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2005/11/19

RIVERDANCE(リバーダンス)

RIVERDANCEを鑑賞@愛知県芸術劇場大ホールにて。13:00開演の部を観にいった。席は中2F席のサイド。少し舞台から遠いかなと思ったけど、2人席になってるのはラッキー。

リバーダンス初経験の感想は・・・予想以上にすばらしかったっ!感動!
テレビでチラッと見て、アイリッシュダンスだけだと思っていたのだけど(もちろんそれでも初めて見るものだし十分見ごたえはあるのだけど)、加えてフラメンコ、タップダンス、バレエなどの要素も加えられている。ダンスの技術はもちろん、演出も観客を飽きさせない。
第一幕では、それぞれのダンスをしっかりと魅せてくれる。休憩をはさんで、第二幕では、がらっと雰囲気がかわり、演劇の要素が強くなり、掛け合い、競演が続き、エンディングに向けてどんどん舞台と観客が一体になり、どんどん盛り上がった。

初めて見るアイリッシュダンス、足の動きの速さは人間業と思えない。よく足が絡まないなぁと思う早業。群舞では、皆の足音と美しく揃って動く、迫力で圧倒される。
演奏する生バンドの技術も相当なもの。下手なコンサートより聞きごたえがあって、すばらしい。みたことのない民族楽器(イリアン・パイプというらしい、他にもいくつか知らない楽器が・・・)の哀愁ある音色はとても印象的。

タップダンサーとアイリッシュダンスとの競演は対照的で違いが強調されて、少しコミカルなストーリ仕立てで楽しく見られた。

しかし、なかでも印象深かったのは、フラメンコとバリトン歌手。
フラメンコダンサーは、かなり技術があるとみた。サパテアード(足をならす)をするときも、腰から上が安定していて、上下せず固定されている。しなやかなブラソ(腕)のうごき。手首もやわらかくて、大きくひらりと回転して美しい!優雅で繊細な、最高のフラメンコだった。

そして、圧倒的な存在感をかもし出してたバリトン歌手。声がホール全体を包み込むほどの響き。体全体が楽器になってるようなすばらしい声!スピーカーを通して聞くのはもったいない、声量から言っても、マイクなど要らないんじゃないかと思った。

もう書きつくせないほど、盛りだくさんで、大満足の公演。2時間あまりの公演が、あっという間に、終わってしまったって感じ。
エンディングでは、1階席の6,7割はスタンディングオベーション!日本でこれほどなのは珍しいのでは?少なくとも私にとっては、初めて。
これは、ほんっと、オススメの舞台。

RIVERDANCE(リバーダンス)
http://www.riverdance-jp.com/index.html

Riverdance(英語)
http://www.riverdance.com/

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