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2006/02/19

「第2回 假屋崎省吾の世界」-デモンストレーション編-

星ヶ丘三越にて、「假屋崎省吾の世界」を鑑賞。
去年の目黒雅叙園で行われている個展のことをTVで見て以来、一度作品を見てみたいと思っていたので、名古屋で個展があるのを知って、数ヶ月前から心待ちにしていた。

しかも、ご本人によるデモンストレーションが行われるということで、これは見逃せない!と、15:00からのデモンストレーションにあわせて星ヶ丘へ。メディアでみる假屋崎省吾先生(なんと呼べばよいかわからないので先生と書いてみる)の人となりも興味深々だったので(ちょっとファン?)、こんな機会はめったにない。
星ヶ丘テラスでランチをしたのだけど、混んでいるせいか、時間がかかり、デモンストレーションの時間に間に合わなくなるのではと、ヒヤヒヤした。が、なんとか10分まえに会場(星ヶ丘三越ライオン玄関口)に到着。
ある程度人は集まっていたが、なんとか5列目ぐらいに陣取ることができた。私は身長が165cmあるので、このぐらいの場所であれば、十分に見ることができるので、かなり近いしなかなかの場所取りである。10分ほどたつと、あっという間に人だかりが道路のほうまでできていた。

さて、やっと登場した假屋崎先生は、栗色のショートヘア!あれっ!?と驚いているうちに、大きな花器に、次々とシンビジウム、オンシジウムの黄色い花を生けていく。その間どのくらいかな?あっという間な気がしたので1分もないかもしれないけれど、出来上がった花は、完全にバランスが取れた一つの作品が出来上がっていて、その早業に驚き。
と、退席して戻った姿は、いつものヘアスタイル(金髪)に黒のベレー。さっきのはヘアウィッグで、みんなを驚かせたよう。それにしても実際に見る假屋崎先生の印象は、テレビや本やWEBの写真でみるよりも、見た目きれいで感じがよかった。

その後、次々と大小いろいろな花器に花を生けながら、説明をしつつ、グッズの宣伝、
ジョークなどを織り交ぜながら観客を楽しませてくれた。そのトークは本当に達者で、デパートで見かける調理器具の実演販売のおじさんのように、手を動かし花を生けながらも、よどみなく話し続けていて、なんて芸達者なんだとびっくり。

假屋崎先生の話の中で印象に残ったのが、「か・き・く・け・こ」を大切にとおっしゃったこと。
「か」は「感謝、感動」、「き」は「緊張感」、「く」は「寛ぐ」、「け」は「決断、健康」、「こ」は「好奇心」
うーん、テレビで見ていたのは、なんだか面白い人だなーぐらいだったのだけど、やはりいろんな人生経験をしている、大人の方なんだわと思い入る。

オーラがあるかとかは、私にはわからなかったけれど、自分で幸せを切り開いていくような、超前向きな姿勢はすごく元気を与えられた。

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