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2006/02/19

「第2回 假屋崎省吾の世界」-個展鑑賞編-

その後、個展を鑑賞。
流木や枯れ木を使った大作がすごい。色使いのコントラストも素敵。
枯れ木に大振りな?の枝を組み合わせたような大作は、もう花を生けるというより、まさに一つの芸術作品のオブジェ。美しく繊細、かつ迫力がある。

また、いくつかの作品につかわれていた胡蝶蘭のすばらしいこと。
私は花には詳しくないけれど、大きくてぱっと開いた白い花が、たくさん連なって、とても華やかで立派な胡蝶蘭だった。

よかったのは、自分で花を生けるときにも参考にして、応用できそうな小さな作品。
小さな花器を使って、大きな葉と花を1輪つかった作品などは、デモンストレーションで説明もあったし、今度倣ってみようと思った。

さて、個展会場を出ると、グッズ売り場。指定商品を書くとサイン会整理券がもらえるとのことで、心惹かれる。(が、何を隠そう、既にサイン本を1冊持っているし・・・)
オリジナルの花器や、本などをチラ見しつつ、少しに気になった「假屋崎省吾 写真付き切手」(ちゃんと使える切手)のサンプルを、身を乗り出して、見ていると・・・。
「もう出ているだけなんですよ。」という声が。販売員さんが、販促で声をかけたのかと思って、ぱっと顔を上げると・・・!覗き込むように、ニコッとこちらを見ているその人は!
ををををををを!!!!なんと、假屋崎省吾先生、その人、本人ではないか!?
「わ、本人!?」正確に自分の発した言葉を覚えていないが、そのようなことを言って、驚いているうちに、さっと去られてしまった。
なんて気さくな方なんでしょう!(感涙)かなり得した気分♪
もしオーラが本当にあるとするならば、話しかけていただいて、それを分けてもらえた気がする。
そばにいた店員さんが、驚いている私をみて、ちょっと面白いって顔をしていた。後から聞いたが、一緒にいたカレも、そのときの私の様子が可笑しかったと言っていた。

結局、商品は買わず、サインもいただかなかったので、少し申し訳ない気持ちも。
作品はすばらしかったし、また名古屋で個展があれば、ぜひ次回も鑑賞したい!

假屋崎省吾氏 ホームページ
http://www.kariyazaki.jp/

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