのでは?」とすばらしい提案を!

ということで、名古屋マリオットアソシアのスカイラウンジを初体験!
大人(おっとな)ー♪ つか、なんだかバブリーな時代を思い出してワクワク(w

名古屋マリオットのスカイラウンジはもちろん最上階の52Fにある。
店内は落ち着いた雰囲気で照明もほの暗く、宿泊客と思われる外国人客や、まさに大人な感じのいい雰囲気の人たちもいらして、私なんかには少し敷居が高い感じ。ちょうど入店した時間には、ピアノ&女性外国人ボーカルのライブ中。

スカイラウンジの大きな窓から見る夜景は、月が明るくくっきりと浮かんだ星空の下に、名古屋の街のキラキラとした光が眼下に広がり、最高にステキ♪(ちょっと興奮気味!)撮りたい!と思ったけど、さすがに、そんなことできる雰囲気ではなかったので、残念ながら・・・。

ちなみに、同じく名古屋マリオットの15F(フロントの奥)にあるカフェも、窓越の展望がステキなので、たまには奮発してみる価値あり。スカイラウンジよりお手ごろで、カジュアルな感じなので入りやすいと思う。

それと、もうすぐJRセントラルタワーズの展望台だったフロア(51F)も改装して、カフェやバーが出来るらしいので、そちらも楽しみ♪

名古屋マリオットアソシアホテル
http://www.associa.com/nma/

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2006/02/11

STAEDTLER(シュテットラー)

STAEDTLER(ステッドラー) アバンギャルド・ライト
STAEDTLER(ステッドラー) アバンギャルド・ライト

手帳用のペンとして、黒と赤の2色ボールペン(200円ぐらい)を持ち歩いていたのだけど、大人なんだし、ちゃんとした、デザインも素敵なペンがほしいなーと思っていたところに、タイミングよく見つけてしまい、購入したのがこれ。

ボールペンの赤と黒に、シャープペンシルも付いた多機能ペン。3本分も使えるのに、このシンプルさ、素敵なデザインと色。ボディカラーは6色もあって、どれにしようか、かなり迷った末、シャンパンゴールドに決定!

ペンなどは実際書いてみないとわからないとは思ったけど、メーカー名はなんとなく聞いたことあったので、信頼性もあるだろうという判断で、そのまま楽天市場で注文。
後で、ちゃんと調べたら、製図用の文具を得意としているドイツのメーカー。

手元に届いたペンを使ってみると、予想以上にステキ。
お気に入りの一品として大切に使おう♪

STAEDTLER(シュテットラー)←ドイツ語読み
http://www.staedtler.co.jp/

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2006/02/10

チョコレートはお好き?

バレンタインデー前のこの時期、各デパートの催事場では、もれなくチョコレートだらけ。
最近は、この時期だけ限定で輸入される海外ショコラティエの高級チョコレートを狙って、女性が自分用にも購入するということで、週末の催事場はものすごい人、人、人。

実をいうと、私はあまりチョコレートは得意ではないので(嫌いではないけど、一粒で充分なタイプ)あまり興味はなかったのだけれど、今年は名古屋初登場のものもたくさんあるとのことだったので、ちょっと見ておこう(買ってみようではない・・・)混雑覚悟でいってきた。

一粒200円~300円ぐらいの高級チョコレートはすごい人気の人だかり。
やはりみんなのお目当ては、ベルギー、フランスのショコラティエの名前を冠したチョコレート売り場。
高級チョコレートと言えばGODIVA、本命チョコなんて言ってたころは、それほど昔でないと思うんだけど、ずいぶん変わったなー。
日本メーカーは、意外に人だかりは出来ていない。

それにしても・・・、高級チョコレートにありがちなのだが、チョコレートに洋酒が入っている。これが意外にわからなくて困る。今回はアルコールなしのものもほしかったのだけど・・・。
食物アレルギーで表示義務があるもの(卵、乳、小麦など)は、商品名の隣に書いてあるものの、アルコール表示はないので、店員さんに聞かないとわからない。聞いてもイマイチはっきりしない場合もある。そもそも店員さんも忙しくって、会話どころじゃないお店もあるし。
世の中には、少しでもアルコールだめな人もいるし、子供にだってあげたいときがあるので、こいうこと知りたいって、結構ニーズとしてはあると思うんだけどなぁ。書いてくれるとありがたい。(もし、チョコレート業界、小売店の方、これを読んでくださったら、ぜひ対応よろしくっ!)

さて、結局いくつか購入したチョコレートのうち、会社の人に教えてもらった、5thアベニューの生チョコをおすそ分けしてもらい食べたのだけど、確かにまろやかでおいしかった。

5th Avenue Chocolatiere
http://www.5thavechoco.com/

5th Ave. Chocolatiere(英語)
http://www.1800chocolate.net/

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2006/02/04

深堀 隆介展

透明のアクリル樹脂を水に見立てて、金魚を描いた作品、金魚酒シリーズが有名な現代金魚アート作家。
絵なんだけど、本当に泳いでいる一瞬をそのまま固めたかのような作品で、見入ってしまう。絶対に金魚好きに違いない、家でも飼っているのかな。
そうでなければ描けないのでは?と思わせる生き生きとした表情が感じられる。

それにしても、作品を見ると、くすっと笑ってしまうようなものもあり、ものすごくユニークな発想の持ち主だと思われる。

題材が金魚だけに、夏に観たほうが雰囲気があるかも。そういう意味では、季節はずれ?な気もしたけど、すごく楽めた。

今回は小さな個展で、作品を販売もしていたのだけど、いいな~と思うのはすべて成約済み。大きな展示会では、アートライブパフォーマンスをしたりもするようなので、今後も、ぜひ観てみたい注目のアーティスト。

2006/2/11(土)まで、 ギャラリーIDFにて。
http://homepage2.nifty.com/idf/

深堀隆介氏略歴
http://homepage2.nifty.com/idf/artists/group1/fukahori/fukahori.html

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